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2006年11月29日

児童館は遊びの玉手箱

 子ども達が自由に遊べる空間があちこちにありました。でも、空き地がマンションになり、道路は危険な場所になった今、子ども達が安心してつどい遊ぶ場は、公園になってきます。
 でも、児童館も地域の「遊び場」として利用できる場です。

 児童館のことを少し考えようと思います。
 「遊び場」は、そこに行けば、みんなが集まっているというたまりばの要素も必要です。公園には、ブランコやすべり台があるように児童館でも、遊び環境が必要です。
・けん玉・コマ・トランプ・オセロ・将棋・ままごとセット・ボール・マットなど、あれば子ども達が自由に遊べる用に思います。もう少し、大きいものでいえば・卓球台・囲碁ボール・バランス台などがあればと思います。さらに部屋で言えば「図工室」があれば、絵をかいたり、手芸を楽しんだり、木工作品を作れたりできます。また「図書室」もあればと思います。
 このような物的環境の他に「人的環境」も大切だと思います。「遊びリーダー」のような大人です。
「遊び会の相談」「お楽しみ会の打ち合わせ」など、子ども達の遊びや遊び仲間を育てていくために援助する役割の大人です。
 自由に子ども達が遊ぶ場がありながらも、大人が少しをつくりあげる手伝いをしたり支援してあげることで、「ドッジボール大会」などを計画できるようになります。子ども達が協力したり、競い合ったりしながら、集団遊びを通して仲間で遊ぶ楽しさを体験させるための支援者があればと思います。

 年に一度は、「子ども祭り」のような大きなイベントにも取り組むと楽しいと思います。
 実行委員会を立ち上げ、企画・制作・運営などの活動を学ぶことができます。
 1つは、「出店」の計画です。どんな「店」や「ゲームコーナー」そして「出し物」をするのかを計画し、そのチームごとに準備をします。一方では、店の看板・みんなを呼び込むポスター・チケットなども作ります。親の協力もあれば、食べ物店、ほかにも文化祭とドッキングさせて展示なども行うこともできます。地域の子ども文化を育てね役割も児童館は担えると思います。
 子ども達が、友だちと行事を企画して、作り上げる喜びをもつ体験づくりをできる場所が、児童館だと思っています。私は、放課後の複数での遊びができない状態・人間関係づくりが下手な子ども達の状態をいわれている現代における児童館の役割と可能性を強く感じるのです。

蛇足ですが、「子どもの自立」を支援することを目的として大事にしなければならないと思っています。ただ「遊ばす」というのでは、意味が半減すると思っています。  

Posted by プラス at 01:09Comments(0)・その他、雑感

2006年11月29日

「森の大騒ぎ」の質問が・・・

突然ですが・・・質問がメールで入りました。
どなたかご存じですか。

【質問メール ママ 下記に転記】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「森の大騒ぎ」という小学生のやるレクレーションゲームの遊び方を教えてください(今日中に教えてくれたら助かります。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、いわゆる 「あらし、あらし、大あらし」 のことかなと、思ってチョコットお返事したのですが・・・

「質問者」は、急がれている用です。
皆さん、もし何かわかっていたらよろしく。「質問者」のメールもありますので、コメントで送ってくだされば、「質問者」の方にメールしたいと、思います。  

