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2010年02月17日

長なわとび遊びはじめの一歩

【準備するなわ】
・カラフルな布を細く切ったものを三つ編みして・・・

【1】
□なわとび
 ・なわをおいといて・・・その上をとびこえて走る。

【2】
□波
 ・なみがやってくるのを とび越える。
  ( 先生2人で 歩く速さで、子どもの方に移動。
   あるいは、ポールを利用し、先生1人が歩いて回る)

□へび
 ・ぐにゃぐにゃ よこへび
 ・ぐにゃぐにゃたてへび

【3】
□とまり波
 ・とまっている波を越えよう。
□ゆれ波
 ①子どもが立っている前に波をして、セーノぴょん
 ②ゆれている波に向かって歩いて、ぴょん。

【4】
□小波
 ①ゆっくりゆれている波を越えよう
 ②3回その場でとんで、波から脱出。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月25日

なわとびあそびステージ7カード(回数二重とび2)

ステージ7は、 二重とびです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ7カード(回数二重とび2)

│級│わざ(回数を伸ばす) 二重とび │ │
│1│前 1回 │ │
│2│前 2回 │ │
│3│前 3回 │ │
│4│前 4回 │ │
│5│前 5回 │ │
│6│前10回 │ │
│7│前15回 │ │
│8│前20回 │ │
│9│前25回 │ │
│10│前30・40・50・60・70・80・90・100・( )│
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月24日

なわとびあそびステージ6カード(回数前とび1)

ステージ6は、回数に挑戦です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ6カード(回数前とび1)

│級│わざ(回数を伸ばす) 前回し │ │
│1│前40回 │ │
│2│前50回 │ │
│3│前60回 │ │
│4│前70回 │ │
│5│前80回 │ │
│6│前90回 │ │
│7│前100回 │ │
│8│110・120・130・140・150・160・170・190 │
│9│200・210・220・230・240・250・260・270 │
│10│280・290・300 │

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月23日

なわとびあそびステージ5カード(わざとび3)

ステージ5です。
あや・こうさにしぼりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ5カード(わざとび3)

│級│わざ(あや・こうさわざ) │ │
│1│ケンケンとび30回 │ │
│2│あやとび   1回 │ │
│3│あやとび   5回 │ │
│4│あやとび  10回 │ │
│5│こうさとび 15回 │ │
│6│あやとび  15回 │ │
│7│こうさとび 20回 │ │
│8│あやとび  20回 │ │
│9│こうさとび 30回 │ │
│10│あやとび  30回 │ │
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月22日

なわとびあそびステージ4カード(わざとび2)

ステージ4は、わざとび2です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ4カード(わざとび2)

│級│わざ(いろんなわざとびをする) │ │
│1│後ろ連続とび5回 │ │
│2│ばつ(交差)とび5回 │ │
│3│後ろ連続とび10回 │ │
│4│ばつとび連続10回 │ │
│5│2人手つなぎとび連続10回 │ │
│6│2人つなつなぎとび連続10回 │ │
│7│前とび 20回 │ │
│8│後ろとび20回 │ │
│9│前とび 30回 │ │
│10│後ろとび30回 │ │

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月21日

なわとびあそびステージ3カード(わざとび)

ステージ3で、いよいよなわを使ったわざで遊びます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ3カード(わざとび)

│級│わざ(なわをとぶわざ) │ │
│1│走りとび(走りながらまわしとぶ) │ │
│2│両足そろえ。とまりながら10回 │ │
│3│グーとび   5回 │ │
│4│チョキとび  5回 │ │
│5│パーとび   5回 │ │
│6│グーとび  10回 │ │
│7│チョキとび 10回 │ │
│8│パーとび  10回 │ │
│9│連続前とび 15回 │ │
│10│連続前とび 20回 │ │

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月20日

なわとびあそびステージ2カード(なわまわし)

