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2007年07月31日

キャンプファイヤーの流れ

一人で、1時間のファィヤーをするのでと聞きました。
幼稚園から小学校高学年の20人~30人と同数程度の大人が入った団体。
※火をつけるとき・・・火の話などをしたいのですが・・・誰も手伝いがない物として・・・

1.入場
 「夕焼け小焼け」を1番だけ歌い口ずさみながら・・・
 1本のたいまつを先頭の大人に持ってもらい
(入場してから、火の神様になった人に持ってきてもらえたら・・・そちらの方が・・・)

2.火の点火
 1本の火を見ながら・・・話をします。
 「火は、自分をこがしながら、わたしたちに、明るさを与えてくれています。・・・・
・・・・・小さな一つの火は・・・・この火も・・・たくさん集まれば・・・明るい炎に・・・
・・・・人間にこの火は・・・・明るさ・あたたかさ・物をおいしく食べるための料理の火・・・役立つ・・・
・・・・
 わたしたちも・・・この火のように・・・周りの人を明るくできる人になりたいと思います・・・」
・・・
それでは、点火したいと思います。

3.もえろよもえろ
火がどんどん大きくなるように、元気に燃えろよ燃えろを歌いたいと思います。

4.それじゃ楽しいゲームの時間です



5.閉会
真ん中の炎を見てください・・・
楽しい時間も過ぎ、お別れの時となったようです。
きっと・・・この楽しい思い出は夏の日の1ぺーじとして心にいつまでも・・・
・・・
・・・静かに「夕焼け小焼け」1番を歌いあとハミングをします。
ハミングになれば、ここから退場します。・・・ハミングを続けてください。

退場します。順に並んでついてきてください。
    (ファイヤーロード・・・点火して)・・・・缶の中にぼろ切れで作り灯油をしみこませ
                          誘導する道にならべる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
点火するとき・・・マジックファイヤーのようにしたりいろいろしたことがありますが・・・
今回は、小さなグループで、それを一人で任され・・・
それも初めての経験と言うことなので・・・

・しかし、火の管理は、誰かにお願いした方がよいと思います。
 わたしたちがするときは、長袖で軍手をつけてしました。

・また、参加者の安全管理が第一です。
 スリッパで参加する人がないように。靴をきちんと履いてもらいましょう。
 火の周りに、木の枝で囲ったところより中には入らないこともやくそくしておきます。

・リーダーが「ピー・ピー・ピピピ」と、ホイッスルを吹いたとき・・・全員で「そのリズムで手拍子」し
 何をしていてもストップする。というルールを入場前にけいこしておくと、いいと思います。
 全員がざわついているときに、このフエ一つで、静かになり次にすすめることができます。

・同じように、入場前に全員が集まったところで「ゆうやけこやけ」と、「燃えろよ、燃えろ」を
 必ずけいこしておきます。
・ゲームの時間までは、静かにするという事など、やくそく・諸注意もしておきます。
 ファイヤーの中で、注意したりするなどあれば、雰囲気が壊れますから。

・・・
辻○さん・・・役に立てたでしょうか。
それでは、・・・・まず安全。そして、楽しんで・・・・ファイヤーをしてきてくださいね。
報告待っています。  

Posted by プラス at 04:04Comments(1)・キャンプで利用

2007年07月31日

「体ジャンケンと、ジャンケンダンス」

体全体でジャンケンポーズをします
グー・・・しゃがんで丸く
チョキ・・・両手上
パー・・・足開き、両手横に広げる

①リーダーが言うのにあわせこの動作をする。
「グー・パー・グー」とリーダーが言えば、全員で其れを言いながらその形をする。

②リーダーとジャンケン
負けた人だけ・・・前に出て、ファイヤーの周りを、ジャンケンの形をしながらまわる。
全員は、グ・チョキ・パーとかけ声をかけながら、手をたたいて盛り上げる。  

