アクセスカウンタ
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
ほうれんそう(報告・連絡・相談)窓口
読者登録よろしく
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


2010年08月08日

現職教育でレクの依頼

今日突然に、隣の市にある学校の現職教育でレクリエーションをという依頼が来ました。
私の経験では、何かの教科・学習指導、あるいは、教師の在り方、カウンセリングマインド等を現職教育で講師の方に来ていただいたことはありますが、レクなどは考えたこともありませんでした。
貴重な時間で「レクリエーションを」ということにちょっととまどっています。

本当に職場の先生の合意がとれての依頼なのでしょうか。まだ、電話での一報が入っただけなので、目的がよくわかりません。
しかし、全職員が、時間をとりレクリエーションの講習会を開くというのですから、その場をどんな時間にしたらいいのでしょう。
1.先生方が、自分の額縁を一度はずして、体と心をほぐす時間にする。
2.子ども達におろせるレク財を提供する。
・・・が、考えられることです。
11月午後の現職教育というのですから、時間があります。それまでに係の先生と、打ち合わせをしたいと思います。

 今は、していませんが、中・高の新規採用教員宿泊研修の1日目に4時間ほど時間をくださり、何年か続けてレクリエーションをしたことがあります。新規採用の先生の初めての宿泊研修の1日目ということで、先生同士の出会いと連帯感を作ることが第一の目的だったように思います。
 今は、幼稚園教諭の新規採用教員研修の一コマで「運動と保育」という時間をここ6年ほどでしょうか、行かせていただいています。グループでの簡単な創作ダンスを等して、協働で課題を達成することを経験したり、新聞紙をつかっての遊びをみんなで創りだしたり、毎年内容を違ったものにしています。先生自身が、人的環境として、すごく大事な役割を果たしていて、物事をプラス思考で受け止め意味づけできる自分たちになりたいという事を伝えているように思っています。

これらの研修つながりで、今回の依頼となったのでしょうが、さて、・・・。
機会を与えてくださったことに感謝し、目的をお聞きしながら、中身をつくっていきたいと思っています。


※8月19日に、3歳・4歳・5歳の幼児50人を切れるくらいの幼稚園児にレクをという依頼があります。
この方をまず考えなければと思っています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2010年04月22日

初めての参観

職員会議で、初めての参観についての打ち合わせが、短時間であった。
最後に、私に話をふってくれたので・・・


初めての参観は、「初デート」という話でスタート

・やさしい
・親切
内容よりも、その話し方、接し方から、安心できる人柄かどうか。
1年を任せられる、子どもを大事に見てくれている人だなあ・・・


それから、
・おかあさんが・・・なるほどと、思う内容の提示
・目に見えるからわかりやすい
・・・・等の工夫

そして・・
次の3点

1.楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しい


クラスの雰囲気は、先生がキーマンです。
いい雰囲気のクラスだなあと、参観に来た人に思ってもらえるような、空気をつくってください。

2.個と集団

今、どの個に一番距離を近づけて、支援しなければ行けないか。個を大事にする。
それと同時に、個にだけとらわれずに、集団全体を見て行動する。
常に、個と集団の「距離」を大事にする。

3.・・・

(マル秘)


【付け加え】
本日・・・初参観日
子どもも、先生も、保護者も・・・
授業の後・・・笑顔だったらいいなあ・・・


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2010年04月19日

「熟す時を」見守って

実を熟す・・・時を

ある子が 集団に適応しない行動を取る。
すぐになんとかしたい。
が・・・
動かない。

■問題の所在がどこにあるのか
・支援者
・彼をとりまく集団
・彼自身

■その場では・・・
「実を熟す」時間が必要
・話を聴くことで
・場を離れることで
・全体を違う場面にすることで


※単に、集団からはずれた彼を、、無理矢理ただその場に戻すようにするだけを考えると、うまく行かないように思うのです。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(1)・その他、雑感

