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2006年06月30日

30.家庭訪問

1回目の家庭訪問です。
2回目.3回目もあると考え、気軽に行きます。

守ることは、
・時間

大切なことは、
・子どもの背景にある親を好きになってくること
です。

今までには、テープレコーダーを持ち、名前の由来をきき、1冊の冊子にしたこともあります。

今は、「よいとこ」を聞き、
後日、「それはだれでしょう」を教室で楽しみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【それはだれでしょう】
☆用意するもの
・家庭訪問で聴いた、子どものよいところの様子

☆やりかた
1.こんないい子がいます。だれでしょう。
⇒親から聞いた情報を、1つずつ言います。
 子ども達は、「それは、○○さん。」など、口々に言います。
 あたったときは、
 「そのとおり。続きを読みますよ。」
 と、しょうかいします。

 何日にも分けて、紹介します。
 自分のいいことをいってくれるのだから、子ども達は喜びます。

 学校では見えない面を、知り合う機会にもなります。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【家庭訪問前のプリントです】

 家庭訪問について 
         おじゃまします

 いよいよ家庭訪問がはじまります.よろしくお願いします.
短く限られた時間ですが,みなさんの書いていただいた,「家庭訪問カード」の用紙を参考にさせていただきながら,聞かせていただきます.

【次のようなことをお聞かせください】

・自分の子どものいいところ
             (これは,必ず考えておいてください)
・.子どもの家庭での様子
・友だち
・生活習慣
・興味を持っていること
・大切にしているもの
・家族との関わりのこと
・どんな子どもに育ってほしいのか
・子どものここは変えていきたい
・健康のことで気がかりなこと
・これだけはしつけたい
・気になること.相談したいこと
・担任・学校への要望
・その他、どのようなことでも

 今回の家庭訪問は,時間が限られています.
 子どもさんが「どうしているかな」,そう思ったときは,いつでも子供の様子を学校に見にきてください.
 学習参観に,今回仕事等の都合でこられなかった方も,機会ができましたら,気軽にお越しください.
 また,今回の家庭訪問も,長引くようであれば,後日改めてうかがわせて頂きます.
 また,放課後,学校にきてくだされば,お話もできると思います.ちょっと見たい,ちょっと話したいときは,いつなりと教室に立ち寄ってください.


 まだ,この地区の地理に不慣れですが,みなさんの書いてくださった地図を頼りにまわります.みなさんのご協力を得て,なるべく時間どおりにうかがわせていただこうと思っています.
 
 学校では見られない子どもたちの様子や保護者のみなさんのお話などを聞かせていただき,子どもたち一人一人をよく見つめ,これからの指導に役立たせていきたいと思います.よろしくお願いします.

予定時間をおおきく遅れることがありましたら、電話連絡をしたいと思いますが、何かの都合で連絡をとる必要が有る場合は、 
 090-(  )
            に電話して頂ければと思います。  

Posted by プラス at 01:01Comments(2)・行事

2006年06月29日

29.ホウセンカの花は?

《4月19日2時間目、理科の様子から・・・学級通信》
ホウセンカの種と、(    の種)を本の写真でくらべました。
・「わたげを黒くしたみたい。ほそながい。」と感想を言ったのが
⇒(       )のタネ
・「すなみたい。とても、小さく丸い」のように思ったのが、
⇒(       )のタネ
でした。

次に、たねのまき方を勉強しました。やりかたがわかったので、10時になる前に外に出ました。そして、じっさいにうえる用意をしました。
こうむ員さんに、花の土と、ビニルポットをもらいました。
 学年園のところで、ビニルポットに、一人二つずつ土を入れました。

 それから、給食のあと給食にでる牛乳パックを利用して名札を作り、昼きゅうけいにビニルポットにたてました。
 いよいよ、たねをうめることができます。
 
 先生が、帰りにたねやさんに行きました。そして、ちゃんと買ってきています。

■それでは、クイズです。 よそうしましょう。

①20日木曜日に、たねをうめます。さて、めが土の上にでるのは・・・
ア、21金 イ、24月 ウ、25火 エ、26水 オ、27木 カ、28金
キ、それよりあと。

②はじめに、花がさくのは、
ア、4月中 イ、5月1日~15日  ウ、5月15日~31日
エ、6月1日~15日  オ、6月16日~30日 カ、7月1日~15日
キ、7月15日~31日 ク、8月 ケ、9月 コ、10月 サ、11月より後

⇒忘れないように、理科のノートに予想を書きます。
だれがあうか、楽しみです。
しょうじょう係さんが、「ぴったりで賞」のしょうじょうをくれると思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たくさん植えています。
個人で、植木鉢と、ペットボトルにうえています。
ペットボトルは、それを抜いて、根があることをしらべるためです。
根があることは、おぼろげには知っています。
でも、3年生で、ペットボトルに育ったホウセンカを実際に土をバケツの中で洗い落とし、
それを絵に描いて、ゆっくりじっくりじっくり向き合います。

