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2009年07月14日

余暇充実のために必要なのは・・・

【余暇充実のための条件は、どれだと思いますか(複数回答可)】
1.施設(場所)
2.資金
3.時間
4.健康
5.仲間
6.情報
7.その他

どれなのでしょう

【どんな施設を利用していますか】
1.コミュニティセンター
2.カルチャーセンター
3.スポーツクラブ
4.体育館
5.その他運動施設
6.図書館
7.映画館
8.カラオケ・ゲームセンター
9.パチンコ
10.その他

【これからしたい余暇は】
1.芸術文化
2.スポーツ
3.野外活動
4.学習
5.仲間との交流
6.ボランティア

【今している余暇活動は】
1.テレビ
2.ごろ寝
3.音楽
4.テレビ・パソコン
5.メール
6.インターネット
7.ショッピング
8.カラオケ・室内遊戯
9.映画
10.競馬・パチンコ
11.外食
12.スポーツ
13.野外活動
14.ウオーキング・ハイキング
15.ドライブ
16.旅行
17.学習
18.ボランティア
19.仲間と過ごす
20.その他  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)よのなか科

2007年02月24日

よのなか科(研修を受けたときの事)

3日間の研修がおわりました。
有意義な時間を過ごすことができたと思います。

1.各地で、ユニークな実践する方が多く
 本当は、自分の周りにいるのですが、単に、受動型の研修では見えてきません。今回、参加型の研修が多かったので、参加者の顔が少し見え、よさを感じさせていただきました。
 自分も、一歩前に歩もうと、刺激を受けることができました。

2.今後の学校のあり方
 地域の共同体がなくなり、学校が加重負担の中、無理矢理歯車を回し、きしむ音を立てているかのような現状。
 子どもを健やかに育てるには、地域の力を引っ張り込んでの、ネットワーク型になっていきだろうということが再度、確認できました。

3.よのなか科の授業について学べた。
 3日間の講習を受けることができ、基礎を学ぶことができました。
 単に、総合的な学習というのでなく、「タブー」であるところの、答えが定まっていないことについて、考えていく授業であるように認識しました。
 
 ただ、小学校においては、「社会マナー」などを取り扱うことが、いいのではないかという、自分なりの納得解をもっています。
 (これは、研修会で教えていただいた回答ではありません。私独自の考えです)
14歳までは、善悪の判断が付かないから、法律上も分かれています。善悪の判断が十分でない小学生たちに、タブー的なことを考えさせるのは、さけたほうが賢明と思っています。
 ただ、子ども達が直面している問題については、考える機会をこの手法を利用しながら組み立てていけばと思っています。
 たとえば「小学生のお化粧」について、どうでしょうか。
 客層を広げようとと、子どもの化粧を推し進めようとする動きが、みられます。これなどは、単に押しつけでなく、授業として開発していけるように思います。

 1つの、切り口として、
・ゴミの分別を進める方法。・駅前の放置自転車をなくす妙案などを話し合い、実践に持って行くなどは、できそうである。
 
以前、「遊歩道ゴミゼロ作戦」を実践したことがある。1年間、週に一回ゴミ拾いをし、ゴミを種類別に分け、ポスターをつくったり、手紙を書いたり、・・・・。それが、きっかけかどうかは、わからないが、呼応するように、遊歩道に花が植えられ、住民の管理が進み、よい変化が起こったこともある。
 話し合いが、それにおわらないで、直接的な行動に結びつけられ、成果が得られるようなことが、小学校段階では、良いのではないだろうか。  

Posted by プラス at 00:16Comments(0)よのなか科

2007年02月24日

最強の学校支援本部のつくり方・・よのなか科

「最強の学校支援本部のつくり方 和田中学校流」なるものが50部ほど送ってきてくれました。
さて、これをどうしようかと、考えています。
職場の上司には、渡しました。が・・・

「学校支援本部運営の仕組み」などが書かれています。
これらを各学校に配布したりするのも簡単だし、職場に配るのも簡単だしするのですが・・・
チラシのように・・・すぐにちり紙交換になってしまうと思うと・・・
効果的な、意味ある利用の仕方ができないものかと、思っています。

1つめは、このブログを読んでくれた人で、興味ある人には、渡すことができます。
2つめは、私の所属するサークルで、これについて話をする機会を持とうと思います。
3つめは、「よのなか科を楽しむ会 和歌山」を3人有ればサークル活動ができると思っています。
      どなたか、興味を持たれた方は、おられませんか。
      
私は、夏休みに大阪に3日間泊まりで、この講座を受ける機会を得ました。
3日間の長丁場といっても、授業の実際のイロハを教えていただいたり、参加型の授業を体験したりと、内容の充実した3日間でした。
 が、この「授業書」は、小学校用ではないので、これをそのままあてはめるということができません。また、新しい「小学校におけるよのなか科の授業」を組み立てることも、できないでいます。
 中学校であるならば、ここに「授業書」があるので、総合のなかですぐにでも取り組めるものばかりであると、思っています。
 和歌山でも、きっと、実践的には、授業書があるということで、中学校の方から広まるのではないかと思っています。ただ、「学校支援本部」などの、学校と地域の関係などは、小学校でも可能ですし、私自身もそういう関係ができていけばと考えています。

 まっ、いちど、このことについて興味を持った方と話をしたいものだと思っています。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)よのなか科