2009年08月16日

ならびっこゲームは、トランプ利用

先日の研修に・・・ならびっこゲームをしました。
100円ショップで、大きいトランプを買って持って行きました。

1.好きなトランプを自分で抜いてもらって・・・
2.①色別に分かれることもできます。
  ②1から13までの数字で並び替えもできます。
  
私は、そのトランプの真ん中に、シールを貼っておきました。
そのシールの色集まりもできました。

※このカート゛は、自分でカードを見ないで、そのカードをおでこに当ててやります。
自分でカードを見ないでも・・・なかまわけができます。並び替えもできます。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2009年03月27日

レク支援者とは・・・

人(指導者・支援者)が、前に立って、何かをすることだけが、レクではない。
「生活を心地よくすること」すべてが、レクである。

花の咲いている所に、車いすを押していくのも、立派なレク支援者の姿。

そのレク支援者の姿が見えなくても・・・・
部屋の中に、花を生けておくのだって・・・・・立派な支援者の姿。
 その部屋に入れば、まず、花の香りが漂っています。
 そして、なんの香だろうと、その花を見て楽しめます。

だから・・・
手足を動かすことだけが、レクリエーションでなく、・・・五感を刺激する物すべてが、「レク財」
材料をいかに・・・・活かすかが・・・・レク支援者の力量。

学校の教室の中には、季節が運ばれてきているだろうか。
教師は、子どもを
・・・・季節や自然と・・・結びつけ・・・・
・・・・社会と・・・結びつけ・・・
・・・・人と・・・結びつけ・・・
   つなぎつける・・・ホースのような、のりのような役目をしている。

周りにある環境と、その主体者をどうつなげることが、その主体者の「生きるを楽しむ」ことにつなげられるかを
日々生活の中で実践しているのが、
・・・レクリエーションコーティネーター・・・である。

私は、日本レクリエーション協会に所属する、レクコーティネーターの一員として・・・そう思っている。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年12月31日

今年の「遊び心」

いろいろ「遊び心」ということでは、いろんなことがありました。

1.心機一転・・・転職
・2つのステージを生きているように感じています。
 マンネリ化からの脱却でしょうか・・・。

2.ウオーキングクラブに参加
・2年間引きこもりのように、家で座っていることが多かったのですが、また少し外に出るきっかけ作りと言うことで、ウオーキングの仲間ができました。

3.ひまわり300本
・何度かしていることですが、この夏もひまわりを植えました。

4.ネクタイ
・毎日ネクタイを替えることが、密かな快感

来年も「生きるを楽しむ」毎日を過ごしたいと思っています。


さて、来年は・・・・・・
この「小学校レク・・・」のブログでは、
何年か前・・・3年以上前なのでいいだろうと・・・・の学級通信を順次載せたいと思っています。
数人からそれをほしいという声が届いたので、気をよくして、毎日連載しようかと思っています。
少し、個人名を抜いたり、編集する必要がありますが・・・。
さてさて、それもどうなることか・・・。
テレビドラマと同じで・・・視聴率がとれなければ、連載打ち切り・・・・ということにも、なるでしょうし・・・。
気ままに、方針を変更する場合もあるでしょうが・・・
今は、そういうふうに思っています。



今年一年ありがとうございました。
私なりには、十分「遊び心」を満喫できた年だったです。

何事もなかったという・・・無風状態では、・・・ダメですよね。
風が前から吹いてくるからここちよいのですよね。
向かい風を推進力に替えながらヨットのように前に向かうのがここちよいのです。
もちろん、ほとんどは後ろからぐんぐんと押してもらえる風をしっかり受けていた一年だったです。

ブログを見てくださった皆さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。

・・・蟻がはう 彼方は遠い 遠いから幸せがある・・・
 ゆっくりと自分ペースで 来年も 歩んでいきたいと思います。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年12月14日