Posted by プラス at 03:03Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月31日

「だるまさん」

みなさんは、だるまさんです。私がだるまさん○○してくださいと言ったときだけ、その動作をします。

例えば
「だるまさん、右手を挙げて」
「右手を、おろして」・・・・これで降ろすと、・・・アウト(初めに、だるまさんと言っていないから)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【備考】
「だるまさん」を、
その場にあわせて・・・
例えば、山の夜だったら・・・・ふくろうさん
川だったら・・・・・さかなさん
団体の有名人をとってきて・・・おいしゃさん・校長先生等々に  

Posted by プラス at 02:02Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月31日

「木の中のリス」

3人組、2人で両手つなぎ巣をつくる。中にリスが一人。

■大人と小さな子でするときなど
 「やどをかえて」の声で、リスが移動。リーダーが入り、余ったリスが、リーダーとなり「やどをかえて」とコールして続ける。

■全員が楽しんで
 オオカミが来たぞ・・・のコールで、リスが移る。
 木こりが来たぞ・・・・木が移る
 嵐が来たぞ・・・・・・・3人がバラバラになり、新しい3人組を作る。  

Posted by プラス at 01:01Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月30日

「大きな栗の木の下で」

よく知られるうたです。うたにあわせ動作をします。
大きな栗の・・・両手大きな輪、両手上に
木の下で・・・両手で、頭・肩・としたに
あなたと私・・・ゆびさし 
仲良く  ・・・手を胸に ②2人組で肩に手
遊びましょ・・手を胸に ②2人でまわる
大きな栗の・・・(一番初めと同じ)
木の下で
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
②は、2人組でしたときの場合  

Posted by プラス at 23:58Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月29日

「ジャンケン列車」

ジャンケンをして負けると、勝った人の後ろにつき、肩に手を置きつながる。

【やり方】
・2人組になりましょう。ジャンケンします。負けた人は、勝った人の肩に両手を置きます。
・さあ、どんどん相手を探して、長い列車にしていきましょう。
・・・
・最後に3組くらいになったときに、全員でジャンケンを言うようにするともりあがる。
最後に・・・・・全員つながると、円になる。

【備考】
・グループなどのゲームをしていてバラバラ状態にあったときから、一重円に戻すときにこのゲームを入れる。  

Posted by プラス at 10:10Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月29日

「交差拍手」

リーダーが、頭の上で手を交差させる。
交差したときだけ、みんなが拍手をする。

【やり方】
例えば、
リーダーが、「そーれ」といい、1回交差させる。
続いて「そーれ」といい、2回交差させる。
・・・3回、4回、とふやしていく中で、
「例えば、3拍子の最後の交差をしない。しかし、3拍子と思いこんだ人は、拍手してしまう。
・・・すると、そこに笑いが起こる。  

Posted by プラス at 08:16Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月29日

「陸・海・空」

「陸・海・空」
一重円内向き。左右と3人組で形を作る。
例えば、 陸・・・車
      海・・・ヨット
      空・・・飛行機
その場で3人で作り良かった形を採用しゲームがスタート。

【やり方】
・リーダーが「陸海空」のどれかを言いながら誰か一人を指さす。
・さされた人を真ん中にして、両脇の人とで、コールされた形を作る。
  (形は、ゲームに入る前にみんなで決めておき、けいこしている。)

【備考】
・うまく早く作れないときは、その3人組がアウトになり抜けることにしても良い。  

Posted by プラス at 03:03Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月29日

個人懇談会の用意に

いくつかを資料として用意しました。
資料があったので、其れをきっかけに話を進めることができ良かったと思っています。

1.欠席・遅刻状況 
2.体力測定個人結果
3.教科テストまとめ
4.学級通信
①■1学期悪かったことで、2学期直したいこと
②■5年になり、成長したこと
③■1学期を振り返っての川柳
④■1学期にがんばったこと
⑤■1学期思い出ベスト3
⑥■夏休みの目当て(学習・生活)
5.学級の歴史
6.夏休みの宿題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①■1学期悪かったことで、2学期直したいこと
直したいことがわかるというのは・・・
2学期に成長しようという思いがあるからです。

