アクセスカウンタ
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
ほうれんそう(報告・連絡・相談)窓口
読者登録よろしく
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


2009年02月13日

学級通信「きらり」NO.44から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月18日木曜日     NO.44
■「なべなべそこぬけ」遊び
 はじめは、二人組でしました。二人が両手を持って、手をつなぎ、ゆらせながら歌をうたいます。
「なべなべ、そこぬけ。そこがぬけたら、かえりましょ」です。
この歌にあわせて両手を離さないで、円を外向きにします。。

 かんたんにくるりと外向きになれる二人組と、お互いに一生懸命かえろうとするのに、うまくかえらない二人組があります。
「こっちの手をあげて・・・」「いっしょにむこうむきにかえって・・・」などなど、周りからアドバイスがとびます。

こんどは、ひっくりかえって、外を向き手をつないだ二人組から、もとの中向きに、歌を歌いながら、ひっくりかえります。

 スムーズな二人組と、引っ張りあいっこをしているような二人組がありなす。
 なれてきたので、『かえるのは、「しょ」のところで、すばやくだよ』というと、
ほんとうに、サッとかえれるようになってきました。

 『上手になったので、ペアが合体します。4人組です。』
 『いきます。さん、ハイ』
    「なべなべ、そこぬけ。そこがぬけたら、かえりましょ」
 4人で外向きの円をつくろうとすればどうすればいいのでしょう。
 6つの4人グループで、それぞれに工夫しています。
 いっぱい「こうすればいい」と、声を出しているグループもあれば、声を出さないで、スムーズにできるグループもあります。
 でも、何度してもできませんでした。
 自分だけがかえろうとしているからです。「4人」が手を離さずにひっくりかえることが、3年生の課題として、たいへんむつかしいことなんだとわかりました。そこで、一つの班に、私がやり方を教えました。すると、すぐ他の班もできるようになりました。

 『次は、2つの班がくっつきます。どちらが上手にできるでしょう』
 ひっくり返るときに、失敗することもありましたが、友だち同士アドバイスが出て、上手にできるようになりました。
 『どのグループも上手なので、クラス全員全員でします』
 いよいよ全員です。ひっくり返るとき時間がかかります。子どもたちは、おもしろいことに、「かえ・かえ・かえ・かえ・かえ・かえ・・・」と唱えるように歌い、全員がかえるときに「かえりましょ」と、声がそろいます。なるほどと思いました。

 子ども達は、クラス全員楽しそうに手をつないだまま、内向きの円が外向きになり、また、内向きにと「なべなべそこぬけ」遊びを楽しめました。

 さて、子ども達は、どんな感想を持ったのでしょう。
 何を学んだのでしょう。
★「なべなべそこぬけをして」さいしょは二人組そして、4人8人24人となりました。みんなでさいごにじょうずにできたからすごくうれしかったです。
★びっくりしたことは、全員でなべなべをできたことです。
★最後に24人でできて、とても楽しかったです。
★さいごにみんなでいっきにしました。せいこうしたので、うれしかったです。
★「上手にできたよ」私は、どんどん数がふえてきてしんどかったです。
★なべなべそこぬけがむずかしかったです。
★さいしょはへただったけど、だんだんじょうずにできました。
★はじめは二人でやって次に4人でやって8人でやって全員でやりました。すごく楽しかったです。
★今日は、鍋鍋底抜けをしました。2人でしてから、班でしました。でもできませんでした。練習していくと、コツがつかめました。一番最後は、全員でしました。一回目はできませんでした。3回目で全員でやっと成功しました。うれしかったです。
★体育で見学しました。ぼくはあまり見学しません。次はやります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【付け足し まみむメモ】
■「えんぴつの本数」を数える子
学校からの帰り際に「えんぴつを数える子」がいました。
「1.2.3.4.5。あった。1.2、あった」と、言っているのです。どういうことかわからなかったので聞きました。
黒いえんぴつは、5本。赤鉛筆は、2本、筆箱に入っているのだそうです。だから、毎日、失っていないか、確かめているのだそうです。 だれに、「5本と2本」を教えてもらったのか、聞きました。すると、1年生になったときに、プリントをもらったのだと言うのです。

 1年生で、教えてもらったことが、3年生でも生きているのです。すばらしいと思いました。そこに、2年生のその弟君が来ました。
 筆箱にえんぴつが、何本は言っているのかをたずねました。すると、その弟君も、5本と2本と、即座に答えました。このように、筆箱に入っているえんぴつの数がはっきりしていると、えんぴつの落とし物も、ぜったいないはずですよね。
 すばらしいことを教わりました。
 ものを大事にする、おうちの教育が伝わってきました。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月12日

学級通信「きらり」NO.43から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月17日水曜日     NO.43
■自己実現を支援する立場で(マズローの欲求段階説)

①生理的欲求・・・生命の保持(食欲・睡眠・排泄・休養)
・「トイレに行かせてください。」は授業中も。
・ 給食中は,机をレストラン型にし,黒板カーテンを閉め雰囲気よく。

②安全欲求・・・安定状況の保持(苦痛,恐怖,不安,不快,脅威,危険回避)
・子ども自身が判断したり,選択したりできる場面を大事にする。例えば,忘れ物をしたとき,自分で連絡ノートに「忘れたので,今どうするのか。次からどうするのか」書く。また,失敗した行動をしたときは,「今どうしたくなってきたのか」子どもに聞く。
・毎朝,朝の歌と10分間のリコーダー。子どもも教師も慌ただしさなくスタート。
・父母等の教室参観は,いつでも自由なときに。
・授業「プラスイメージ」

③社会的欲求・・・帰属と愛情(集団に所属したい・受け入れられたい・愛されたい)
 交流体験や役割活動(人間関係・社会的貢献)を通しての,仲間集団づくりである。
・毎朝必ず,教師が元気調べ。一言をそえ返事する。その後,子ども全員で教師の名前を呼んでもらい,「はい,~」と一言そえて返事する。
・朝の会で,4人の日直さんから自分の生活に関したことを「日直ニュース」として発表する場を設けている。
・子どもと教師の交流の一助として,また,子どもの自己表現の場として,連絡帳の最後に毎日ハートマークを書き,「三行日記」を書く。その後に,☆マークに「ありがとう」の話を書く。
・週に一度,班遊び。学級遊び。
・週に一度の学級会
・週に一度,川柳大会
・学級通信
・レクリエーション(グループエンカウンター等も含む)

④承認欲求・・・承認,尊敬(尊重されたい・高く評価されたい・認められたい)
 自分や周りの友だちのよさを見つけ合ったり,認め合ったりすることにより,受容的・支持的な学級風土をつくりあげていくことである。
・「幸せなら 名前呼ぼう」を誕生日の給食の時間や何かの大会でチャンピオンをたたえるときに歌うことになっている。
・終わりの会で,「ありがとうの話」発表。
・終わりの会で,自分たちのがんばる姿等を「学級の歴史」として毎日残している。
・月一回の誕生会。手作りプレゼントと,誕生係りからの「レイと賞状」
・月初めの席変えの前に「班のよかったこと」の作文を書き,読み合う。
3.未見の像を「見える」ように
■【私のめざす学級像】
・どんな小さな問題でも「おかしいな」と思うことがあれば,みんなの中に出し,みんなで解決できるクラス。また,「こうしたらいい」と思うことも,進んでみんなの中に出し,みんなでよりよく前進しようとするクラス。
・一人一人が大切にされ,励まし合い支えあいがある,やさしさいっぱいのクラス。
・明るい笑顔と歌声、「ありがとう」の言葉が,いっぱいでるクラス。

■【今年やりたいこと・続けたいこと】
・毎朝必ず,教師が一人一人の名前をよび出席をとる。
 「~くん」「~さん」と呼びますから,自分の言葉で,ひとこと言ってください。
 「はい,元気です」のような,きまり言葉は,おもしろくありませんよ!!!