そのホウセンカは、おうちにその日持って帰ってもいいし、学級園に植えてあげてもいいようになっています。
このような自分で実際に調べることをして、初めて子ども達は、根のことに興味を持ちます。
つぎは、ちがう植物を用意します。
そうすれば、根の様子が違っていることにも気付いてきます。

曖昧に漠然と見ていても「見た」ということにはならないようです。

話しは、根に行きましたが、
まだ、花は咲いていません。
夏休みに入る前には、咲くのでしょうか。

一人一鉢、夏休みに家で育て、9月には、タネを持ってこられたらいいなと思っています。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・学級経営

2006年06月28日

28.宿題は、「学年×10分」

NO.28
■はじめての参観授業

パズルになっている文から「あいさつ」をみんなで見つけていきました。

「あいさつはなぜ大切なのか」を考えました。
「あいさつすれば、気持ちがいい」と、いってくれましたね。
そのとおりですね。

 あいさつは、人と人を気持ちよくする言葉ですね。

まず、家族であいさつを大切にしたいですね。

■懇談
「宿題のする時間について」話しがありました。
これも子ども達のアンケートから見てみますと、

⑦勉強するのはいつですか。
ア 帰ってすぐ(12人) イ すこしあそんでから(9人)
ウ 夕ごはんのあと(1人)エ ねるまえ(1人)  
オ 朝、学校に行く前(0) カ きまっていない (2人)

低学年では、かえってすぐが多いでしょう。
高学年なら、夕ご飯の後・寝る前が多くなります。
3年では、「少し遊んでから」が多くなっています。

子ども達にも、ご家庭にも、なんどもお話をしています。

宿題は、個人によって時間がかかる子もいます。
 私は「学年×10分ぐらい が適当」と、考えています。
時間がかかりすぎる場合は、「30分以上がんばったけどできませんでしたので・・」
のように連絡ノートに書いてあげてください。
 宿題は、勉強のクセをつけるために、予習・復習をするものです。
 多すぎて、意欲をなくしてしまう物なら逆効果ですね。
しかし、毎日の積み重ね学習は、大変重要です。
「根気よくねばり強い」「くじけない」子どもになるためにも、
こつこつした取り組みを大事にしたいです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・学級経営

2006年06月27日

27 今年やりたいこと・続けたいこと

NO.27
■【今年やりたいこと・続けたいこと】

・毎朝必ず,教師が一人一人の名前をよび出席をとる。
 「~くん」「~さん」と呼びますから,自分の言葉で,ひとこと言ってください。
 「はい,元気です」のような,きまり言葉は,おもしろくありませんよ!!!
・漢字5問テスト

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう、これは、10年ほど続けていることです。

●子どもの名前を、ひょっとしたら、一回もよばないで一日が過ぎるかもわかりません。
ないとはいえません。
だから、
私は、朝のスタートで、子どもの名前をよぶことにしています。

子どもは、自分の思っていることを話します。
「今日ツバメの巣から、赤ちゃんが顔を出していました。」
「アリの行列を見ました。」
「お姉ちゃんと、どっちのパンを食べるかでけんかして、殴られました。」
「朝、ドッジボールをして、汗をいっぱいかきました。」

なんでもいいのです。今、ここで、みんなに言いたいことを言ってくださいと、説明しています。

●漢字テスト

実は、この名前を読んでいる時に、漢字テストをしています。
・・・反対の方も多いと思います。私は、こうしています。
  子ども一人一人がお話をしているあいだに、するのです。
  お話が長くなっても気になりません。
  「元気調べ」がおわったときに、班でノートを集めて出すようにしています。
 元気調べの間で、漢字テストもおわります。

テストはドリルを順番に5問言います。
前日にどこをテストするかを予告しています。
そして、「漢字一ページ以上」ノートに書くのが宿題になっています。
でも、テストをするとき、ドリルを見て書いていいことにしています。
「漢字5問テスト」とはいっても、
漢字練習時間です。

1学期は、ドリルを見て書く子どもが大半です。
でも、続けていくと、宿題でやってきて覚えて、見ないで書くようになっていきます。
毎朝、5問ずつ書くというだけですが、
1年間毎日続けると、やはり効果があるように思えます。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・学級経営

2006年06月26日

26「どっちだろうクイズ」

■どっちだろうクイズ
4月当初の、学級新聞には、先生クイズも書きます。
こどもたちが、教師に話すきっかけにもなるようです。
これとよくにたように、子ども達にも、作ってもらいます。

【先生クイズ】
※AかBのどちらかに○をします。答えは、明日発表します。
①家族は、【A6人、B4人】です。            答えは《  》
②家から学校まで、車でやく【A1時間、B30分】かかる。答えは《  》
③先生のとしは、【A51歳、B41歳】です。  答えは《  》
④3年の宿題時間は【A30分B1時間】と考えています。 答えは《  》
⑤どちらかというと【AカレーBうどん】の方が好きです。 答えは《  》
⑥体重は、今【A90B70】キロ以上です。 答えは《  》
⑦身長は、【A180、B170】センチです。     答えは《  》
⑧水泳は【A1、B3】キロ以上泳いだことがある 答えは《  》
⑨大学時代【Aキャンプ、B自転車旅行】をよくした。 答えは《  》
⑩二重とび【A100、B50】回とんだけど、今は40回。 答えは《  》  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・教室ゲーム

