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2008年02月04日

第2回和歌山市暗唱大会

とても意味ある会に思えます。
野球や、バスケットや・・・水泳など、・・・と同じように・・・・「朗読」での発表会です。
市内各小学校・中学校からの参加者が、自分が覚えた一説を舞台で言う機会。ほんとうにすばらしいと思います。

今日の一番の賞をもらった子供達が、表彰式の後で、もう一度聞かせてくれました。
これなどは・・・教育委員会が、ビデオで、各校に配ればいいと思います。

1つは、向陽中学の3人の人の群読でした。
はじめに、3人が、同時に足を肩幅にひらく動作から・・・・3人のぴたりと、息があった群読には・・・
鳥肌が立つような・・・すごさを感じました。開場全体の空気を1つにしました。
時には・・・ゆっくり、時には・・・声が重なりこんなに3人が一つになってできるのかというようなものでした。

もう一つの小学校の最優秀は・・・2年生の子の「ハチ公」の朗読でした。
ゆっくりとした語り口ですが、情景を自分で思い描きながら話しているような様子でした。2年生の男の子の語りで・・ハチ公のことを聴き・・・目頭が熱くなりました。みごとに・・・ハチ公の様子を私に伝えきってくれていました。

このような朗読をビデオテープにして・・各校で見ることにより、大変良い刺激となるのになあと思いました。

そして・・・各校で・・・自校での朗読会が開かれたらいいと、私は思っています。
そして、全校で・・でなくても、低学年だけの中で、発表会が行われたり・・・。
それにしても・・・昨年も見させていただきましたが、とてもいい意味ある会のように思いました。

実は・・・クラスから、群読2組、個人2人が参加しました。
その子供達も、練習し、舞台に立つことにより、その子供達が持つ自分のよさを出せたように思います。とてもりっぱな姿を見せてくれました。その中の1人は・・・「先生、来年も私出たい」と言い残して会場を後にしました。
きっと、あの子たちは、今日ここに参加して、いいものをもらって帰れたのだと思います。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)詩・作文

2007年11月19日

「ぶどう」暗唱大会にむけて

暗唱大会に、4組出ます。
2組は、2人ずつです。
「おかあさん」が、女の子2人
「地球」が、男の子2人
あとは、個人で出ます。個人の一人目の子がえらんだ詩が「ぶどう」です。

短い詩なので、ゆっくりと、一語一語大事に読んでもらいたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぶどう
   与田準一
ぶどうのように
ひとつひとつが
まるく。

ぶどうのように
みんながひとつの
ふさになって。

ぶどうのように
ゆったりと
においもあまく。

ぶどうのように
よろこびを
ひとからひとへ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)詩・作文

2007年11月17日

「おかあさん」暗唱大会にむけて

女の子2人で大会にでたいという子ども達がいます。
詩を一緒に選びました。

「おかあさん」という詩です
2人で読みます。
どういうふうに読めば 心がつたわるのか・・・
かんがえていきたいなあと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おかあさん
     新川和江

おかあさんは 女優じゃない
花束をもらったことも いちどもない
だからわたしがあげた
たった一りんのカーネーションにも
よろこんで すぐなみだぐんでしまう

おかあさんは学者じゃない
大勢の人の前で こうえんなどをしたこともない
でもおかあさんの話ことばは
やきたてのパンにバターがしみるように
あたたかく わたしの心にしみこんでくる

そんなおかあさんが わたしは好き
おかあさんは気にするけど
笑うと 目じりに寄る あの小じわが好き
どんな降水もかなわない
〈うちのおかあさん〉のにおいが好き

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   

Posted by プラス at 21:21Comments(0)詩・作文

2007年11月17日

「地球よ」暗唱大会にむけて

今年もクラスから、大会に挑戦します。
昨年は、いい賞をいただきました。今年も、挑戦したいという子どもがいるだけでありがたいです。

さて、男の子が2人で朗読する詩がきまりました。
「地球よ」です。

ネットで、作者のことを・・・今・・・検索してみました。
校歌などを手がけていたり・・・すごい人のようです。
なんだか、この詩を・・・・子どもと選んだのが、良かったような気がします。

そういえば以前・・・院生のとき「欲求不満テスト」の作った人を車でお送りするときに、
途中で、2人で食事をご一緒したことがあります。
テストの作られた経緯を聞くことができ・・・・
作った人のことを知ることは、作品を知ることにつながるなあという・・・
今、そのことを思い出しました。