■【いっしょにみつめていきたいこと・引き出したい力】
1.人間ってすばらしい。(人間尊重)
2.自分が大好き(自尊感情)
3.もっと知りたい(興味・関心)
4.違っているから楽しい(多様性の尊重)
 ・違っていてあたりまえ(価値観と文化の多様性)
5.いたみがわかるあたたかさ(他者への共感)
6.力を合わせれば何でもできる(仲間と協力)・分かり合える(コミュニケーション能力)
7.わたしはこう思う(非攻撃的自己主張)
8.こんな見方もできるよ(批判的思考)
9.この道を選び,進むよ(意志決定)
10.わたしもしたい,つくりたい(自発性と創造性)
                              「家本先生を参考に」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【付け足し まみむメモ】
今日は、雨模様で、外では遊べませんでした。
教室の後ろの空いたスペースで、子ども達は、「セーフ」をして遊んでいます。
教室の壁をけり、おなかでゆかを滑ります。どこまで滑ったのか、チョークで印を付けていました。どうしてでしょう。ある男の子が常によく滑るのです。水泳を習っていて、ターンの要領で、素早くけり出せるからでしょうか。おもしろいものです。
 一人の女の子が近づいてきて、私にそっと言いました。
「今日、私、あれできやんの・・・。これ買ってもらった新しい服やから、よごしたらあかんもん」
私も「とってもかわいい服やもん。大事にせんとねえ・・・」と、こたえました。
子どもは、ちゃんと、考えているのですねえ。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月11日

学級通信「きらり」NO.42から

「世界一楽しいクラス」3年「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月16日火曜日     NO.42

☆第1回イラスト大会5月「こいのぼり」をかこう
5月のイラスト大会は、「こいのぼり」が、テーマでした。
教室の後ろに、こいのぼりがたくさんならびました。
「みんなちがって、みんないい」そのものです。

審査は、子ども達1人1人が、一人1枚シールをもって、自分の気に入った「こいのぼり」にはりました。結果は、
 1位 ○君のおかあさん
 2位 ○さん
 3位 ○さん が選ばれました。

こんかいも兄弟やおうちの方からも、参加がありました。ありがとうございます。中には、じっさいの鯉のぼりを 公園や近所に見に行ったり、歌の本の鯉のぼりの絵を見て研究したりと、とてもがんばってかいたお友達もいました。
一生けんめいさがつたわってくるイラストばかりです。
 今週中、うしろにはっている予定です。

6月のイラスト大会は、「かえる」「かたつむり」?
 さて、次回6月は、子ども達の案では、「かえる」または「かたつむり」のイラスト大会がいいというアイデアがでています。
 おうちの方からも、月ごとのイラスト大会のテーマに何がいいのか、いっしょに考えてください。
 次回は、ろうかに「イラストコンテストのお知らせ」をはり、他の学年の子も参加しやすいようにしたいと思います。そのお知らせのポスターをかくのも楽しみながらの学習になると思うのです。来月も楽しみです。

□3の1イラストコンテスト遊び会社のやくわり
 みんなで、一つのことを計画しようとしたら、いろいろな役がいりますね。
一人一人が責任を持ってできたら、うまくいくのですね。
上手に、6月のイラスト大会を、みんなの力で成功させることができるでしょうか。

・おしらせ係(お知らせポスターを画用紙に書く班)・・・・(       )
・せつめい係(コンテストの説明書をもぞうしに書く班)・・(       )
・集め係(イラストかく紙を用意・くばる・集める班)・・・(       )
・けいじ係(イラスト紙を順序よくきれいにはる班)・・・・( )
・しんさ係(投票のシールをくばる・結果を発表する班)・・(       )
・きろく係(結果を書く・しょうじょうをわたす班)・・・・(       )
「たかが遊び、されど遊び」

 低学年では、「してもらって」楽しみを経験する時期です。
 中学年になると、してもらって楽しむことと、「してあげて」楽しむことも、できるようになる時期です。

イベントなどに取り組むことで
  ・より、自分らしさを出したり
  ・より、友だちのよさを知りあったり
  ・友だちと協力し合ったり、
  ・いろいろなことにやるきをめばえさせてきたり、
  ・まわりのことに関心を持つきっかけになったり、
  ・だんどり力(計画する力)がきたえられたり、
と、このようなさまざまなことを体験の中で学ぶ機会になります。

■計画するときに
 何をするにも「入り口」から「出口」を考えます。
 やり始めと、やり終わりをイメージするのです。
 それから、全体を自分の頭の中でシュミレーションしてみます。

①まず、断片的にでも、楽しいことを思いつけばそのことからメモします。
 楽しいから計画するのですから、楽しいことをいっぱいイメージできると、だんだんとやる気も起こってきます。そして、やり方や、アイデアもどんどんわき出てきます。
②次に、はじめから順を追って、頭のテレビに映していき、メモします。
 その楽しいことをやるためには、どんな順番に何をしていけばいいのかを考えます。
③最後に、まとめていきます。
 自分だけが分かるだけでなく、計画する人がまず分かり、それに参加してくれる人にも分かってもらえるように、まとめることが必要です。

ア.「いつ」すればいいのだろう。
イ.当日まで、どんな「手順で」で進めていけばよいのだろう。
ウ.当日は、どんな「プログラム」をつくれば楽しくできるのだろう。
エ.どんな「やくわり」をきめたらうまくいくのだろう。
オ.やり終わって、次により楽しくみんながよろこぶ計画をするために、
よかったことと、こうすればよりよかったということをまとめておきます。

さあ、話し合いをはじめましょう。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月10日

学級通信「きらり」5月15日月曜日     NO.41

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月15日月曜日     NO.41

■5月の「発表のしかた」について

 24人だからできる発表の仕方をしようと思います。
 手を挙げて当ててもらうのを待つのでなく、自分で立ち上がり発表します。

 もちろん発表は「あいうえお」です。
  
   あかるく
   いっぱい
   うれしそうに
   えがおで
   おおきいこえで

《良い点》
 ・手を挙げ待つ時間がなく、テンポ良くすすみます。
〈やりかた〉
①意見があるときは、自分で立って発表する。「どうぞのサイン」をします。

 ・手をあげません。
 ・自分で立って言いはじめます。
 ・すぐに言い始めていいです。
 ・しつもんがあれば、それも言います。
   ア.先生へのしつもん。
   イ.みんなへのしつもん。
   ウ.だれかさんへのしつもん。

 ・黒板に言うのでなく、先生に言うのでなく、みんなに言ってください。
 ・二人立ったときは、どっちかがゆずってください。すぐ順番は来ます。
  パッと決めて、どちらかの人が言い始めたらいいのです。
 ・発言回数の少ない人にサッとゆずれるといいですね。

②みんなが聞いていないときは「聞いてください」と言います。
 ・全員で「はい」と言い、かならずその人に顔と体をむけて聞きます。

②先生が、「手をあげるサイン」を出したとき、手を挙げます。
 ・「せつめいしてあげてください」などと、言葉を言いながら
  先生が手を挙げるサインをします。
③先生が「○班」と言ったときは、その班の人が全員立って言います。

④その他
 ア.黒板の前に出てきて、発表していいです。
 イ.黒板をつかって発表や説明をしていいです。
 ウ.もちろん、せつめいするのに「じしゃくをかしてください」など、
   何かを先生にかしてと言ってもいいのです。
 エ.発表できないとき
 「わかりません、だれかおしえてください」
 「わすれました」
 「今、考えています」
   A「先にだれかいってください」
   B「あとで言います。」
   C「もう少し待ってください」⇒ちょっと待ってくれたら、言えるとき

■光ることば
│☆『幸せなら 手をたたこう 幸せなら 手をたたこう │
│ 幸せなら 態度でしめそうよ   ほら みんなで 手をたたこう』 │
│           「幸せなら手をたたこう」(きむらりひと・作詞)より │
│ │
│☆『幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだね │
│        一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる』 │
│               「365歩のマーチ」(作詞・星野哲郎)より │
│ │
│☆幸せは、気づく、感じる、信じる、思う 4つ合わせて「しあわせ」 本多時生 │
│ │
■幸せなことがあったときの3年の歌です。
「幸せなら名前よぼう」です

 たんじょう日には、2年のときから、ぎゅうにゅうでかんぱいしていますよね。いいですよね。さらに付け加えて、誕生日には、その人の名前で歌いましょう。
 ○○大会で、優勝した人にも、この歌を歌ってあげます。
何度も歌えるチャンスがあると楽しいですね。

「幸せなら 名前よぼう○○さん」   「はあい」
「幸せなら 名前よぼう○○さん」   「はあい」
「幸せなら 態度でしめそうよ、ほら みんなで 名前よぼう、○○さん」
「はあい」

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月09日

学級通信「きらり」NO.40から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月14日日曜日     NO.40


《「全員二重跳び合格」大作戦について》
1.まず、どれだけとべるのか調べました。
  ・A「二重とびてんさい」・・・・100回以上とべる人
  ・B「二重とびチャンピオン」・・50回以上とべる人
  ・C「2重とび先生」・・・・・・10回以上とべる人
  ・D「二重とび生徒」・・・・・・1回から9回までとべる人
  ・E「二重とびちょうせんしゃ」・二重とびがまだとべない人
調べました。
A「二重とびてんさい」、0人  B「二重とびチャンピオン」、0人
 C「2重とび先生」、2人     D「二重とび生徒」、14人 
  E「二重とびちょうせんしゃ」、9人
                     と言う結果でした。

「2重とび先生」は、○さんの17回
            ○くんの 15回 です。

2.「2重とび先生」と「二重とびちょうせんしゃ」で、
  どんなところがちがうのか予想しました。
                           
  ・なわをまわすのがはやい
  ・はやくとべる
  ・高くとべる
  ・走りが速い
などがちがうのでないかと、出ました。体育の時間にいくつか調べてみました。

①なわをまわすはやさ調べ
 なわとびの持つところを片手でもって、15秒間一生懸命回しました。

・クラスで一番はやく回せるのは、「二重とび先生」の○君50回です。
 全体の平均を調べてみました。
    ア.二重跳び先生の平均  ⇒43回
    イ.二重跳び生徒の平均  ⇒37回
    ウ.二重跳び挑戦者の平均 ⇒37回