2006年06月25日

25.漢字テスト

NO.25

「空白の時間」をつくらない。
これが、多いと、子どものエネルギーが、バラバラの方向に動き出す。
教師は、とめられない。
子どもが、教師の指示に従わず、・・・
学級崩壊・・・
     と、なる。

■漢字テストについて
漢字のテストといっても、「うそテスト」と、いってある。
毎日している。
1、テストをする時間は、朝の会 
2.テストのやり方
 ①明日テストする漢字を予告する。(ドリル1の1から5、のように)
 ②そのドリルを見てテストをしてよい。(見てしたとノートに書く)
 ③見ないでできる人は、見ないでしていい。
 ④まちがった漢字を2行書く
 ⑤家庭学習で、漢字1ページ書く(明日のテスト漢字をするのが基本ですが、          
  自分が覚えようとする漢字ならどの漢字でも良い。)

一学期は、ほとんどの子どもがドリルを見ながらしています。
それでいいと思っています。2学期・3学期と続けていくうちに、覚えてきて、ドリルを見ないでかけるようになります。
 テストは、毎日漢字ノートに書かせています。
■漢字ノートの使い方
 ①いつ使ったのか分かるように、各ページに日を書く
 ②ますの外にはみ出ないように書く
 ③マンガ字・画数のない角のない字・続き書きのような字はダメ
 ④自分のノートなので、自分勉強して、どんどんつかってよい。

毎日練習していると言うことだけでも、値打ちあります。
これだけのことですが、
1年たつと、毎日していたことが、力となるようです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・学級経営

2006年06月24日

24.二重とび大作戦2

《「全員二重跳び合格」大作戦について》

6月12日現在の状況です。

以前次のようなことを書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.二重とびをどれだけとべるのか調べました。そして、名前を付けました。
 100回以上とべるを「二重とびてんさい」
 50回以上とべる人を「二重とびチャンピオン」と、名付けました。
 10回以上を「2重とび先生」と名前を付けました。
 1回から9回までとべる人を、「二重とび生徒」と名付けました。
 二重とびがまだとべない人を「二重とびちょうせんしゃ」と名前を付けました。

整理しますと、
  ・A「二重とびてんさい」・・・・100回以上とべる人
  ・B「二重とびチャンピオン」・・50回以上とべる人
  ・C「2重とび先生」・・・・・・10回以上とべる人
  ・D「二重とび生徒」・・・・・・1回から9回までとべる人
  ・E「二重とびちょうせんしゃ」・二重とびがまだとべない人
 です。
一ヶ月間の取り組みと決めてスタートしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        5月12日 ⇒ 5月30日 ⇒6月12日
  A「二重とびてんさい」、    0人   ⇒ 0人   ⇒0人
  B「二重とびチャンピオン」、  0人 ⇒ 0人  ⇒0人
 C「2重とび先生」、       2人  ⇒  4人  ⇒7人
  D「二重とび生徒」、      14人  ⇒ 13人  ⇒13人
  E「二重とびちょうせんしゃ」、 9人 ⇒  7人  ⇒4人
                     という結果でした。

二重とびがとべなかった9人のうちの5人が、1回とべるようになったということです。
また、10回以上とべるのが2人だったのが、7人に増えています。
10回以上とべる人も、はじめは20回もとべなかったのですが、2人が42回とべるようになっています。

おうちの方もブームにしてくださっています。
78回とぶお母さんが、2人いらっしゃいます。
家でも子どもと一緒に取り組んでくださっているということです。

6月の22日に、参観日があります。
「全員二重跳び合格」というキセキは・・・・

次に報告したいと思います。  

Posted by プラス at 01:01Comments(1)・取り組み

2006年06月23日

23.相互一分間スピーチ

・4月
 日直が朝の会のときに、前で自由に話しました。
 2年生からあがったばかりで、2文か3分の1年生からの続きの「ひと言お話」です。
・5月
 毎日100点作文を書くようになりました。
 その作文を日直が読みます。
 みんなの前で、文章をよみお話しする経験です。
 書いているので、抵抗が少なく、お話ができます。
 みんなからの質問にも答える練習になります。
 日直以外の人で、読みたい人は、帰りの「終わりの会」で読むことができます。
・6月
 毎日の作文を元にして、
 「話したいこと」「教えてあげたいこと」を横の子にお話します。
 1分たつと、聞き手の子が話します。 
 