ステージ2は、なわを持っていろいろな動きをします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │
◎なわとびあそびステージ2カード(なわまわし)
│級│わざ (なわをもったわざ) │ │
│1│「かざぐるま」片手で前回し10回│ │
│2│片手で、後ろ回し10回 │ │
│3│「なみ」両手で持ち、片側で、前後│ │
│ │にゆらす。10回。 │ │
│4│「たけこぷたー」片手で持ち │ │
│ │回しながら、走る。 │ │
│5│歩きながら、なわをまわして、 │ │
│ │またぐ。10回。 │ │
│6│「くうちゅうとび」その場で、片手│ │
│ │なわを回しとぶ。10回。 │ │
│7│縄へび、はしりとびこえ10回 │ │
│8│縄小波とびこえ、連続10回。 │ │
│9│ 前回しとび。1回 │ │
│10│ 前回しとび。2回 │ │
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2009年02月19日

なわとびステージ1

試作品です。
ステージ1は、縄を持たずにする・・・リズムとび・・・を、ステージにしました。
2歳の子どもから配る予定です。
どうでしょう。・・・みなさん教えてくださいね。

なわとびステージ1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
│なまえ │
│くみ │

◎なわとびあそびステージ1カード(リズムとび)

│級│わざ(縄持たず、リズムづくりわざ)│ │
│1│片足ケンケンとび10回 │ │
│2│両足そろえとび10回 │ │
│3│ケン・パー・ケン・パー10回 │ │
│4│その場でケンパーとび10回 │ │
│5│ケンケン(右)ケンケン(左)交互10回│ │
│6│片足ケンケンとび30回 │ │
│7│両足そろえ、左右ゆれとび10回 │ │
│8│両足そろえ、前後ゆれとび10回 │ │
│9│パーグーよこひらきとじとび10回│ │
│10│チョキ・チョキ入れ替えとび10回│ │

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2008年02月21日

 二重とび全員合格大作戦

クラス全員が2重跳びをとべるようになったのは、2回だけです。その一つが下記の実践です。
どちらも中学年の実践でした。また、どちらのクラスも最高にいいクラスでした。

実際に取り組み始める前に、その気になる話し合い活動がいるのだろうと思います。また、ふだんの学習でも教え合い・助け合いなど、友だち同士良い関わり合いがあったからこそ、このような取り組みができたのだと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        二重とび全員合格大作戦
    
はじめに
小学校3年生のあるクラスの子どもたちが、クラス全員で取り組むことにより二重とびを上達していった実践記録です。

1.取り組みが決まるまで
 学級が始まり、一ヶ月たった頃に「クラス全員で、ひとつの山をのりこえ、さらに『きらり』学級になろう」ということを子ども達に提案しました。そして、子ども達とそのことについて考えました。クラス全員で一つのことに取り組むことにより、学級をさらにまとまりのある学習集団としたいと考えたからです。
 4月の中頃に、「1年間がんばりたいこと」(資料1)を子どもたちに聞くと、「なわとびを毎日する」「毎日、二重とびを10回以上とびます」という子どもがいました。そのような縄とびを上手になりたいという子ども達がいたこともあり「二重とび全員合格大作戦」という取り組みへとつながっていきました。

(1) 大作戦までの経緯
ア.みんなで頑張りたいことを決める。
 何をみんなでがんばるのかの話し合いをしました。「給食を時間通り食べる」「全員のぼりぼうがのぼれる」「全員うんていができる」「全員さかあがりができる」「全員一輪車にのって、運動場をまわれる」「全員なわとび二重とびができる」「まどあけをする」「くつばこをきれいにする」「掃除時間を守る」などの意見が出ました。
 はじめの話し合いで、選んだ人が一番多かったのは「給食を時間通り食べる」ということでした。前年度に「残さず時間通りに食べ、食べた食器を教師に見せに来る」ことを指導されており、今年もまだこの課題が残っていると考えていたようです。二番目に多いのが、「全員一輪車」と、同数で「全員二重とび」でした。給食を時間通り食べるということは大事なことですが、食欲ということは個人により違いがあること、無理矢理食べると給食も楽しくなくなるだろうからということなど、教師の考えを伝え、再度みんなで考えた結果、「全員二重とびができる」ということに決まりました。

イ.取り組みについての話し合い(資料2)
 一ヶ月間という期間を決めて取り組むことにしました。めあては「①クラス全員で二重とびに挑戦し、全員が二重とびをとべるようになる。②自分の二重とび記録の最高をつくる。 ③クラス全員の二重とび記録50回をのばす。」です。約束は「・一ヶ月間、毎日とぶ練習をする。・とんだことを三行日記に書く。」です。「三行日記」は、今日の出来事や楽しかったことを、毎日書く連絡帳に数行書いていました。そこに縄とびのことも記録しておくことにしたのです。