携帯電話学校に持ち込み禁止

大阪でそのようにするようなことを新聞で見ました。

 地域の人が、学校の様子を見る会を定期的にすることが必要だと思っています。
自分の孫がどのような様子で授業を受けているのかを見にいけるような地域の中の学校を創る必要があると思っています。今は敷居が高くなっているのか、閉ざされた空間になっているように思います。
 というのも、私も実際に中学校の授業風景を見ると言うことなどなかったのです。が、何年か前に開放週間の際に行って・・・それはそれは、びっくりしてしまいました。
 以前は、チャイムが鳴った後も、廊下に子どもがたくさんいたのです。チャイムで全員が教室に入るようになっているので、以前よりは大変良くなったのです。・・・などの事を話されていたのですが・・・。何と、見学者があるのに、教室の中で携帯をいじっている姿や、イヤホンで音楽を聴いている姿。しゃべっている姿。
 昔のわたしたちの頃は、隠れてコソコソと何か手遊びをして、見つかれば怒られ、見つかりそうになればかくして・・・出はないのです。誰が見ていようが、オレはオレのしたいようにしている。
 はっきり言って、学習効果の上がる教室環境ではありませんでした。教師は、その教室の子ども達の雑談の声に負けない大声を出して授業を進めるタイプと、その情景を視野に入れないで淡々と進めるタイプのようでした。この教師として勤めていても大変疲れるだろう。無力感でいろいろな意欲をなくしていくだろうと思いました。

 携帯を教室の中で持たない。
 あたりまえのことです。当たり前のことを、ここまで大キャンペーンをはってしなければいけない状況を理解できるように、先ず学校の様子を、見る必要があると思います。

 一方で、教師が、教師になる研修を不断の取組としてする必要があります。生徒理解と、集団の経営管理。そして、当たり前のこととして、専門性。
 威圧管理できません。しかし、子ども理解ができていて、興味関心を引くことができる先生の授業時間は、子どもの授業への集団としての集中力が高まり、落ち着く姿も当然あるのですから。  

Posted by プラス at 09:53Comments(0)・その他、雑感

2008年09月07日

教師冥利

 25歳の若者4人が職場に訪ねてきてくれた。小学校3年・4年で教えた子どもたちである。そのときが10歳とすれば、15年ぶりの再開となる。手土産まで用意してきてくれるとは、もう社会人である。
 再開までのあらすじと言えば、その教え子のお姉さんと今年同じ職場になったことから、弟であるその子が当時の同級生を連れて会いに来てくれたのである。世間は狭いものである。

 私が担任した子どもたちには、「社会に出てから私にあって、声をかけてくれたらラーメンをごちそうするから」と言ってある。そのクラスの子ども達にも、言ってあったことを、子どもたちは、覚えていてくれたようである。夕方職場に会いに来てくれた子ども達4人とラーメン屋に行き話し込んだ。

 わざわざ時間をつくりきてくれたということだけで、本当に有り難いことである。

 
 
 そのクラスは、これも最高のクラスであったような気がします。4年生のはじめに、学校のクラブは5年生からですが、自分たちのクラスにクラブを作りたいと、子ども達は自分たちでつぎつぎとクラブをたちあげました。
「よねちゃんマン劇場」・・・寸劇を何人かでけいこして発表してくれました。
「バレエ」・・・バレエをならっている子どもがなんにんかと練習しました。
「てじな」などもありました。
週に一度という活動としました。あまりにも熱が入り、やりたがるからです。
「新聞社」は、A4の7ミリ原稿用紙を使い、毎日新聞を1年間だし続ける活動となりました。それらのことを地方新聞で取材してくだされ記事にもなりました。今でも、何枚かその当時の新聞原稿を手元に置いています。
各クラブの発表の場は、毎月の誕生会でした。ので、誕生会は楽しいものとなりました。
 やりたがりが集まり、自分たちで学級を楽しくしていく子ども達でした。

・・・まあ、クラスのことではないですが、1つだけ、大失敗の思い出があります。
子ども達も、それを覚えていました。
その学校での、体育館の竣工式のことです。教育長はじめ来賓と、子ども代表が、舞台の上で、くす玉をわりました。私が、児童会を担当していますし、そのくす玉を作り、前日に児童会の子どもとリハーサルをしてうまくいきました。
 しかし、そのときはそっと引っ張って開くかどうかを確かめたのです。
 当日の本番は、何人かの来賓が、力一杯引っ張ったものですから、割れる以前に・・・・・・くす玉ごと上から落ちたのです。
私が、舞台に飛んでいき、それを脚立で上にくくり・・・・たいへんなことになってしまいました。そのことで、特に後でおしかりを受けた覚えもありませんが・・・・委員会に立ち寄った際に、教育長が「たいへんだったねえ」のようなことを口にされ・・・身が縮まったことを覚えています。
 リハーサル通りには、行かないものです。
 その後は、誕生会でくす玉をよく使いますが・・・・玉ではなく、垂れ幕を折ったような簡易くす玉を子ども達と作り利用しています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年08月09日

