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2007年11月29日

「一斉」から「ペア」学習を取り入れて・・・

中学校の授業を参観する機会を得ました。
「これはたいへんだな」
というのが、正直な感想です。

 「学習の環境を変化させる」ことが、大事だと思います。
 ちょっとしたことで、ちょっとしたことが、できるのではないかと、思いました。

私の参観したすべての教室で、「教師→←子ども」という一斉授業ばかりでした。
例えば、横のことペアになり「子ども→←子ども」という、ペア学習などを取り入れることなど、すぐにできることなのにと、思いました。


 レクリエーション指導の場面でも、
初めは、支援者対参加者というような・・・一斉指導と同じような場面でのゲームをします。
そのあとで、2人組・・・・3人組・・・グループ・・・というように、支援者がその集団の中に入っていくような進め方をします。

 本読みでも、全体の中で、一人ずつ読んでいくという場面もあるでしょうが、2人で、交代しながらよむという ペア学習もあっていいのではないでしょうか。

なにせ・・・環境を変化させなければ・・・人的にも、物的にも・・ですが、学習方法においても、すぐに変化させられることもあるのではと思うのです。
 
・・・・・しかしながら
 学習意欲がない子ども達の様子は、自分のクラスにも重なるものあり、中学校だけの問題では、ありません。自分自身も、その課題をかかえ・・・どうしたら・・・学習集団に近づけることができるだろうかと思いながら・・・取り組んでいる日々・・・
   「学習環境をかえる」は、・・・自分の課題でもあります
 
  

Posted by プラス at 02:18Comments(0)・その他、雑感

2007年11月28日

しめなわづくり

学年だよりを出します。
お餅つきの集会には、たくさんの方が応援に来てくださいました。
さて、「しめなわづくり」の方は、・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「しめなわづくり」のおてつだいのお願い

■ 日 時 : 11月29日(木) 13時30分~15時

■ 場 所 :○小学校体育館  

■ プログラム
 海南からしめなわ先生が6人きてくださいます。
 ひとり1本のしめなわを作り、おうちにもって帰ります。

☆お手伝いのお願い
 子どもたちが、ペアになり「しめなわづくり」に挑戦しますが、
おうちの人の助けがあればありがたいです。
 学校にお手伝いにこられる方はどうぞよろしくお願いします。

 1時半に、体育館の方にきてくださればと思います。
 お願いします。

★(ひとくちメモ)・・・・まるい輪っかの「しめなわ」について
 長くなった縄をくるっと輪にして、その輪の部分に半紙で作った
短冊、昆布、松葉を差し込めば完成です。
昆布、短冊、松の順番で付けますが、これは
「よろこん(ぶ)で かみ(短冊は紙)を まつ(松)る」という意味があるそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学校ナビ

2007年11月26日

人権コンサート感想

人権コンサートと銘打ち・・・小西さんを迎えてのコンサートが合った。小西さんは、足が不自由な人で、車いすでのコンサートであった。

■小西さんのコンサート
☆【今日コンサートで小西さんに大切なことを学びました。まずひとつめは、心の大切さです。2つめは、命の大切さです。3つめは、人のことを教えてくれました。歌もとてもうまかったです。本当に小西さんは、僕たちに心のプレゼントをもらいました。 
☆【小西さんのコンサートでは、命の大切さを感じた。小西さんは、よく笑っていました。歌は覚えそうです。自分を責めないことが心に残りました。楽しかったです。
☆【人の命がたいせつだなあと、思った。誕生日というのは、命の生まれてくる日なんだ。勉強になった。
☆【小西さんは足が不自由で車いすに乗っている。けど、小西さんは、足が不自由なだけで、歌を作ったり、うたったりいろんなことができる。小西さんは、足が不自由でもちゃんと生きていけることをわからしてくれた。そして、とてもやさしい心を持っている。やさしさをいっぱいわからしてくれた人だ。 
☆【命のことがよくわかりました。小さい秋の歌やいろんな歌を歌ってくれました。「足が不自由なのにがんばるなあ」と、思いました。 
☆【「たんじょう日は、いのちのあることを喜ぶ日」「自分を大切にすること」「ただいまは、ケガしないで、ぶじだということ」など、大切なことを教えてくれました。はじめて聞いたのでびっくりしました。
☆【今日のコンサートでいろいろな大切なことを学んだ。勉強を入れた歌を歌ってくれた。楽しく学べたと思った。
☆【私は、コンサートで命のことを聞いた。最初の「小さい秋」は、いい曲だった。「おにいちゃんはずるい」を聞いて、恥め意味がわからなかった。途中で入院している子の歌だとわかった。
☆【小西さんという人が来た。命の大切さ・心のこと・自分らしさのことをおそわった。歌がとてもうまかった。感動した。車いすでも、とても元気なので驚いた。一番最初の「ちいさい秋見つけた」が一番気に入った。
  

Posted by プラス at 01:11Comments(0)人権

2007年11月25日

分数の学習

■ 分数の学習
 分数の学習は、4年生がスタートですので、もういちど4年生の学習からやりました。
 
 金曜日に分数のテストを返しました
 クラス全員が・・分数の学習がよくわかったようです。
10人以上100点でした。すばらしいです。
6年生での分数の学習も・・・きっと、よくわかると思います。
 ありがたいことです

☆【分数は楽しく勉強できました。
☆【初め分数の足し算は、1/5+1/5=2/10かと思っていました。でもおしえてもらって、分母は足さないことがわかりました。分子だけを足すことがわかりました。 
☆【分数は、楽しかった。どちらが大きい数字かくらべるのが少したいへんだった。分数をやって良かったと思う。
☆【小数を分数に直すのが、簡単でした。分数を小数に直すのがむずかしかったです。分数の足し算や引き算は、わりと簡単でした。むずかしかったけど、わかって良かったです。
☆【分数をならったおかげてうれしいことがおこりました。いっぱい時間をかけておそわったので、100点もとれました。 
☆【さいしょは分数がにがてでしたが、いつのまにかできるようになってすごくうれしかったです。100点をとれたのは、今までがんばったからだと思います。分数はたのしいと思いました。 
☆【分数は、すごくむずかしかったけど、テストは100点でした。小数にするのなどが、むずかしかったです。 
☆【わからなかつたところもわかるようになって楽しかったです。
☆【初めむずかしかった。でも、しだいにできるようになった。それにつれて、勉強がおもしろくなってきた。いろいろおぼえられてよかった。
☆【どちらが大きいかしらべるときは、どちらも小数にすればいいことがわかりました。楽しかったです。分数の勉強がしたいです。
☆【何階も分数の復習をしていたので、テストはすらすらとけました。どちらが大きいかという問題が難しかったです。でも、100点で良かったです。つぎもがんばります。 
☆【4年で分数はにがてだったけど、やってみたら簡単にできました。できたのでうれしかったです。
☆【わからないところが多かったです。でも、テストがよかったので良かったです。
☆【分数を小数にへんしんするのが、むずかしかったです。足し算と引き算は、かんたんでした。はじめは、分母も足すのかとおもっていたけど、ならってわかりました。
☆【分数の勉強をして、4年生の復習から下ので、4年生に習ったことがかんぺきに思い出しました。分数を小数に治すこともできたからうれしかったです。テストは、90点でした。分数の学習は、楽しかったです。
☆【分数にも足し算や引き算があることを知りました。分数を小数に直すのにわり算をすることもわかりました。どちらが大きいかくらべるのに、小数に直すといいこともわかりました。あと、○÷△=○/△というのもわかりました。分数の勉強はおもしろいと思いました。
☆【とても分数がわかって良かったです。でも、テストは、きんちょうしました。
☆【分数の学習は、初めはわからないとおもっていたけど、やっているうちにわかってきました。テストは、80点だったけど、つぎはがんばります。
  

Posted by プラス at 05:16Comments(0)・学級経営

2007年11月24日

禁煙教育(禁煙のこと)