この詩を本気で言えるような
子どもの活動を
少し一緒に考えたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地球よ
      宮沢章二
地球よ
だいじな だいじな 地球よ
おまえが もう 年寄りなら
明るい おじいさんのようにやさしい おばあさんのように
無理をしなくてよいから 
 できるだけ ゆっくりと
          なが生きしておくれ

地球よ
だいじな だいじな 地球よ
おまえが まだ 若者なら
もえでる 草も 木も みどり
わきでる 水たちも 清く
愛に あふれた いのちを
 いつまでも ゆっくりと
          生みつづけておくれ

地球よ 人間のふるさと
二つとない だいじな ふるさと
地球よ 青い地球よ  

Posted by プラス at 09:56Comments(0)詩・作文

2007年04月24日

「今週の詩」朗読と、裏メニュー

NO.15から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■今週の詩

①国語のノートに書きます。絵も書きます。
②10こ○をして、読んで覚えましょう。
③後ろの黒板にも書いていますので、朝の会・給食中・終わりの会で
 そら読みの挑戦をしてください。
 ・「大きい声で、すらすらと」で、合格です。
④今年も、「和歌山市の暗唱大会」があります。自分が一番好きになった詩や、物語文で、暗唱大会に挑戦できるといいなあと思っています。その一歩です。

        あいうえおのうた
              まど・みちお

      あかいえ あおいえ あいうえお
      かきのき かくから かきくけこ
      ささのは ささやく さしすせそ
      たたみを たたいて たちつてと
      ないもの なになの なにぬねの
      はるのひ はなふる はひふへほ
      まめのみ まめもめ まみむめも
      やみよの やまゆり やいゆえよ
      らんらん らくちん らりるれろ
      わいわい わまわし わいうえを
                 【教出1上より】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 裏メニュー
 声を大きくするのが、詩を読むもう一つの理由です。
①早く読んだらどれだけで読めるでしょう。
子どもは、「何秒か」を競います。
早さを競うときに、一生懸命になり、声も出るようになってくると、思っています。

②1行で交代して、どの班が早く読めるでしょう。
教師は、スタートを言うだけです。バトンタッチする次の人は、たって待っておきます。
たって読むと、どの班が早いのかが、他の班からもよく見えます。
他から見えるので、子ども達は、燃えるはずです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

Posted by プラス at 00:27Comments(0)詩・作文

2007年03月18日

「和歌山放送私の作文」で・・・

■おめでとう。「和歌山放送私の作文」で放送してくれました。

・和歌山放送  ・3月16日12時40分から50分
・題「さよならひいおばあちゃん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このA君のが今年度の最後になりました。

今年は、私にとっても、忘れられない一つに、この「私の作文」があります。
何年か前から、いつも月に一度出すようにしています。
今年が一番読んでいただく件数が多かったのです。

1人の子どもが、なんと、6回も読んでいただいたと言うことがあったからです。
そして、もう一人が2回、あと一人が1回です。
合計で、9回も担任した子どもの作文がラジオから流れるという幸せな年でした。

放送が給食の時間になっていますので、極力教室でラジオから流れてくる放送を聞くようにしています。また、後日、放送局から送られてくるテープを全校に流すようにもしています。  

Posted by プラス at 20:20Comments(0)詩・作文

2007年01月31日

「わたくしの作文県教育委員会賞」

 クラスの子供が、和歌山放送「わたくしの作文県教育委員会賞」にはいりました。ありがたいことです。
5月から子供たちはわたくしの作文に毎月応募しました。彼は9回作文を出したなかで、6回放送に選ばれるのですから、すばらしいものです。年に1.2度ならありますが、6回も選ばれるのは、私は今までに、聞いたことがありません。

 毎日の日記を読んでいても、笑えてくるような話やら、こんなところを目に留めているのだなあと感心させられることもたびたびです。子どもらしく、やわらかい感受性をもった彼のよさが、文にも素直に表れているように思います。

今日届いた表彰式のことを、クラスの子供たちに明日伝えようと思います。
   

Posted by プラス at 01:09Comments(0)詩・作文

2006年12月27日

「冬休み」イメージ作文

以前は・・・「うそ作文」と、名前を付けていたのでガ・・・「うそ」という言葉もどうかと思い、今は、イメージ作文という名前にしています。

運動会の前にも書かせました。夏休み前にも書かせました。
まだ、始まっていないことを、いかにもあったことように、作文に書きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なわとびれんしゅう」  ○○
 今日、なわとびの練習をしに外に行って、二重とびをしました。でもさいしょは、2回しかとべませんでした。でも、ずっと前、お母さんに「死ぬきでやれ」と、いわれたことを思い出しました。
死ぬきって、どんなのかなあと、考えました。、そして、死ぬ気でやったら6回できました。もう一回やったら、7回とべました。10回の目当てまで、あと3回でした。
でも、今日は、8回がげんかいでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○さんは、冬休みの目当てを「二重とびを10回とべるように毎日練習する」と決めています。
イメージ作文を書くことで、「冬休みの目当て」を具体的にがんばっているところをイメージできています。このようなイメージを持っていれば、休みに入ってからも、実際にがんばれそうだと私は、思っています。  