☆【忘れ物をいっぱいした。連絡帳のチェックをしなかった。廊下を走った。
☆【机の中がぐちゃぐちゃ
☆【ミオカにあまり漢字を使わない。口が悪かった。 
☆【日直のゴミ捨てを忘れていたこと。
☆【忘れ物をしていたので、しないようにする。えんぴつを削っていなかったので、削るようにする。
☆【ミオカを朝に出し忘れる。朝起きが悪い。
☆【遅刻して掃除時間に間に合わないことがあった。

②5年になり、成長したこと

どんなことが自分で成長したと感じているのでしょう。

☆【忘れ物がすこしなくなった
☆【先生の話を聞けるようになりました。 
☆【ねばり強くなった。 
☆【忘れ物が少なくなり、字が少しきれいになった。 
☆【発表の声が大きくなりました。
☆【4年の頃はすぐ切れていたけど、5年には、なくなった
☆【4年の頃まで漢字を覚えていなかったけど、5年になって漢字を使うようになってきました。 
☆【計算が速くなりました。 
☆【4年より先生の話が聞けるようになりました。字が上手にかけるようになりました。
☆【4年の頃はあきらめが早かったけれど、5年になってからあきらめないようになってきました。
☆【4年ではちこくをいっぱいしていたけど、5ねんせいになってあまりちこくをしないようになりました。
☆【国語ノートがきれいにかけるようになりました。
☆【最後まであきらめないですることができるようになりました。 
☆【詩を覚える力がついた。
☆【自分から落ちているゴミをひらえるようになった。 
☆【何事でもあきらめずにできるようになりました。
☆【算数の時にあきらめないでするようになりました。
☆【4年の頃はなんでもあきらめていたけど、あきらめずにできるようになった。

③1学期を振り返っての川柳

 毎日川柳を書きました。
 一学期の最後の川柳です。
☆【 一学期 最後の二日は お楽しみ会


④■1学期にがんばったこと

自分がどんなことをがんばったのか。
自分のがんばりを自分でふりかえることは、とても大事なことだと思います。
さらながんばれる自分・さらに成長する自分になるために・・・

☆【体育係をしっかりできた。1回50㍍泳げた。 
☆【そうじの時間を守れた。宿題を忘れずできた。 
☆【係の仕事をした。大きい声で返事している。
☆【そうじを一生懸命した。 
☆【図工の絵をていねいに書いた。プール50㍍泳げた。
☆【トイレのスリッパを毎日ならべた。遅刻せず来た。1回しか宿題を忘れていない。 
☆【時間通りそうじをして、いっしょうけんめいした。
☆【にがてな飛び箱をがんばった。だいきゅうけいに笛の練習をして、吹けるようにがんばった。
☆【学校を休まなかった。真面目に勉強した。

⑤1学期思い出ベスト3
「先生 1学期 おわるのはやいなあ」○○君がもらした言葉です。
本当に・・・1学期・・・あっというまにすぎたような・・・・
でも・・・加太合宿・社会見学・田植えいろいろな行事がありました。
さて、みなさんの・・・「思い出 ベスト3」は、何でしょう

☆【・加太合宿のきもだめし・加太の風呂・加太の食事
☆【・世話係大活躍・加太合宿眠れなかった・○ちゃん15㍍息なしで泳ぐ
☆【・読売新聞見学・1日テストだらけ・加太のきもだめし 
☆【・加太のOL・神戸社会見学・田植え
☆【・加太きもだめし・読売新聞見学・田植え
☆【・誕生会・加太合宿・新聞社の見学 
☆【・加太合宿のきもだめし・トイレスリッパならぶようになる・田植え
☆【・おにぎり給食・マイペットのメダカのタマゴ・加太のカレーづくり 