○小学校 ○年○組 学級通信 ○    11月15日木曜   152号
■禁煙のこと
 実は、○歳(3.4年前)まで、先生もタバコをすっていました。27歳くらいから吸い始めたと思います。毎日のように夜遅くまで長い会議があり周りの多くの人が吸っていたからです。途中で、体の調子が悪く、3年ほどやめていたのですが、1週間ほどのキャンプ生活の時に、また吸い始めたことを覚えています。
 禁煙教室に来られた岩橋先生もおっしゃっていましたが、吸い始めるとなかなかやめられません。「わかっちゃいるけど、やめられない」のです。とすると、はじめから吸わなければ、いいのですよね。
 先生がタバコをやめたのは、冬休みに入るころ。3日間ほど部屋でじっと仕事をしていて、すわないですみました。そのとき、ふっと思い立ったのです。でも、ニコチンいぞんしょうですから、やめてからも、「もう、やっぱりすおうかなあ」と、思うことも何度もありました。でも、いろんな事を考えると、このままやめようと思っています。
 
 さて、君たちは、はじめからすわなくてもすむように、禁煙教室で教えてもらったことをメモに書いておきます。そして、君たちが 今、タバコについて考え書いた文を載せておきます。健康に生きてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1年で、タバコが原因で、病気になる人10万人。
・カイワレ大根をタバコの水で育てると、3日で病気になったカイワレ大根とわかる。
 →成長の遅れ。うまく成長しない。
・火事の原因として、タバコの火が多い。
・体力がなく、イキギレの原因になる
 →空気が肺にはいらない。
  スポンジの肺になることもある。肺ガンの原因にもなる。
・血液が流れにくくなる。
 →足の指がくさるることもある。
・美容の大敵
 →体のビタミンCがなくなり、はだのつやがなくなる。
  ふたごの姉妹の写真なのに、一人は若く。タバコをすっている人は、とても老けて
  いて、年をとっているように見えた。
・クセになりやめにくい
 →ニコチンいぞんしょう(タバコにすわされている)
・お金もかかる
 →毎日一箱で、一年に10万円。
  20歳から70歳まで、毎日2箱すうと、1千万円

 選ぶのは君だ。くもりなきまなこで 見て 生きろ

■禁煙教室のひとこと感想
☆【タバコで病気になることを知って良かったです。
☆【禁煙教育で岩橋先生に話を聞きました。タバコを数と、ハイにどくがたまったり、ハノの色もかわるし、足もへんになることがあるのもわかりました。今までは吸おうと思ったけど、もう絶対吸いたくないです。 
☆【また、見たくない物を見ました。ぜったい「すうものか」と、思いました。たばこは、いずれ死ぬのでやらないほうがいいです。「たばこは、なぜ世界から消えないのだろう」と思いました。
☆【禁煙教室で、タバコを吸えばすうほど病気になりやすいことが分かった。弱いタバコを吸っていても、すっていることに変わりないことも分かりました。ガンという病気は、口にも出来ると聞いてびっくりしました。和歌山は、ガンで死ぬ人がとても多いのだなあと分かりました。わたしは、何があっても、ぜったいタバコは、すわないと思います。
☆【タバコはねダメとわかった。お父さんは普通にタバコを吸っている。煙も普通に臭ってくる。たいへんなことなんだと、お父さんにいいたいです。
☆【タバコを数と、周りの人までガンになったり自分のハイも悪くなってきたりして、タバコは悪いことばかりです。ニコチンがきれてくると、いらいらしてくるらしい。やめる人は、ガマン強い人しかやめられないようだ。私はタバコをすいたくない。
☆【画像を見ながら教えてくれました。タバコがすごく怖いことが分かりました。大人になっても吸いたくないです。 
☆【たばこの勉強をしました。歯がへんなになることがある。ゆびもへんなになっていました。たばこは、わるいなあと思いました。「たばこはすわないでおこう」と、思いました。 
☆【たばこは、毒だということがわかった。歯がとても黒くなっていてびっくりした。はじめてたばこのことを知ってびっくりしました。
☆【禁煙教室で、タバコをすったらどうなるのかがわかった。指がくさったり、肺がどすぐろかった。これから、大人になっても吸いたくなくなった。すったらどうなるかがわかったからだ。
☆【タバコを吸い続けると、歯に悪いことがわかりました。それに、ガンになりやすいこともわかりました。タバコを吸っている人と吸っていない人とくらべると、吸っている人がガンになりやすいとしってびっくりしました。わたしは、ぜったいに吸わないでおこうと思いました。
☆【タバコの画像を見た。歯のくろさが気持ち悪かった。人がタバコを吸ってハイが黒くなっていくのが気持ち悪かった。
☆【パソコンでみんながみえるようにしてくれた。映画みたいなやりかただった。足の指がくさっていたり、歯が真っ黒になっていたりした。タバコのわるさが改めて分かった。
☆【ずっとすいつづけると、足がくさったりするのにおどろいた。ハイはとても黒くて、これがタバコを吸う人のハイなのかとおどろいた。とても歯が黒くて信じられなかった。タバコを高くすればみんな買わなくていいのになと思った。タバコは怖いなあと思った。
☆【タバコを吸うと、いいこと謎ひとつもないことを知りました。病気にもなるし、歯もきたなくなるし、ハイもかすかすになる。ことを学びました。タバコは、怖いなあと思います。

【子どもの「禁煙教室」おれいの手紙】

・昨日は禁煙教室で勉強させてくださりありがとうございました。たばこの中には、害がいっぱいあることが分かりました。ふたごの人も顔がちがって、ひとりはおかあさんに見えました。足が腐ってきたりするのも初めて知ったし、歯もくろくなったり抜けたりするのも気持ち悪かったです。だからすわないほうがいいなあと思いました。
                               
・禁煙教室でたばこをすっていたら歯がぼろぼろになって後戻りできないことがわかりました。ほかにもたばこの中には、2百種類以上の有害物質があることも分かりました。たばこを吸っていたら体の中を通る欠陥がちぢまってからだのあちこちがくさってしまうこともあるということも わかりました。教えてくれてありがとうございました。 
                               
・たばこは害が200以上もあって体に悪いことが分かりました。血管が細くなって知が通らなくなりそこが腐ってくることもあるのが分かりました。たばこは1年間で10万円もお金を使い、お金がなくなるのが分かりました。        

・ぼくは、たばこは悪い者だと言うことだけで、どんなふうに 悪いのかが分かっていませんでした。でもわかりました。例えばニコチンのことや、すっていたら歯がぼろぼろになったりして、写真を見てぞっとしました。僕は、大人になってもたばこを吸わないようにして、健康でいたいと思いました。               

・私はたばこの勉強をして本当に良かったと思いました。ふたごの子の写真が出てきて、たばこをずっとすっているひととすっていないひとだとぜんぜん違っていてびっくりしました。それにたばこには化学物質が40000と有害物質が200入っているって全く知らなかったからびっくりしました。どうもありがとうございました。 

・このまえは禁煙教室に来ていただきありがとうございました。僕はたばこが悪いと言うことはしっていたけど周りの動物にも悪いと言うことは知りませんでした。たばこをすっていると肺が真っ黒になって欠陥はちぢこまるということがわかり、大人になって、すうきになっても、すえないので良かったです。

・タバコの禁煙教育を開いてくれてありがとうございました。いろいろ分かりました。おじてちゃんもおばあちゃんもありがとうといってました。教えてくれて良かったです。
                               
・こんにちは。昨日はたばこのことをいろいろ教えてくれてありがとうございました。私のお母さんがたばこを吸っているので、たばこの事を話したら母も「やめるようにする」と、言ってくれました。たばこのことを学び本当にうれしいです。ありがとうございました。

・禁煙教育ありがとうございました。すごく勉強になりました。タバコをすったら歯がきたなくなってがたがたになることが分かりました。体にタバコは毒だということが分かりました。僕はおとなになってもタバコを吸わないようにしようと思いました。もし、友達がタバコをすってみたいと言ってたらすわないほうがいいよと、いってあげたいと思いました。                            

