2011年12月28日
「福わらい」は、差別ゲームか
私は、考えたことがなかったのですが・・・。
人権的にもんだいあるという人がいて、びっくりしています。
みなさんは、どうお考えなのでしょう。
みなさんに教えて頂きたいと思います。
人権的にもんだいあるという人がいて、びっくりしています。
みなさんは、どうお考えなのでしょう。
みなさんに教えて頂きたいと思います。
2011年12月10日
「何だ何だ、なんだろな」お楽しみ会で
品物を当てるゲーム。
教師が、「何だ何だ、何だろな」という。
子ども全員が、「何だ・・・」と、繰り返す。
・・・調子づいたところで・・・
触りたい人 → 前に一人出す。
みんなから、質問を受けて、その子が、「違います」など、受け答えする。
例えば、スーパーボールを袋に入れて、ゲームをした。
幼稚園年長である。
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
教師「でたい子いるかな。じゃA君出てきて」
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
子ども「形はどんなですか」
A君「まるです」
子ども「色は、何色ですか」
A君「いろいろあります」
子ども「ボールですか」
A君「ちがいます」
子ども「何に使いますか」
A君「遊びに使います。お風呂で使いました」
子ども「風船ですか」
A君「ちがいます」
子ども「スーパーボールですか」
A君「そうです」
・・・
というように、言葉のやりとりを楽しんで出来るようにこのゲームを取り入れている。
教師が、「何だ何だ、何だろな」という。
子ども全員が、「何だ・・・」と、繰り返す。
・・・調子づいたところで・・・
触りたい人 → 前に一人出す。
みんなから、質問を受けて、その子が、「違います」など、受け答えする。
例えば、スーパーボールを袋に入れて、ゲームをした。
幼稚園年長である。
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
教師「でたい子いるかな。じゃA君出てきて」
教師が、「何だ何だ、何だろな」
子ども 「何だ何だ、何だろな」
子ども「形はどんなですか」
A君「まるです」
子ども「色は、何色ですか」
A君「いろいろあります」
子ども「ボールですか」
A君「ちがいます」
子ども「何に使いますか」
A君「遊びに使います。お風呂で使いました」
子ども「風船ですか」
A君「ちがいます」
子ども「スーパーボールですか」
A君「そうです」
・・・
というように、言葉のやりとりを楽しんで出来るようにこのゲームを取り入れている。
2011年11月06日
「宝探し」
題材 「宝探し」
1.日 時 :11月4日(金)
2.クラス :5歳児 23名(男子6名・女子17名)
3.ねらい :共通の目的に向かって、友達と協力して遊びをすすめることを楽しむ。
4.準備物 :
・宝物(色画用紙で作ったペンダント。裏に両面テープを貼っておく) 23個
・宝物の場所を書いた用紙 5枚
・海賊団ボックス1つ(くじ23人分)
・宝箱 5つ
5.活動
①先生の話を聞く
・先日読んだ「わんぱくだんたからじま」の本を見せる。
・この3人からお手紙が届きました。(宝探しの協力を頼む)手紙を読む。
・わんぱくだんのように海賊団をつくる(くじ引き)。
※同じマークの人が同じ海賊団ということを知らせ、顔合わせの時間をもつ。
・これから宝探しを助けてあげようとやる気になり、全員で園庭に出る。
②宝探しの説明を聞く。
・全員がいることを確かめる。
・探偵団の3人に、宝物の場所がわかる紙をもらっています。宝物の場所がわかるクイズが書いているそうです。宝物を見つけたら、宝箱から1つだけとって持って来てください。5つの宝箱から1つずつ持ってこれたら、大成功です。
③宝探しをする。
・宝物の紙をグループに渡す。グループごとにその封筒を開ける。
・グループ支援が必要か見守る。
※安全を見守る。
※みんなでかたまって行動できていることを見守る。
・宝物5つがそろったことを確認する。
④みんなで宝物見つけ成功をお祝いする。
・お宝のペンダントにリボンをつける。
※両面テープをはがし、リボンをつける。その上にカラー布ガムテープで補強する。
・ペンダントを首にかける。
※みんなで力をあわせたから、宝物が見つかったことを喜ぶ。
6.振り返って
本の世界から遊びにつなげ、皆で楽しむゲームとなった。
幼稚園では、人とのかかわりにおける留意点として、「協同性の育ち等の状況を踏まえて教職員が方向づけた課題を自分のこととして受け止め、相談したり互いの考えに折り合いをつけたりしながら、クラスやグループ皆で達成感をもってやり遂げる活動を計画的に進めることが大切」といわれている。
この宝探しの場面で、課題解決するために、グループ内で話し合いがする場面が出てきている。また、宝物を見つけ「だれがどのペンダントにするか」というときにも、話し合いの場面となっていた。「それじゃ、ジャンケンでペンダントを決めよう」となったチームもあった。まさに、友だちのことを考える場面、折り合いをつける場面、そして、なによりも、課題解決したときの達成感を味わえる遊びであった。
今後も、このような目的に向かい、子ども達みんなで相談し、協力して活動する「協同的な学び」が起こる遊びを意図的に取り入れ進めていきたい。
1.日 時 :11月4日(金)