 同じことを、ペアをかえて、もう一度します。
 相手にかかわりたいという子をふやしたいと思うからです。

 1分間を1人が全員の前で話すのでなく、一斉に1分スピーチをしています。
   ・体験の頻度をふやすこと。
   ・主体にならせる場を多く持つこと
 
 一人がみんなの前で話すというようにしていると、
 その子以外の子は、聞く側になっています。
 もったいない気がするのです。

 「実際やることによって、学ぶ」と、私は考えています。
 話す主体者になる経験を毎日させたいのです。

 みんなの前では、自由に話せない子どもでも、
 1対1なので、活発にしゃべります。
 そのいきいきしたしゃべりを、
 全体の中で、全員ができるようにさせたいのです。
 そのためのトレーニングです。

 二学期に、みんなが「しゃべりたい」「しゃべれる」子ども達になっているか
 楽しみです。
   

Posted by プラス at 01:01Comments(2)・取り組み

2006年06月22日

22.本読み練習のやり方

NO.22
■本読みについて
 ・点(、)で一拍、マル(。)で2拍、休むつもりで読みます。
  もちろん、そこで息継ぎをします。
 ・他の場所では、とまらず読みます。

※「読み・書き・計算」といわれます。読みが、基礎学力の基本です。

■本読みの練習のやりかた。
 ①ページに、10こマル(○)をつける。
   ⇒ページの、上のはしに、学習にじゃまにならないように小さく書きます。
 ②そのページを読めば、そこの○をぬる。
  ⇒何回、そのページの読みを練習したのかが、すぐわかります。
 ③10個のマルが、すべてぬれたら、さらにどんどん○を書き、練習する。
   ⇒10回読んだページは、本読みテストの権利が出ます。
 ④大きい声で、すらすら読めたら、合格です。
  ⇒「、」「○」を大切に読めなければ合格ではありません。
  ⇒合格できなかったときは、○をそのページに10こ書きます。そして、練習です。
 ⑤いろんなページちょうせんしよう

何をやっても、子ども一人一人のスピードは、ちがいます。
課題を早くやり終えた子どもに、「空白の時間」をつくると、
当然教室があれます。
常に、方向を示す必要があります。
いつも最終のスピード調整は、この本読み練習です。

ただ、「本を読みなさい」では、ダメです。
各ページの上に小さく○を書いています。
一回読めば、そのページの○を塗ります。
読んだことが、目に見えるようにしているのです。

自分の机で読むと、他の課題に向かっている子にめいわくなので、
教室の後ろに座って読むようにしています。
廊下が読む練習場所の時もあります。
学校の全体が、学習の場ですから。

 「読みテスト」を合格すると、
 教科書のそのページの上スミに、「かわいいハン」を押しています。

 「○を書いて読んだら塗る」「かわいいハン」
 これも「あそびごころ」レクリエーションですね

■この記事を開いてくれた方が、100人をこえたので、少し付け足します(7月5日)。

 今、国語で「三年とうげ」という物語を学習しています。
 半数以上の子が、本読み合格をしています。
 さらに、
 暗唱をしている子もいます。
 今のところ4ページを暗唱しています。
 
 完璧に覚えていたら、
 そのページに
 大きなかわいいはんこを押しています。

 みんなやるきまんまんです。

 もちろん、
 本読みテストは、
 家で聞いてもらい、サインをもらうと合格にしています。
 
 が、
 暗唱は、
 実際に、 
 私が聞くことにしています。

 きっと、全文を、暗唱する子どもが出ると思います。
 楽しみです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・学級経営

2006年06月21日

21.ここちよいことを大切にする

子ども達に4月にアンケートをとりました。
その中の、遊びの様子はどうでしょう。

■ほうかご何人くらいで遊びますか。
・3人か4人が、約半数です。ひとりぼっちはありませんでした。

■放課後遊びの一番人気は、
 ・おにごっこ・ドッジボール
他には、
・だるまさんがころんだ・玉さがし・かぞくごっこ・ぶらんこ・なんでもごっこ
・かくれんぼ、サッカー・かぞくごっこ
が、あげられていました。

■テレビゲームを一日にどれくらいしますか。
 半数が1時間までと答えていますが、「5時間いじょう(1人)」が気になります。

■学校から帰って、テレビを見る時間はどれくらいですか。
 1/3が「1時間まで」ですが、「4時間~5時間」・「5時間いじょう」もいるのは、
 どうでしょう。

朝、テレビゲームをしてから学校に来るという子どもがいました。
アンケート結果からは、こう書いたからどうしなさいということはね一切言ってません。
子どものことを理解するための一つとして実施したのですから。

指導するのは、機が熟してからのことです。
 ・本人が困っている。
 ・親から、相談に来る。
ということがない限り、特にさわらなくてもいいと思っています。

生活面で指導しているのは、A子のことです。
「掃除時間に遅れてくる」のです。本人も困った状況です。
取り組み
①「9時に寝る、宿題」
 宿題の一番は、これです。作文の宿題がやっていなくても、仕方ありません。
 どの宿題がまだでも9時に寝るが一番の宿題です。
②「朝、教室で待つ」
 ・「今日は、セーフやね。休むのかなあと、みんな心配していたよ」
 ・「おはよ。今日はS子ちゃんより早くとうちゃくしたね。」
 職員朝礼が始まるギリギリまで、教室で待っている。そして、声をかけている。
 「自分を待っていてくれている、少しでも早く行かなきゃ」と、思ってくれたと思い。
③認める
 A子は本読みの声が大きい。「Aこのお手本のようにねみんなも読んでね」
 教室での存在感、所属感をしっかりと持たせたいと願っています。