・禁煙教室で、タバコを吸うとだんだん歯がぼろぼろにくだけたり、歯茎も真っ黒になって気持ち悪くなることを教えてくれてありがとうございました。1年で10万人もの人が死んでいると聞いてちょっと怖かったです。僕は、タバコの怖さを知ってお父さんにもタバコをやめさせて、ぼくもおとなになったらすわないようにします。こわさを教えてくれてありがとうございます。

・私は、タバコをすったら肺ガンとかの病気になることがよくわかりました。歯もタバコを吸っていたら抜けたり汚れたりすることがよく分かりました。ふたごで片方の人がタバコをすっていて、もう一人はすっていなかったら、吸っている方の人がしわしわになっているなんて。私はタバコのこわさが分かりました。        

・僕は禁煙教室でタバコのことを教えてもらってとてもタバコが体にわるいものだということを分かって、大人になっても吸わないと決めました。とてもありがとうございました。タバコを吸ってニコチン中毒でやめられなくて血管が縮まったり歯ぐきがへんになったりはいがとけたりすると分かりました。家族の人がタバコを吸っているのでやめさせたいです。
           
・禁煙教室ありがとうございました。タバコの恐ろしさが分かり、本当に怖いと思いました。タバコの数人は黒い歯でした。あんなこわいのはいやだと思いました。ウサギもすってびょうきになってびっくりしました。タバコをすうひとはガンにかかり死ぬかくりつも高くてこわいです。この勉強を忘れないようにします。ありがとうございました。
                              

・禁煙教室の話を聞いてタバコを吸っていると足が黒くなっていました。私は病気にならないように大人になってもぜったいタバコをすわないようにしたいです。私は禁煙教室でタバコはとても危険なものだということがわかりました。知り合いにタバコを吸っている人がいるので注意したいです。

・タバコの害について話していただいてありがとうございました。岩橋先生がとてもわかりやすく教えてくれたのでタバコがどれくらい体に悪いかよく分かりました。私は体が腐ってきたりするのがいやなので大人になったらタバコを吸わないようにします。とてもいい勉強になりました。                   

・どうもありがとうございました。タバコをすっているといろいろな病気になるということを教えてくださってありがとうございました。足が腐ってきたり、肺が黒くなったりして、肺や体の病気になることをおしえてくださってうれしかったです。これからは、タバコの煙を吸わないようにしたいです。
                             
先日はタバコのことを話してくださりありがとうございました。タバコがどれだけ体に悪いのかよく分かりました。写真などを見せながら説明していただき、タバコのすっている人とすっていない人の違いなどもよく分かりました。大人になったらタバコはすわないでいようと思いました。                  

・タバコのことについて教えてくださりありがとうございました。先生の話でタバコの悪いことが分かりました。例えばタバコを吸い続けると肺ガンになりやすいとか、ふたごの女の人ですっている方はふけてみえて、すっていない方の人は若く見えました。私は大人になってもタバコを吸いたくないです。なぜなら足が腐った写真なんかを見て「こわっ」と思ったからです。本当にありがとうございました。    

・この前はどうもありがとうございました。タバコを吸ってそんなすごいことになるとは思っていませんでしたのでびっくりしました。肺が黒くなるのは知っていたけど、足が腐ることもあるというのはしら中って「タバコで足が腐ることもあるなんて」と、びっくりしました。タバコは悪いものだと思いました。       

・禁煙教室をしていただきありがとうございました。タバコに入っている有害な化学物質が400種類ほどあるとわかりました。それから、足の指とかがくさったり、いろんな病気になるということも分かりました。タバコは吸わないようにしたいです。
                            
・私はタバコのことでいろいろなことが分かりました。タバコの中にはがいになるものがいっぱい入っていると聞いてびっくりしました。お父さんがタバコを吸っています。だからやめさせようと思っています。タバコを吸っている人とすっていない人では、顔も違ってくるし、口の中・体の中までぜんぜんちがうので、そのことでもびっくりしました。私は大人になってもぜったいにタバコは吸いません。

・タバコのことについて語ってくださりありがとうございました。タバコがとても危険なものだとよくわかりました。タバコをすいつづけるとすぐ息切れする。足の指も腐ることがある。肺が黒くなってしまうなど、いろいろな病状がでることも分かりました。ぼくのお母さんは「絶対 タバコはすわないでね」と、言います。あのことを聞いて本当にそう思いました。本当にありがとうございました。       
                      

・昨日の夜に、私の母に禁煙教室のことを話しました。クイズをそのまま母に出してみました。出した問題すべて当たっていたから私は驚きました。次に血管のことについて話しました。                           

・禁煙教室でタバコのことを教えてくださりありがとうございました。先生の用意してくれた映像や写真からタバコのこわさがすごく伝わってきました。タバコの中には体に悪いものが200種類くらいあるということや、ニコチン中毒になってなかなかやめられないということも分かりました。教えてくれてどうもありがとうございました。 
                               

・タバコの事についていろいろ教えてくださりありがとうございました。一番驚いたことはタバコを吸っていない人でも、けむりをすっているとすっている人と同じように体に害があると言うことです。私のお父さんがタバコを吸っていて私もすっていることになるのにもびっくりしました。あの授業をうけて大人になってもタバコをすわないようにしたいと思いました。

・タバコのことについて教えてくださりありがとうございました。私のお父さんはタバコを吸っています。やめてほしいけどおとうさんはやめてくれません。肺ガンでしんだらいややなあ。女の人がタバコを吸ったらふけるんやなあ、と思いました。タバコを開発した人どっか悪いでと、思った。

・ありがとうございました。タバコが体に悪いことがわかりました。タバコを吸い続けると肺がまっくろになるということも分かりました。足が腐ったり血管が細くなると言うこともあることが分かりました。それに、タバコはかっこいいイメージがあるけどあとから病気になるだけだと分かりました。

・タバコで体のあちこちが悪くなるというのがわかりました。タバコのすっているひとが親戚にいてずっとおいしいのかなあと思っていたけど、体に毒だということが分かりました。しかも、年よりみたいにふけてくるし、タバコってほんとに悪い者だとすごくわかりました。ありがとうございました。              

・岩橋先生のタバコの話しを家でタバコを吸うお父さんに話すと「へぇ・・・」と、いってました。僕はタバコがこわいなあと思いました。僕は大人になってもすいたくないなあと思いました。タバコは体に悪いし日は危ないので、まだしつこくすっているおとうさん。死なないようにしてほしいです。

・禁煙教室ありがとうございました。ぼくのお父さんはタバコをすっているのでやめられたらいいなあと思っています。タバコを吸っていると肺ガンなどの病気になるのでとても怖いでするタバコをやめられないのはクセでやめられないといったのですごく驚きました。ぼくは、おとなになってもタバコをすわない人になりたいです。

・禁煙教室で、タバコを吸っている人とすっていない人ではすごいちがいがあることがわかりました。すっている人とすっていない人が走ったら、すっている人はすごく疲れて体力がないことがわかりました。ふたごでもタバコを吸っている人はすごく年をとっている要に思えました。タバコを吸っている人は、下が茶色みたいになって、おいしいものでもタバコのあじがするからかわいそうだと思いました。禁煙教室ですごく楽しく学びました。                             

・タバコのことについておしえてくださりありがとうございました。歯はまっくろいつかは命を落とすのがこわいです。それにしても、タバコの箱に体に悪いと書くのなら、タバコをよくする研究や、売るのをやめるやいろいろ努力をすればいいのに。私はたとえタバコにきょうみがあったとしてもすわないでおこうと思いました。  
                             
・禁煙教室ありがとうございました。タバコでお父さんが肺ガンになって死んでしまったら怖いからクイズもよくきいていました。足がくさってしまったり、歯ぐきがきたない写真をみたとき「うをっ・・」と思いました。いろいろおしえてくださりありがとうございました。

・タバコのこわさをしりました。そして、ぼくがこんなになったらいやだなあとおもったのが、うずらの卵のように足の親指がかわっていた写真を見たときです。ぞっとしました。あんなにもなりたくないし、息苦しい生活も送りたくないので、タバコはすいたくないなあと思いました。人箱ぐらいいいやろとおもっていたけど、やっぱりすわないでおこうと思いました。本当にありがとうございました。
                             