⑥夏休みの目当て
☆【・自分から進んで家のそうじをする。
  ・毎日30分以上ふくしゅうをする。
☆【・毎日犬の散歩をする。
  ・1日1回は勉強する。 
☆【・7時半までに起き、10時半までに寝る。
  ・毎日1時間以上勉強する。 
☆【・おてつだいのふとん片付けをする。
  ・一時間勉強をする。
☆【・1日に1回は、本を読む。
  ・1日1回は勉強の復習する。
☆【・毎日お風呂洗い・米洗いをする
   ・毎日1時間の勉強。 
☆【・毎日ラジオ体操をする。
  ・1日3時間以上勉強する。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・取り組み

2007年07月28日

個人懇談会こぼれ話

夏休みに2日間個人懇談会がありました。

前日
資料を用意して・教室はそれようにセットしておきました。
花もほしいなあと・・・近くのスーパーで700円で。
            一人だけなら悪いから、となりの先生にも・・・チョットシタ花をプレゼントして・・・

さて、当日の朝。
予定の10分前なので教室に向かいました。
びっくりしました。
何と、その階のすべての窓が、きれいに開いているのです。
私がしなくてはいけないのを・・・となりの先生がしてくれたのでしょうか。
違いました。
となりの先生も・・・来たらもうきれいに開いていたというのです。

校長先生と、校務員さんで、学校中を開けてくださったというのです。
廊下の窓だけでなく、教室の窓も見事に開いていました。
それだけでなく・・・教室に一台ずつ扇風機も用意してくださり・・・。

特に、懇談会の打ち合わせなどもなく当日を迎えたのですが・・・。
こんなに環境を整えてくださるのですから・・・
しっかりと、いい懇談会をしなければと・・・・。

こんな、窓まで開けてくれる校長先生・・・あるでしょうか。
すごいです。ありがとうございます。  

Posted by プラス at 20:20Comments(0)・その他、雑感

2007年07月28日

「雷様が 空から 落ちてくる」

・雷様が・・・へそを押さえる動作
・空から・・・両手を上に
・落ちてくる・・・両手を下に

この動作をまちがえることで、笑いが起きる。緊張と緩和を楽しむ。

【やり方】
1.動作を確認
2.「雷様が、落ちてくる、空から、・・・・空から、落ちてくる、雷様が・・・」
のように、順番を入れ替えながらリーダーがコールする。
3.リーダーが動作を間違うことで、間違いを誘う。  

Posted by プラス at 13:14Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月28日

「幸せなら手をたたこう」ダンス

サークル・・・中向き・・・手をつなぐ

幸せなら 手をたたこう・・・・前に歩いて、拍手2回。
幸せなら 手をたたこう・・・後ろに戻って手をたたく。
幸せなら たいどでしめそうよ・・・手をつないだまま、右に歩く
そらみんなで・・・一人その場で、右回り
てをたたこう・・・拍手2回

【備考】
いつでもどこでも・・・初めてでもできるダンスだと思います。
私は、アメリカでの小学生での飛び込み授業の時・・・
これで・・・受けました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キャンプファイヤーをするのにどうにか・・・
と、友人に頼まれ、急遽・・・何かできる物を考えています。  

Posted by プラス at 11:17Comments(0)・キャンプで利用

2007年07月28日

泳げない子の指導3日目

1.前半
 3年生の子2人と、4年1人を受け持った。
初めの記録は、A9㍍・B10㍍・C11㍍
ということは、3人とも息継ぎが数回できるということである。
言い換えれば、うまく息継ぎができない子たちである。

指導して1時間過ぎての結果は、1人だけ13㍍。あとの2人は、25㍍をなんども泳げるようになった。
なぜ、1人が泳げなかったのか。それは、体の力をぬくことをうまく教えられなかったからだと思っている。
2人は、うまく体の力を抜くことができたので、泳げるようになった。