千日参りの家族レク

この日は、家族レクの日です。
紀三井寺の千日参りに、家族で出かけます。
おかげさまで、ずつと守ってくださっている気がしています。

朝・・・5時   起床
    5時半  出発
    6時   紀三井寺
    7時   喫茶店でのモーニング
    8時   出勤

朝の3時間のプログラムですが・・・結婚以来続いている、家族レクイベントです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年06月23日

6月21日 ガールスカウトの集い参加ふり返り

【行事】
ガールスカウト ドルチェのつどい
25周年・・・記念パーティ

【参加者】
40人ほどの参加。
小学生から、高校生。そして、その保護者。

※ 前半は、トロンボーンと、フルート演奏。
  ピアノ4曲演奏
  ・・・そのあと、15分休憩・・・後半のはじめを受け持つ。その後、○×ゲーム、感謝のプレゼント、歌・・などあった。

【プログラム・・・会の中の、40分を受け持った】
1.手遊び・・・もしかめ
2.あのつくもの
3.詩
  ・かたつむり
  ・おならうた 等
4.あかいくつ
5.腹話術
            他

【ありがとうございました。】
・会場は、ピアノを前にし、前にベゴニアと、アサガオのお花を半円にならべられ・・・。
・会の途中には、オープンサンド、ドーナツ、紅茶・カルピス。
    ・・・とても居心地の良い空間を作っておられました。
・帰りには、そこにならべられていた、あさがおを1ついただきました。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年05月28日

主体者を支援するレクワーカーとして

■姿勢
愛情・受容・共感・援助・尊重・肯定

こんな姿の人が、自分の周りにいてくれたら、エネルギーが入るのではないか。
わたしたちは、「ゲーム屋」ではない。
生きるエネルギーを吹き込むお手伝いを・・・・レク財をつかいながら・・・・している。
一番の大きな・・・・レク財は・・・・・自分自身である。

例えば、同じ・・・財を使っていても・・・人によって、そのレク味が違う。それは、その基本となる・・・その支援者自信が持つレク財の違いによる。
自分の・・・財・・・・が、そんなに大きくないから、さまざまな・・・レク財を・・・活用する。しかし、その人の持つ・・・財・・・により、レク主体者への、支援度がおおきくちがってくる。

自分の持ち味・・・・→自分自信のレク財として

  愛情・受容・共感・援助・尊重・肯定

  自己肯定感・自尊感情・アイムオッケイ

その人の持つその人らしさを・・・可能性を十分発揮して、イキイキと生きるための・・・小さなお手伝いができるように・・・
主体者を支援するためにいるレクワーカーである。


ともすれば、
自分が、エネルギーを得るために、そこにいる・・・・レクワーカーも・・・いないではない。
単に、ゲームの時間だけを提供している・・・ワーカーも・・・いないではない。

もちろん、自分もイキイキと生きている必要がある。自分を肯定できていないのに、相手を肯定するのは、むずかしいことだろうから。自分を受け入れられないのに、相手を受け入れにくいだろうから。

自分も今ここでこうしていることを、みとめてあげる。

こんな自分も・・・・自分の友だちにしたい自分だと・・・自分で受け入れられる人生を・・・。
だから・・・レクワーカーをしていることが・・・自己成長にもつながり・・・単に、相手だけの支援ごとではない。

レクワーカーとして生きることは、自分を成長させ、自分を大事にし、他人も大事にできるという・・・幸せに生きることにストレートに結びついていることなのである。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年02月18日