2.二重とびの練習に入る前に「二重とびブーム」を仕掛ける
 まず、どれだけとべるかを調べました(資料3)。また、どうしたらとべるようになるのか、二重とびをとべる人ととべない人の違いを知り、何をきたえれば良いかを発見するようにしました。いろいろなことが予想として出されました。とべる人は「・なわをまわすのがはやい ・はやくとべる ・高くとべる ・走りが速い」などが、予想として出されました。そして、本当に違うのか、調べてみることにしました。
 さらに、インターネットで調べたり、とべる人にインタビューなどして、とにかく二重とびのことがクラスの話題となり、とぶことへのやる気を高めました。

(1)どれだけとべるのかを調べる
・A「二重とびてんさい」・・・・・・・100回以上とべる人
  ・B「二重とびチャンピオン」・・・・・50回以上とべる人
  ・C「二重とび先生」・・・・・・・・・10回以上とべる人
  ・D「二重とび生徒」・・・・・・・・・1回から9回までとべる人
  ・E「二重とびちょうせんしゃ」・・・・二重とびがまだとべない人
というネーミングにして、現段階のとべる様子を調べました。
 結果は A「二重とびてんさい」、0人  B「二重とびチャンピオン」、0人
    C「二重とび先生」、2人     D「二重とび生徒」、14人 
     E「二重とびちょうせんしゃ」、9人           ということでした。

(2)違いを調べ考える
①なわをまわすはやさ
 なわとびの持つところを片手でもって、15秒間一生懸命回しました。
 クラスで一番速く回せるのは、「二重とび先生」のA君50回です。全体の平均を調べてみました。ア.二重とび先生の平均⇒43回 イ.二重とび生徒の平均 ⇒37回 ウ.二重とび挑戦者の平均⇒37回 でした。ここから、やはり、縄とびを手首を使い、速く回す練習も、二重とびをとぶためには効果があるのかも知れないとわかりました。

②15秒間で、一回とび(前とび)を何回とべるのか
 ア.二重とび先生の平均⇒37回、イ.二重とび生徒の平均⇒38回、ウ.二重とび挑戦者の平均⇒32回、という結果でした。とすれば、まず、「はやく一回とび」をとぶことも、練習としてはいいかもしれないという結果でした。

③片足バランスについて
 目をつぶって立ち、足を動かさずに、何秒立っていられるかです。
 ア.二重とび先生の平均⇒17.5秒 イ.二重とび生徒の平均 ⇒17.1秒 ウ.二重とび挑戦者の平均⇒11.1秒 このことから「バランスの練習」も役立つかもしれないという結果でした。

 これらの結果から、ただ二重とびを練習するだけでなく、「右手、左手で、手首を使いなわを速く回す」、「速く一回とびをとぶ」、「バランス」、また、二回まわすリズムをつけるのに「ジャンプして2回手をたたく」などの練習も取り入れるといいのではないかと、話し合いました。

(3)とびかた・練習の仕方をパソコンで調べ、まとめる。
 インターネットで、二重とびのとび方、練習の仕方について調べました。

(4)「なわとびチャンピオン」を見つけて、とべるこつを聞き、まとめる。
 家の人や高学年の二重とびがとべる人にインタビューして、こつを調べました(資料4)。 そして、「とべるようになるこつ」をまとめた本もつくりました。