 A子は、送れず来ている。朝の遊びも参加するようになっている。
 「朝、早く来い」という直接的な言葉は言わない。
 少しでも早く来たときに、「まってたよ」と、喜ぶ方がいいように思っている。
 
これも、ここちよいことを大切にする「レク心」


最後に夢のことも質問しました。
■しょうらいのゆめをもっていますか。それはなんですか。
これには、
けいさつ・水泳選手・保育し・ペットショップ・花や・ケーキや・サッカー選手・野球選手
・看護し・パンや・たこ焼きや・パイロット・絵描き・ピアノの先生・けいさつ・空手の選手
・博士・歌手・テニス選手・発明家

様々な、しょうらいのゆめをもっていることがわかりました。
未来ある子ども達です。
将来に生きる人を預かっているのですよね。  

Posted by プラス at 01:01Comments(1)・学級経営

2006年06月20日

20.ふりかえり学級会

NO.20

 週に一時間が、決められた「特別活動」の時間です。
 昔なら「学級会」の時間といいました。
 いまはどうなのでしょう。

この「話し合いの時間」も、学級づくりには、とても大事だと思っています。
やはり、話し合いの時間にも「ふりかえり」をしています。
毎週すると、時間短縮しながらできます。
学級の価値観を確認するための時間にもなっていると思います。

■よりすてきなじぶんたちのクラスになるための、一週間のふりかえり学級会

①「今週のはんせいしたいこと」
 ここでは,「・・できなかったから,これからこうしたい」というように,これからどうするということが大事です。
 自分で自分に,自分からみんなにちかえるように言います。
 「しまった,これは直したいと,思っているから言えるのだ。」と、子どもには、伝えています。

②「今週よかった自分のことで続けたいこと」
・毎日,そうじロッカーのほうきをせいりしたので続けたい/
・トイレのスリッパを必ずならべているので続けたい/
・連絡帳にありがとうの話をたくさん書けたので続けたい/
・ハンカチ,はな紙,名札を忘れなかったのでこれからも忘れない/
・友だちのいいところがいっぱい見付かったので,これからもいっぱい見つけたい/
・そうじをあせをかきして時間も守れたので続けたい/

③「今週よかった学級のことで続けたいこと」
・給食じゅんびをはやくできているので続けたいです/
・今週休んだ人がないので,来週も休む人が少ないといいです/
・けんかがなかったので,仲良くしたいです/
・ありがとうがいっぱいあったので,続けたいです

 学級のみんなの思いとして,どんな学級にしたいのかが,言葉として見えたらいいと思っている。学級の願っていることの確認する場である。

④「クラスでこまっていること」
・ハンカチ調べで,書いてくれていない子がいるので,みんな登校したらマルペケを書いてください/
・給食当番がパートワンといったら,すぐならんでください/
・ひょうたんに水をやってください

 個人でこまっていることもしっかり出す場であるし,係としてみんなにうったえたいことも出しているのは,自分の立場を意識できているからである。

⑤「これからの行事やりたいこと」
 学級遊びのかくにん。誕生会の打ち合わせ等。
 来週のクラスの動きがわかり,来週も楽しいことがあるぞとイメージできればいいと思っている。

⑥「何でも」
 心につまっていることや,言い出せなかったことがないかの確認である。

《その他》
・同じような意見の場合「付け足し・似ていて」というサインを決めて,続けて言う。
・続けて言うためには,友だちの意見をよく聞く必要がある。
・⑤では、大事なことしか決める時間がない。細かいことは、終わりの会などで。
・話し合う必要のある時は,世話係が司会し「ミニ学級会」を別に随時設ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうなのでしょう。
このふり返りが、仲間作り、集団づくりにつながっていると、私は思っているのです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(3)・特別活動

2006年06月19日

19.ふり返り

NO.19

ふり返る作業もします。
下のふり返りは、月に一度したいと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふりかえって①     3年 組  番 名前
「日直のこと」

1.あなたの日直の仕事について答えましょう。
 そう思うものの番号を○でかこみましょう。
                         はい  だいたい  あまり   いいえ
①200字作文を忘れず書いた。    1     2     3     4
②仕事を忘れず、 すんでできた。      1     2     3     4
③さいごまでがんばって仕事をできた。 1     2     3     4
④友だちと力あわせ仲良く仕事できた。 1     2     3     4
⑤学級みんなの役に立った。   1     2     3     4
・日直の仕事をがんばっている人はだれですか