・禁煙教室たのしかったです。ぼくは先生に聞いた話して゛、タバコでくさった足や、歯ぐきを見たことを話したらおばあちゃんは、血管がちぢまることや足がくさることもあることなどだいたい知っていました。やっぱりおばあちゃんだなあと思いました。僕は大人になったらタバコなんか吸いたくないなあと思いました。   

・禁煙教室ありがとうございました。ぼくはあのタバコの話を聞いて絶対タバコはすわないでおこうと思いました。タバコを吸ってもかっこよくないしおいしくもないし、いいことがひとつもないので、すわないようにしたいです。   

・タバコは悪いものだとよくわかりました。タバコを吸えば数ほど走る距離も遅くなるし長生きも出来ないということが分かりました。僕のお父さんがタバコを吸っていて僕も注意しています。タバコは悪いと分かっていてもすってしまうのはクセになるからと思います。その日はとてもよく分かり楽しい日でした。タバコの恐ろしさを改めてよく分かりました。どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お家で・・・タバコについて話すきっかけにしていただいたらと思います。  

Posted by プラス at 01:00Comments(0)・学校ナビ

2007年11月23日

全国学力・学習状況調査お家の方の感想

お家の方から・・・学級通信への・・・・感想が届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ 全国学力・学習状況調査 から
 お家の方からたくさんの感想ありがとうございました。
┌──────────────────────────────────────┐
│ 生活習慣と成績との関係では、下のような子供ほど好成績だった。 │
│ ①朝食を毎日食べる │
│ ②登校前に持ち物を確認する │
│ ③学校の規則を守る子 │
│ ④自分にはよいところがあると思う子 │
│ ⑤ものごとを最後までやりとげて、うれしかったことがある子 │
│ ⑥人の気持ちがわかる人間になりたいと思う子 │
│ ⑦家の人と学校での出来事について話をする │
│ ⑧新聞やテレビのニュースに関心がある子 │
│ ⑨テレビゲームやインターネットをする時間が短い子 │
│ ⑩毎日同じくらいの時刻に寝たり起きたりする子 │
│     「平成19年度全国学力・学習状況調査【小学校】調査結果概要」から │
└──────────────────────────────────────┘
■「学力テストと生活の関係」おうちからのひと言感想・
・この3つを守ると成績がよくなるということでなく、規則正しい生活を詩、ルールを守る人は、何事に対しても前向きに取り組む姿勢を持った人で、その結果が成績にも反映されているのだと思います。
・朝食は、食べないと元気が出ないし、登校前に持ち物を確認したら、忘れ物をしないと本人も実感できます。規則を守るよう気をつけようと、本人もいっています。
・朝ごはんと、起きる時間はも関係があると思います。朝早く起きて、しっかり食べた日は、機嫌良く学校にも行けます。きげんを伺い過ぎるのも、親としてどうかと思いますが・・・。けっきょくは、お互いに思いやりが大切だと思います。お互いに・・・。
・団体行動や人に迷惑をかけない思いやりのある子になってもらいたいと思います。
・生活習慣を少しでも変えることができると、成績アップも可能なんですね。
・学校生活だけでなく、これから社会に出ても大事なことなので、今のうちに習慣づけられたらいいと思います。授業が始まる時には、頭すっきり体もすっきりで先生の話がよく耳に入ってくるでしょうね
・すごく参考になります。1日の始まりの時間をもっと大切に親も子もがんばりたいです。朝食をしっかり食べるということは、脳だけでなく、自分自身の中身もしっかりめざめさせてくれ、やる気・勇気・がんばるきもちをいっぱい出してくれると思います。。
・学校生活だけでなく、社会に出ても大事なことなので、今のうちに習慣付いたらいいと思います。
・できそうなことは、このような生活にしむけていきたいと思います。
・成績の善し悪しにかかわらず、この項目に当てはまる人は、充実した毎日を送れていると思います。新聞にも載っていたのですが、あまり、テストの点数との関係ばかりを強調することでもないのではと思います。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級経営

2007年11月22日

わが子がひどいことされ・・・

10年前の出来事

学校の昼休みに・・・A君がB君の・・・・・
(なにせ、ふざけていたでは、すまないようなことが・・・)

B君の家に電話をしました。
そのあと、A君の家にも電話をしました。
A君と、夕方、A君の家に謝りに行きました。

「今日のことは、ごめんなさい。これからは、こんなことは二度としません。・・・・」
お父さんと、本人が、机の向こうに座っておられました。
お父さんは、おだやかに「もう、こんなことは、しませんか」とだけいわれました。

かえろいうすると、おかあさんがででこられました。
そして、ココアを作ってきてくれ、にっこりとA君にさしだし、
「ちゃんともあやまんにきてくれたんですね。ありがとう。・・・」

担任として付き添いで行った私が・・その対応に泣けてきました。

わが子がそんなことをされてきたなら、私は大声で、どなりつけていなかっただろうか。
こんなに、おだやかに対応できただろうか。そのA君にココアをいれてあげ、ありがとうなど、
いえただろうか。

・・・・私がA君なら、やはり、泣いていただろうし、こんなことは、二度としないでおこうと、思っただろう。
たしかに、怒鳴り怒るより、これからのA君を指導できたと思う。
「北風と太陽」の・・・・A君の・・・コートをぬがせ、人間的なやさしさをひきだす・・・太陽のような対応ぶり。
 「すごい」としかいいようない・・・・その光景を思い出します。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)人権

2007年11月21日

集会・餅つき解説用メモ

「みのりの集会」が21日にあります。
各学年が餅をつくときに、放送が何もないのがさみしいので・・・・
私が・・・少しマイクを持つことになりました(特別活動部であり、児童会担当ということで)。
少し・・・パソコンで調べてみました。

放送・原稿メモです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前にあるのは・・・・「うす」です。
おもちをこねたり、ついたりするのは・・・「きね」です。
今日は、2つのうすと、きねを8つ用意しています。

今日使うもちごめは、5年生が作った「なかし農園」でとれたお米です。
おこめから、どのようにして、おもちにするのでしょう。

じっは、昨日からおもちにする用意をしています。
餅米をあらって、たっぷりのお水につけておきました。
きょうは、1時間前から、家庭科室で、蒸しました。
その蒸した餅米を、今、臼に入れたのです。

臼(うす)のほうも昨日から用意しています。こちらも、水をはり、杵は水につけておきました。
そして、お餅をつく10分前には、暑いお湯を薄にいれました。
どうしてでしょう。臼は、石でできています。臼がつめたいと、餅米をむしたものもすぐに冷たくなって、お餅につくことができないのです。臼を暖め、杵もあたためて、はじめてお餅をつく準備ができたのです。

さて、いよいよ「もちつき」の開始です。
おもちが蒸し上がって、ここにはこばれてきました。ぬくめてあった臼に蒸された餅米が入りました。
まず、きねで、米をつぶし、こねます。

「おもちをこねる」
体重をかけて、米粒がだいたいつぶれるようにします。
体重をかけて、米をつぶします。臼の周りをまわりながらやると、お米全体をつぶしやすいです。
とても力がいります。
コネがたりないと、ついたときに、餅米が飛び出してしまいます。
こね5割、つき5割というくらいに、しっかりとこねることが大事です。

とちゅうに、きねについたもちをとります。
きねにおもちがつくようになったら、きねをおゆで、しめらせます。

「おもちをつく」
つくときのきねの持ち方は、右手は「ユル・・」、左手「ギュッ」です。
バットのもちかたとはちがいます。右利きだと、まず、左手で、はしをしっかりにぎります。右手は、きねのさきのほうをかるく握ります。なれた人は、右手の力を抜くぬき方が上手です。

杵は、「おとす」感じです。ふりまわすのではなくて、きねの重さを利用して、落とすようについてみてください。らくなだけでなく、臼の真ん中のストライクゾーンをはずさずつけます。
きねの重さがたりないというときは、投げ落とすような漢字で勢いをつけてついてください。

