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2008年12月31日

今年の「遊び心」

いろいろ「遊び心」ということでは、いろんなことがありました。

1.心機一転・・・転職
・2つのステージを生きているように感じています。
 マンネリ化からの脱却でしょうか・・・。

2.ウオーキングクラブに参加
・2年間引きこもりのように、家で座っていることが多かったのですが、また少し外に出るきっかけ作りと言うことで、ウオーキングの仲間ができました。

3.ひまわり300本
・何度かしていることですが、この夏もひまわりを植えました。

4.ネクタイ
・毎日ネクタイを替えることが、密かな快感

来年も「生きるを楽しむ」毎日を過ごしたいと思っています。


さて、来年は・・・・・・
この「小学校レク・・・」のブログでは、
何年か前・・・3年以上前なのでいいだろうと・・・・の学級通信を順次載せたいと思っています。
数人からそれをほしいという声が届いたので、気をよくして、毎日連載しようかと思っています。
少し、個人名を抜いたり、編集する必要がありますが・・・。
さてさて、それもどうなることか・・・。
テレビドラマと同じで・・・視聴率がとれなければ、連載打ち切り・・・・ということにも、なるでしょうし・・・。
気ままに、方針を変更する場合もあるでしょうが・・・
今は、そういうふうに思っています。



今年一年ありがとうございました。
私なりには、十分「遊び心」を満喫できた年だったです。

何事もなかったという・・・無風状態では、・・・ダメですよね。
風が前から吹いてくるからここちよいのですよね。
向かい風を推進力に替えながらヨットのように前に向かうのがここちよいのです。
もちろん、ほとんどは後ろからぐんぐんと押してもらえる風をしっかり受けていた一年だったです。

ブログを見てくださった皆さんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。

・・・蟻がはう 彼方は遠い 遠いから幸せがある・・・
 ゆっくりと自分ペースで 来年も 歩んでいきたいと思います。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年12月30日

人物への見立て遊び(目をつける)

以前、このブログで、・・・
・自分の手の甲に目をつけて、見立て遊びをする。
・教室の時計に、目をつけて、見立て遊びをする。
 ・・・ということを記事として乗せています。
 それと、同じですが、・・・まだまだいろんなものに目をつけると、おもしろいです、

・テープカッター台に、目をつける。等
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年12月29日

「傘入れ袋」風船あそび

「なげる」という遊び以外にも、

・ちゃんばらあそび
・キャッチボール
・羽を取り付けて、飛行機遊び
・それをバットに見立てて・・・風船打ち
               ・・・風船運び(風船を手で触らずに、そのバットで運んでいく)
・サッカー(その袋で、風船を転がす)
・・・・・・等々、いろんなことが広がりそうです。
                        (先日受けた研修のなかの ミニゲームを参考に)  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年12月28日

「傘入れ袋」風船やりなげ

「傘入れ袋」に空気を入れて
やり投げをします。
オリジナルやりを作るように、空気を入れる前に、マジックで絵を描いたらおもしろいですね。
                                            (先日の講習会のミニレク 参考)  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年12月25日

「男の子の育て方の本」原坂一郎

今日この原坂先生の講演会があり、そのあとで、この本を買いました。
さっそく読んでみました。
私には、前半は、なるほどということでしたが、
後半の「子育て必須アミノ3」というのがおもしろいし、読み応えがあったように思います。
十秒のかかわり、八十点の常識、笑い、というのがこの「3」の中身です。

今日の講演のおはなしで、「笑い」があるというのが大事で、その
笑いが子どもから出る保育をしようというのが、一番の基にある考えだと、私は思いました。

リラックスできているときが、自分の実力を発揮できるときです。もちろん自己実現と言い換えてもいいと思います。
だから、この先生のおっしゃる「笑いのある」というのは、大正解のことだと思います。

先生は、ポジティブシンキングという言葉を使いましたが、私の言葉では、プラス思考だと思います。どれだけプラス思考で、子どもの発言をとらえ、どれだけプラス思考で、言葉を返してあげられるかで、子どもの変容が大きく違ってきます。
全くその通りだと思います。実際に、園でこのことは、職員で話していることです。

レク財を少し頂いたことも、有難かったです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年12月24日

みんな拍手

2学期の終業式・・・私なら、「みんな拍手」をして、閉める

【やりかた】
・全員で円になる。
   教室の中でね広がって一重円
・1回自分で、拍手、となりと拍手
・2回自分拍手、2回となりと拍手
・3回自分拍手、3回となりと拍手
・4回自分拍手、4回となりと拍手
・5回自分拍手、5回となりと拍手
→4.3.2.1と、また、だんだん少なく拍手

※ 3学期は、もっともっと気持ちが一つになり、10回拍手までするよ・・・
  それがスムーズにできれば、このクラスも 完璧に心が一つになるよ
 2学期は、こんな心を一つにすることをいっぱいしてきたね。
 みんなで息をそろえる楽しさを知ったね。
 「息は、自分の心」だよね
 
 一人では、何もできないけど、みんなの心を集めれば、すばらしいことをいっぱいできたよね・・・
 この拍手も、みんなが板から、大きな拍手になったよね・・・
 ・・・・みんながここにいるから・・・楽しかったよね・・ありがとう
 歌を歌って・・・2学期をとじよう・・・
 ♪♪一人の小さな手、何もできないけど・・♪♪