Posted by プラス at 00:43Comments(0)・その他、雑感

2006年11月28日

学校生活アンケート

1.学校は、楽しいか
 ①楽しい ②あまり楽しくない ③全く楽しくない

2.好きな勉強と嫌いな勉強
 ①好きな教科がある( ) ②好きな教科はない
 ①嫌いな教科がある( ) ②嫌いな教科がない

3.学校で、勉強が
①よくできる ②まあまあできる ③あまりできない ④全くできない

4.学校で、スポーツが
 ①とくい ②あまりとくいでない ③とてもにがて

5.学校で、音楽が
 ①とくい ②あまりとくいでない ③とてもにがて

6.親しい友人が
 ①いる ②いない  

Posted by プラス at 23:38Comments(0)プリント・生活

2006年11月28日

朝ごはん調査

1.何時頃食べましたか
 ①6時前 ②6時から6時半 ③6時半から7時 ④7時から7時半 ⑤7時半から8時 ⑥8時から8時半 ⑦8時半よりあと
2.誰と一緒に食べましたか
 ①家族全員 ②ひとり ③子どもだけ ④大人もいたが全員でない 
3.どんな気持ちで食べましたか
 ①とてもまんぞく ②まあまあまんぞく ③まんぞくしなかった
4.朝ごはんは、楽しかったですか。つまらなかったですか。
 ①たのしかった ②つまらなかった ③どちらとも感じなかった 
5.朝食の前は、おなかがすいていましたか。
 ①ぺこぺこに、すいていた ②少しすいていた ③すいていなかった ④感じがわからなかった
6.朝食は、待ちどおしかったですか
 ①まちどおしかった ②まちどおしくなかった 
7.朝食の時、テレビを見ましたか
 ①見た ②みない
8.食事の手伝いはしましたか。
 ①した ②しない
9.何を食べましたか.
 ①ごはん ②ぱん ③めん ④たべない ⑤ほかに( )  

Posted by プラス at 02:57Comments(0)プリント・生活

2006年11月28日

「夢の町」完成

子ども達の発想に感心します。
一人一人、ユニークな自分の夢の町を完成させました。

まず、そろばんが入っていた入れ物を私が提供しました。それを「夢の町の道」ということで、2時間を使って完成させました。「くだものがなっている道」「トンネルがある道」などいろいろな楽しい道が仕上がりました。

 そして、いよいよ町づくりにかかりました。2時間ずつ3回。合計6時間使いました。何と、「デェコレーション・ケーキの町」「温泉のある家」「3階建ての家」。ひときわ目立つのが、ティシュペーパーの箱をたてにして、その上に紙コップを3つほどたて、50センチ異常の高さになっていて、それらのまわりに、緑の折り紙を細長く切った状態のをまいている、「夢の木のある町」も、できあがりました。
 ローカに長机をならべそこに展示しました。

 今日仕上がったところですから、明日、「自分の町のしょうかい」を紙に書き、発表してもらう予定です。12月の参観におうちの人にも見ていただくのが楽しみです。  

Posted by プラス at 01:42Comments(0)・学級経営

2006年11月27日

雨の日の「セーフ」

今日は、雨模様で、外では遊べませんでした。
教室の後ろの空いたスペースで、子ども達は、「セーフ」をして遊んでいます。
教室の壁をけり、おなかでゆかを滑ります。どこまで滑ったのか、チョークで印を付けていました。

どうしてでしょう。ある男の子が常によく滑るのです。
水泳を習っていて、ターンの要領で、素早くけり出せるからでしょうか。おもしろいものです。

一人の女の子が近づいてきて、私にそっと言いました。
「きょう、私、あれできやんの・・・。これ買ってもらった新しい服やから、よごしたらあかんもん」
私も
「とってもかわいい服やもん。大事にせんとねえ・・・」

子どもは、ちゃんと、考えているのですねえ。  

Posted by プラス at 23:58Comments(0)・その他、雑感

2006年11月26日

「本読み集会」

プログラム
1.入場
2.はじめのことば
3.「みんなで心を合わせ歌おう」
4.発表
 ・1年生の朗読発表
 ・2年生の詩の朗読
 ・3年生の詩の暗唱発表
5.先生の話
6.おわりのことば
7.退場

 20分ほどを利用し、自分たちが今取り組んでいる、歌や詩、国語の教科書などを発表する機会を
月に一度つくるのはどうだろう。何か目当てがあれば、がんばるきっかけにもなるのではないだろうか。
 歌の発表集会でも言い。体育のマットの発表集会でもよい。見てもらって、拍手をもらって・・・
また、下の学年からは、そんなことができる自分に・学級になりたいと、思うだろう。見せあいっこすることで、何かが生まれるのではないだろうか。
 さいわい学級数も少ないので、2学期に一度できるように提案してみたいと思っている。  

Posted by プラス at 16:20Comments(0)・行事

2006年11月25日

長縄、8の字とび

前回の「裏文化」では、違う方向に話が行ってしまいました。

私が、言いたかったのは、経験がなければ、当たり前のようなことでも知らない、ということ。

実は、私の今のクラスでは、「8の字とび」が、知らなかった。この小学校では、されていないから、
子どもの中で経験する(学ぶ)機会がなかったと言うことである。

私も、キャンプカウンセラーをするまで、ひもの結び方をまったく知らなかった。身近にあることのようでも、実際に、経験しなければ、わからないものですよねえ。

さて、今、子ども達は、長縄の連続飛びに挑戦している最中です。男の子は、全員とべるようになりました。もちろん、まだ危なげなくとべるという状態ではありません。どんどん引っかかっています。でも、うまくいったときは、全員がつづけてとべること状態が、何度か出てきたというところです。