杵は、ふりません。
杵を振り回すと、うすの真ん中にあたりにくいです。そして、うすのふちにをたたきやすいので、ふりまわすようにつくのは、やめましょう。右手に力が入っていると、ふりまわすようになってしまいます。。
左手ギュッ・・・右手「ユルゥ・・」です。

おもちは「ぺったん」と、つきます。
強くふりすぎると「ゴン・ゴン」という音がします。
これは、臼をつく音です。これだと、うすも・きねも、すぐにキズがついてしまいます。
オモチハ「ヘッタン・ペッタン」というおとが、ちょうと゛いい、つくのが上手な音です。

うすの縁をたたいてしまうと、臼を壊すだけでなく、杵が壊れて使えなくなります。きねがわれて、気のくずがはいったりもします。臼の真ん中に「ぺったん」というおとでつけるようにしてください。

「返し手」
返し手は、ぬるま湯で手をしめらせながら、もちをおりたたむように中心にあつめます。
とちゅうで、つくのをやめて、もち全体をもちあげて、ひっくりかえします。
つぶがなくなり、なめらかになったら・・・おもちのできあがりです。

つけばつくほど、おいしいおもちができるのでしょうか。
そうではありません。
つぶがなくなって、なめらかになったら、つくのをやめます。
つけばつくほど、やわらかいおもちになってしまいます。

「もちとりこ」
できたおもちは、こちらのテーブルに運ばれました。
白い粉は、もちとりこと、いいます。
親指と、人差し指でもちをしぼって、小さくします。
ちいさくなったのを自分でひとつお餅にしてもらいます。


・・・HP柴一臼屋 を参照させていただきました・・・・・・  

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2007年11月20日

教室に教育補助ボランティア

私が1週間おじゃました、和歌山市と姉妹都市になっているのアメリカの小学校では、朝の間ボランティアが一人教室に入っていた。
子ども達が毎日する単語テストは、できた子どもは、その先生に持って行く。その先生は、まるつけと、記録をして子どもに返すようになっていた。宿題のノートなどもその先生が管理していたようであった。

 ほかにも、大休憩には・・・運動場で、警備員が、また、朝夕には、登校指導のボランティアがいた。
日本の学校も、朝夕のボランティアが、できた。次は、アメリカ並みに・・・教室にも、ボランティアが入るのだろうか。

わたしは、大賛成である。
その教室のボランティアは、保護者であった。保護者が常に、教室でみていてくれるのである。
担任だけでなく、違う眼が教室にあるのは、これからは、大事になるのではないだろうか。

来られる人を教育補助ボランティアとして、いれたい。
ほかにも、図書室に・・・図書の司書をするようなボランティアがいれば、子ども達がさらに図書室を利用することが多くなるのは、目に見えている。
教育ボランティアとか、図書ボランティアなど・・・そういうボランティア組織ができればいいのになあと、思っている。

今の学年にも・・・大学生が毎日「教育補助ボランティア」入ってくれている。まるつけなどはしてもらわないで、個々の子どもについていただいている。たいへん助かっている。

以下のような記事を見つけた。

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■あるメルマガの記事
 学校現場では今、先生が忙し過ぎて子どもと接する余裕のないことが、大きな問題となっています。そうした中、文部科学省は、教員の「子どもと向き合う時間の拡充」事業を、2008(平成20)年度から3年計画で実施する方針を決めました。教員の仕事の一部を非常勤講師や学校支援ボランティアなど外部の人材に委託することで多忙化を解消し、教員が子どもと向き合える時間を増やすことが狙いです。
 文科省の調査によると、公立小・中学校の教員の残業時間(持ち帰り残業は含まず)は、通年で月平均34時間に上っています。ただしこれは夏休みなど長期休業期間中も含めた計算で、通常の学期中に限って見ると、月平均40時間近い残業が常態化しています。
 さらに、情報公開や説明責任などへの対応で、子どもの指導と直接関係ない書類作成事務も増加しており、多忙化により日常的に教員が子どもと接する時間が減少しているというのが、学校現場の実情と言えるでしょう。いじめなどの多発の背景には、教員が忙しすぎて子どもたちに目が届かないことも原因の一つである、という指摘すらあります。
 このため文科省は、3年計画で教員の月平均残業時間を34時間から17時間に半減させ、教員が子どもと接する時間を確保することにしました。
 その具体的な方法は、
(1)教職員定数の増加
(2)小学校への非常勤講師の配置
(3)小・中学校での学校外人材の活用(これのみ4年計画)
 文科省は2008(平成20)年度分として合計 433億円の予算を財務省に要求しています。
 小学校への非常勤講師の配置は、高学年の理科・体育・音楽・家庭など実技を必要とする専門性の高い教科に非常勤講師を導入したり、幼稚園から小学校に入学した段階で問題を起こす小1プロブレムや不登校児童への対応のために非常勤講師を配置したりするもので、3年間で公立小学校の約7割に当たる1万5,000校で実施する計画です。
 一方、学校外人材の活用では、全国の中学校区ごとに「学校支援地域本部(仮称)」を設置して、退職教員・地域住民・スポーツ指導者などに「学校支援ボランティア」になってもらい、授業の補助、部活指導、学校図書館活動の支援、登下校時の安全指導、校庭や施設など校内環境の整備などをしてもらいます。
 これらは、外部の人材に授業の補助や授業以外の仕事を担ってもらい、教員の負担を軽減しようというもので、いわば授業以外の仕事の「外部委託化」とも言えます。文科省は、教員が子どもたちの指導に専念できる時間が増えることで、学校現場のさまざまな問題を減らすことができると説明しています。ただ、学校関係者の間では、それよりも正規教員をもっと増やすべきだという声も、一部に根強くあります。
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Posted by プラス at 00:09Comments(0)教育環境

2007年11月19日

「ぶどう」暗唱大会にむけて

暗唱大会に、4組出ます。
2組は、2人ずつです。
「おかあさん」が、女の子2人
「地球」が、男の子2人
あとは、個人で出ます。個人の一人目の子がえらんだ詩が「ぶどう」です。

短い詩なので、ゆっくりと、一語一語大事に読んでもらいたいです。

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ぶどう
   与田準一
ぶどうのように
ひとつひとつが
まるく。

ぶどうのように
みんながひとつの
ふさになって。

ぶどうのように
ゆったりと
においもあまく。

ぶどうのように
よろこびを
ひとからひとへ。
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Posted by プラス at 00:09Comments(0)詩・作文

2007年11月18日

「ニュース番組作りの現場から」1時間目

1.昨日(11月14日)の、「お天気ニュース」をビデオで見る

2.その「お天気ニュース」の原稿をくばる。
  ※本当のお天気原稿を用意した。
  子ども達は、このテレビの原稿だとは、あまり気がついていない。

3.ビデオをもう一度流す
  お天気ニュースと一緒に、その原稿を見ながら練習し始める子も大勢いる。

4.班の4人で、原稿を分担し、読む練習をする。

5.各班の発表

6.次回、練習したデジタルカメラで撮り、パソコンで見ることを予告
 ※シャープのウイル込むWS003SHが6台学校に入っている。
  動画で撮影し、スタディノートで編集しようと思います。

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本物のビデオ・本物の原稿・・・本物の教材は、そのものが力をもっています。
ありがたいです。

2時間目予定
※シャープまたは、研究所から応援に教室にはってくださる予定
 
1.お天気原稿の練習・・・10分
2.各班にデジタルカメラを配り使い方説明・・・5分
3.自分たちの「お天気原稿を読む」の録画・・・15分
4.各班の、発表をパソコンで見て、感想を言う・・・15分

学校に配られているカメラは、まだ使用されていない。
子ども達も、もちろん始めてのことである。
なので、シンプルな授業組み立てを考えている。

今回は、「デジタルカメラ」を使えるようになる、というのが目標である。
今後、各班で国語の教科書にある「工夫して発信しよう」に取り組んでいこうと考えている。


・後記
研修所からも入ってくださるということなので、・・・・
ありがたいことです。  
いやいや、ここまでしなくてもとおっしゃる人もいるが・・・
短い人生楽しんで・・・「猫の力も・・・」が自分のやり方。
     