 やはり、なわとびを手首を使い、はやく回す練習も、二重とびを
 とぶためには効果があるのかも知れません。
「右手、左手で、手首を使いなわをはやく回して」みましょう。
②15秒間で、一回とびを何回とべるのかをはかりました。
   ア.二重跳び先生の平均  ⇒37回
   イ.二重跳び生徒の平均  ⇒38回
   ウ.二重跳び挑戦者の平均 ⇒32回
平均でちがいがあります。
 とすれば、まず、「はやく一回とびをてとぶ」ことも、練習としてはいいかもしれません。

③片足バランスについてはかりました。
 目をつぶって立ちます。足を動かさずに、何秒立っていられるかです。
 バランス感覚はどうなのでしょう。
   ア.二重跳び先生の平均  ⇒17.5秒
   イ.二重跳び生徒の平均  ⇒17.1秒
   ウ.二重跳び挑戦者の平均 ⇒11.1秒

「バランス」も練習の一つでしょうか。

まだまだ、④ジャンプ力について、⑤けんけん20㍍は、違いはあるのでしょうか。機会があれば試したいですね。

「ジャンプして2回手をたたく」
 これは、昨年の教えた子ども達が、きいた練習方法です。
 リズムうちの練習になるようです。

■ただ、二重とびを練習するだけでなく、いろいろな練習もいいのですね。
  1.「右手、左手で、手首を使いなわをはやく回して」
  2.「はやく一回とびをてとぶ」
  3.「バランス」も練習
  4.「ジャンプして2回手をたたく」

(2)とびかた・練習の仕方をしらべ、まとめる。
 パソコンで、二重跳びの跳び方、練習の仕方について調べました。1時間だけだったので、まだ、調べるところまでいきません。でも、何かヒントのあるホームページがあるようです。次の時間も調べます。

(3)「なわとびチャンピオン」を見つけて、とべるこつを聞き、まとめる。
 インタビューして調べます。

・・・おうちの方も、励まし等のご協力よろしくお願いします。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月08日

学級通信「きらり」NO.39から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月13日土曜日     NO.39


■「全員二重跳び合格」大作戦 開始

◇さて、クラス全員が挑戦します。そのことについて、「ひと言カード」に書いてもらいました。
★二重とびを4年生までにとびたい。
★全員が二重とびをとべるようになるとうれしいです。ぼくも二重とびの練習をします。
★何回もれんしゅうすればぜったいできると思います。
★練習して、全員とべるようになりたいです。ぼくももっとじょうずになりたいです。
★すぐなわがくっつくからがんばります。
★できないのでできるようになりたいです。
★みんなが教え合ったらみんながとべるようになるかな
★できたらいいなと思います。
★はやくできるようになりたいです。
★できる子はすごいです。はやくできるようになりたいです。
★はやくできるようになればいいな。
★がんばろうと思っています。
★とべないから、とべるようになって「二重とび1組」になりたいです。
★できないけど練習しようと思いました。
★私はできません。でもできたらいいです。
★3年生の終わりころには二重とびができるようになります。今は1かいです。
★全員できるといいです。できるとぼくはしょうぶしたいです。
★ぼくはやくそくできるかとても不安できんちょうします。
★3年のうちにできるようになりたいです。
★まだできないけど、できるまでがんばります。はやくできるようになりたいです。
★今日まで、二重とびができなかったのに、初めてできて二重とびせいとになりました。うれしかったです。
★みんなができたらよろこびます。ぼくはとくいです。
★みんなできたらいいと思います。

◇それから、話し合いました。
「ほんとうにできるのだろうか」
◇みんなでたすけあって挑戦するということになりました。

そこで、約束をきめました。
《「全員二重跳び合格」大作戦について》

5月の15日から6月の20日という1ヶ月の大作戦にしました。
この一ヶ月間で「全員二重跳びがとべる」というめあてができなかったときには、3学期の1月に改めて「全員二重跳び大作戦2回目」をすることにしました。

1.めあて
 ①クラス全員で二重跳びに挑戦し、全員が二重跳びを跳べるようになる。
②自分の二重跳び記録の最高をつくる
 ③クラス全員の二重とび記録50回をのばす。
2.やくそく
 ・一ヶ月間、毎日とぶ練習をする。
   (1回でもいいから、なわとびを持つ。)
 ・とんだことを三行日記に書く。
   (回数を書いても、時間を書いても、感想や思いをかいてもいい。)

3.二重とびをとぶまでの作戦
(1)どうしたら跳べるようになるのか、ちがいを知り、何をきたえれば良いかを考えました。
 
 「二重とび先生」と、「二重とび生徒」と、「二重とび挑戦者」のいろいろなことを比べて何が違うのか、どんなことをしたら跳べるようになるのかを発見をすることにしました。

「とべるひとと、とべない人とどんなところがちがうと思いますか」と聞きました。いろいろなことが予想として出されました。

・なわをまわすのがはやい
・はやくとべる
・高くとべる
・走りが速い

 本当にちがうのか、調べてみることにしました。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月07日

学級通信「きらり」NO.38から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月17日水曜日     NO.38
★クラス全員でがんばり、山をこえること

4月にみんなをみていて、良いところをいっぱい見つけました。

すでに全員でできていること

 1.トイレから出てきたら、次の人がはきやすいようにそろえる。

  このことができている小学校3年生は、ほかの学校であるでしょうか。
 こんなに全員が当たり前のようにできているのはすばらしいことです。

 さらに、クラス全員で、ひつとの山をのりこえたら、さらに「きらり」学級
になると思うことを考えました。

何を全員でするかは、みんなで決めました。
全員でやりあげられることをいっぱい見つけました。

「クラスでがんばることは何にしますか」

みんなから意見が出ました。
 その中で投票しました。

1.給食を時間通り食べる
2.全員のぼりぼうがのぼれる。
3.全員うんていができる。
4.全員さかあがりができる。
5.全員一輪車にのって、運動場をまわれる
6.全員なわとび2重跳びができる。
7.まどあけをする。
8.くつばこをきれいにする。
9. 掃除時間を守る
10.全員歯みがき、給食の後で歯がみがける
  まだ、歯ブラシを持ってきていない人がいます。
11.全員勉強用意できる
 時間割の、次の時間の用意ができていません。机に広げられていればすごいことですよね。


けっかは、
1位 「給食を時間通り食べる」14票
給食は、遅くても12時45分には、絶対に食べることになっています。連絡ノートが書けていなくても、それは、後で書くことになります。食べることも大事だからです。
 55分までは、おしゃべりしながら食べます。
 でも、55分になると、「しゃべらないタイム」ということにしています。おしゃべりしていると楽しいのですが、しゃべりのほうにお口を使い、食べる方に力がいかなくなるからです。
1時に、ごちそうさまをします。1時5分になると、全員片付けて遊びに行けるようにできたらいいですね。

 1時にごちそうさまをしたときから、給食係さんが、みんなの給食を片付け始めてくれます。5分には、パンが残っていれば、お持ち帰りになります。

 全員の給食を片付けてから給食係は、仕事をかいさんし、遊べます。
 もちろん、まだ食べたい人は、自分で食器をワゴンにもっていかなければなりませんが、昼休み時間に、食べていることはできます。

2位 「全員二重とび」7票
「全員一輪車」と、同数の7票でしたが、2回目の投票でこれに決まりました。
1っか月間、これを全員で取り組むことにしました。
名付けて

《「全員二重跳び合格」大作戦》です

100回以上とべるを「二重とびてんさい」
50回以上とべる人を「二重とびチャンピオン」と、名付けました。
10回以上を「2重とび先生」と名前を付けました。
1回から9回までとべる人を、「二重とび生徒」と名付けました。
二重とびがまだとべない人を「二重とびちょうせんしゃ」と名前を付けました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
19.わたしがのぞんでいることは

20.今より10年後には

21.今、先生におしえたいことは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月06日

学級通信「きらり」NO.37から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月16日火曜日     NO.37
■こんなクラスがいいな。

こんなクラスになってほしいと、以前書きました。

≪みんなが心を合わせた、よい学級のしょうこ≫がみえるクラス。

①歌声が大きい。
 みんなが、自分の声をしっかりだせる心の健康さがあるクラス。
②おそうじを みんなが一生懸命する。
 自分のよさ・がんばりをしっかり出そうとおもうクラス。
③いいと思ったことは、どんどんやれる。どんどん言える。
 自分たちのクラスを 自分たちですごしやすい場所にしようとするクラス。
④あいさつがいっぱい。「ありがとう」がいっぱいの教室になる。
 やさしさ・親切がいっぱいで、うれしいこといっぱいのクラス。
⑤給食の用意が、はやくできる。
 力を合わせでがんばろうとするクラス。
⑥ぞうきんがきちんとかかっている。そうじ箱の中がきれい。
 トイレのスリッパがきれいに並んでいる。
みんなのことを考えられる思いやりのあるクラス。      
 「世界一楽しいクラス」のあなたたち3年生は、すばらしいです。
 ほとんどできています。
 ・「ありがとう」も言えますよね。