練習方法
・息継ぎ
プールの中のカベに背中をつけた状態で、肩まで浸かり、手を前に伸ばす。
「1.2.3パーマン」・・・1.2.3は、顔をつけて、パーマンで顔を上げて息を吸う。
そのあと、私が先にして、13㍍水の中を歩く。子ども3人が、「1.2.3パーマン」と良いながら横を歩く。このように新しいことをするときは、必ず教師が先にやってみせる。
「1.2.3.・・・」を「1.2.3.4.5.6.7.8パーマン」まで、一つ一つ増やしていく。

その後、私が両手を持ち、子どもを引っ張りながら、「1.2.3・・・パーマン」と、25㍍を歩く。
後の2人は、横を歩かす。1人がしているのを横で見させるためである。
次に、息を吸うときだけ、手を下にかくように教える。そのあと手を伸ばせば、私の手が有るとわからせる。
これも順番に1人ずつやり、後の2人は、横をついて歩く。
次に同じ事であるが、教師は、肘をさわって同じようにする。手を伸ばしているときは、肘に手をつけておく。こうすると、子どもは安心する。
その後は、
教師が前を歩き、手を持たず今のことをさせる。

これを順番に行うだけである。

初めて、25㍍泳げたときは、やっぱり拍手と・握手。そして、
「どうして、9㍍だったのに、25㍍が泳げるようになったの」と、聞く。
今日の子どもは、息継ぎするときに、口の周りの水を吹き飛ばすことがわかったからと、応えた。
「パー」という唇をカラパーッと声を出すくらいに勢いよく息を吐き出すように指導する。そうすると、口の周りの水も吹き飛ばされ、口に水が入らなくなるのだと、子どもに説明している。これが良かったのだというのである。

初めから11㍍泳げていた子が13㍍であったというのが・・・心残りではあるが・・・。
2㍍の伸びをしっかりがんばりだとほめた。

2.後半
2人を受け持ちました。
2人とも・・・初めの記録で、25㍍泳げていました。2人に「もう25㍍泳げているから、1時間半を自由にします」と言いました。それに付け加えて「何か・・・教えてほしかったら教えるから」と言っておきました。
すぐに・・・クロールを教えてほしいと、言ってきました。

2人にそれじゃクロールで25㍍のどこまで行けるか試してきてくださいと言いました。
2人の泳ぎを確かめると、
A・・25㍍泳げる。しかし、体の軸がずれ、顔が前を向いていました。
B・・8㍍。泳ぎ方がわからないようでした。

まず、陸の上の長いすに一人を寝かせました。(息をする方の肩を長いすから外にして腕を回せるようにしている)
・額をつけて寝ます。
・腕をゆっくり回し、腕が、水面にでるときから、腕が一番上に行くまで、目で指先を見るように指導します。そのときに息を吸います。
腕はなるべく高く上げます。そうすることにより、ローリングするからです。
これを長いすで繰り返しやりました。そして、水の中で実際にします。
私がまず25㍍ゆっくり泳ぎます。泳ぐ私の前を2人に歩かせます。
その後、1人ずつ泳がせます。教師は前を歩きます。
あごが肩につくぐらいに意識し、腕を大きく回すと、ゆっくりと息がすえ、きれいに泳げました。
8㍍だった子も、25㍍がきれいに泳げるようになりました。
やはり「どうして泳げるようになったのか」聞きます。

平泳ぎ
やはり教えてほしいというので、時間がなかったのですが・・・教えました。
初めの泳ぎでは、今度は、反対で
A・・・3㍍。全く泳いだことがない状態。
B・・・25㍍。伸びがない泳ぎ方。でした。