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・取り組み

2007年11月17日

「おかあさん」暗唱大会にむけて

女の子2人で大会にでたいという子ども達がいます。
詩を一緒に選びました。

「おかあさん」という詩です
2人で読みます。
どういうふうに読めば 心がつたわるのか・・・
かんがえていきたいなあと思います

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おかあさん
     新川和江

おかあさんは 女優じゃない
花束をもらったことも いちどもない
だからわたしがあげた
たった一りんのカーネーションにも
よろこんで すぐなみだぐんでしまう

おかあさんは学者じゃない
大勢の人の前で こうえんなどをしたこともない
でもおかあさんの話ことばは
やきたてのパンにバターがしみるように
あたたかく わたしの心にしみこんでくる

そんなおかあさんが わたしは好き
おかあさんは気にするけど
笑うと 目じりに寄る あの小じわが好き
どんな降水もかなわない
〈うちのおかあさん〉のにおいが好き

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Posted by プラス at 21:21Comments(0)詩・作文

2007年11月17日

「地球よ」暗唱大会にむけて

今年もクラスから、大会に挑戦します。
昨年は、いい賞をいただきました。今年も、挑戦したいという子どもがいるだけでありがたいです。

さて、男の子が2人で朗読する詩がきまりました。
「地球よ」です。

ネットで、作者のことを・・・今・・・検索してみました。
校歌などを手がけていたり・・・すごい人のようです。
なんだか、この詩を・・・・子どもと選んだのが、良かったような気がします。

そういえば以前・・・院生のとき「欲求不満テスト」の作った人を車でお送りするときに、
途中で、2人で食事をご一緒したことがあります。
テストの作られた経緯を聞くことができ・・・・
作った人のことを知ることは、作品を知ることにつながるなあという・・・
今、そのことを思い出しました。

この詩を本気で言えるような
子どもの活動を
少し一緒に考えたいと思います。
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地球よ
      宮沢章二
地球よ
だいじな だいじな 地球よ
おまえが もう 年寄りなら
明るい おじいさんのようにやさしい おばあさんのように
無理をしなくてよいから 
 できるだけ ゆっくりと
          なが生きしておくれ

地球よ
だいじな だいじな 地球よ
おまえが まだ 若者なら
もえでる 草も 木も みどり
わきでる 水たちも 清く
愛に あふれた いのちを
 いつまでも ゆっくりと
          生みつづけておくれ

地球よ 人間のふるさと
二つとない だいじな ふるさと
地球よ 青い地球よ  

Posted by プラス at 09:56Comments(0)詩・作文

2007年11月15日

お面づくり

今、図工で取り組んでいるのが「お面」づくりです。

四つ切りの画用紙の短い方の辺にそい、2~3センチの細長い紙をたくさん切り、用意しました。
①まず、ワクをつくります。
②その丸いワクにこの細長い画用紙をドーム型のようにし、ホッチキスで止めていきます。
③ドームのようにこの細長い画用紙でうめつくします。
④その上に新聞紙をきったものを貼っていきます。
⑤耳をつけたり、花をつけたり、目を開けたり、形を整えます。
⑥最後に、習字につかう半紙を切って貼ります。
⑦そのあと、色つけをします。

※細長い、画用紙を自分で、少し短く切り、お面の前に飛び出すドーム型の、飛び出し加減を調節したらいいです。

今、白い紙をはり、いよいよ絵を掛ける段階に来ている子どもが多いです。
目をあけると、ずいぶん、一人一人の面が、個性ある物に変身していきます。
できあがりが楽しみです。  

Posted by プラス at 20:51Comments(0)・クラフト

2007年11月15日

実現できなくても・・・意味あること

10年以上まえのこと

不登校の子が・・・・転校するとうったえ・・・・母親と・・・いなかの学校を週末に探した・・・・
3、4校をみてきた・・ということは、一ヶ月ほど週末になると学校を訪ねていた。
結局・・・適当な学校がなかったという
さて、転校したいとさがしてのに、条件的に合うところがなかったから・・・意味なかったのだろうか。

私は、そうは・・・思わない。

その女の子は、母親を連れて、車で、毎週さがしに一日ドライブに連れ出している。
自分の希望する場所に母親を引っ張って行っている。

今までは、母親のいうとおりに動いてきた彼女。
母親のつくったわがままのいわない「よい子」であった。

不登校してから、わがままをいい、それに従い、母親が苦労してくれている。
自分のことで、一生懸命母親が動いてくれている。

その姿を見るだけで、自分が大事にされていることを感じるだろうし・・・・
自分がたいせつにされていることを確認でき、たいへん意味あることでなかったろうか。  

Posted by プラス at 00:42Comments(2)・その他、雑感

2007年11月14日

「託児所」小学校

(書きかけ文)

 学校は、本来は、意図的な教育がなされる場。しかし、ワクの中にはいれず、「託児所」的な過ごし方をしている子どもの様子も、学校の中にあるのではないか。

・子ども一人一人の教育する場所になっていない。
・単に時間を過ごしているだけの場所になっている

具体的な様子としては、
・常習的に遅刻をして登校する
・教室にいても、授業を真面目に受けられない。
・教室に入らないでうろうろする。
・教師との関係は、特に悪いということではないが、ワクに入れる教師の指示に従えない

 いわゆる「学級崩壊」は、個々の子どもや、子ども集団のエネルギーを「うまくつかめない」、「うまく流れをつくれない」などの教師のありようにも問題がある場合が多い。
この「託児所的小学校」の様子は、「個の問題」の割合が大きい。「不登校」と同じように、「自己実現」への道筋を共通理解すると共に「個々の事例」を「学校全体」で支えていく必要がある。

40人の集団を指導する担任一人では、対処しきれない。個々の子どもにあたる「教育ボランティア」を、個々の子どもと空間を共に過ごすようにし、人間関係を創る中で、個々の子どもの課題を明らかにすると共に、自分の課題に向かう前向きなエネルギーをいっしょに引き出していく手だてをすること。
 どの子どもにもであるが、どういう様相を呈していても、全人的扱いをすることが、第一である。これが一番基本であるし、事にあたってもっとも大事にされなければ、解決に結びつかないことである。


 学級・授業というワクにははいれないが、学校に登校するのだから、そういう「学校というワク」には、入ってきている。だからそのなかで、できることは、多いはずである。

 しかしながら、今までは、例えば、漢字テストをしたとすれば、わからなければ、答えられず0点であるのがあたりまえであった。「ぼくしない」というような、「テストそのもの受けない」という、ワクにはいらないことなど、想定していなかった。授業がわからなくても、教室の中にいるというのが、あたりまえであった。「いたくないから、教室に入らない」ということは、想定していなかった。
 だから、40人という子ども集団をひとつの教室で、管理・経営できていた。

 今考えつく解決方法は、「その子に関わる人」が必要であるという考えである。個々の子どもに対応する人がいれば、一人一人にあった教育ができ「託児所」的というようなことはおこらない。
 しかし、もっと、違った視点から、たとえば、その子が本来持っている意欲を出せる場面設定を今の教室の中に設定する・・・等々の解決策も考えられるのかも知れない。
 
 さらにいえば、その原因の根っこにあたる部分を改善しなければ、解決につながらないのかも知れない。幹がのびようとしていてもね根っこの部分で、腐っていたりすれば、のびられない。
先日・・・タバコの害についての授業をしていただいた。
 普通の水で芽を出し育っていくカイワレ大根と、タバコを溶かした水で育てたカイワレ大根の育つ様子を写真で見せていただいた。水の違いにより、育ちが違うのは、事実である。

 一番の被害者は、その子ども本人である。
 まだ、自分のことを十分に顧みることができない幼い子どもである。
 まず、教師の仕事としては、その子どもを守ると同時に、育ち・学ぶ環境を教師がつくり、その集団の価値観の中に子どもをつからせておく。このことが教師の日々の大切ないとなみであろう。  