教育の達人セミナー・・in横浜・・に参加して

なんとなく・・・・そのセミナーに参加することになったのです。
必要なとき・・・必要な人にも出会うし・・・・
必要なとき・・・・必要なことにも出会うことになるのだろうと思います。

正直言うと・・・・ミーハーなので・・・・著者がそこにいると本を買ってしまいます。
あちらで買った本5冊など・・・カバンからはみ出し・・・・宅配で送ったので・・・・
セミナーで頂いた資料等々も・・・・まだ・・・・手元にありません。

だから・・・感覚でしか感想を言えないのですが・・・・

やはり、自分にとって参加して意味ある一日を過ごしたと言うことです。


さて、なぜ参加しようと思ったのかは・・・・このブログにも何度かコメントを頂いた・・・
やまかんさん・・・・に会うためです。
まず、初めてお会いでき・・・その講座を受けられたと言うことで目的達成していたのですが・・・
ほかにも・・・さまざまな・・・・・・・・・人・こと・・・・に、であうことができました。
ありがとうございました。

涙腺がゆるんでいるので・・・ある先生の資料を読み・・・・涙あふれる思いをしました。
もうそれだけで、そこに出かけた価値があるだろうと思いました。


ところで、横浜は・・・・レクの世界では・・・以前はダンスが盛んな地域のはずでした。
しかし・・・横浜の先生にもお聞きしましたが・・・そういうことでもないようでした。
あれは・・・もう昔のことだったのでしょうか・・・・。
しかし・・・今、また・・・・横浜の・・・・・・若い先生は元気でした。この会のお世話をしてくださり活躍されていました。すばらしいことだなあと思いました。
また、私だけが遠くからと言うわけでなく・・・・・・前泊で・・・・その会に参加された人の数も多く・・・・
参加者のエネルギーを感じました。そして・・・そのエネルギーの少しを頂いて帰ってきたように思います。  

Posted by プラス at 00:09Comments(5)・その他、雑感

2008年02月16日

犬山小学校自主研修会に参加して

駅から徒歩15分の案内だったので、歩きました。
駅を出たところで、同じ研究会のパンフレットをもった方と出会いました。
ごしっしょして、学校まで歩きました。この町は、静かな町で、いい空気でした。

8時半に学校に入ってから、午後4時半まで、いい時間をすごしました。
なんと、校長室が・・・・語らいの部屋(ちょっと名称が違ったかも)だれもが出入りでき、校長先生とお話できるようになっています。私も、一度中をのぞかせていただきました。

学年は、3クラスずつくらいあるのでしょうか・・・・すべての部屋をのぞきながらすごしました。
ほとんどの授業では、「作業プリント」が使われていました。また、自己評価をするプリントも使われていたようです。4年のごん狐でも、・・・・「友達と交流できたか」「発表できたか」「よく聞けたか」などの三段階の自己評価をして、一言書く様になっていたと思います。

学習支援ボランティアが27名入っているとのことでした。
このボランティアの存在が大きいように思いました。

「学びあう」ということを子供たちにもおろして、グループ学習する場面も多く見られました。
また、教師が引っ張るのではなく、うんと待ちながら授業していたようにも見えました。

どの学級もいい雰囲気でした。6年生の教室で、休み時間に・・・・このクラスの自慢はと聞いてみると、明るいこと、仲良しということ・・・・と、返事が返ってきました。すばらしいなあと思いました。
休憩時間でも、わめきたてたり、大暴れするというような光景がなく、穏やかな空気だったのがこの自慢の言葉どおりだと思いました。

昼休みが短く、ほんそばの犬山城の前まで行きましたが、中に入る時間もなかったのが心残りです。
しかし、岡山の先生と出会い・・・・帰りまでその先生仲間とご一緒に名古屋まで同行させていただき、いい出会いをありがたかったです。

まだ、研究会でいただいたものを何も見ないままなので、帰ってから少し詳しく勉強したいと思っています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2007年11月29日