Posted by プラス at 01:59Comments(0)詩・作文

2006年10月07日

全員「くも」暗唱名人おめでとう。

毎週、後ろの黒板に、詩を書いています。
子ども達には、ノートに写し、自分で思い思いの絵をかいてもらいます。
それから、一週間、毎日朝の会で
全員で読みます。

なるべく覚えられたらと思っています。

「やまむらぼちょう」の詩「くも」は、1週間で全員が
暗唱名人になりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くも
      やまむら ぼちょう

 おうい くもよ
 ゆうゆうと
 ばかに のんきそうじゃ ないか
 どこまで ゆくんだ
  ずっと いわきだいらの ほうまで ゆくんか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
です。

呼びかけるような読み方ができて、楽しかったです。  

Posted by プラス at 06:55Comments(0)詩・作文

2006年09月24日

「運動会」イメージ作文3.

がんばったリレー
 3年  ○○○○
 リレーをやりました。ぼくは、4番目に走りました。1.2.3番の人はうまく走れてぼくの番になりました。はじめのバトンタッチはせいこうしました。だから、はやくいけました。もう、すごいダッシュで走りました。顔にすごい風があたりました。速く走っていると、思いました。横で○○たくんや○○きくんがいたのですごいダッシュができました。ダツシュしすぎたので、めちゃくちゃつかれました。いきが、すごくきれたし、足もめちゃくちゃつかれました。死にそうだと心の中で思いました。やっと、つぎの○○かちゃんにバトンをわたせました。そして、れつでならんで休みながら、アンカーの○○かちゃんをおうえんしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すばらしい、うんどうかいになっただろうか。
この作文には、一生懸命リレーを走るぞという、強い決意が入っているように思います。

すてきな子ども達です。  

Posted by プラス at 20:09Comments(0)詩・作文

2006年09月24日

「運動会」イメージ作文2.

「楽しい運動会」
 3年 ○○○○
 運動会。昼きゅうけいにお弁当。ミートボールにおにぎりにかまぼこ、からあげにウインナー。のどがかわいたので、お茶を飲んでそれから、ウインナーにマヨネーズをつけて、それからアイス。そして、おべんとうは、おかたづけ。 
 お菓子を食べて、もぐもぐもぐ。もうすぐ昼休憩がおわるから、少し丸太をして、てつぼうの逆上がりもしました。
 昼休憩がおわって、座席に戻りました。おっと、ぼうしをわすれた。すいとうを持って、ぼうしをかぶってざせきに行く。いそいでいったけど、少しおくれた。でも、まにあった。よかった。昼からも、しっかりおうえんするぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり、弁当が魅力的なんだなあ。
でも、想像で書くと、いつもとちがったいきいきさがあるように思います。
きっと、これが投稿されたとき、ほんとうにみんなも弁当を食べている頃だいいなと思って・・・  

Posted by プラス at 12:09Comments(0)詩・作文

2006年09月24日

「運動会」イメージ作文1.

楽しかった運動会
      小学校3年 ○○○○○
 今日は、運動会でした。午前中の種目が終わって、昼ご飯です。お昼ごはんのお弁当箱はねお父さんやおかあさんのといつしょのお弁当箱でした。なかみは、おにぎりと、キャベツと、ミートボールと、にくるそれにトマトと、たまごでした。
 食べる前にお手ふきで手をふきました。おべんとうばこをあけておはしをわって食べました。
 まず、おにぎりをいっこたべたから、たまごをたべました。ぼくは、たまごが、少しきらいです。でもがんばってたべたらおいしかったです。そのつぎに、ぼくのだいすきなお肉を食べました。ごはんを次に食べたらねとってもおいしかったです。お肉とごはんと、とてもあいます。そして、トマトと、きゅべつを食べて、ごちそうさまをしました。とてもおいしいお弁当でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 きっと、運動会のお弁当が、一番うれしいことなんだろうなあ。
 運動会の時、かぞくみんなで食べるお弁当というのは、かくべつなものだったなあ。
 そういえば、カキや、みかんをたべたのも運動会だったなあ。