まず、足のうら蹴りです。陸上で、蹴りの練習の後、水の中で蹴りをします。
次に陸上で両足を綴じ足先を広げ足を蹴ると同時に手を伸ばすことを教えました。しかし、水の中では、タイミングが全く取れませんでした。
それで、足を持ち、手でかいて息を吸うことだけの練習。
その後、けのび状態をゆっくりつくり、そのあと手をかいて息をする、ゆっくりした泳ぎでタイミングを取ることを教えていきました。

ABとも25㍍泳げました。
形と、タイミングがわかると、Aのように全く泳げない状態でも、力を抜いてゆったりできるので、すぐに泳ぐことができるようです。

力を抜くことによって、持っている力が発揮できるのは・・・水の中でもなのですね。
                                    また、陸上でも一緒のように思います。

泳げない子の指導は、3日間です。
残念ながら、今日で終わりです。

やはり、教師が泳ぎ方の指導を受けることが大事と、やっぱり思いました。
安全管理のために、人工呼吸の指導は、毎年受けますが、同時に泳がせる指導を受ける必要があるとつよく思っています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・水泳

2007年07月26日

「こんにちは、さようなら」

【やり方】
出会った人と、こんにちはといいながら握手。すぐにあくしゅでさようなら。


・周りの人に「こんにちは、さようなら」をしましょう。
・10人の人に「こんにちは、さようならをしましょう」
 出来た人は、すわります。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・体育館ゲーム

2007年07月25日

泳げない子の指導2日目

■前半(3.4年)
昨日参加していなかった顔が水につけられないA子が1名加わった。

□浅いプールで宝探し
A子は、3回とも拾えなかった。
昨日つけられなかった子は、今日は、宝物を抱えきれないくらい拾えた。

□息継ぎの練習
「1.2パーマン」と、子どもに言わせ、教師が見本を見せる。
両手を前に伸ばし、1.2で顔を水につけて、パーマンで息を吸う。
1.肩まで水につかり立ったまま
2.歩きながら
・「1.2パーマン」で小プール20㍍歩く。
・これをだんだんに増やしていく「1.2.3パーマン」
繰りかえす中で、少しでもA子が口を水につけたら、歩き終えたところで、みんなで拍手した。
歩いては拍手の繰り返しと考えて良い。
「1.2.3.4.5.6.7.パーマン」まで水の中に顔をつける時間を増やしていった。
3.一人一人を教師が手を持って引っ張りながら「1.2.・・・パーマン」を繰り返す。
 子どもは、バタバタをしていてもよいし、力を抜いて浮きながら出来るとなおさらいい。
4.5㍍の横幅を使い、ケノビ
5.2人組で、「1.2・・・パーマン」をいいながら引っ張ってあげ息継ぎ

全く、顔がつからない子も、目までつけられるようになった。
昨日顔がつけられなかった子が、同じくらいであり、その子が今日のお手本となりしている姿に刺激されるところもあったのだと思う。

■後半(5.6年)
昨日の子を指導。
自分一人で、ばた足で25㍍をほとんど確実に泳げている。
今日は、それでいいだろうと言う話をすると、やはりクロールを教えてほしいという。
クロールを指導。
・・・私が25㍍泳ぎ、その子が前を歩く。
  帰りの25㍍をその子が泳ぎ、私が前を歩く・・・というのを繰り返す。
一回一回声をかけると、25㍍泳げる。
最後の一人で泳ぐときには20㍍ということで、今日の記録は20㍍とした。  

Posted by プラス at 20:20Comments(0)・水泳

2007年07月25日

「どのポーズ、まねよ」

【やり方】
ポーズを作り、みんなを見渡す。♪「どのポーズ、まねよ」♪で、指さし、それをみんなでポーズする。

・♪2人組・・・・・・♪で(全員手をつなぎすわるのを待つ)・・・・きた
・♪相談しよう・・・♪そうしよう
・♪もういいかい・・・・♪もういいよ(ま・・・だだよ)・・・全員がもういいというのを待つ
・♪ハイ・・・ポーズ