「一斉」から「ペア」学習を取り入れて・・・

中学校の授業を参観する機会を得ました。
「これはたいへんだな」
というのが、正直な感想です。

 「学習の環境を変化させる」ことが、大事だと思います。
 ちょっとしたことで、ちょっとしたことが、できるのではないかと、思いました。

私の参観したすべての教室で、「教師→←子ども」という一斉授業ばかりでした。
例えば、横のことペアになり「子ども→←子ども」という、ペア学習などを取り入れることなど、すぐにできることなのにと、思いました。


 レクリエーション指導の場面でも、
初めは、支援者対参加者というような・・・一斉指導と同じような場面でのゲームをします。
そのあとで、2人組・・・・3人組・・・グループ・・・というように、支援者がその集団の中に入っていくような進め方をします。

 本読みでも、全体の中で、一人ずつ読んでいくという場面もあるでしょうが、2人で、交代しながらよむという ペア学習もあっていいのではないでしょうか。

なにせ・・・環境を変化させなければ・・・人的にも、物的にも・・ですが、学習方法においても、すぐに変化させられることもあるのではと思うのです。
 
・・・・・しかしながら
 学習意欲がない子ども達の様子は、自分のクラスにも重なるものあり、中学校だけの問題では、ありません。自分自身も、その課題をかかえ・・・どうしたら・・・学習集団に近づけることができるだろうかと思いながら・・・取り組んでいる日々・・・
   「学習環境をかえる」は、・・・自分の課題でもあります
 
  

Posted by プラス at 02:18Comments(0)・その他、雑感

2007年11月15日

実現できなくても・・・意味あること

10年以上まえのこと

不登校の子が・・・・転校するとうったえ・・・・母親と・・・いなかの学校を週末に探した・・・・
3、4校をみてきた・・ということは、一ヶ月ほど週末になると学校を訪ねていた。
結局・・・適当な学校がなかったという
さて、転校したいとさがしてのに、条件的に合うところがなかったから・・・意味なかったのだろうか。

私は、そうは・・・思わない。

その女の子は、母親を連れて、車で、毎週さがしに一日ドライブに連れ出している。
自分の希望する場所に母親を引っ張って行っている。

今までは、母親のいうとおりに動いてきた彼女。
母親のつくったわがままのいわない「よい子」であった。

不登校してから、わがままをいい、それに従い、母親が苦労してくれている。
自分のことで、一生懸命母親が動いてくれている。

その姿を見るだけで、自分が大事にされていることを感じるだろうし・・・・
自分がたいせつにされていることを確認でき、たいへん意味あることでなかったろうか。  

Posted by プラス at 00:42Comments(2)・その他、雑感

2007年11月14日

「託児所」小学校

(書きかけ文)

 学校は、本来は、意図的な教育がなされる場。しかし、ワクの中にはいれず、「託児所」的な過ごし方をしている子どもの様子も、学校の中にあるのではないか。

・子ども一人一人の教育する場所になっていない。
・単に時間を過ごしているだけの場所になっている

具体的な様子としては、
・常習的に遅刻をして登校する
・教室にいても、授業を真面目に受けられない。
・教室に入らないでうろうろする。
・教師との関係は、特に悪いということではないが、ワクに入れる教師の指示に従えない

 いわゆる「学級崩壊」は、個々の子どもや、子ども集団のエネルギーを「うまくつかめない」、「うまく流れをつくれない」などの教師のありようにも問題がある場合が多い。
この「託児所的小学校」の様子は、「個の問題」の割合が大きい。「不登校」と同じように、「自己実現」への道筋を共通理解すると共に「個々の事例」を「学校全体」で支えていく必要がある。

40人の集団を指導する担任一人では、対処しきれない。個々の子どもにあたる「教育ボランティア」を、個々の子どもと空間を共に過ごすようにし、人間関係を創る中で、個々の子どもの課題を明らかにすると共に、自分の課題に向かう前向きなエネルギーをいっしょに引き出していく手だてをすること。
 どの子どもにもであるが、どういう様相を呈していても、全人的扱いをすることが、第一である。これが一番基本であるし、事にあたってもっとも大事にされなければ、解決に結びつかないことである。