 今日は、運動会。
 青空の下で運動会ができているでしょうか。
 運動会のスタートとあわせて、9時に投稿・・・。  

Posted by プラス at 09:09Comments(0)詩・作文

2006年09月19日

運動会イメージ作文

■運動会、イメージ作文
夏休みにこれを考えました。
どうすると、楽しく作文が書けるのだろうと・・・。

「イメージ作文」を考えました。
 まだ、運動会は、やっていません。「だから、書けません。」でもない。「やっていないから、すきなように書くことができる」ということも考えられます。

 そこで、1年・2年の運動会を思い起こしながら、書くことにしました。
ただ、うそだとわかるような書き方はダメだといいました。たとえは゛
「走るときには、タケコプターをつけたので楽でした。」
タケコプターは、あったらいいけど、絶対ないから、うそのことです。ホントのことのように、頭に浮かべて書きます。
【やりかた】
1.目をつぶる。
2.自分の頭にあるテレビのスイッチを入れる。
 教師が、運動会の様子を思い浮かべられるように、話をする。
①練習が始まりました。体育館は、暑いです。その中で踊りの練習を何度もします。
②運動会のリレーの練習を運動場でします。練習を毎日します。練習がおわれば、タオルであせをふいて、お茶を飲みます。
③やっと、明日が運動会です。家の人と、運動会のことについて話しました。④運動会の日は、晴れています。ダンスもします。リレーもします。家の人も応援に来てくれています。家の人の声も聞こえます。
⑤お弁当はおいしいですねえ。
⑥運動会が終わって、お家に帰ってからも、家の人と運動会の話をしますよ。
3.作文を書く
全員立ちましょう。作文は1時間で書けるだけです。
おわった人は、漢字。それもおわれば、廊下で、本の本読みです。何か質問など言いたい人は、どうぞ。
 目をつぶりましょう。自分の頭のテレビにスイッチが入り、はっきり映ってきて、作文を書きたくなった人から書いて良いです。
おしゃべりは、心の中で、頭のテレビとしていいです。友だちとは、しゃべれません。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)詩・作文

2006年09月09日

キリン暗唱博士と詩づくり

全員キリンの詩を暗唱しました。
全員暗唱名人おめでとう。

そのあと、自分で、詩を作ることに挑戦しました。

1.ノート1行目に ゾウ 
行換えして、真ん中より下に、自分の名前をかいた人は立ちなさい。

2.目をつぶりなさい。頭のスイッチにゾウを写します。ゾウが何をしていますか。
キリンの詩をまねしても良いです。
ゾウの詩ができそうなひとは、座って書き出しましょう。

3.できた人は、発表してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同じように、「チョウ」という題でかいた。
3回目は、自分で、好きないきものを題にしてかくことにした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ かば        
            ○○りか
 大きな鼻を
 ふくらませて
 大あくび

■ カブト虫
            ○○う
 りっぱなつのを持っている
 カブト虫
 
 りっぱなつのでたたかっている。

■ ゾウ        
            ○○○うや
 ゾウ あるくよ
 ドンドンドン
 
 鼻がぶらぶら
 鼻で草を持っている  

Posted by プラス at 18:24Comments(0)詩・作文

2006年09月03日

詩「キリン」の暗唱

だれが早く覚えられるかな・・・

2学期の国語のスタートは、「キリン」の詩からです。
1日の学級通信に印刷もして、くばりました。
さて、明日どれだけの子が覚えてくるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国語、詩「キリン」をおぼえよう

 キリン
まどみちお

キリンを ごらん
 足が あるくよ

 顔

 くびが おしていく
 そらの なかの
 顔

キリンを ごらん
足が あるくよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、1日に学級通信をくばって時点で、1人の子が覚えて暗唱しました。
全員で拍手です。
次のは、明日の学級通信の一部です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「キリン」完全暗唱 ○○○り さん

 すごいのです。9月1日、国語の本もだれも持っていません。
○○さんも1学期に覚えた詩です。でもすらすら言えました。
一度覚えると、ずっと残っているのでしょうね。
 すばらしいです。「キリン」暗唱名人です。
 もちろん、国語の本に大きなはんこをおします。

 今週全員が覚えられると思います。
 「がんばり」学級ですから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月曜が楽しみです。  