2.クラス :5歳児 23名(男子6名・女子17名)
3.ねらい :共通の目的に向かって、友達と協力して遊びをすすめることを楽しむ。
4.準備物 :
・宝物(色画用紙で作ったペンダント。裏に両面テープを貼っておく) 23個
・宝物の場所を書いた用紙 5枚
・海賊団ボックス1つ(くじ23人分)
・宝箱 5つ
5.活動
①先生の話を聞く
・先日読んだ「わんぱくだんたからじま」の本を見せる。
・この3人からお手紙が届きました。(宝探しの協力を頼む)手紙を読む。
・わんぱくだんのように海賊団をつくる(くじ引き)。
※同じマークの人が同じ海賊団ということを知らせ、顔合わせの時間をもつ。
・これから宝探しを助けてあげようとやる気になり、全員で園庭に出る。
②宝探しの説明を聞く。
・全員がいることを確かめる。
・探偵団の3人に、宝物の場所がわかる紙をもらっています。宝物の場所がわかるクイズが書いているそうです。宝物を見つけたら、宝箱から1つだけとって持って来てください。5つの宝箱から1つずつ持ってこれたら、大成功です。
③宝探しをする。
・宝物の紙をグループに渡す。グループごとにその封筒を開ける。
・グループ支援が必要か見守る。
※安全を見守る。
※みんなでかたまって行動できていることを見守る。
・宝物5つがそろったことを確認する。
④みんなで宝物見つけ成功をお祝いする。
・お宝のペンダントにリボンをつける。
※両面テープをはがし、リボンをつける。その上にカラー布ガムテープで補強する。
・ペンダントを首にかける。
※みんなで力をあわせたから、宝物が見つかったことを喜ぶ。
6.振り返って
本の世界から遊びにつなげ、皆で楽しむゲームとなった。
幼稚園では、人とのかかわりにおける留意点として、「協同性の育ち等の状況を踏まえて教職員が方向づけた課題を自分のこととして受け止め、相談したり互いの考えに折り合いをつけたりしながら、クラスやグループ皆で達成感をもってやり遂げる活動を計画的に進めることが大切」といわれている。
この宝探しの場面で、課題解決するために、グループ内で話し合いがする場面が出てきている。また、宝物を見つけ「だれがどのペンダントにするか」というときにも、話し合いの場面となっていた。「それじゃ、ジャンケンでペンダントを決めよう」となったチームもあった。まさに、友だちのことを考える場面、折り合いをつける場面、そして、なによりも、課題解決したときの達成感を味わえる遊びであった。
今後も、このような目的に向かい、子ども達みんなで相談し、協力して活動する「協同的な学び」が起こる遊びを意図的に取り入れ進めていきたい。
2011年11月04日
歩く
※目線は、平行
※人の後ろはな歩かない
※開いているところに歩く
1.ゆっくり 2.早く 3.小走り
・・・の繰り返し
面積を
100%→80%→50% →40% →25%
→100%
【備考】
人とぶつからないように・・・
※人の後ろはな歩かない
※開いているところに歩く
1.ゆっくり 2.早く 3.小走り
・・・の繰り返し
面積を
100%→80%→50% →40% →25%
→100%
【備考】
人とぶつからないように・・・
2011年10月09日
「運動会」ブログ内検索
自分のブログで・・・「運動会」と、検索した。
1つは、「人権が生かされる運動会」
2つめは「コマでなく、指し手になれる運動会」
・運動会やる気づくり
・2006年9月20日 準備委員会の指導
3つめは「行事を通しての変化・成長」
この3点のことを書いているように思えた。
「入り口」と、「出口」がある。
何かを始めようとするとき、どのような出口から出そうとしているのか。
「この取組をして、どんなクラスに変化できると考えているのか」
「どんな成長をしてもらいたいとの願いで取り組もうとしているのか」
今の子ども達の様子を入り口として、出口をイメージして、そのようなクラスとなるように、どうしていこうかを具体的取組として仕組んでいく。
・「運動会」の練習と本番を通して、自分がどんなところが成長したいのか。
・「運動会」の取組を通して、どんなクラスになったらいいか。
子ども達と一緒に考え、子ども達がそうなりたいと願ったことが実現できていくように、教師が支援していく。
運動会を通じて、・・・いろんな取組を通じて・・・
よりすてきなクラスと成長していきますように。
1つは、「人権が生かされる運動会」
2つめは「コマでなく、指し手になれる運動会」
・運動会やる気づくり
・2006年9月20日 準備委員会の指導
3つめは「行事を通しての変化・成長」
この3点のことを書いているように思えた。
「入り口」と、「出口」がある。
何かを始めようとするとき、どのような出口から出そうとしているのか。
「この取組をして、どんなクラスに変化できると考えているのか」
「どんな成長をしてもらいたいとの願いで取り組もうとしているのか」
今の子ども達の様子を入り口として、出口をイメージして、そのようなクラスとなるように、どうしていこうかを具体的取組として仕組んでいく。
・「運動会」の練習と本番を通して、自分がどんなところが成長したいのか。
・「運動会」の取組を通して、どんなクラスになったらいいか。
子ども達と一緒に考え、子ども達がそうなりたいと願ったことが実現できていくように、教師が支援していく。
運動会を通じて、・・・いろんな取組を通じて・・・
よりすてきなクラスと成長していきますように。