3 子ども達の様子
 休憩時間などにも、グループで練習する姿が多く見られました。毎日の学校の帰り際には、教師が運動場に行き、子どもたちの練習をみることにしました。教室でさようならをして、全員で運動場に降りてきて、全員が5分ほど練習します。それから、先生の前で一度だけとびます。これを一ヶ月間、毎日続けました。
 途中経過を学級通信で知らせ、みんなで喜び合いました。(資料5)子どもの「心ノート」(毎日の日記)にも、縄とびのことが出てきます。このような時も学級通信で紹介し、み
んなで喜び合いました。
│「二重とび」 K │
│ きょう体育の時に二重とびをしました。テストをしたらできました。家に帰ってお│
│母さんに見てもらって「すごい」と、いってくれました。すごくうれしかったです。│
│みんなからもはくしゅしてもらいました。ぼくは、「二重とびせいと」になりました。│
│うれしいです。 │
│ │
│「二重とび」 K  │
│ きょうさんかんびににじゅうとびをしました。名前のじゅんでした。はじめはYち│
│ゃんでした。0回です。つぎは、Aくんです。十何回でした。次は、Nちゃんです。│
│50回です。すごいです。ぼくは、3回でした。最高で、やっと3回できました。う│
│れしいです。Kくんは9回です。H君は、2回です。もうすぐあいこになりそうと思│
│いました。 │
 また、上達した子に「上達のこつ」を聞いたりもしました。
 19日には、「二重とび挑戦者」は、2人となっていました。この「二重とび全員合格大作戦」の最後の検定は6月の参観日としました。(資料6)
連絡帳の三行日記の中にも、それぞれの子どもの思いが毎日書かれていました。
│きょうは二重とびけんていでした。おかあさんが「いのってあげる」と、いったから│
│じしんもってやったら、とべました。すごく、すごくうれしかったです。(6月19│
│日 C) │
 6月22日の参観日の最後に、全員の二重とびの成長ぶりをおうちの人にもみてほめていただきたく「二重とび大作戦」の最終日としました(資料7)。

│ 5月12日⇒30日⇒6月12日⇒19日 │
│  A「二重とびてんさい」    0人 ⇒  0人⇒  0人⇒ 0人 │
│  B「二重とびチャンピオン」  0人 ⇒  0人⇒  0人⇒ 1人 │
│  C「二重とび先生」       2人 ⇒  4人⇒  7人⇒  8人 │
│  D「二重とび生徒」      14人 ⇒ 13人⇒ 13人⇒ 13人 │
│  E「二重とびちょうせんしゃ」 9人 ⇒  7人⇒  4人⇒ 2人 │

4.取り組みを振り返って
 一ヶ月間の「大作戦」が終了しました。子どもたちはこれまでの「大作戦」のことについて、どんなことを思ったのか「ひとことカード」に書き、学級通信に載せました。
 「こつは、リズムに合わせて手をおもいっきりふったらできます。」「わたしがとぶときは、足をあげて、手をはやくまわすようにしています。」と、友達に上達のこつを教えてあげたり「Yくんはすごいと思います。1回から15回になりました。わたしもがんばります。」「Sくんが、1回から2回にかわっていました。いいなあと思いました。」「Kさんが、くろうしてとべました。」等、友達のことを認め合いながら、みんなで振り返ることもできました。
 七月のはじめに「七夕への願い」を書いたとき(資料8)にも「二重とびが50回とべるようになりますように」「二重とびがたくさんとべるようになりますように」「二重とびが100回とべるようになりますように」と、縄とびをまだまだ
がんばり成長したいという思いを、何人もの子どもが書いていました。
│「がんばった二重とび」H │
│ 今日は、二重とびをしました。外は暑かったけどどうしてもやりたくて、がんばり│
│ました。今まで一回しかとべなかったから、いっぱい練習しました。はじめは、一回│
│しかとべなくて、もうすこしでとべそうなのにと思ってくやしかったです。何回もれ│
│んしゅうしたらやっと二回とべるようになりました。すごくうれしかったです。おか│
│あさんと、おとうとが見ていたから「おめでとう」と、言ってくれました。次は、三│
│回とべるようにがんばります。いっぱいあせをかきました。明日の体育の時みんなに│
│みてもらいたいなあ。 │
│ │
│「二重とび」 B │
│ ぼくは、二重とびができません。二重とびは、とてもむずかしいです。なわとびは、│
│1年から始まりました。でも、ぼくは、ぜんぜんできませんでした。2年生になって│
│から、やっと、前とびができるようになりました。3年生になって、二重とびを教え│
│ていただきました。でも、二重とびは、とてもむずかしいです。ふつうのとびかたで│
│は、とべません。思いっきり高く飛ばないといけません。そして、手をはやくまわさ│
│ないといけません。とてもいそがしいです。やり方を考えながらとぶと、できません。│
│しっぱいします。できる人をみていると、笑いながらやっています。それで、ぼくも│
│笑いながらやってみました。でも、できません。わらいながらすると、とべるわけで│
│もないようです。 │
│ できる人のをもっとよく見ました。すると、できるだけ、高くとび、足を折り曲げ│
│ています。そして、なわを、ビュウビュウと音が出るくらいはやく回転させています。│
│ぼくは、それをまねして、やってみました。しかし、やっぱりなわが足に引っかかっ│
│てしまいます。 │
│ お母さんに聞くと、「練習、練習。いっしょうけんめいするしかないなあ。」とい│
│います。横でいっしょにとんでいました。むかしは、二重とびができたけど今は、で│
│きなくなってしまいました。 │
│ お父さんに聞くと、「二重とびのコツをつかむまではあかん」と、いいます。お父│
│さんもやっていましたが、とべるときもあるし、とべないこともあります。二人の考│
│え方をまとめると、「練習をして、早くコツをつかむ」ということです。 │
│ 毎日少しずつ練習をして、こつをつかみ二重とびができるようにあせらずにやって│
│いきたいと思います。 │
 二重とびについての子どもたちの様子を通信で知らせたり、参観日に成長ぶりを見てい
ただき、お家の方からも応援メッセージ(資料9)をたくさんいただくことができました。
│「・・・二重とび、みんなの前でとべてうれしそうでした。私もうれしかったです。・・・」「・│
│・・二重とびは、みんながんばっていたと思いました。また、きらりでのひとこと感想では、│
│自分がとべるようにがんばりたい気持ちや、とべない子やとべた子を応援しているやさしさが│
│出ていると思いました。・・・」「・・・二重とびも、初めの頃は「とべやん。とべやん」と、│
│言うばかりで、練習したらいつかとべるようになると言い、一緒に練習したりしました。あっ│
│というまにとべるようになっていて、とてもビックリしました。これからも、何にでもチャレ│
│ンジさせようと思いました。」 │
 取り組みは、三学期にも続きました(資料10)。
 結果、上記作文を書いているB君もとぶことができ「二重とび全員合格大作戦」は、文字通り作戦大成功で学年末を迎えることができました。
 