Posted by プラス at 03:43Comments(0)・その他、雑感

2007年11月12日

全国学力・学習状況調査の結果について・・3

今後このテスト結果からのことが、現場にいろんな形で、示されるはず
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平成19年度 全国学力・学習状況調査の結果について
◆調査の概要
○平成19年4月24日(火)実施
○調査目的
 ・全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童生徒の学力・学習状況を把握・分析することにより、教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る
・各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において自らの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図り併せて児童生徒一人一人の学習改善や学習意欲の向上につなげる
○調査内容
・小学校第6学年、中学校第3学年の全児童生徒を対象
・教科に関する調査は、国語、算数・数学を出題
・「知識」に関する問題と、「活用」(知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力など)に関する問題を出題また、生活習慣・学習環境等に関する質問紙調査を児童生徒と学校に実施
○参加状況
 ・参加学校数 約3万3千校
 ・参加児童生徒数 約230万人

◆教科に関する調査の結果【1】
 (1)「知識」に関する問題の結果
  小学校の国語・算数、中学校の国語において、相当数の小中学生が今回出題した学習内容を概ね理解している (平均正答率:約8割)。
   中学校の数学においては、基礎的・基本的な知識や技能を更に身に付けさせる必要がある(平均正答率:約7割)。

(2)「活用」に関する問題の結果
   小学校、中学校の国語、算数・数学のすべてにおいて、知識や技能を活用する力に課題が見られた(平均正答率:中学校国語 約7割、小学校国語・算数及び中学校数学 約6割)。

◆教科に関する調査の結果【2】
○ 地域の規模(公立:大都市、中核市、その他の市、町村、へき地)ごとの状況については、大きな差は見られなかった。
○ 都道府県(公立)の状況については、ばらつきが少ない(ほとんどが平均正答率の±5%の範囲内)が、一部の都道府県に差が見られた。
○ 公立学校間の状況については、全体としてそれほど大きなばらつきは見られなかったが、平均正答率が全国平均を大きく下回る学校はごく少数であった。

◆質問紙調査の結果<児童生徒質問紙>
○ 国語の勉強が好きな中学生の割合が増加。算数・数学の勉強が好きな小中学生の割合が増加。
○ 小中学生の学習時間や読書時間が増加。
○ 基本的生活習慣において肯定的な回答をした小中学生の割合が増加。
○ 学力との相関については、
(1)学習に対する関心・意欲・態度
(2)学習時間、読書時間
(3)基本的生活習慣、自尊意識・規範意識
 などの項目で肯定的な回答又はその時間が長いと回答した小中学生ほど国語、算数・数学の正答率が高い傾向が見られた。

◆質問紙調査の結果<学校質問紙>
○ 就学援助を受けている小中学生の割合が高い学校の方が、その割合が低い学校よりも平均正答率が低い傾向が見られた。一方、就学援助を受けている小中学生の割合が高い学校は、学校の平均正答率のばらつきが大きく、平均正答率が高い学校も存在した。
○ 学力との相関については、
(1)小中学生が熱意をもって勉強していると思っている学校
(2)授業中の私語が少なく、落ち着いていると思っている学校
(3)小中学生が礼儀正しいと思っている学校
 の方が国語、算数・数学の平均正答率が高い傾向が見られた。
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■初中教育ニュース第68号より  

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2007年11月12日

全国学力・学習状況調査 から・・・2

■ 全国学力・学習状況調査 から
  結果発表の中で、生活と関わったものがでていました。
なぜそのような子は、成績がよかったのだろう。

みんなで、①から⑩まで、ひとつひとつ考えてみました。
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生活習慣と成績との関係では、下のような子供ほど好成績だった。

①朝食を毎日食べる
☆【かむと、脳の働きが活発になるから
☆【脳が働くから
☆【かむと、ブドウ糖が出るから。 
☆【 脳が活発に動くのだと思う
☆【食べると、脳が活発に動くから
☆【脳が活発に動く。ブドウ糖が出て、脳が活発になる。

②登校前に持ち物を確認する
☆【全部の授業が困らないで受けられるから。
☆【勉強する気持ちになっているから。全部の授業で、忘れ物がなくて、困らないから。
☆【毎朝調べていたら、脳を動かすと思う。
☆【全部の授業を忘れ物なく受けるから、考えることができる。 
☆【確認すると、勉強する気になるから
☆【忘れ物をしたら勉強ができない。忘れ物がないと勉強ができる。
☆【わすれものがをしないから、ちゃんと授業が受けられ、勉強ができる。

③学校の規則を守る子
☆【きちんとすると、頭にも入るから関係ある。 
☆【守るというのは、授業もさぼらず受けているから。その分覚えることもしっかりできている。
☆【宿題をさぼったりしないで、規則をまもり宿題などもちゃんとやってくるから頭も良くなる。
☆【算数の規則を守らないと計算ができないから。
☆【宿題を出すルールもちゃんと守れる。だから、ルールを守れる子は、勉強もちゃんとできる。 
☆【毎日まもっていると、それが当たり前のようになり、宿題もするから。 
☆【まじめだからかしこくなる 
☆【かしこいいい子はきそくを守るから
☆【守る子は、先生の話をちゃんと聞く子で、わからないときは、みんなに聞いてと、きちんとする子だから。
☆【規則を守る子は、守ることを覚えるから。勉強もいろいろ覚えるからいっしょ。
☆【規則を守るということは、ルールが頭に入るから、勉強も頭に入る。
☆【規則を守らないといけないと思っていると、学習もまじめに頭にはいる。

④自分にはよいところがあると思う子
☆【良いところがあると思うと、やる気が出る。 
☆【自分をほめてやる気を出しているから。
☆【良いところがあると思うと、なんでもそれが楽しくできるから。 
☆【自分をほめて、やる気が出るから。 
☆【良いところがあると、それをもっとがんばろうと思い続けられるので関係あると思う。
☆【自分がいいところがあれば、やる気を出したり、勇気がでるからがんばれる。
☆【自分に良いところがあると思うと自信が出てくるから。
☆【ないと思うと、何でも、自分はできないとあきらめてしまう。けれど、あると思ったら、そのこと以外でも、一生懸命できる。

⑤ものごとを最後までやりとげて、うれしかったことがある子
☆【あきらめずにすると、それがくせになって、どんなことでもあきらめないようになる。 
☆【うれしかった子は、全部やりとげて、「できた」という自信が出るから。
☆【テストでも、てきとうにすると、点が悪い。やりとげると、点もいいしうれしくなる。
☆【最後まであきらめなかったら、勉強もテストも最後まであきらめないでがんばれる。
☆【気持ちを忘れずに、また、最後までやれる。 
☆【あきらめないですると、できてくるし、一度うれしかったら、また、うれしいことがおきるといい思って、集中できる。 
☆【ほめられたらうれしいから。テストでもほめられたいからまたがんばれる。
☆【1回最後までして、うれしかったら、また、最後までやりとげたい気持ちがわいてきて、勉強のやる気が出てくる。
☆【あきらめずにやると、勉強もあきらめずにできるから。
☆【何にでもあきらめないでできると、テストでも、あきらめないでできるから。
☆【前にやりとげてうれしかったことがあると、うれしいことをたくさんやりたいから、何でもあきらめないでできる。
☆【最後までやりとげる子は、テストでもあきらめずにできがんばれる。

⑥人の気持ちがわかる人間になりたいと思う子
☆【人の気持ちがわかると、同じように、国語の問題でも気持ちがよく分かるようになる。 
☆【いじめたりせず、いい人で、友だちからも教えてもらっているから。
☆【人の気持ちがわかるからと思う。
☆【人の気持ちがわかったら、勉強がわからない人がいたら教えてあげて、苦労して、自分の復習にもなるから。
☆【いじめたりせずにいるから
☆【心がやさしく、親切だから。 
☆【みんなの気持ちといっしょにできる。
☆【泣かされている子をたすけてあげたり、友だちを思うやさしい心があるから、かしこくなれる。
☆【わかる人になりたいという努力をしている人は、勉強も努力するから。