そこで、今までは、一方からとんでいたのですが、地面に8の字を書き、この道を通るのだと、教えました。10月の30日に初めてクラス全員でとんだのですから、20日間ほどたったら、この状態になるのだと言うことがわかりました。

昨年までは、ちがう学校に勤めていて、運動場のあちこちで、8の字とびが自然に行われていましたから、「8の字とび」を知らないというのも、不思議に思ったのですが・・・。逆に考えれば、知らないから、新鮮に子ども達が受け止めて、練習できているのかもわかりません。あと一週間子ども達とがんばる予定です。

12月は、また、短縄をして、あと数名の子どももできるようにして、「全員2重とび合格」ということで、正月を迎えたいのですが・・・
この子ども達が、6年生になったときに、長縄の中で、短縄がとべるような子ども集団になればと、密かに思っているのですが・・・。
 まっ、中学年は、いろいろな運動の経験を大事にすることです。Tボールで、初めてボールをバットで打つこともできるようになってきました。鉄棒で足でぶらさがって「さかさ感覚」も経験することで、逆上がりなどもできるようになります。いろいろな経験をさせたいなあと思っています。  

Posted by プラス at 18:30Comments(0)なわとび

2006年11月25日

学級の裏文化

昨日言った学校での「お楽しみ会企画 学級会」で、3年生の子ども達が、どんんな遊びをしたいかの話し合いをしていた。
先生が「フルーツバスケットの・・・」というが、子ども達が「知らない・・」という場面があった。
あれ、担任なら一緒に遊びを経験する中で・・子どもが知っているかわかるはずで・・・と、
少しぎくしゃくする場面に、違和感があった。
授業のあと、実は他の学校の先生が授業をしていたと、わかり納得するのだが・・・

それは、ともかくとして、フルーツバスケットなんかは、ゲームの定番と思っているが・・・
やはり、していなかったら知らないのである。

小学校では、遊びが学びにつながる場面も多々ある。だから小学校などでは、いろいろな
あそびに接する仕掛けがあればいいのにと思っている。

例えば、運動場の隅の方には、
・「ケンケンパー」ができるような、「輪」を埋めておくだけで、あそびが始まるかも知れない。
・「天下取り」ができるような、小さな四角い「ワク」にテープを埋めておくと、・・・。

今、学校で、小さな声で提案しているのは・・・
・玄関を入ったところに、
①テーブルを置き、「子ども新聞」を置く
②囲碁・将棋コーナーの設置
③雑誌・本の設置
である。
学校に来るのが楽しくならないだろうか。その新聞を整理したりするのが、委員会の仕事である。
委員会がむりなら、ある学年に玄関環境をまかせてもいい。

・ローカに
①点字コーナー
②クイズコーナー
など、各学級や、教室の前に、いろいろな「あそび」と「学習」が一体となったようなコーナーの設置
である。私の教室の前に、重さをはかるはかりを1つ置いて、ペットボトルに水を入れ、重さを量れるようにしている。
 廊下に1㍍の線を入れてもおもしろいとも思っている。

学校中が、楽しみながら学ぶ、学びの入り口のようになっていれば・・・

できないことは言わなくても、自分でできる範囲のことを、楽しみながら・・・
「仕掛け作り」をしたい。  

Posted by プラス at 13:35Comments(0)・その他、雑感

2006年11月25日

学級づくり 「人間関係づくり」の前に

学級づくり 「人間関係づくり」の前に
何も、新しいことでなく、すでにいろんな考え方を教えてくれています。私も、このような習慣を持っているかと言えば、ハイとは言えません。が、こうなりたいと思っています。一緒に、このことを考えてみませんか。

【・・から下は、転記させてもらった文です】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スティブン Rコヴィー博士と言う方が提唱する『7つの習慣』というものをご紹介させて頂きたいと思います。