「そうじのこと」
2.あなたのそうじの仕事について答えましょう。
 そう思うものの番号を○でかこみましょう。
                          はい  だいたい あまり  いいえ
①時間におくれずそうじをはじめている。 1    2    3    4
②いらないおしゃべりをせずしている。  1    2    3    4
③さいごまでがんばってそうじをできた。 1    2    3    4
④友だちと力をあわせ仲良く仕事できた。1    2    3    4
⑤仕事をみつけて、すすんでしている。  1    2    3    4
・そうじの仕事をがんばっている人はだれですか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 これで、評価しようとは考えていません。
 ふりかえってみるという作業が大切に思うのです。

 日々の過ごしたことが、何かで受け止めることなく、流れ出してしまうより、
 大きいザルのメかもしれませんが、ふり返ることによって、何か感じることがあるだろうし、
 みんなでふり返ることで、そのことをみんなの話題にすることができます。

また、「書き留めること」と同じように、自分の行動を確認できたり、
自分の次の行動をどうすればいいか気付いたりする機会です。  

Posted by プラス at 01:01Comments(2)・取り組み

2006年06月18日

18.書き留める

NO.18
 一日の中で「感動した」ことを、たくさん声に出すことが大事です。
 気持ちを声に出して伝えるのです。

「○○がうれしいね」「○○がたいへんだ」「○○いい気持ちだね」
 「おいしいね」「ステキだね」「がんばったね」「良かったね」

 そして、書き留めるということも大切です。

■「対面式」の作文から
「ここがいいね」と、あじわってください。

「いいなあ、1年生」          
 きょうたいめんしきがありました。1年生が6年生に金メダルみたいなものをもらっていました。でも、わたしも1年生の時にもらったけど、わたしは、もういちまいほしかったです。1年生は、とてもうれしいとおもいます。わたしも、1年生の時とてもうれしかったです。来年の1年生をわたしは、うれしくさせてあげたいです。1年生が、どんなにせいちょうするか楽しみです。

「ざんねんだけど楽しかったたいめんしき」
今日は1時間目に体いくかんに言って1年生をむかえました。さきにぼくたちが校歌を歌いました。ちょっとぼくはきんちょうしていて、あんまり声が出ませんでした。すごくざんねんでした。校歌の後世界に一つだけの花を歌いました。2番とかわすれかけていて、あんまり歌えませんでした。そして、1年生からチューリップの歌を聞きました。すごくじょうずでした。1年生が1人ずつ名前をよんでいきました。そして、花のトンネルを通って帰っていきました。とてもざんねんだったけど楽しかったです。

「1年生と友だちになりたい」      
今日のたいめんしきで、わたしが知っているのは5人です。でも知っている人いがいに友だちをもっとつくりたいです。

「たいめんしきまたやりたいなあ」    
 おもしろいたいめんしきです。ぼくもまたしたいと思っています。今日なかまがふえてうれしいです。1年生がたいじょうしてきました。それでもいっぱいおりました。1年生があいさつをしてくれたので名前もほとんどおぼえています。

「新しく来た1年生」          
  今日は新しく来た1年生のたいめんしきでした。わたしは新しく来た1年生で知っているのは10人の人です。わたしはもっともっといっぱいの人を知りたいです。きょうは体いくかんでいっぱいしゃべってしまったので、わたしは「もうこんどからぜったいしゃべりません」と、やくそくしたので、たいいくかんにみんながあつまつたときにはしゃべりません。校歌も、もうちょっと大きな声で歌えるようになりたいです。それから、新しく来た1年生はとても人数がおおかったです。

「かわいいみんな」          
  今日たいめんしきで新しい1年生がいました。みんなとてもかっこよくてかわいかったです。大きな声でへんじもできていました。チューリップの歌もとてもかわいいおどりでした。みんなともだちをいっぱいつくってほしいです。学校はいい場所です。かなしいことくやしいこと、それをのりこえてがんばってね。

「          」        
  今日は対面式がありました。1年生は、すごく多かったです。ぼくが知っている子はあんまりいませんでした。はじめて見た子がものすごく多かったです。またこんど、いっしょにあそんであげてなかよくしてあげたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対面式も、レクリエーションですよね。
心が動いた機会に、想いを書き留めておくことが大事だと思っています。

書き留めることによって、自分の中のやさしさを確認できたり、自分の次の行動を気付いたりすると思うのです。  

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2006年06月17日

17.図書の時間のルール

NO.17

初めて、図書室を利用し図書の時間をしました。
 図書室に行く前にやくそくを連絡ノートに書きました。
やくそくは、1つだけです。
「人と話をせず、本と心で話をする」です。

 みごとです。
1時間、しずかに本を自分のせきでよめていました。
また、図書の時間が楽しみになりました。

やくそくをすれば、ちゃんとがんばれる、すばらしい3年生です。
《4月19日水曜、図書から》

⇒「めあてを持ってから、行動する」
ということの繰り返しの話しですね。
図書の授業の最後の3分間は、図書の整理をかならずさせます。
来たときよりも美しくは、だいじですよね。