 学級・授業というワクにははいれないが、学校に登校するのだから、そういう「学校というワク」には、入ってきている。だからそのなかで、できることは、多いはずである。

 しかしながら、今までは、例えば、漢字テストをしたとすれば、わからなければ、答えられず0点であるのがあたりまえであった。「ぼくしない」というような、「テストそのもの受けない」という、ワクにはいらないことなど、想定していなかった。授業がわからなくても、教室の中にいるというのが、あたりまえであった。「いたくないから、教室に入らない」ということは、想定していなかった。
 だから、40人という子ども集団をひとつの教室で、管理・経営できていた。

 今考えつく解決方法は、「その子に関わる人」が必要であるという考えである。個々の子どもに対応する人がいれば、一人一人にあった教育ができ「託児所」的というようなことはおこらない。
 しかし、もっと、違った視点から、たとえば、その子が本来持っている意欲を出せる場面設定を今の教室の中に設定する・・・等々の解決策も考えられるのかも知れない。
 
 さらにいえば、その原因の根っこにあたる部分を改善しなければ、解決につながらないのかも知れない。幹がのびようとしていてもね根っこの部分で、腐っていたりすれば、のびられない。
先日・・・タバコの害についての授業をしていただいた。
 普通の水で芽を出し育っていくカイワレ大根と、タバコを溶かした水で育てたカイワレ大根の育つ様子を写真で見せていただいた。水の違いにより、育ちが違うのは、事実である。

 一番の被害者は、その子ども本人である。
 まだ、自分のことを十分に顧みることができない幼い子どもである。
 まず、教師の仕事としては、その子どもを守ると同時に、育ち・学ぶ環境を教師がつくり、その集団の価値観の中に子どもをつからせておく。このことが教師の日々の大切ないとなみであろう。  

Posted by プラス at 03:43Comments(0)・その他、雑感

2007年10月09日

モアレ検査

男子を連れて・・・体育館に行きました。
体育館は、すでにセットされていて・・・・真っ暗。
うっすらと・・・カーテン越しの光が差し込んでいるだけ。

先日、この説明をしました。
黒板に等高線のように楕円を書き、せぼねがまっすぐだと、この陰になっている楕円が、きれいなものになり、ゆがみがあると、この等高線が・・・・・(図に示し)・・・きれいな楕円になりません。・・・

しかし、こんなことより、
おしり半分パンツを下げることに・・・・キャッキャ・・・

それはそうて゜す。はじめてのこと・・・・(今まで経験なく5年生になり初めてする検査)です。

しかし、今日の体育館の中では・・・・5人ずつ・・・・舞台の袖に行き、整然と検査を受けられました。
もちろん・・なかには・・・「こんな検査イヤ」と・・・むずがった子もいましたが。  

Posted by プラス at 22:04Comments(0)・その他、雑感

2007年10月08日

新しいパソコン導入で「教員の情報化研修」

「教育家庭新聞」に、下のような記事がででいました。
わからないうちにですが・・・たしかにそうなっているなあというのが、感想です。

オンライン研修も・・・・申し込み制で、私もいくつかの「オンライン研修」を申し込みました。
(職場のほぼ全員が、なんらかの研修に申し込んでいます)
また、研修所での・・・パソコン研修にも、10月に週に一度行く予定です。(うちの職場の大半の教師が行くようになっています。校長も申し込んでいます。)

今までの学校に入っていた、システムと、違ったものになったため、研修に行かないと、私などは、全くわからないからです。

たとえは゛、今、総合的な学習で、1冊の本を作ろうとしています。
子ども一人一人が、ワードで保存し、それを、1つにパソコン上で編集しようということも・・・・わかっていません。
今、一人一人が一応別々に保存した状態です。こんど行ったときに(初めての研修に、今週行きます)聞こうと思っています。
・・・・前の学校に入っているのでは、簡単にできていたのですが・・・
チョットシステムがちがうと、まったく太刀打ちできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●【教育ニュース】ペン入力PCで児童の学力向上 マイクロソフトと和歌山市が共同研究 (2007年10月06日)
平成19年10月より、和歌山市とマイクロソフト株式会社は、学校の情報化に向けて下記2項目を柱に、「Wプロジェクト」と題した共同研究を進めることを発表しました。