第一の習慣  《主体性を発揮する》
この習慣は他のすべての習慣の基礎となるものであります。主体的な人は反応(思いや行動)を選択する力を育成し、その時々の感情や状況によってではなく、自分の価値観や組織、企業のミッション、戦略に基づき行動します。また、真の成功を収める人は困難な状況に置かれても、自分自身をコントロールできる範囲(影響の輪)の中に集中する事により、選択の幅を広げ、流れを変えるのです。

第二の習慣  《目的を持って始める》
個人のリーダーシップの習慣であります。すなわち、自らの進めるべき方向を自ら発見することであります。すべてのものは物理的に創造される前に知的に創造されます。それと同時に自分の価値観(方向性と行き先)をしっかり念頭において行動を開始することにより、自らの進めた方向に進むことが出来、効果的な結果を生み出す事が出来るのです。

第三の習慣  《重要事項を優先する》
自己マネージメントの習慣であります。第二の習慣で決めた価値観(ミッション)に基づいた優先順位に合わせて時間や出来事を整理し行動することであります。そして第一、第二の習慣とともに第二の領域の時間管理により「忙しいだけで、効果の上がらない状態」「緊急中毒」から逃れ、仕事の効果を高めるばかりでなく、生活にバランスをもたらすものなのです。

第四の習慣  《Win-Winを考える》
人間関係におけるリーダーシップの習慣であります。それは、Win-Lose「自分が勝つために相手を負かさなければならない」と言う考え方ではなく、Win-Win「自分だけの利益や満足ではなく、双方にとっての利益や満足になる結果を求める」態度であります。

第五の習慣  《理解してから理解される》
コミュニケーションは人生におけるもっとも大切なスキルであり、Win-Winの人間関係を作るカギであると同時にあらゆる分野で仕事を成功させる基礎でもある。医者は診断した後処方箋をだします。プロの営業マンは商品を売りつけるのではなく、顧客のニーズを把握し、顧客の問題の解決を提案する。理解されるにはまず相手を理解することが必要なのであります。

第六の習慣  《相乗効果を発揮する》
創造的な協力の習慣であります。真の成功を収める人は意見や観点の異なる相手とも、相違点を尊重し、その違いを生かして、解決を図るのです。それは単なる妥協策ではなく、個々の持っているものを合わせたものよりもはるかに大きな結果をもたらすのです。相乗効果を発揮することにより、1+1は、3にも30にもなり得るものであります。

第七の習慣  《刃を研ぐ》
自己再新再生の習慣であります。これは他の習慣の土台となり、それらを更に効果的にするものであります。自分の能力を維持し、伸ばすためには4つの領域(肉体的、知的、社会情緒的、精神的)において自己再新再生をはかることが必要なのであります。


この7つの習慣は、普遍的な原則に基づいて個人のパラダイム(物の見方や考え方)の転換を図ることにより、誰もが潜在的に持っている自己の能力を効果的に発揮するための考え方なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

Posted by プラス at 01:09Comments(0)・その他、雑感

2006年11月24日

近畿特別活動研究発表会に参加

その会場につくと、1年ぶりだろうか滋賀県の友人に会うことができた。
研究会が始まるときと、帰り際に少し話をしたくらいだが・・・忙しく動かれているようである。

さて、一番気になったのが・・・苦渋の選択だろうが・・・
教室に参加者に土足で上がらせたことである。
子ども達は、当たり前だが、上靴である。
しかるに、そこへの参加者の便宜を図り、上靴で教室にあがるようにしていた。

しかし、子どもがいつも掃除をしているのに、教師が、その教室に土足であがれるだろうか。
どうも自分の感覚からは、ずれている。参加者を優先にするということは、子どもを一番に考えていないと言うことである。この感覚がわからない。この参加者が土足で汚した教室を子どもにどう説明するのだろう。これで、子ども達に、掃除をがんばりましょう、上下のクツの決まりを守りましょうと指導できるのだろうか。

2点目。
担任が授業をしないで、他の学校の研究会のメンバーが特別活動の授業をするなんて・・・
これも、私の感覚からはあり得ない。
自分のクラスの話し合い活動は、自分で、授業したいと思うのが、普通である。
ましてや、他からたくさんの教師が見に来ているのに、子どもの普段の良い面を出せるような支援をできるのは、やはり担任である。自分のクラスの子ども達のよさを参加者に見てもらいたい、と私なら思う。国語や算数なら、まだしも・・・話し合い活動は、その時間だけバトンタッチして・・・
本来の子どものよさが出るだろうか。疑問である。