 ・そうじ箱の中が100点でないことと、ぞうきんがかけ方ですね。
班が変わったので、自分のぞうきんをもう一度確認し、きちんとかけるようにしましたね。そうじ箱の中もきれいです。
本当にすばらしい○の3年生です。
さらに、目当てに近づくために5月はどうしますか。

│  せかい一楽しいクラス │
│     元気+やさしさ+笑顔+がんばり │
│ いっぱいのクラス │

「元気にすごすために」「やさしい自分になるために」
「笑顔の自分になるために」「がんばる自分になるために」
自分は、何を大切にし、どう行動すればいいのでしょうか。

ぶんしょうかんせい練習文    年  組  番 名前
◆心にうかんだことをそのまま書きましょう。できるだけ、はやくかんせいしてください。

1.しょうらいは

2.わたしの父は

3.わたしは                       (した)ときをおぼえている。

4.おこったとき、わたしは

5.わたしの家では

6.わたしはいつも

7.わたしは                        を、大切にしています。

8.わたしの母は

9.わたしの学校のともだちは

10.わたしのかぞく全いんがあつまったとき

11.わたしがおこるとき

12.父とわたしは

13.わたしがちいさかったころ

14.わたしがしっぱいしたとき

15.いつかわたしは

16.わたしをおどろかせることは

17.ときどきわたしがそうぞうしていることは

18.わたしは母のために

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月05日

学級通信「きらり」NO.36から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月15日月曜日     NO.36
おめでとう
 「全員二重跳び合格」プロジェクト開始です。その前に、何回とべるかをしらべました。
その練習の途中に、もう、二重とびをとべる子がでました。

│ │
│ ☆ │
│ 今日まで、二重とびができなかったのに、体育の時に初めてとんだから │
│うれしかったです。みんながはくしゅしてくれたからうれしかったです。│
│ │
│ ☆ │
│  はじめて二重とびができるようになりました。 │
│ 私はきせきがおこったと思いました。 │
│ │
 
 ほかにも、○ 君がとべるようになりました。

他にも、体育の時間に「さかあがり」でもうれしいことがありました。
おめでとう。

│ │
│ ☆○ │
│ 今日はじめてさかあがりができました。すごくうれしかったです。 │
│ │


■5月9日(火)一言カード
《体育のことで》
★今日の体育で二重とびがもうちょっとでできそうでした。
★二重とびをしたとき、れんぞく2回できました。ものすごくうれしかったです。
★二重とびができてうれしいです。
★二重とびが初めて10回できました。うれしいです。だんだんおもしろくなりました。
★なわとびで二重とびをしました。○ちゃんと、○くんがかしてくれました。ありがとう。
★「二重とび」もうちょっとで二重とびができるところまでいきました。私はまだ「ちょうせんしゃ」です。が、「天才」まで、頑張っていきたいです。
★まだ二重とびができません。一生懸命練習して上手になります。
★さかあがりの連続ができなくなってまた、練習するとできるようになりました。
★二重とびがむずかしかったです。もっととびたいです。
★今日は二重とびをしました。私は1回だけできます。
★「すっきり」 体育でさかあがりを練習しました。私はできません。さいごに先生がくるりとまわしてくれました。なんだかできた気がして、すっきりしました。
★今日さかあがりをしました。ぼくははじめてできました。○ほうしきでできました。
★さかあがりが、ぼくにはやっぱりできません。でも、うまくなりたいです。
★今日は体育の時間さかあがりができなかったけど、ちょっとコツがつかめそうになったから、とてもうれしかったです。
★二重とびをしようと思ったけどできませんでした。

《わり算のこと》
★今日は、わり算をしました。だんだんできるようになってきました。よかったです。
★わり算がむつかしかった。でもがんばりたい。
★わり算がちょっとにがてです。でもかんたんでうれしいです。
★「わり算」算数の時間にわり算をしました。きのうは、わり算がとてもむつかしかったです。しかし、今日は、昨日より少しかんたんになりました。算数がすきになりました。
★わり算がむずかしかったけど、楽しかったです。勉強は楽しいです。

《理科のこと》
★今日は、学級園に行ってマリーゴールドとホウセンカをかんさつしました。めが出ていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「          」        ★
家に帰ったらねこが「ニャーニャー」っとないていたので、なにって思ったら赤ちゃんをうみそうだったので落ちついてうめるようにほっておいたら、5ひきも生んでいました。すごく小さくてかわいかったです。


・・・・・・《おうちの人からの ひと言カード 5月3日 切り取り》・・



  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月04日

学級通信「きらり」NO.35から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月14日月曜日     NO.35

●朝の会
 おそうじから、教室に帰ってきたら、
 ①音楽係は、音楽をかける用意をして待つ
 ②みんなは、ノートなど配るものを配り待つ。
 ③配り終えれば、座って、漢字テストの用意をして待つ。

1.朝の歌
 「朝の歌を元気よく歌いましょう。」
:音楽係さんが、おそうじ終わりのチャイムぴったりに、テープかCDをかけてくれます。チャイムが鳴るまでに、おそうじを終わり、全員でいい朝の会のスタートをしましょう。

2.元気調べ
:先生が、一人一人の名前を呼びます。大きい声で「はい。」その後に、好きなお話をします。
 このとき、漢字5問テストをしています。

3.日直の話
 「日直の話です。前に出ます。」
:日直さんが、「心ノート」をもって前に出ます。大きい声で作文を読みます。

4.みんなからのお話
 「みんなからのお話です。言ってください」
:係からのお話があればします。日直、係、班から「今日の予定」も言います。
 大きゅうけいのみんな遊びがあれば言います。 
「おはし忘れたのでかしてください」など、困っていることも言います。

5.先生のお話
 「先生のお話」「聞きます」

朝の会は、10分です。
1時間目のチャイムで、全国の子ども達が勉強のス
タートをしています。
3年1組も、すばらしいクラスですから、チャイムでスタートできるようにしたいです。
そのためにも、おそうじを「25分にはじめ・きれいに・協力して」
40分のチャイムに始まる、朝の会の時間に遅れないでくださいね。


●終わりの会
(3番までは、給食の「しゃべらないタイム」にできたらしたいです。)
1.3年1組の花
「3年1組の花を言ってください」
:今日見つけた、友だちのがんばっているところ。よいところ。ほめてあげたいこと。
ありがとうと言いたいこと。自分のがっばったこと、できたこと。
 そのような、クラスのステキを発表したいです。

2.今日の「きらり歴史」
  「今日の3年1組のきらりは何にしますか」
:今日の出来事で記録しておきたいことを決めます。

3.みんなからの話
「みなさんからの話を言ってください」
:係からの話。みんなに聞きたいこと。お願いしたいこと、言いたいこと。
 「明日の予定、持ち物」も言います。どんなことでも発言していい場所です。

4.先生の話
 「先生の話です」「聞きます」

5.歌やリコーダー
 「リコーダーを用意してください」「○○をふきます」「さんはい」

6.さようならのあいさつ
「さようならのあいさつをします」

⇒終わりの会の後、
日直さんは、

①「日ちょくにっし」を書く
 3の1のきらり歴史をノートに書いてください。

②「教室そうじ」
 3人が、机の2すじずつほうきではきます。
 そうじ班長は、机をよせたり手伝います。
 机などすべてのものを教室の後ろによせます。

②「とじまり」
 電気を消し・カーテンをあけ、ろうかと教室のとじまりをする。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月03日

学級通信「きらり」NO.34から

「世界一楽しいクラス」3年 学級通信「きらり」5月13日土曜日    NO.34

■5分でできる「うでずもう大会」第一回(4月28日)楽しかったよ。

第一回目が、○君の「おわかれ会」に行われました。
1,二人組になったらうでずもうの用意をします。
2,「ようし、はじめ」で勝負をきめます。
  まけたひとは、自分のイスにもどって座ります。
3,勝ち残った人が「用意」の合図で、2人組になり、対戦の用意をします。
 この繰り返しです。

結果、1位 ○ さん
   2位 ○ くん
   3位 ○ さん

 いろいろな大会をしたいですね。

■給食中の「お楽しみ会」

 給食時間に、クイズ・歌・パフォーマンス、等々することです。

・みんなを楽しませてあげる、自分の好きなことができます。
 でも、1回だけです。何回もでると、食べるのを忘れてしまうからです。

 先日の○君との最後の給食を「パート円」で食べました。
 机を教室の中で丸く円にして食べたのです。

「円の中で、クイズとか何かする人は」というと、何人か順番に出てきました。
パフォーマンスをする子2人と、クイズをする子1人です。
クイズは、
「2歳の子が5人よると何歳でしょう」
という問題でした。