Posted by プラス at 20:03Comments(0)詩・作文

2006年09月01日

寿限無を覚えよう②

8月13日のここの記事に載せてありますが、今日「寿限無を覚えよう」の学級通信を発行。

なんと、クラスの1人の子が覚えていました。自分で何となく覚えたようです。
彼女は「寿限無 あんしょう名人」です。

テレビで聞いたことがある子も多く、
ちょっと、覚えようとするムードがありました。

夏休み気分を、サッと変えたいなあと思っています。
月曜日から、
いろんなブームをつくって、元気な二学期をスタートしたいものです。  

Posted by プラス at 20:23Comments(2)詩・作文

2006年08月14日

イメージ作文

作文も、楽しくできたら良いなあと思いまする
クラスで、3人目の子が、8月26日に和歌山放送「子どもの作文」で
読んでもらえるようになっています。
毎月、出しているからですが、クラスで3人目というのは、確率は高いと思っています。

いろんな場面で書くことをしていることも、少しは関係あるのでしょうか。
さても今回は、二学期に入り、9月9日の学級通信になる予定原稿からです。
それまでに、「イメージ作文」を書いて9日に実際に子どもが書いた作文を載せて発行
したいと思っています。

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○○○小学校3年学級通信「○○○」9月 9日土曜日   NO.110

■運動会の作文
夏休みにこれを考えました。
どうすると、楽しく作文が書けるのだろうと・・・。

「イメージ作文」を考えました。
 まだ、運動会は、やっていません。「だから、書けません。」
でもない。「やっていないから、すきなように書くことができる」ということも考えられる。

 そこで、1年・2年の運動会を思い起こしながら、書くことにしました。
ただ、うそだとわかるような書き方はダメだといいました。
たとえは゛
「走るときには、タケコプターをつけたので楽でした。」
タケコプターは、会ったらいいけど、絶対ないから、うそのことです。
ホントのことのように、頭に浮かべて書きます。

【やりかた】
1.目をつぶる。
2.自分の頭にあるテレビのスイッチを入れる。
 教師が、運動会の様子を思い浮かべられるように、話をする。
①練習が始まりました。体育館は、暑いです。その中で踊りの練習を何度もします。
②運動会のリレーの練習を運動場でします。練習を毎日します。練習がおわれば、タオルであせをふいて、お茶を飲みます。
③やっと、明日が運動会です。家の人と、運動会のことについて話しました。
④運動会の日は、晴れています。ダンスもします。リレーもします。家の人も応援に来てくれています。家の人の声も聞こえます。
⑤お弁当はおいしいですねえ。
⑥運動会が終わって、お家に帰ってからも、家の人と運動会の話をしていますよ。

・・お話ししたいことは、ありませんか。
 1時間で書けるだけです。
 やり終わった人は、漢字をして、それもおわれば、廊下で本読みをしています。

 全員起立。目をつぶりましょう。
3.作文を書く
 自分の頭のテレビがスイッチが入り、はっきり映ってきて、書きたくなった人から、
イスに座り書き始めましょう。
おしゃべりは、心の中で、頭のテレビとしていいです。ここクラスの子には、しゃべれません。
 
   

Posted by プラス at 20:09Comments(0)詩・作文

2006年08月13日

寿限無を覚えよう

9月の初めの学級通信をつくっている。
おもしろいことないかなあ。

子ども達は、明るいし、歌声も・本読みも良いから、高学年になっても、声が大きい学級に
なってもらいたいし、2学期も、「声を出す」ことを大事にしたいなあ。
よし、よし。

そのスタートは、これでいこうかなあ・・・・
そんなことを考えながら、夏休みにつくった一部です。

また、9月には、取り組みの結果も報告できるのではと思っています。

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○○小学校3年学級通信「○○○」9月 3日日曜日   NO.104

 国語の「三年とうげ」をおぼえる力のあるきみたちだから、この「じゅげむ」
は、一週間ほどで、覚えられるのではないでしょうか。

【チャイムがなりおわったら、すぐに音読スタートです】
 そうじから教室に帰ってきたら、この長い名前を大きい声でいいますよ。
 後ろの黒板に書いていますから、後ろをむいていいましょう。

■寿限無をおぼえよう
(1行10点。君は、何点。100点になれば、後ろの黒板を見ないで、前を向いて言いましょう)

 1. じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ
 2. かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ
 3. うんらいまつ ふうらいまつ
 4. くうねるところに すむところ
 5. やぶらこうじの ぶらこうじ
 6. パイポパイポ
 7. パイポのシューリンガン
 8. シューリンガンのグーリンダイ
 9. グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
10. ちょうきゅうめいのちょうすけ

もともとは、落語の前座咄(ばなし)の代表作。
生まれた男の子に、ぜひともめでたい名前を付けて欲しいと、・・・・・

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さて、夏休みのだらりとした生活から、この大声音読で、
子ども達の顔が、ピカッとした学校生活を生き生き過ごす顔になるだろうか・・・  

Posted by プラス at 20:09Comments(0)詩・作文