⑦家の人と学校での出来事について話をする
☆【学校で覚えたことを話すと、復習になるから。
☆【学校のしたことをもう一回、振り返って話すから。 
☆【やったことをくりかえしてやるから、思い出して復習になる。
☆【悪いことをしていないから、学校でのことを話をしている。
☆【学校のことを思い出すから 
☆【テストで100点をとってうれしくて、話したい気持ちになる。
☆【学校のことを思い出し、興味をもって覚えられる。
☆【話すと勉強の復習になる。

⑧新聞やテレビのニュースに関心がある子
☆【新聞のニュースに漢字がでてきたりして、読みがなもあったり、勉強になるから。
☆【物知りになるから
☆【新聞やニュースで漢字が覚えられる。物知りになる。
☆【世の中の出来事がよく分かり、出てくる漢字も覚える。
☆【授業と関係あるから 
☆【何があるか、何が合ったかを見られる子だから。
☆【頭がやわらかくなる
☆【いろいろのことがのっていて、物知りになり頭が良くなる。
☆【何でも興味をもてるようになるし、物知りになるから。

⑨テレビゲームやインターネットをする時間が短い子
☆【目が休められる。 
☆【その時間に勉強しているから。
☆【ゲームの時間が短いと、その残りの時間に勉強をしているから。
☆【ゲームで時間を使って、勉強の時間がすくなくなっているから。 
☆【ゲームをしていると、勉強時間が短くなる。
☆【目が疲れたりして、しんどくなるとかしこくならないから。 
☆【目が悪くならない。
☆【目が悪くならないで、勉強が良くできる。
☆【頭をつかれさせないから
☆【目や頭が、つかれないから。

⑩毎日同じくらいの時刻に寝たり起きたりする子
☆【いつもの時間に寝て起きると、つかれもとれる。 
☆【生活リズムが整っているから。
☆【寝たり起きたりする時間を意識する人だから。
☆【生活の時間を意識しているから
☆【規則正しい生活だと、リズムがくずれないから。 
☆【生活リズムがいいから
☆【頭のリズムがととのえられる。
☆【生活リズムが整っているから

     「平成19年度全国学力・学習状況調査【小学校】調査結果概要」から  

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2007年11月11日

「学級で大切なこと」11月11日日曜参観で実施

           話し合い活動 5年
題材:「学級で大切なこと」        11月11日日曜参観で実施
       
Ⅰ.ねらい
1.自分やクラスをふり返り、自分の考えをまとめる。
2.話し合いの仕方を学ぶ。
・相手の意見をよく聴き、自分の意見もはっきり言う。

Ⅱ.準備物
(1) 個人シート
・設問
 自分が楽しい学級生活をおくる上で一番大切だと思うことに○をつけてください。その理由も書いてください。
・明るいこと ・やさしいこと ・正直なこと ・ルールを守ること ・進んで仕事をすること
・悪口をいわないこと  
その理由(                           )
・ほかにもうひとつ大事なことがあるとすると
・(自分の大事と思うこと)「     」
その理由(                           )
(2) 班シート
 班員の名前を書く表。ランキング表

Ⅲ.授業の実際
・・・・・・(略)・・・・・・・

Ⅳ.授業をふりかえって
1.各班が1番・2番に挙げたのは、次のような言葉であった
1班「友だち」「いじめ」2班「いじめ」「仲間はずれ」3班「やさしい」「正直」
4班「悪口」「やさしい」5班「悪口」「ルール」6班「やさしい」「悪口」
 
2.「ほかにもうひとつ大事なことがあるとすると」と、子どもに考えさせたところ下のようなものがあった。
・いじめをしない(3)・友だちを大事にする(3)・友だちをつくる(2)・なかまはずれにしない
・めいわくかけない・わすれ物をしない・友だちと遊ぶ・あやまれる・自分のことだけ考えない

3.次に、授業の最後「ふり返りシート」をまとめてみた。
①.班の中ですすんで意見を述べることができましたか。
 よくできた →7名 できた →10名 あまりできなかった →1名 できなかった →0名
②.他の人の意見をすすんで聞こうとしましたか。
 よくできた →5名 できた →13名 あまりできなかった →0名 できなかった →0名
③.班の中で自分の意見が生かされましたか。
 よくできた →8名 できた →8名 あまりできなかった →1名 できなかった →1名
④.自分の意見をまとめ、話し合いをすすめることができましたか。
 よくできた →2名 できた →11名 あまりできなかった →5名 できなかった →0名
⑤.自分の意見だけをおしつけようとせず、友達の意見を受け入れることができましたか。
 よくできた →7名 できた →10名 あまりできなかった →0名 できなかった →0名

4.話し合いをした子どもたちの感想
・ぼくは、あまりルールは必要ないとおもったけど、友だちの話を聞いて、ルールをやぶってイヤな思いをすることを聞いて、なるほどと思った。いろいろな意見があると思った。
・私たちは、友だちをつくるを1番にしたけど、他の班は、「やさしい」や「悪口」「いじめない」をいろいろあったので、いろいろな考えがあると思いました。
・「いじめ」と「友だちを大切にする」の方をどちらにするか考えたが、「いじめ」を1番にしました。
・みんなと話をして、いじめをしないということが、大切だと思いました。
・人それぞれだなあと思いました。
・一番何が大事かと勉強して、話し合ってみんなの意見をわかって良かったです。
・あまり発表できなかった。
・自分の意見をしっかり言えたし、楽しくできてよかった。

5.教師のふり返り
 「ほかにもうひとつ大事なことがあるとすると」と、子どもに考えさせたところ「いじめをしない(3)・友だちを大事にする(3)」という言葉が出てきている。また、結果のところで、2位までに、「いじめ」「悪口」という言葉が出てきている。先日も「悪口」のことで話し合いをもったところである。切実に子どもたちの生活の中で「いじめ」「悪口」のことが問題になっていると考えている。この授業で再度このことを考えるきっかけになったのではないかと思っている。この授業だけに終わらず、不断の取り組みを通じて、子どもたちが「楽しい学級生活をおくる」ことができるように援助していきたいと考えている。
  

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2007年11月11日

国学力・学習状況調査【小学校】調査結果概要」から 1

■ 全国学力・学習状況調査 から
 全国の小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力・学習状況調査の結果が公表された。
 もちろん○の6年生も受けています。
 その結果発表の中で、生活と関わったものがでていました。

生活習慣と成績との関係では、下のような子供ほど好成績だった。
①・朝食を毎日食べる
②・登校前に持ち物を確認する
③・学校の規則を守る子
④・自分にはよいところがあると思う子
⑤・ものごとを最後までやりとげて、うれしかったことがある子
⑥・人の気持ちがわかる人間になりたいと思う子
⑦・家の人と学校での出来事について話をする
⑧・新聞やテレビのニュースに関心がある子
⑨・テレビゲームやインターネットをする時間が短い子
⑩・毎日同じくらいの時刻に寝たり起きたりする子
     「平成19年度全国学力・学習状況調査【小学校】調査結果概要」から

■この結果を見て
☆【学校に行く前に時間割をすると言うことで、いい点がとれるようになるのは、信じられません。でも一度やってみたいと思います。 
☆【ぼくにも2.3こあてはまります。
☆【聞いたひとつに、「ゲームを短く」ということがありました。長いとだめだけど、短いならいいんだなあと思いました。 
☆【かしこい子の生活のことを聞いて、わたしもまねをしようと思いました。
☆【成績がよい子は、どうしているかを勉強した。10こもあった。ほんとうに、こうすれば、よくなるのだろうかと思った。でも、やってみようと思う。
☆【かしこい子のことで、「うそやー」と思うことがいっぱいありました。
☆【かしこい子は10この秘密があった。できるだけ私も、かしこい子みたいにやってみようと思う。 
☆【賢い子のことがわかりました。びっくりしました。
☆【みんなの意見を聞くと意味が分かった。
☆【5こ当てはまらなかった。毎朝朝ごはん食べることなど、わかるものもあった。
☆【聞いてびっくりしたことがたくさんあった。特にゲームのことです。
☆【学校の子とを家の人に話すと、勉強の復習になるということを納得しました。私は、10のことをやっていきたいです。
☆【この10を守ると頭が良くなるということは、ぼくは、ぜったいそうだと思います。
  

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