 全員間違いでした。そこで、先生も手を挙げて答えました。何人集まっても2歳の子は2歳だとおもって、「2歳です」と言いました。
 でも、間違いでした。
さあ、こたえは、なんだったでしょう。子どもさんに教えてもらってくださいね。


■金魚の赤ちゃんがうまれました。
去年この金魚は、5年生の学級でタマゴからそだちました。 
 そして、またその金魚は、今年の4月28日ごろにタマゴをたくさん生みました。いつタマゴから赤ちゃんがかえるだろうかと、待っていました。連休がおわり8日に学校に来ると、小さな小さな金魚の赤ちゃんを発見してくれました。連休中ということで、5月5日の子どもの日を誕生日としようかと言ってます。
 みんなで観察しながら育てていきたいと思っています。

★金魚がすごく小さくていまいるザリガニぐらいでした。でもそれよりも小さかったです。
★学校ではじめて金魚がたまごから生まれました。ぼくははじめて見ました。すごくちっちゃくてかわいかったです。
★一週間ぐらいで生まれました。5月5日の子どもの日くらいに生まれたのでうれしいです。
★金魚の赤ちゃんがうまれているのを発見しました。私はすごくちっちゃいと思いました。
★今日金魚が生まれました。だれも当たっていませんでした。今日はとてもハッピーでした。
★今日金魚が生まれたことを気づきました。かわいいめだかみたいでした。すごく小さくてかわいかったです。最初は小さくて見えなかったけどだれかが教えてくれましたでも二匹しかみえませんでした。小さくてちょろちょろしていてかわいかったです。いっぱい世話をしたいです。
★金魚が生まれていました。ちいさくて かわいかったです。色がありませんでした。
★金魚の赤ちゃんを見ました。すごく小さくてかわいかったです。色が付いていませんでした。
★はじめて金魚の赤ちゃんを見ました。ちっちゃかったです。色もなかったです。そうぞうしていたのよりもちっちゃかったです。
★めだがみたいなちっちゃな金魚でした。とてもかわいかったです。
★今日すいそうを見たら金魚の赤ちゃんがいました。私はびっくりしました。すごく小さくて見にくかったです。
★今日は金魚がたまごからかえったので見てみたら、めだかの赤ちゃんみたいでびっくりしました。
★今日金魚の赤ちゃんを初めて見ました。とても小さくて最初は見えませんでした。
★今日金魚が卵からかえりました。すごくちっちゃかったです。体がすき通っていました。しかし、まだぜんぶかえったわけではありません。全部のたまごがはやくかえってほしていです。
★すいそうを見たら金魚の赤ちゃんがうまれていました。ぼくは、メダカみたいな金魚だなあと思いました。
★ちいさいけどかわいいです。まだちいさくてよく見えません。かわいいです。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月02日

学級通信「きらり」NO.33から

「世界一楽しいクラス」3年学級通信「きらり」5月12日木曜日    NO.33

★弟のめんどうをよくみて優しくできる子です。まわりへの気づかいがよくできるこです。お手伝いもよくしてくれる子です。みんなのために学校に生き物を持って行ってあげると、ザリガニの赤ちゃんを持って行くやさしい子です。
★友だちに「だいじょうぶ」とやさしく声をかけることができたり、お母さんにもとてもやさしくしてくれる子です。野球の練習をがんばっている子です。ごはんの用意や後かたづけをしてくれる子です。はやね早起きができている子です。
★体を動かすことが大好きで元気で外遊びがしっかりできる子です。 勉強やお手伝いも、言ったらちゃんとできる、まじめな子です。相手の立場に立つことができ、自分の意見を相手に合わせてあげる事ができるやさしい子です。




校長先生が、「ひまわり学級」の開級式のときに、おっしゃいましたね。
 
 ひとりひとりが、すてきなところをもっています。
 「みんなちがって、みんないい」のですね、と。
この私たちの「世界一楽しいクラス」3年生「きらり」学級も、
ひとりひとりが、とてもすてきなものをもっている子ばかりです。

自分のすてきさをいっぱい出していけるクラスになればいいですね。


家庭訪問での話から

■お金のことで

①放課後の遊びで、お金を持ってくる子が多く、自分もお金をほしいと、毎日言うので困っています。お金を持たないでみんなが遊んでくれたらいいのですが。
②お金を持たずに遊んでいて、「50円、A君にお金をかしてもらった」と言うのです。他にも、貸してもらった子がいて、そこから電話をくれ分かりました。さっそく、お金を子どもといっしょにかえしてきました。
 子どもには、お金の貸し借りはダメと言ってます。
 しかし、お金の貸し借りなどをしていて、「おごってあげたから、こんどはおごれ」や、いやがる子に「お金、ちょうだい」など、金銭面でのトラブルになっていかないか心配です。

 おっしゃるとおり、心配です。
 しかし、「電話をくれたのでわかった」こと、「すぐにかえしに行ったこと」から大切なことを学ぶことができます。

1.親同士、みんなで子どもたちを見守ること
 電話をかけて教えてもらったので、すぐに解決できました。みんなの親がみんなを見守る、「わが子も」みんなも育ちます。
 また、教師にも教えていただいたので、学級全体にも、指導できます。

 何度も同じことが起こってきますが、それを良い指導の機会としてとらえていることが大切なことと思っています。

2.すぐにお金を返しに行った。
 すぐ解決することが、すばらしいことです。
 時間がたつほど、記憶も曖昧になったり、ややこしくなります。
 
 今、誰かに起こっていることは、自分だけの特別なことではなくて、みんなに多かれ少なかれ起こっていることです。
 わが子も含め、周りの友だちも、いい子に育つよう、みんなで見守って行きたいです。

お金のこと、お小遣いのこと、放課後の遊びのこと、一度、皆さんのおうちでも、考える機会としていただけたらと思います。




  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年02月01日

学級通信「きらり」NO.32から

家庭訪問で情報収集してきています。
「この子は誰でしょう」のゲームをします。
自分のよさをみんなの前で言ってもらえるのですから、とても良い気分です。
ごはんを食べるとき、終わりの会などにしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「世界一楽しいクラス」3年   学級通信「きらり」5月11日木曜日  NO.32

おじゃましました。
さて、3年1組のみなさんの「いいところ」を聞いてきました。

 おうちの人みんなが、
  ステキに成長していってほしい。
  かしこく、元気に育ってほしい。
そのためにも、「いいところ」を どんどんふやしていってほしいと、という願いを持っています。