 はじめにルールが互いにわかっているので、注意することがなく、
 ずっと、図書の時間を楽しめています。  

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2006年06月16日

16.具体的に、「今月のめあて」

NO.16
■3年生の子の今月がんばることから
 ・なわとびを毎日します。
 ・一日一つは、家のおてつだいをします。
 ・毎日、家のしごとを、5こいじょうします。
 ・みんなにあいさつします。
 ・1日一回リコーダーをれんしゅうする。
 ・1年間リコーダーを必ず5分やります。
 ・毎日40分以上勉強します。
 ・1日1回なわとびをする。
 ・毎日、二重とびを10回以上とびます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「べんきょうがんばる」は、ダメといいます。
自分がわかっても、他の人からは、わからないからです。

「他の人が見て、がんばることが具体的にわかるように書く」ことが大事です。
自分でも、今日目当てが守れたかどうか、はっきりとわかります。

教師も
「いいねえ」では、
「何がいいのかわかりません」
見る目がないときには、このような曖昧な言い方になるのでしょうね。

・細かく書けていいね。
・明るいきれいな色がいいね・
・ロープをはやく回すのがいいね。
・足をまっすぐし、ジャンプするのがいいね
 視点をはっきりすることが、大事だと思います。

■保護者の方から、「ひと言感想」頂きました。うれしい気分になりました。
☆体育の時間のねことねずみのゲームがすごく楽しかったのが、伝わってきます。
ぜひ一度みんなが猫とネズミのゲームをするのを見てみたいです。
☆3年生になり毎日とても楽しそうに学校に行くように思うので、とてもうれしいです。

こちらも元気になれます。
ここちよくなることはレクリエーション

だから、この言葉も「レク心」です。    

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2006年06月15日

15.体育授業風景

NO.15
4月18日の体育の時間

《五時間目、体育の時間》
 一時間目に背の高さを測ったので、新しいせの順番に並びました。
 それから、体育館でテープをかけて「ダンス」をおどりました。
 そのあとで、いろいろな体の動きをしました。
たとえば、「鏡あそび」「かげあそび」。
そのほかに、「ふえオニ」「スキップきょうそう」等々


 鏡遊びでは、白帽子の子と赤帽の子の二人組になります。白帽子の子の動きを赤帽子の子がまねします。いろんな動きができました。
 影遊びは、白帽子の子の後を、その動きをまねしながら赤帽子の子がつけていきます。
 体育で、しっかり動いたので「おちゃをのもう」という子も多かったです。暑い日にはお茶を用意するといいですね。
「体育」のひと言カード
・きょうは体育でかがみ遊びをして楽しかったです。
・体育の時間、島にかえるゲームをして、笛の数が数えにくかったです。
・今日体育の時ダンスをしました。おもしろいダンスでした。はやく相手を見つけました。
・体育のダンスが楽しかったです。私は一回も泣きませんでした。
・今日かぜひきで、体育ができなかったけど、かがみゲームの時だけGさんがいっしょにしょうといってくれてしました。うれしかったです。
・みんなでダンスをしました。わたしはすごくおもしろかったです。
・育の○の中に入るゲームで、三番の○とか、二番の○とか、ふえで言っているのがよくわかりませんでした。
・体育の時間にダンスをしました。とてもおもしろかったです。
・ きょうは体育で一杯やりました。すごくおもしろかったことは、おどりです。いろいろなおどりがあったからよかったです。
・体育をしました。けんけんやオットセイ歩きなどいろいろなことをして楽しかったです。
・体育でダンスをして音楽に合わせておどったので、すごく楽しくていっぱいあせをかきました。
・けんけんきょうそうと、スキップきょうそうがおもしろかったです。
・体育がおもしろかったです。ダンスがおもしろかったです。
・体育でダンスをしてすごくおもしろかったです。またしたいです。
 オニごっこもしました。体育は楽しいです。  

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2006年06月14日

14.短い時間の勉強風景から

No.14
 社会と同じ日、4月17日の授業風景です

《4時間目、算数の時間》
 時計の勉強です。前の勉強で、「一分間、息をとめよう」といって、時計を見て息を止めました。時計の長い針が一周まわってくるのを いきをとめながら見つめました。

「1分はとめられません」
じっと時計を見つめていたので、1分の長さを実感できたようです。

今日は「声のばしチャンピオン大会」をしました。
学校にあるだけのストップウォッチを教室に持って行きました。学校には、12個ありました。
 席のとなりの子に、声を出している時間を計ってもらいました。
 全員がストップウォッチを使えるようになりました。
そのあとで、班で一番長い時間声を出せていた子に前に出てもらい、
決勝戦をしました。
12人の人がストップウオッチを持ち
12このストップウォッチで、計りました。
結果、一位は、22秒40も声を出せていたK子さん。
   二位は、20秒16のM君。
   三位は、17秒73のW君でした。

時間があったので「押しピンごま大会」をしました。
みんなが回すのを苦労していたのですが、すごく上手な子がいました。
N君です。
   一位は、 16秒36のN君。
   二位は、 1秒96のS君。
   三位は、 1.80のCさんでした。