・♪「どのポーズ、まねよう」♪・・・♪「これまねよ」(指さし)♪
・♪「ハクシュ」
・♪「ハイ・・・ポーズ」

【備考】
これを、リズムをつけて・・・続けていく。
組をつくるときに、「で・・・・といいながら待つのが、集団を意識させ大事」
3人組・4人組も・・・  

Posted by プラス at 08:09Comments(0)・体育館ゲーム

2007年07月24日

泳げないコ子の指導・・後半

9時から12時までの時間を、前半後半に分けて指導します。
後半は、5年生6年生です。
私は、記録が10㍍・12㍍の子どもを受け持ちました。
この2人の今日の目標は、25㍍を泳ぐです。
・水に顔はつけられます。
・特に怖がっていると言うことでは有りません。
・・・息継ぎができれば、どこまででも泳げると言うことです。

1.息継ぎの練習
・陸上で、下向きに寝ます。鼻を地面に突けて、1.2.3.4.5.6.7.8.パーマンで息継ぎします。
 これを10回続けます。パーマンのところでは、前を向いて息継ぎします。
・水の中で、背中を壁に付けて、手を前に出して、同じ事をします。
・水の中を25㍍歩きながら同じ事をします。
・手を持って教師が引っ張りながら、同じ事をします。子どもは、カラダに力を入れずに、面かぶりです。息をするときだけ顔を上げます。

教師は、方まで水に浸かり、「イチ・ニ・サン・シ・ゴ・ロク・シチ・ハチ・パーマンと、声を出すのが基本です。そして、息のはき方と、手に力が入ったときに注意します。
息のはき方は、唇の周りの水を吹き飛ばすように、一気に「パー」と、はきます。
・教師が手を持って引っ張るのでなく、教師の手の上に両手を置かせて引っ張ります。
 息をいるときは、両手をお仲間でかくように指示します。
 手をかくことによって、顔が水面に上がります。
・・自分一人で、其れをします。
 教師は、前に立ち、バックしながら「1.2.3・・・パーマン」を言います。

2人とも、コレで、25㍍いけるようになりました。
今日は、ここまでにして、後、1時間は、自由に練習しなさい。明日は、クロールをするからと・・・
・・・と、言ったのですが・・・途中でクロールを教えてほしいというので、・・・
クロールをしました。

2人とも、私が前を歩き、はげますと、25㍍いけるようになりました。
5年になると、こちらの指示通りに動けるので、すぐにできるようになります。

このクロールは、明日の課題と言うことで・・・それでいいよと・・・終わりました。

明日は、私がする、クロールの初歩の指導を、書きます。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・水泳

2007年07月23日

泳げない子の水泳指導・・前半

9時から12時を 前半・後半にわけ、前半が3.4年、後半が5.6年が入ります。
3年生で、全く顔がつけられない子がいました。
今日は、初日です。この子が自分の成長を感じること、この子が次も来たいとより積極的に取り組もうとする、そのような指導をしなければと思いました。
5メートル泳げない子ども7人を担当しました。浅いプールでの指導にしました。

1.まずは、水慣れ
・25メートルを走りっこしました。
・首だけ出して、用意ドン
・途中に「宝探しゲームに使う宝(ゴムの玉)」を拾いながら用意ドン
・宝物を等間隔に置き、歩きながらそれにタッチしながらゴールまで、用意ドン
・首だけ出して歩き、宝タッチしながらゴールまで、用意ドン
・顔をつけて、水の中を見ながら歩き、宝にタッチしてゴールまで用意ドン

2.力を抜いて
・横幅5メートルを利用し・・・子どもが両手を前に出す。教師が両手を持って引っ張る
  ・・・力を抜いていれば5メートルを流れていく。
  ・・・拍手