(1)ペン入力式携帯コンピュータの活用による児童の基礎学力向上に関する研究
市内全小学校に計1300台の携帯コンピューとMicrosoft(R) Office OneNote(R) 2007を配備しました。手で書いて覚えるという従来の学習形態に近いペン入力方式のコンピュータを活用して、児童の学力向上を図る試みです。マイクロソフト社は、教員が利用しやすいようなテンプレートの提供、技術支援、アドバイザー派遣などを行います。

(2)教員の情報化研修によるICT活用指導力の向上
小中高等学校の教員を対象に、e‐Learning型の研修カリキュラム「ICTスキルアップオンライン」を導入し、1年間で延べ700名の教員が実践的なオンライン研修を受けることになります。

これまではパソコンを使った授業は総合的な学習の時間が多く、教科の授業に利用するケースは少ないようです。ペン入力のパソコンを利用することで、書いて覚える従来の学習方法に加え、算数の計算の間違いや漢字のハネや留めの間違いを即時にチェックできるなどのメリットがあり、児童の学力向上に大きな期待ができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

Posted by プラス at 11:08Comments(0)・その他、雑感

2007年09月17日

「ハッピー」

以前の自分のHPから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近藤先生が、催眠研究会で話されたことで、また、学びました。(教室風景、10月13日)

夏休みに、近くの公園を散歩していると、犬がつながれ「誰か飼ってください」の手紙があったというのです。動物を飼うためには責任が伴うということで、反対したのですが、結局は、先生の家で飼うようになったのです。名前を付ける段になり、子どもは「チビ」と言い始めたのですが、「ハッピー」という名前に決まってそうです。

 それから、家庭に変化が起こったというのです。家族みんなが、子犬を呼ぶのに「ハッピー」「ハッピー」と声を出すごとに、家庭が「ハッピー」になっていったというのです。

 教育催眠でいう【プラス暗示の大切さ】を我が家で起こったことを例に出し話されたことです。教室でも家庭でも、プラス暗示が大事であることを再確認した今日の教育催眠研究会例会でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by プラス at 18:14Comments(0)・その他、雑感

2007年09月12日

「この道 わが旅」の本をいただきました

ていねいに
「・・・これまでにお世話になったあなたに、おれいの心をこめて、お贈りします。・・・」
校長先生を退職され、その後で、まとめられた本です。

340ページからなる、内容の濃い本です。

私は、この先生と、5年・6年と、同学年をご一緒させていただきました。
6年の社会の研究発表をすることになり、この先生が、
「研究発表の資料を作ってくるので、また見てください」ということで、次の日だったか、2.3日後だったか、何せ、すぐに何と、十数ページにもなる資料を出してこられ、私は、土肝を抜かれた事を思い出します。
 私が教師になって、すぐの担任が、4年生そして、5年・6年と持ち上がったので、新規採用3年目の右も左もわからない頃。その先生が、「ちょっとがんばって作ってきたから、検討してほしい」と、学年会に出された・・・・明治の女工のことなどをとりあげた授業だったと思います・・・資料に、びっくりしてしまい、自分の体の調子を崩してしまったのです。教師って、こんな事を、いとも簡単にできなければならないのか・・・と。
 20年以上も前のこと。しかし、その分厚い資料の表紙までうっすらと覚えています。そのころは、手書きの資料です。これだけ覚えているくらいびっくりしたのです。
 書道の大家のお兄様がいるからか、字もきれい。楽しい方でした。

 今朝送られてきていることを知ったので、まだ中を拝見していないのですが、後ろにつけられた写真などなつかしく思いました。
さて、ゆっくりと、今日これから読ませていただこうと思っています。

 教師の振り出しから、記録を取っておられたように、若いときからの実践等が詰まっているようです。本当にすごいものです。校長をやめられから4年をかけ作られたもののようです。
ほんとうにありがとうございます。

   

Posted by プラス at 21:31Comments(0)・その他、雑感