その、願いにこたえて、自分を大切にし、さらにどんどんステキに、
自分を成長させていきたいですね。

さて、友だちのすてきさを まねっこし合いたいですね。
3の1のすてきな子ども達です。

★元気で明るい子です。小さい子のめんどうをやさしくみることができ、誰とでも仲良く遊べる子です。負けず嫌いで、1つのことに集中するとやりとげるまでがんばるがんばりやサンです。
★妹おもいで、みんなにやさしく接することができる子です。友だちとも言い争わず仲良くできるやさしい子です。まけずぎらいで、なわとびでも、できるまでがんばるなど、がんばりやさんです。イラストをかくのが上手です。
★こまっている子がいたらやさしくお世話できる、やさしい子です。妹のお世話も進んでできる子です。1日に1回はお手伝いしてくれます。特に月曜日はゴミ出し当番になっていて、しっかりと仕事をしてくれる子です。
★お母さんが調子悪いときは、「ごはん作ってあげようか」と言ってくれたり、やさしく思いやりのある子です。いろいろなことに興味が持てたり、観察したりできる子です。お風呂の水を入れてたり、食事の後かたづけをしてくれる子です。
★勉強もわからなかったらわかるまでコツコツとがんばる、がんばりやさんです。おちゃわんをはこんだり野菜を切ったり、後かたづけをお手伝いをしてくれる子です。
★いつも元気で、お母さんおもいの優しい子です。家族やお友達をお世話してあげるやさしさをもっている子です。家の食事の手伝いや、お掃除、ごみすてなどもしっかりとお手伝いできる子です。
★よく気がつき、声をかけてあげたり、進んで行動できる子です。明るくて活発な子です。誰とでも仲良くできる子です。お風呂洗いや新聞を取りに行ったりおそうじとかも手伝ってくれる子です。
★近所の子のめんどうをみてあげたり、優しくめんどうみがいい子です。感情豊かでよく気がつく子です。いつも楽天的でとても明るく、おこられても立ち直りがはやく元気になれる子です。犬のさんぽや風呂そうじもしてくれる子です。
★とても元気で、よく遊ぶ子です。休みの時には、ごはんの用意や洗い物、せんたくをほすなどとてもてつだってくれる子です。荷物を持ってあげたり、おくってあげたり、周りのこまっている人にやさしくできる子です。
★ごはんを食べるときにいろいろなお手伝いをよくしてくれる子です。弟おもいで、よく遊びめんどうをみてくれる子です。時間があれば本を読んでいるくらい本が好きな子です。
★いつも元気ないい子です。小さい子のお世話ができるこころやさしい子です。相手の気持ちを考えられる子です。お母さんおもいの行動がしっかりできるかしこい子です。何事に対してもがまん強い子です。
★子どもらしくひょうきんで、いつも明るい子です。いつも元気でよく遊ぶ子です。てつぼうがとくいな子です。朝は学校に行く用意など、自分でさっさと行動できる子です。
★おじいちゃんやおばあちゃんにやさしくせっすることができ、 やさしい気持ちをたくさんもっている子です。子どもらしく外でしっかりあそぶ子です。なんでも進んでしてくれますが、特にお風呂洗いと洗濯物たたみをしてくれる子です。
★一日中歌ったりおどったりしている、明るく元気な子です。学校の出来事などたくさんおはなしをしてくれる子です。国語の本を毎日読んでいて、本読みがとても上手な子です。
★とても元気に、友だちとよく遊べる子どもらしい子です。笑顔が明るくとてもいいです。相手の気持ちを考えられるやさしさをもっている子です。おちゃわんふきなど、家事のことをいろいろ手伝ってくれる子です。
★いつもにこにこしていて、いろいろなことによく気がつく子です。みんなにあいさつができて、人に優しく思いやりのある子です。せんたくものをたたんだりお米を洗ったりお手伝いを良くしてくれる子です。
★元気に遊べる子です。はっきり、大きい声でおしゃべりできる子です。お話しするとちゃんと聞いてくれるすなおな子です。いつもにこにこして、人に、ありがとうと言る子です。食器の後かたづけやふき掃除を手伝ってくれる子です。
★元気によく遊ぶ子です。弟たちのめんどうをめんどうをみて、いっしょに留守番をしてくれたりできて、とてもたよりになる子です。自分からやろうとする、男気がある子です。良い悪いがしっかり分かって行動できる子です。
★ともだちにいじわるをしない子です。お母さんを気づかってくれたり妹のめんどうをみてくれたり、心優しい子です。ダンスが好きで、明るくひょうきんな子どもらしい子です。
★おばあちゃんに、いっしょにお散歩に付いていってあげたり、とてもやさしい気持ちを持っている子です。自分からせいりせいとんができる子です。エジソンの本を読んで、人の役に立つ人になろうとしている、物づくりが好きな子です。
★あいさつがちゃんとでき、いつも笑顔がすてきで、やさしい子です。笑ったり泣いたり、とても子どもらして子どもです。こいのぼりコンテストもとてもがんばってかいていた子です。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月31日

学級通信「きらり」NO.31から

「世界一楽しいクラス」3年  学級通信「きらり」 5月10日水曜日  NO.31

■家庭訪問での話題から
1,宿題は・・・・
┌─────────────────────────────────┐
│・宿題の時間・・・学年×10分 │
│それ以上かかりできなかったとき、連絡帳に書けば宿題忘れとはしない。│
│・宿題・・・朝すぐ、すべて、先生の机に提出する。 │
│・宿題を忘れたときは、次の日学校でする。休み時間や給食準備中に。 │
│・宿題やプリントくばり・・全員で。又は、「生活班長」が、休み時間に│
└─────────────────────────────────┘
と、子どもにも言っていますし、プリントでも書いています。

・宿題の時間は、学年×10分
 3年生だから、30分くらいが適当でないかと考えています。それくらいをめどに出しているつもりです。しかし、はやくできる子、そうでない子、個人差があります。本当は、個人個人にあった出し方をするのがいいのでしょうが、現実にはそうもいきません。そこで、「30分しっかりがんばったけどできなかったとき、連絡帳に書けば宿題忘れとはしない。」と、説明しています。もちろん時間をかけてすることは値打ちあることです。ほかのならいごとがあったり、また、時間がかかりそこまでがんばれない、そのようなときは、連絡帳にひと言書いてあげてください。
 宿題を忘れて、学校でしかられるのではないだろうか。など、学校に行くエネルギーがなくならないようにしてあげてください。

・宿題・・・朝すぐ、すべて、先生の机に提出する。
 2年生からそうなっているようです。
 連絡帳・宿題ノートなどを、みんながきちんと出しています。

・宿題を忘れたときは、学校でする。休み時間や給食準備中にする。
 昔は、居残りして宿題をすることも多かったです。しかし、昨今の不審者等のこともあり、4時をこえて学校に残すことはありません。そのような場合は、事前に知らせておくか、電話連絡をしようと思っています。安全第一です。 だから、遊び時間もしくは給食の「頂きます」を待つ間が、忘れた宿題をする時間になります。

宿題は、学習のくせをつけることが大きな目的の一つだと思います。また、学習したことを振り返り、再度理解することで、明日への学習意欲となればと思います。
家庭訪問で、少なすぎるという声が多く、多いと言われたのは、1人でしたが。



2,本読みはどんなに読めばいいのですか。どう指導しているのですか。

・点(、)で一拍、マル(。)で2拍、休むつもりで読みます。そこで息継ぎをします。他の場所では、とまらないですらすら読みます。
   ・・・このような読みができれば、そのページの読みは合格です。
┌─────────────────────────────────┐
│①すべてのページに、小さくページの上のはしに10こマル(○)をつける│
│②そのページを読めば、一つ○をぬる。 │
│③10個のマルが、すべてぬれたら、どんどん○を書き、練習する。 │
│④大きい声で、すらすら読めたら、合格です。 │
│⑤連絡ノートの宿題「本読み」(がんばってよんだ)等やったサインをする│
└─────────────────────────────────┘
  宿題の本読みは、どこからどこまで読むのかは、自分で決めます。
  1ページでもいいし、10ページでもいいのです。

3,連絡ノートに、本読みをしたサインを自分でしてよいということですが、
読まないで、読んだと書くなど「うそをつきませんか」。
 家の方が書いてくださればうれしいです。しかし、家庭によっていろいろな事情もあります。だから、子ども自身で、連絡ノートに「何を読んだ」「読んだ感想は・・」あるいは「読んだというサイン」をしてよいとしています。
 教育は信頼の上に成り立ちます。また、自分で自分のことを振り返るのに、うそをつく必要がないように子どもに言ってます。

 ①誰だって忘れることもある。
 ②1ページも読む時間がなかったら、その日は、たとえ1行でもいい。
うそをつかなければならなくなるより、「時間なかったので1行読みました」と、自分にうそをつかないで、連絡帳に書く方が、いい自分づくりになるねと。

しかし、何度も言いますが、「読み・書き・計算」が基礎です。
声を出して、本読みをするくせをつけたいですね。
もちろん、国語だけでなく、理科や社会の本でもいいのです。
「図書で借りた本を読みました」でいいのです。
将来にわたり、本がすらすらよめ、本好きの子になってくれたらいいのですから。
▼ところで、テレビゲームなどは、刺激ある画面で、どんどん物語が展開されます。読書は、自分で読むことで物語の絵が頭の中に浮かんで展開されます。テレビや・テレビゲームの映像文化にどっぶりつかりゲーム脳になると、活字文化から遠ざかったり、自分で活字からイメージすることが、できないようになるそうです。
 普段から、本と親しむことを大事にしたいですね。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月30日

学級通信「きらり」NO.30から

「世界一楽しいクラス」3年   学級通信「きらり」 5月9日火曜日  NO.30
│ 日 │ 5月 予 定 │┌─────────────┐
│1 月 │登校指導・家庭訪問・聴力検査 ││■「たまごパック」 │
│2 火 │家庭訪問 ││図工でつかいます。この5月│
│3 水 │憲法記念日 ││中にたくさん集めます。 │
│4 木 │国民の休日 ││ご協力お願いします。 │
│5 金 │子どもの日 │└─────────────┘
│6 土 │ │■家庭訪問中
│7 日 │ │ 子ども達のすてきを いっぱい
│8 月 │ギョウ虫配布 │聞かせていただいています。
│9 火 │4月分集金 │ 短い時間です。この訪問は1回
│10水 │ギョウ虫回収 │目ということで、必要ならば後日
│11木 │ │ゆっくりとお話しさせていただき
│12金 │ひなんくんれん │ます。いつなりと、学校の方にも
│13土 │ │来ていただいたらと考えています。
│14日 │ │
│15月 │じゅんかいえいが・ないか検診 │■ギョウ虫検査
│16火 │ │ 自分の体を守るためにも、忘れ
│17水 │地区別子ども会 │ずお願いします。
│18木 │ │
│19金 │ │⇒先日、歯科検診の検査結果を全
│20土 │ │員に配布しました。
│21日 │ │
│22月 │ │歯の治療が必要あるなら、早く行
│23火 │集会・5月分集金・眼科検診 │く方が時間も、お金も得なようで
│24水 │ │す。
│25木 │耳鼻科検診 │すでに治療に行き、治したと言う
│26金 │春の遠足 │証明書を提出した子も1人います。
│27土 │ │
│28日 │ │■ひなんくんれん
│29月 │交通安全教室 │命を守る訓練ですね。
│30火 │ │「おはし」が大切です。
│31水 │ │    おさない
│6月2金│遠足予備日 │    はしらない
│ 22木│参観日 │    しゃべらない
│7月20│終業式 │
│ 22│西っ子祭り │■遠足プリント、後日出します。