 楽しみながら、ストップウォッチの使いかたや、
秒のはかり方が分かったようです。
明日は、一分をこえる秒を練習するように、
「バランス大会」をしようと思っています。
 子どもたちは、れんしゅうしてこようなどとはりきっていました。
明日も、ストップウォッチをつかって楽しく勉強したいと思います。

その日の「ひと言カード」です
・今日コマ回しチャンピオン大会をしました。ぼくが、チャンピオンになりました。
・今日の四時間目に声だしチャンピオンとか、押しピンごまチャンピオンとかしていっぱい楽しかったです。
・きょうは、声だしチャンピオンをしました。一位はK子さんでした。
・声のばしたい会でゆうしょうしました。すごくうれしかったです。二十二秒でした。
・いきのチャンピオンでぼくは、13秒67でした。でも、ちょっとうれしいです。
・きょうは「あーっ」て、長くいうのが楽しかったです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(4)・教室ゲーム

2006年06月13日

13.屋上から

No.13

《社会の時間》
「学校の屋上から、東・南・西・北のそれぞれの方向に、何が見えるのだろう。」
子ども達はワクワクです。
 まず、社会のノートに東西南北を書き、どうメモするのかを確認します。
 そのあと、みんなで屋上に出ました。
自分の家をさがせた子もいました。
見えたものをノートに書き、分かったことも書きました。
 ・北には、田んぼや山が見えました。
 ・東には、橋が見えました。
 ・西には、遠くに海が見えました。
 ・南には、煙突がたくさんある工場が見えました。
どの方向も学校のまわりは、マンションや家が多いです。

 一年か二年で、一度屋上で給食をたべたことがあると教えてくれました。
 「こんな上で給食を食べると、とっても気分がいいですよね。
  また、いちど食べたいですね。」
 そんなことを、話しながら教室に戻りました。

 ⇒「ここちよいことがレクリエーション」
  という私のレクリエーションの定義であるなら
この社会の授業もレクリエーション

※でも、「授業がレクリエーション」ということではないように思います。
同じ学ぶにも、なるべく、
「遊んでいるように気持ちよく学習できたら」という願いは持っています。
 でも、「ここちよい」を
「授業の一番のものさし」には、できないと思っているからです。
といっても、
 もちろん、私の中では、「ここちよい」が、大事なものさしですが。  

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2006年06月12日

12.イメージリハーサル

No.12

保健室に行く前に、ろうかで男女一列に並びました。
「これから保健室に行きます。
 保健室に入って、おしゃべりする人は立ってください。」
      ⇒誰も立ちませんでした。
「それじゃ、保健室に入ったら、しっかりがまんして、
 おしゃべりしないでいられる人たってください。」
      ⇒全員が立ちました。
「それじゃも出発します。」

約束したように、保健室では、おしゃべりしたくなった人も、
みんなガマンして、しゃべらずにいました。
約束が守れる、かしこい子ども達です。

■これもリハーサルです。
 その場になってから注意するのでなく、事前に約束をしておきます。
 そして、そのあと教室に戻ったときに

 「約束守れた人は、立ちなさい。この人達に拍手しましょう。
  次の時は、絶対しゃべらないと約束できる人は、立ちなさい。」
      ⇒今日おしゃべりした人が全員立つ。
 「じゃ、こんどは全員が、約束を守れるのですね。信じます。」
 と、ふり返りをします。

 事前に、何が求められているのかを子ども達に
 リハーサル、あるいは予告をしておけば、
 子ども達はそのように行動できるものです。
 事前に心の準備がなく、めあてのない行動をさせると、
 どう動くことが求められているのがわかりません。
 ・その場での指示
 ・うまく集団が動かないことへの注意
 などしなくてよいように、
 予告やリハーサルしてことに望みたいです。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・行事

2006年06月11日

11.毎日クラス遊び

No.11
クラス全員で、大休憩を過ごすクラスなんてあるのでしょうか。
私自身が不思議に思っています。

・昨年度から続いているのです。
・子どもたちみんながやりたいということでやっています。
 
大休憩に、今日の日直さんが考えた「みんなあそび」を仲良くことができるのです。
雨の時は教室でです。
「ボール送り」や「かもつれっしゃ」「イス取りゲーム」などが人気メニューのようです。

 「かもつれっしゃ」の遊びをするときには、オルガンをひく人が、
 どんどん自分たちで交代しながら遊べています。
 
 クラス全員の子が、自分たちで、毎日楽しく遊べるのが、すごいです。

 朝の会の時間、日直が
「今日のみんな遊びは、ドッジです」
「1.2.3班は赤で、4.5.6班は白です」
と、大休憩の「みんな遊び」を提案しています。

 ときには、「かげ踏みをします。ルールは・・」
とかになりますと、たくさんの質問が出ます。
自分たちで計画し、実行できているのが、いいなあと思っています。

 自分のやりたい遊びが、ちがってきたとき、このみんな遊びも
なくなっていくのでしょうか。見守っていきたいと思います。  

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