5.おわりに
 私は、学級通信で、次のように取り組みを振り返っています。

│ 子どもの中には、いっぱい宝物が詰まっているようです。その宝物を、外に出してあげるに│
│は、周りの助けがいります。まずは、クラスの子どもたちの力です。一緒に頑張るから、ぼく│
│も頑張ろうという気持ちが出てきます。今の3年1組は、やる気一杯の子が集まっています。│
│いい刺激しあいっこしています。本当に「やる気いっぱい集団」です。 │
│ 次に、おうちの人の支えです。励まし、エネルギーを入れてくださることで、子どもたちは、│
│何度も挑戦できます。見守ってくださる人がいるから、挑戦できるのです。本当にありがたい│
│ことです。 │
│ ひとりぼっちだと、チャレンジする「やる気」は、わいてきません。勉強でも、運動でも、│
│同じ事ですね。エネルギーをおうちで入れてくださるから、子どもたちは頑張れるのです。│

 周りの期待があるからこそ、自分のよさを出そうとします。それが、磨きあい高めあう学習集団の姿だと思います。このクラスは、友達のよさを素直に喜びあえる仲間意識が強いクラスでした。この「二重とび大作戦」で、子ども達は仲間と共に成長する自分を体を通して学んだのです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(2)なわとび

2008年01月24日

長縄十字とび(長縄)

1.2人ずつ、1本の長縄。だので、4人で2本のロープを使い、十字にクロスさせて回します。

・・・4人とも同じ速さでまわすと、・・・・そのロープの中でとべるようです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2008年01月22日

長縄ロープかけぬけ(長縄)

・2人で長縄を回します。
・まわっているロープをとまらず、とばず、かけ抜けます。
・1人で成功したら、2人で挑戦。
・さらに・・・3人、4人と、手をつなぐ人数をふやしてロープをくぐりぬけます。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2008年01月19日

三人交互とび(短縄)

・AB2人が向かい合って短縄をまわす
・その間に人Cが立ち、Aのまわす綱、Bのまわす綱を交互にとぶ

・・・・・・ABがリズム良くまわすととべるようです。
    3人の間隔もひらかないようにせまくするのがコツのようです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2008年01月18日

三人前後跳び(短縄)

一人が短縄をまわす。
その人の前後に人が入りとぶ。

・・・なるべく、まわす人の近くに位置をとるのがコツのようです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)なわとび