 蛇足だが・・・・ 
 そのあと、教室から子どもを送り出すときは・・・・
 子ども用のイスに座って、入り口にどっかりと陣取る・・・
 こどもが入り口を通っていくとき・・・・ひとりひとりに目を見て・・・ありがとう、またねの握手

                    ※低学年では・・・・ジャンケンをして、負けた子はまた後ろにならぶ約束をしていたが・・・  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年12月17日

ダンボールで円をくりぬいて

せっかく遊びに使うのに集めた大きいダンボール。
たくさんの数。
明日が、ダンボールゴミの回収の日だからと・・・・山と積まれました。

私は・・・・あまりにももったいなくて・・・・
ダンボールに、バケツの口の大きさの円を描き、カッターで切り取っています。
とりあえず
・円にきったダンボールで・・・

1.フリスビーとして利用しようと思っています。
  ・まといれ
  ・ゴールしながら、ゴルフのように・・・回っていく。
  ・

2.色を塗って、A面とB面を作って、オセロ大会のように、・・・
  ・1分間で、Aチームはシロ。Bチームはクロにします。
   スタート。ストップ。
   数の多い方が勝ち
3.

ダンボールを利用して遊ぶ、いろいろな遊びを、教えてください。 
投稿よろしくお願いします。

私は、全員に1枚ずつ冬休みにはいるときにプレゼントして、どんな遊びをしたのかを、3学期に聞こうと思っているのですが、・・・はたして、お家の人と戸外運動をするきっかけになるでしょうか・・・・。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)ダンボール遊び

2008年12月14日

携帯電話学校に持ち込み禁止

大阪でそのようにするようなことを新聞で見ました。

 地域の人が、学校の様子を見る会を定期的にすることが必要だと思っています。
自分の孫がどのような様子で授業を受けているのかを見にいけるような地域の中の学校を創る必要があると思っています。今は敷居が高くなっているのか、閉ざされた空間になっているように思います。
 というのも、私も実際に中学校の授業風景を見ると言うことなどなかったのです。が、何年か前に開放週間の際に行って・・・それはそれは、びっくりしてしまいました。
 以前は、チャイムが鳴った後も、廊下に子どもがたくさんいたのです。チャイムで全員が教室に入るようになっているので、以前よりは大変良くなったのです。・・・などの事を話されていたのですが・・・。何と、見学者があるのに、教室の中で携帯をいじっている姿や、イヤホンで音楽を聴いている姿。しゃべっている姿。
 昔のわたしたちの頃は、隠れてコソコソと何か手遊びをして、見つかれば怒られ、見つかりそうになればかくして・・・出はないのです。誰が見ていようが、オレはオレのしたいようにしている。
 はっきり言って、学習効果の上がる教室環境ではありませんでした。教師は、その教室の子ども達の雑談の声に負けない大声を出して授業を進めるタイプと、その情景を視野に入れないで淡々と進めるタイプのようでした。この教師として勤めていても大変疲れるだろう。無力感でいろいろな意欲をなくしていくだろうと思いました。

 携帯を教室の中で持たない。
 あたりまえのことです。当たり前のことを、ここまで大キャンペーンをはってしなければいけない状況を理解できるように、先ず学校の様子を、見る必要があると思います。

 一方で、教師が、教師になる研修を不断の取組としてする必要があります。生徒理解と、集団の経営管理。そして、当たり前のこととして、専門性。
 威圧管理できません。しかし、子ども理解ができていて、興味関心を引くことができる先生の授業時間は、子どもの授業への集団としての集中力が高まり、落ち着く姿も当然あるのですから。  

Posted by プラス at 09:53Comments(0)・その他、雑感

2008年12月11日

チリモン →それは、チリメンモンスター

世間で、「チリモン」がはやってきているようです。
これは、楽しいゲームになります。
ご家庭でも・・・たのしくできます。

2007年11月08日の記事にあります。そちらの方を見てくださればと思います。
ちょっと・・・前書きだけ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「チリメンモンスターをさがせ」コレは、いいゲームだと思いました。
なぜなら30分以上、子ども達は、熱中したからです。
 ・・・・県水産課の方が、事業としてこの教室を開いてくださり、
    すべて用意して、このゲームをすすめてくださいました。

・いろいろまざっているチリメンの材料
 普段食べているちりめんに・・・・・たまに、ミニミニタコが入っていたりします。
 そうでなく、今日のチリメンは、特別にたくさんいろいろな「モンスター」がまざっているものを用意してくださいました。もちろん大きく育ってからの漁がいいのでしょうが・・・・アナゴ類・あじ類知行・タチウオ稚魚・ヒイラギ稚魚・イカナゴ・サバふぐ稚魚・カツオ稚魚・・カニ類・稚イカ・オキアミ類め・・・・・・
このようなしらす干し混入物が多く入っているのです。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・教室ゲーム

2008年12月01日

あめ玉流し

【用意】
・1㍍のホース。(ホースは縦半分に切る)
・30㌢のホース、人数分。(ホースは、半分にしとゆ状態)
・ビー玉
・あめ玉

【ゲーム】
アメをあげようと思うけど・・・・
まっ、ビー玉でやってみて、それができるようになったら・・・あめ玉で本番をしようかなあ・・・・
体育館のハシからハシまで、落とさないように、全員でホースの上をあめ玉を流しながら運びます。

①グーループで
②男女それぞれのグループで
③クラス全員で

【備考】
・あめ玉を乗せて歩いてはダメです。
・全員があめ玉を、同じ回数だけ運ぶよう、ホースを流す順番を決めます。