まっ、私の見たこと・聞いたことが間違っているのなら、すぐにでも子の記事を
訂正し、削除もするが・・・・・・

縦割り活動の言い面を見せていただいたし、いろいろなヒントをいただき、私としては、やはり、
無理をしても言って良かったという感想を持っているのだが・・・

蛇足だが、
今の世の中は、便利ですねえ。
その帰り、大会の冊子等たくさんの荷物になったので、ローソンによりました。
冊子を送ると、800円で明日に届くようです。
荷物から解放されるし、ホントに有り難いことです。  

Posted by プラス at 22:18Comments(2)・その他、雑感

2006年11月23日

「勤労感謝の日」の学級通信

今日わたした学級通信の一部です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○○小学校3年学級通信「○○」11月23日木曜日   NO.185

■きんろうかんしゃの日
 「はたらくこと」は・・・

・朝、使った「歯ブラシ」は、だれがつくったの?
・きている「ふく」は、だれがつくったの ?

すべてが、働いてだれかが、つくってくれているのですね。
・ゴミをとりにくる人がいなかったら・・・
・トイレをくみにくる人がいなかったら・・・
・服をつくる人がいなかったら・・・

みんなが協力して働くことによって、社会がなりたっています。
働いている人に、感謝したいと思います。

□いちど調べてみよう。家の仕事
1.ふとんをあげる人   (   )
2.食事のしたくをする人 (   )
3.おそうじする人 (   )
4.せんたくする人 (  )
5.せんたくものをたたむ人 (  )
6.ふろのそうじをする人 (  )
7.ごみを出す人 (  )
8.おかずをかいものする人 (  )
9. (  )
10. (  )

□家の仕事を調べてみて思ったこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、「働く」は、「はた」を「らく」にすること。と聞いたことがあります。

家で誰の仕事なのかを考えました。「おかあさん」が多かったです。
・かんしゃすること
・できることは、家の仕事もする
・・・など、話が出ました。
今日の機会を捉えて、働くことを子ども達も少し考えられたのでしょうか。  

Posted by プラス at 15:09Comments(0)・取り組み

2006年11月22日

家庭から「一言カード」とどく

日曜参観の一言をいただきました。ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも思うのですが、このクラスの子どもたちは、よくがんばっていると思います。勉強する態度もいいですが、前に先生が「学級通信」に書いていましたが、下駄箱のくつを見ると、やっぱりきれいにそろえて置いてありました。
学校に来て、一番先にする「靴をバレーシューズにはきかえてきれいに下駄箱に入れる」・・・ここから学校生活が始まるから、何をさせてもがんばってやる気いっぱいで元気にできるのですね。感心しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうですか。
こんなところまで、見てくださっているのですねえ。あまり気にしていなかったのですが、
あたりまえのようにそろっていることが、有り難いことです。  

Posted by プラス at 20:45Comments(0)・学級経営

2006年11月22日

教室環境づくり

■知り合いの方から、「落ち着くようにしたい」という話があり、少しでもその方のお役に立てればと思い、今思いついた自分勝手なことばかり、だらだらと書きます。

■子ども達が落ち着かないと、教室環境まで乱れてきます。
教室環境がきちんとしなければ、子どもも落ち着かないと思います。

1.そうじ
 ①帰り際に、日直と、教師で教室をはき、ゴミをなくします。
 このことは、私が1年生を担任したときからそうしています。1年を担任したときに、となりの先生が、されていたことです。1年生が、朝の15分間でそうじをしても、教室はきれいになりません。帰りに教室がきれいになっているので、ぞうきんを教師が絞り、全員でふく練習をしたり、しぼって片づける練習をしたり、心の余裕をもって「そうじのやりかたの指導」ができるのだと、そのときわかりました。

 ②洗濯ばさみでぞうきんをとめる。
 すべてのぞうきんには、洗濯ばさみで止めます。とめたときにぞうきんのはしがそろうように、まんなかで止めるようにします。「ぞうきんの足の長さがそろう」と、子どもに伝えています。それでも、ぞうきんが乱れるときは、洗濯ばさみに、番号を書いたふだをつけました。「マイぞうきん」を作りました。じぶんのぞうきんが決まれば、大事にしきちんととめるようです。
 今の、3年生では、班ごとにかけています。