2006年12月03日

なわとび上手大作戦

5月に1ヶ月取り組んで、その後、11月には、長縄の8の字にも取り組みました。
今回は、また、短縄です。
5月は、二重とびだけをがんばったのですが、今回は5つの種類のとびかたを練習すると言うことで始めていきたいと思います。

「大作戦のしかけ」
一ヶ月間は、靴箱の所に、記録用紙と、掲示をする予定です。
本当は、チャレンジ記録のように、順番に掲示できればいいのですが、今回は、自分の記録
に挑戦と言うことで、自分の記録があがったときに、掲示を更新していくという方法をとります。

【学級通信 200号から】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《「全員二重跳び合格」大作戦 最終結果》
5月12日 ⇒ 6月19日
A「二重とびてんさい」    0人   ⇒   0人
B「二重とびチャンピオン」  0人 ⇒  1人
C「2重とび先生」      2人 ⇒   8人
D「二重とび生徒」     14人  ⇒  13人 
E「二重とびちょうせんしゃ」 9人 ⇒  2人
 
取り組みで、10回以上とべる「二重とび先生」は、2人だったのが、9人になりました。また、全くとべなかった「二重とび挑戦者」が9人でしたが、1回以上とべるようになった子が7人います。

 次は、12月に一ヶ月の取り組みをしたいと思います。そこでは、いまよりも体力もついてきますから、また、自分の記録を伸ばせることと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、その12月です。

長なわとびも、上手になってきています。
それも、きっと、二重とびちょうせんにも役立つことでしょう。12月は、毎日1回、自分の記録をはかります。
自分に挑戦してください。

 今回は、
 ①前とび ②後ろとび ③あやとび  ④こうさとび ⑤二重とび    の、記録もはかります。

12月1日の記録は、
①前とび  ○104 ・・・
②後ろとび ○28 ・・・・
③あやとび ○21 ・・・・ 
④こうさとび ○21 ・・・・
⑤二重とび ○12 ・・・

■今回の、二重とび挑戦者は、2人です。
 その一人の○君は、以前こんな作文を書いています。

│「二重とび」 ○ │
│ ぼくは、二重とびができません。二重とびは、とてもむずかしいです。な│
│わとびは、1年から始まりました。でも、ぼくは、ぜんぜんできませんでし│
│た。2年生になってから、やっと、前とびができるようになりました。3年│
│生になって、二重とびを教えていただきました。でも、二重とびは、とても│
│むずかしいです。ふつうのとびかたでは、とべません。思いっきり高く飛ば│
│ないといけません。そして、手をはやくまわさないといけません。とてもい│
│そがしいです。やり方を考えながら飛ぶと、できません。しっぱいします。│
│できる人をみていると、笑いながらやっています。それで、ぼくも笑いなが│
│らやってみました。でも、できません。わらいながらすると、とべるわけで│
│もないようです。 │
│ できる人のをもっとよく見ました。すると、できるだけ、高くとび、足を│
│折り曲げています。そして、なわが、ビュウビュウと音が出るくらいはやく│
│回転させています。ぼくは、それをまねして、やってみました。しかし、や│
│っぱりなわが足に引っかかってしまいます。 │
│ お母さんに聞くと、「練習、練習。いっしょうけんめいするしかないなあ。」│
│といいます。横でいっしょにとんでいました。むかしは、二重とびができた│
│けど今は、できなくなってしまいました。 │
│ お父さんに聞くと、「二重とびのコツをつかむまではあかん」と、いいま│
│す。おとうさんもやっていましたが、とべるときもあるし、とべないことも│
│あります。二人の考え方をまとめると、「練習をして、早くコツをつかむ」│
│ということです。 │
│ 毎日少しずつ練習をして、こつをつかみ二重とびができるようにあせらず│
│にやっていきたいと思います。 │

12月 毎日とび、冬休みを毎日と飛び、1月に結果を出す頃までに、願いがかなって2重とびができるといいですね。

まずは、なわとびも自分の体作り、健康づくりです。
★1日1回なわとびをします。
  ※自分が、セキなどしているときには、やめるようにしましょう。
  ※アセがでたときは、そのままするのでなく、さっとふきましょう。
  ※運動をしたあとには、うがい、手あらいをかならずしましょう。
  ※なるべく、土の上でとぶようにしましょう。
それじゃ・・・・・
なわとび上手大作戦(12月6日から1月26日)
                     ・・・スタート!!!!!  