・2日「こいのぼりイラスト大会」
何でどんなに書いてもいいです。全員の投票で、「じょうずで賞」けってい。
■ぼうつなひき
 先日の体育館での様子です。1㍍ほどの、ぼうが体育館にありました。
①まず、「リレーをしたい」というきぼうで、そのぼうをバトン代わりにしてはしりました。
 体育館の4すみに△コーンをたてて、班の4人がタッチしながら、その周りを走る約束でした。1人、あわてて、コーンをまわらずに来たのを、次にバトンタッチする○君が見ていました。そのまま走るのでなく、その場所までついてもどって、それから出発しました。

 リレーが終わり、みんなが座ったところで
「リレーの中で、『ぴかり』を見つけた人」と、聞きました。
・「みんながんばって走っていた」
 たしかにそうです。しっかりがんばることも、私たち3の1の目当てです。がんばることもねうちあることです。
 「ほかに見つけた人」はなかったので、
「はやくバトンタッチして、勝ちたい気持ちはだれにでもあります。でも、ち ゃんと、ルールを守って、その場所まで戻ってから、バトンタッチするのは、すばらしいことですね」
と、紹介して、みんなで拍手しました。

②ぼうのまわりを3回はやくまわる。
③ぼうを足にのせて、ぼうをおとさないようにがまんする。
④ぼうを両手でもって、そこに両足を入れて立ち、また、ぼうをもどす。
一番人気が、
⑤「ぼうつなひき」
《やりかた》
 ・体育館のまんなかの線が棒の中心になるように棒をおく。
 ・体育館の5㍍ほど後ろの線を自分の陣地に決めておく。
 ・そこまで引っ張っていって、引っ張り込めたら勝ち。
 ・ルールは、ぼうをはなさないこと。
 ・5人に勝てば優勝。
どんどんちがう2人組をつくり、ぼうのひっぱりあいっこをしました。
最初に、5人にかって優勝したのは、○君でした。
「第2回、棒ひき大会」も楽しみですね。
⑥最後に、ぼうを片付けるのも、ぼうを背中の後ろにのせて、運びました。上手にのせて運べる子もいました。
運べない子は、棒を持ってケンケンでそうこに片付けに行きました。
楽しい体育のゲームでした。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月28日

学級通信「きらり」NO.28から

「世界一楽しいクラス」3年   学級通信「きらり」 5月7日木曜日 NO.28
《ルールのことで》
①10-5×2=0です。

 まず、5×2をします。答えは10です。次に、10-10をします。
 だから、答えは0です。

まちがったやり方をします。
 まえから、10-5=5。そして、5×2=10 だからまちがい答え、10

どうして、まちがったのでしょう。
「計算のルールを守らなかった」からです。

ルールを守るから、ちゃんと答えが出るのです。
たとえば、
車が赤信号の信号をまもらなかったら、しょうとつしてしまいます。
物をかうとき、お金をわたす。これがルールです。
 まもらなかったら、どろぼうになってしまいます。

「みんなできめたやくそくが、ルール」

「マスクをつける」
 給食当番さん、おねがいします。といって、給食準備の時間になったら、自分もマスクを忘れずにつけましょう。

「なふだをつける」・「ぼうしをかぶる」これも学校生活のルールです。

さて、先生の知っている先生が、1年間、オーストラリアに出張に行き、この3月に日本に帰ってこられました。
 でも、いま、お医者さんに通っています。
 太陽の強い光で、ひふが、赤く・黒くなっていました。
 だんだん「しがいせん」がきつくなってきていると言われています。首を太陽の光でやけないようにしたぼうしをかぶったり、学校のプールの上に日よけの屋根をつけたりしているところも出てきています。
 ぼうしは、交通事故から守ってくれるばかりか、太陽の強い光からも守ってくれているのです。
 自分をまもるためにも、ルールを守りましょう。


 生活のルールを守れないで、
   勉強のルールだけ守れるのだろうか 

「ぼうしをかぶる」「なふだをつける」という、生活のルールはまもらないけど、
「人の話を聞く」などの勉強のルールは守れるでしょうか。

 生活と学習の一元化
 むつかしいことばです。「せいかつとがくしゅうのいちげんか」と読みます。

・おそうじを、がんばる子は、勉強もがんばれるのではないか。
・人の話を聞くことができるようになれば、名札やぼうしのルールもまもれるようになるのではないか。
  と言うように、生活と勉強の「やる気」「がんばり」の根っこはいっしょと考えることが大切という考え方です。

だから、しっかりおそうじできる子どもたち、生活のルールを守れる子どもたちが、学習もがんばれるのです。

 教育の仕事
 学校教育のしごとは、広くさいげんがありません。
でも、基本的にはただひとつの目的にむかっておこなわれています。

「一人ひとりの子どもの人格の完成をめざします」。

 これは、教育基本法に明示されている『教育の目的』です。このため、一人ひとりの子どもの知的・身体的・情緒的・社会的能力を発達させるよう努めます。
 すなわち、すべての子どもに、生きて働く力としての学力をつけ、丈夫でしなやかな健康な身体をつくり、自主自立をうながし、豊かな感性や情操を育て、自他の幸せをはかる社会的実践主体として成長するように育てます。

勉強だけできるようになるのが目的とは書いていませんね。人格の完成ですから、「すてきな人」となるよう、人間として成長するようにするのが教育なんですね。

 国語や算数で勉強しているときだけでなく、学校生活、勉強、すべてが「すてきな人」になるための人間として成長する学習ということになります。
「おはようございます」と、しっかり友だちにあいさつして、協力し合ったり、順番を守ったりする、学校の一日の生活も、国語や算数の勉強と同じねうちある、すてきな人間に成長するための勉強なのです。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月27日

学級通信「きらり」NO.27から

「世界一楽しいクラス」 3年 学級通信「きらり」  5月6日土曜日  NO.27

家庭訪問について 
         おじゃまします

 いよいよ家庭訪問がはじまります.よろしくお願いします.
短く限られた時間ですが,みなさんの書いていただいた,「家庭訪問カード」の用紙を参考にさせていただきながら,聞かせていただきます.

【次のようなことをお聞かせください】

・自分の子どものいいところ(これは,必ず考えておいてください)

・.子どもの家庭での様子
・友だち
・生活習慣
・興味を持っていること
・大切にしているもの
・家族との関わりのこと
・どんな子どもに育ってほしいのか
・子どものここは変えていきたい
・健康のことで気がかりなこと
・これだけはしつけたい
・気になること.相談したいこと
・担任・学校への要望
・その他、どのようなことでも

 今回の家庭訪問は,時間が限られています.
 子どもさんが「どうしているかな」,そう思ったときは,いつでも子どもの様子を学校に見にきてください.
 学習参観に,今回仕事等の都合でこられなかった方も,機会ができましたら,気軽にお越しください.
 また,今回の家庭訪問も,長引くようであれば,後日改めてうかがわせて頂きます.
 また,放課後,学校にきてくだされば,お話もできると思います.ちょっと見たい,ちょっと話したいときは,いつなりと教室に立ち寄ってください.


 まだ,この地区の地理に不慣れですが,みなさんの書いてくださった地図を頼りにまわります.みなさんのご協力を得て,なるべく時間どおりにうかがわせていただこうと思っています.
 
 学校では見られない子どもたちの様子や保護者のみなさんのお話などを聞かせていただき,子どもたち一人一人をよく見つめ,これからの指導に役立たせていきたいと思います.よろしくお願いします.