3.息継ぎ
・陸上で、鼻を下につけゆっくりバタバタ。
 ・・・・・息をしたい時だけ上を向き、吸うとまた下を向き鼻をつける。
・水に入り、両手を前に出し、肩までつかり歩く
・陸でしたのと同じように、顔を前につけ、歩きながら、息をする時だけ上を向く。
 ・・・・・「イチ・ニ・そーれ」「ニイ・ニ・そーれ」と、ゆっくりと歩き一緒に息を吸う。

4.振り返り・・・遊び
自分たちで宝探しをしていた。みていると、全くあごもつけられなかったA子が目の上までつけて宝を拾っている。
この1時間少しの中で、顔をつけられめようになっていたのです。

子どもの成長はすごいです。
さて、明日もあります。   

Posted by プラス at 18:18Comments(2)・水泳

2007年07月22日

「新聞を使って・・・」

幼稚園の運動遊びの講習会の講師をこの夏にします。
3時間ほど体育館で毎年しています。
が、今年は、ある会場に変更なっています。少し体育館よりは狭いし、下も下靴利用のところです。
ですので、少し座って何かをする場面を減らそうかと思っています。
 こちらからのレク提供は、2/3で・・・あと、有るダンスの曲にダンスの振り付けをグループで作ってもらうことを、4.5年続けています。
 自分たちで、30分ほどの時間で、ダンスを作り上げ発表します。そのためには、自分たちが主体者にならねば発表まで作り上げることができません。歌詞がついているのにもかかわらず、どう解釈するかで、各グループで全く違った物ができるのもおもしろいです。他の講習より・・・レクは、人とかかわらねば解決しません。これがいいと私は、思っています。たいへんなのですが、これが毎年好評に思います。
 今年は、そのダンスの創作に加えて・・・「新聞を使って」の運動遊びを考えてもらおうと思っています。 新聞は身近にある物です。これを利用して・・・どんな運動遊びがそこでできあがり紹介できるのか楽しみにしたいと思います。
その発表の後、そこに出てこなかった新聞の遊びをこちらから提供したいと考えています。

 私の方が、新聞をユニークに使えているか・・・自分も柔軟に考えなければ出てきません。
しかし、その場で、新しい物を生み出し作り上げるというのが、きっと楽しい時間になると考えています。

 これは、今・・・この方向を考えました。
 60人の参加者が新聞を自由に使えるだけ・・・(60日分×10の遊び=600日分 ?)
今から用意したいと思います。
 さて・・・どう集めたらいいでしょう。
 10日間あるので・・・なんとか・・・
   (和歌山市内・・・いただきに行きますので・・・・・・たまっている新聞くださいね。
                     よろしくおねがいします)

このゲームに関して
私が用意するのは・・・1.ゴミ袋 2.ガムテープ 3.ビニルテープ 4.磁石(60) 5.凧糸
              6.はさみ(10) 7.小さな△コーン

他に何が有れば・・・遊びが広がるでしょう。
みなさんのアイデアもよろしくお願いします。
その講習会で、「○○さんのアイデアで」と、披露させてもらいますので・・・  

Posted by プラス at 21:21Comments(2)・体育館ゲーム

2007年07月22日

ダンボール迷路

教室にダンボールをいっぱい集めて・・・
空き教室を利用して、教室中にダンボールをつないで迷路を造ったことがあります。
前の入り口から迷路に入り、後ろの入り口が迷路の出口にします。

子どもは、作るのも楽しみますし、迷路に入るのも楽しみます。
子どもは、どうして、この狭い中が好きなのでしょう。
迷路は、途中で二つに分かれたり、くっついたりと・・・
作る過程でどんどん変化して・・・

最後の片づけるタイミングと・・・ダンボールをしっかりくくりゴミに出すのがたいへんなのですが・・・

・・・今年、6年生が、夏祭りにコレを作っていました。
  行列のできる店でした。  

Posted by プラス at 12:31Comments(0)・教室ゲーム