 ③ばけつに、テープを貼り、表示
 どこのそうじで使うバケツなのかを表示しています。次の年には、場所が変わるので、太いピニルテープをはり、それに書いています。

 ④掃除箱
 教室があれると、ほうきなどの先がいたみやすくなります。掃除道具箱のほうきをそろえていることがくせになるようにしています。

 ・・・「教師は、メガホンの役目」
   掃除だけではないです。クラスで起こった「よいこと」を、教師が指摘したり、ほめたり、
  終わりの会で伝えたりしながら、小さな出来事を、クラス全体に波が広がるように、
  メガホンの役目をします。
   掃除道具箱を整理してくれていたら、「ありがとう。スミまできれいにしてくれるねえ」
  と、声をかければ、その行為が何度も出てきます。教師が、そうなってほしい行動を
  見つけることができ、そのことがうれしいとしっかり表現することが大事です。

2.掲示
 その前に、カーテンが、たれさがっていたりしないですよね。
 掲示物は、押しピンできちんととめられていますよね。
 わら半紙の1枚のプリントなら、直接ピンで貼ると、やぶれてくることがあります。100円ショップで透明シートがあり、それに入れて掲示すると、見た目もすっきりします。

ア)前の掲示
 子どもが集中できるように、すっきりした感じがよいと、指導してもらった経験があります。
イ)後ろの掲示
 基本は、二週間以上同じ掲示を貼っていません。
 後ろの黒板は、私は、「今週の詩」を書き、毎週月曜日に書いています。
 後ろの上には、「習字」と、「係活動」。これは、常時貼っています。
 
3.黒板 
 黒板の右隅や左隅に、忘れ物をした子の名前など、書いていないでしょうね。教師が忘れるからというのでしたら、手元にメモすべきです。見せしめと言うのでしたら、人権感覚が・・・と、思います。
 黒板に、その時間と関係ないものが貼られていたり、書かれていたりするのは、どうかと思います。当たり前のことですが、子どもの集中の妨げです。
 黒板は、全面消して、何もない状態に常にしておきます(当たり前ですが、これだけです。)。

 あとは、付け足しです。
ア)私は、以前からカーテンをつけています。給食の時には、黒板カーテンをとじます。カーテンレールは車にでもつけられるような、少しは曲げられるというものがあります。

イ)字が下手なので、10センチのマス目を黒板に緑のマジックで書いています。その書き方は、黒板の中心に、50円玉を糸でつるします。上はセロテープでとめ糸を垂らすのです。1年経つと、緑のマジックは、見えなくなります。次の方には、失礼にならないと勝手に思ってしています。そのマス目がありますと、大変便利です。筆算などを前に書くのも、安定した線がサッと引けます。

4.机
①教師の机
 すっきり。
 私は、カゴが1つ。子どもがプリントを出したり、ノートをだしたり。そのかごで、持ち運びもできます。
 これも、ノートがひらいてちょうどはいるカゴが、100円ショップでありました。

②子どもの机
 落ち着かなくなったら、机が乱れます。はなしたり、くっついたり勝手にすることがあります。
 私は、4月当初から、床にマジックで印しを書いています。
 前との距離は、1㍍10センチから20センチに、印を書いています。
 左右前後、机の脚をそこにあわすと、教室すべての机がそろいます。
   蛇足ですが、東京の○大学附属小学校の高学年でも、縦横がそろうように、
   同じように、机の位置を意識させていました。
⇒もちろん、学習によって、机の配置は換わります。
 ア.「テスト体型パートゼロ」
 イ.「パート、ワン」・・・2人ずつ前向き
 ウ.「パート、ツー」・・・班学習
 エ.「パート、スリー」・・・話し合い体型
 オ.「パート、レストラン」・・・給食


5.靴箱
 クツは、かかとをそろえてならべます。
 担任は、子どもの靴箱に一緒にクツを置きます。
  ・子どもの様子がわかります。
  ・指導につながります。

6.その他
・使わないものは、子どもの目に触れるところに置いておかない
 ものがあると、教室が雑然とします。
 「押し入れ空間」でなく、「生活空間」にする必要があると思います。