予定時間をおおきく遅れることがありましたら、電話連絡をしたいと思いますが、何かの都合で連絡をとる必要がある場合は、 
 090-( ・・・
            に電話して頂ければと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■毛筆セットの申し込み
3種類の見本を展示していました。子ども達にも、封筒を持って帰ってもらいました。
(「必要な人だけですよ。3つ買うのでもないですよ・・・」など説明しましたが)必要な方だけ、金曜日までに、お金を入れ、お金が出ないようにきちんととめて 申し込みの封筒を持ってきてください。
 金曜日に業者の人に渡す予定です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【付け足し まみむメモ】
「九九覚えていません。どうすればの質問にこたえて」 「九九でしごかれる状況を作る。」

子・・・「9の段、スタート」
母・・・言う
子・・・ストップウォッチで記録。ノートにつけていく。
子どもが、九九を覚えていないのです。九九をきかせてあげることによって、九九が自然と、耳に入ってます。耳にしていることがすごい学習になっていると思います。
1.この子のまわりで、九九がブームになっている状況。
2.むりやりでなく、ここちよく。
「相手にしてほしいことを まず、自分がしてあげる」間違っていないと思います。こちらが、できるかどうかですよねえ。
蛇足ですが・・・
有名中学受験への足跡を書いている本がありました。ブログが本になったようでした。 子どもに「その気にさせる」母親の持って行き方が、随所に書かれていました。
いやいやさせていなかったのです。「その気にさせるように、親として、どう行動すればよいか」考えられていました。「人間は、気持ちで生きています。」
・・・・子どもに指導している者は、 「したいからと言う感情でそうするのでなく、そうした方がいいという意志からそうするのです」 
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月26日

学級通信「きらり」NO.26から

「世界一楽しいクラス」3年 学級通信「きらり」  5月5日金曜日  NO.26

参観ありがとうございます。

■焼き肉が好きな子ども達

はじめに「好きな○○」を発表しました。
「好きな食べ物」を聞くと、焼き肉という発言に「同じです」という声が
とても多かったですね。焼き肉が大好物の子が多かったのですね。

「大事なもの」では、「家族・友だち」という声が多かったですね。

他の「将来の夢」などは、いろんな子がいましたね。
先日教室でしたアンケートの結果をすこしお知らせしますと、

⑳しょうらいのゆめをもっていますか。それはなんですか。
ア もっている(24人)   イ とくにない (1人)

けいさつ・水泳選手・保育し・ペットショップ・花や・ケーキや・サッカー選手・野球選手・看護し(2人)
・パンや・たこ焼きや・パイロット・絵描き・ピアノの先生・けいさつ・空手の選手・博士・歌手・テニス選手・発明家(1人)
⇒このような結果でした。
いくつも夢を持っている人もいます。
いろいろなしょうらいのゆめがあって、すばらしいですね。

それこそ、
『みんなちがってみんないい』
ですね。


■今日の授業
「あいさつ」を見つけました。

  パズルになったあいさつをみんなで見つけていきました。
そのまえに、「あいさつはなぜ大切なのか」を 考えました。
「あいさつすれば、気持ちがいい」

  と、言ってくれましたね。そのとおりですね。
 あいさつは、人と人を気持ちよくする言葉ですね。

まず、家族であいさつを大切にしたいですね。

■懇談
9人の方が残ってくださいました。ありがとうございました。
「宿題のする時間について」出されました。
これも子ども達のアンケートから見てみますと、

⑦勉強するのはいつですか。
ア 帰ってすぐ(12人) イ すこしあそんでから(9人)
ウ 夕ごはんのあと(1人)エ ねるまえ(1人)  
オ 朝、学校に行く前(0) カ きまっていない (2人)

低学年では、かえってすぐが多いでしょう。高学年なら、夕ご飯の後・寝る前が多くなります。3年になりますと、「少し遊んでから」が多くなっています。

なんどもお話をしていますが、
宿題は、個人によって時間がかかる子もいます。
 私は「学年×10分ぐらい が適当」と、考えています。時間がかかりすぎる場合は、「30分以上がんばったけどできませんでしたので・・」のように連絡ノートに書いてあげてください。
 宿題は、勉強のクセをつけるために、予習・復習をするものです。
 多すぎて、意欲をなくしてしまう物なら逆効果ですね。しかし、毎日の積み重ね学習は、大変重要です。「根気よくねばり強い」「くじけない」子どもになるためにも、こつこつした取り組みを大事にしたいです。

★○君が、大事なアメリカザリガニの赤ちゃんを持ってきてくれました。

とてもとても、ちいさいことにびっくり。
 だいじに、だいじにしていきたいですね。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月25日

学級通信「きらり」NO.25から

「世界一楽しいクラス」3年   学級通信「きらり」 5月4日木曜日 NO.25

■どっちだろうクイズ

【○先生クイズ】
※AかBのどちらかに○をします。答えは、明日発表します。
①家族は、【A6人、B4人】です。            答えは《  》
②家から学校まで、車でやく【A45時間、B30分】かかる。答えは《  》
③先生のとしは、【A51歳、B41歳】です。  答えは《  》
④3年の宿題時間は【A30分B1時間】と考えています。 答えは《  》
⑤どちらかというと【AカレーBうどん】の方が好きです。 答えは《  》
⑥体重は、今【A90B70】キロ以上です。 答えは《  》
⑦身長は、【A180、B170】センチです。     答えは《  》
⑧水泳は【A1、B3】キロ以上泳いだことがある 答えは《  》
⑨大学時代【Aキャンプ、B自転車旅行】をよくした。 答えは《  》
⑩二重とび【A100、B50】回とんだけど、今は20回。 答えは《  》
ラスト問題


■【私のめざす学級像】

・どんな小さな問題でも「おかしいな」と思うことがあれば,みんなの中に出し,みんなで解決できるクラス。また,「こうしたらいい」と思うことも,進んでみんなの中に出し,みんなでよりよく前進しようとするクラス。
・一人一人が大切にされ,励まし合い支えあいがある,やさしさいっぱいのクラス。
・明るい笑顔と歌声、「ありがとう」の言葉が,いっぱいでるクラス。

         ⇒子どもたちも、みんな思っている、学級目標

■【今年やりたいこと・続けたいこと】

・毎朝必ず,教師が一人一人の名前をよび出席をとる。
 「~くん」「~さん」と呼びますから,自分の言葉で,ひとこと言ってください。
 「はい,元気です」のような,きまり言葉は,おもしろくありませんよ!!!

・漢字テスト


                         
■【私の学級でそうありたいと思う願い】

1.出る杭はのばす。
 やってください。まず,やってみることにねうちを感じます。
2.可能性・やる気・個性・特技のある人を発見し引き出します。
 プラス思考で,いいところを見合いっこし,友のすてきさたたえ,僕も私もそうなりたいと願う集団にしたいです。
3.・・・  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信

2009年01月24日

学級通信「きらり」NO.24から

「世界一楽しいクラス」3年   学級通信「きらり」 5月3日水曜日 NO.24

参観ありがとうございます。

すばらしい3年生の子どもたちです。
 ・まず、返事がいいです。
 ・歌声が、おおきくていいです。
 ・トイレのスリッパがいつもきれいにそろっているのは、
       次の人のことを考えられるからです。
・とても、おそうじをがんばっています。
 ・ともだちを「~さん」と、やさしくよべます。
 ・給食のよういをがんばり、早くできます。
 
 さて、そのような「すてきな 3年生の 子どもたち」は・・・、
 
『みんなちがってみんないい』

 ひとりひとり、どんなことを思っているのか、
 みんなと同じ考えのところもあるのかな、
   元気に発表してほしいとおもいます。

 後ろの、「魚の絵」もいろいろあります。
 これも「みんなちがってみんないい」です。

■本読みについて
 ・点(、)で一拍、マル(。)で2拍、休むつもりで読みます。
  もちろん、そこで息継ぎをします。
 ・他の場所では、とまらず読みます。

※「読み・書き・計算」と言われます。読みが、基礎学力の基本です。
 ①ページに、10こマル(○)をつける。
  ⇒ページの、上のはしに、学習にじゃまにならないように小さく書きます。
 ②そのページを読めば、そこの○をぬる。
⇒何回、そのページの読みを練習したのかが、すぐわかります。
 ③10個のマルが、すべてぬれたら、どんどん○を書き、練習する。
 ④大きい声で、すらすら3回読めたら、合格です。
 ⑤いろんなページちょうせんしよう

■漢字ノートの使い方
 ①いつ使ったのか分かるように、各ページに日を書く
 ②ますの外にはみ出ないように書く
 ③マンガ字・画数のない角のない字・続き書きのような字はダメ
 ④自分のノートなので、自分勉強して、どんどんつかってよい。

■漢字テストについて
1、「毎日します。」テストをする時間は、朝の会 

2.テストのやり方
 ①明日テストする漢字を予告する。(ドリル1の1から5、のように)
 ②そのドリルを見てテストをしてよい。(見てしたとノートに書く)
 ③見ないでできる人は、見ないでしていい。
 ④まちがった漢字を2行書く
 ⑤家庭学習で、漢字1ページ書く(明日のテスト漢字をするのが基本ですが、          
自分が覚えようとする漢字ならどの漢字でも良い。)

■かけマスについて
・学校では、わり算を学習するまでは、なるべく毎日したいのです。
 ・算数ノートに、さしで直線を書くのも学習です。
 ・家でも、してほしいと思います。
・家で「答え合わせ」をしてあげてください。

※九九がスムーズでないと、3年生の「わり算」学習がすらすらとできません。

■学級懇談
・ごいっしょに、すてきな子どもをしっかりそだてていきたいです。
 よろしくお願いします。

《お願い》
 今日の授業や子ども達の様子、懇談会の感想やご意見を
 おたよりください。お願いします
・・・・・・・・・〈きりとり〉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3年1組 お名前(

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級通信