Posted by プラス at 11:59Comments(0)なわとび

2006年11月25日

長縄、8の字とび

前回の「裏文化」では、違う方向に話が行ってしまいました。

私が、言いたかったのは、経験がなければ、当たり前のようなことでも知らない、ということ。

実は、私の今のクラスでは、「8の字とび」が、知らなかった。この小学校では、されていないから、
子どもの中で経験する(学ぶ)機会がなかったと言うことである。

私も、キャンプカウンセラーをするまで、ひもの結び方をまったく知らなかった。身近にあることのようでも、実際に、経験しなければ、わからないものですよねえ。

さて、今、子ども達は、長縄の連続飛びに挑戦している最中です。男の子は、全員とべるようになりました。もちろん、まだ危なげなくとべるという状態ではありません。どんどん引っかかっています。でも、うまくいったときは、全員がつづけてとべること状態が、何度か出てきたというところです。

そこで、今までは、一方からとんでいたのですが、地面に8の字を書き、この道を通るのだと、教えました。10月の30日に初めてクラス全員でとんだのですから、20日間ほどたったら、この状態になるのだと言うことがわかりました。

昨年までは、ちがう学校に勤めていて、運動場のあちこちで、8の字とびが自然に行われていましたから、「8の字とび」を知らないというのも、不思議に思ったのですが・・・。逆に考えれば、知らないから、新鮮に子ども達が受け止めて、練習できているのかもわかりません。あと一週間子ども達とがんばる予定です。

12月は、また、短縄をして、あと数名の子どももできるようにして、「全員2重とび合格」ということで、正月を迎えたいのですが・・・
この子ども達が、6年生になったときに、長縄の中で、短縄がとべるような子ども集団になればと、密かに思っているのですが・・・。
 まっ、中学年は、いろいろな運動の経験を大事にすることです。Tボールで、初めてボールをバットで打つこともできるようになってきました。鉄棒で足でぶらさがって「さかさ感覚」も経験することで、逆上がりなどもできるようになります。いろいろな経験をさせたいなあと思っています。  

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2006年10月25日

長縄、回転とび

長縄をまわします。

1.中に入った人が、中でとぶときに、後ろを向きます。
2.そして、また、反対を向きます。
3.ぐるりと、一回転できたら、縄から出ます。  

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2006年10月25日

長縄、郵便屋さん

長縄をまわします。

1.中に入った子が、
 「郵便屋さん・・・」の歌にあわせて、はがきを拾うように、手を地面につける動作をします。  

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2006年10月24日

長縄、パスとび

ながなわを回します。

1.中でとぶ子が、ボールをもってとびます。
2.次に入って一緒にとんだ子がボールをパスしてもらいます。
3.パスした子が出ます。
4.次の子が入り、パスしてもらいます。
・・・どんどん、ボールが長縄の中でパスされます。  

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2006年10月23日

短縄、チェンジとび

これも、筑波附属小学校の皆さんに見せていただいた技です。

1.1本の縄をA・B2人で持ちます。
2.A・B2人で持ちながら、Aがとんで、Bがとんでと、交代でとびます。

補助回しから、補助の人も交代で、とぶ形です。
見ていると、すてきな技でした。
1.10回で交代
2.3回で交代
3.1回で交代
・・・1回で交代してとぶ技などは、すごいですよねえ。  

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2006年10月22日

なわとび、補助回しとび

今年、東京の筑波附属小学校公開授業に行かせていただきました。
そのなかで、「なわとび」のわざもこんなのあるのかと、びっりして帰ってきました。
今年のクラスの子ども達なら、あの子ども達に少し近づけるのじゃないかと、ひそかに期待しています。
その1番目に伝えたいのが、

「補助回しとび」(どんな名前が適当なのでしょう。正式名称がわかりませんが・・・)です。
1.2人(A・B)で短縄を持ちます。
2.Aがとぶときに、片方をAが、もういっぽうをBがまわします。
・・・回すタイミングが大事です。

  まずは、1回とび。
  でもこのとびかたで、二重とびも見せていただきました。  

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