・はいてもはいても、ゴミが出ます。
 「3つひらいましょう」
 「1分でできるだけひらいましょう」
 「自分の足下にゴミがないかたしかめてください」
 教師も、授業中に教室を歩いたときに、みつけたら、すぐひらうクセをつけます。
 
 ⇒『問題解決』
 解決できる問題は、その場で解決します。ゴミがあれば、ひろう。これで、問題がなくなります。
 落とし物の大半は、えんぴつです。名前がありません。
 今年は、3年生ですから、子どもが作業をしているときに、一人ずつ「筆箱点検」をします。
 名前がないのがあると、カッターで削り、名前を書き入れます。これも、「問題解決」です。
 解決できる簡単な問題は、すぐに解決します。

・これも蛇足ですが・・・
「赤鉛筆」「30センチざし」「はさみ」「三角定規」などは、それぞれ10以上引き出しに用意しています。
なければ、借りに来させます。
「リコーダー」「赤帽」も、わが子のいらなくなったのを教室に置いています。
「忘れたから、学習できない」という問題解決は、教師が用意しておくといいと思っています。
(借りるときは、連絡帳に、○○次は忘れないようにする。と、自分で書くことにしていますが・・・)

「問題解決」できるものは、したらいいのです。忘れ物を子どもに「怒っても」問題解決になりませんし、「その気にさせる」指導にもなりません。やる気をそぐことは、極力しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
困っているときは、具体的な指摘でないと、入らないですよね。
そのようなつもりで、当たり前のことを、ひとつひとつ書きました。
「物的環境」だけを書きました。「人的環境」のほうが、子どもが落ち着くためには、大事だと思います。
そのことは、また・・・。  

Posted by プラス at 03:02Comments(0)・その他、雑感

2006年11月22日

■筆箱の「えんぴつの本数」を数える子

■「えんぴつの本数」を数える子
学校からの帰り際に「えんぴつを数える子」がいました。
「1.2.3.4.5。あった。1.2、あった」と、言っているのです。どういうことかわからなかったので聞きました。
黒いえんぴつは、5本。赤鉛筆は、2本、筆箱に入っているのだそうです。だから、毎日、失っていないか、確かめているのだそうです。 だれに、「5本と2本」を教えてもらったのか、聞きました。すると、1年生になったときに、プリントをもらったのだというのです。

 1年生で、教えてもらったことが、3年生でも生きているのです。すばらしいと思いました。そこに、2年生のその弟君が来ました。
 筆箱にえんぴつが、何本は言っているのかをたずねました。すると、その弟君も、5本と2本と、即座に答えました。このように、筆箱に入っているえんぴつの数がはっきりしていると、えんぴつの落とし物も、ぜったいないはずですよね。
 すばらしいことを教わりました。
 ものを大事にする、おうちの教育が伝わってきました。  

Posted by プラス at 01:22Comments(0)・その他、雑感

2006年11月21日

学級づくり1-2.(話に入る前に)

10年前のメモが出てきた。
退職される校長先生が残された言葉を、そのときノートに書き留めたものである。

 その校長先生が大事にされていたこともわかると思い、メモを出してきました。「話に入る前に」ということで入れたが、これだけで、ずいぶん重い話なので、軽薄な自分の文が、続かなくなってしまったというのが実際です。色あせない言葉だなあと、今更ながら、実践家の校長先生の言葉を読み返しました。
 蛇足ですが・・・そういえば、ちょうど6年生を持ちその子らのタイムカプセルを埋めています。その外に校長先生が下さったウイスキーもいまだに埋めて・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月24日(土曜日)
 今年で,沖校長は退職される.職員室には,それをお祝いし送られてきた蘭の花がおかれている.  終業式後,子どもたちもいなくなった後、その沖校長からのお話があった。その内容の一部である.見出しは,かってに私が付けたものであるし,私が受け止め解釈し付け足した部分もある.
また,お話全体を表したものでないこともお断りしておく.

①見守ること,
必ず朝の清掃時に各教室と学校全体を見回りながら,「おはようございます」と,子どもたちに声をかけた.毎日の見回りが,“見守り"だった.子ども一人一人を見守ることを大切にしてほしい.

②予鈴・予防
「上農は,草を見ずして草を取る.中農は,草を見て草を取る.・・・.」常に,見守ることで,それが予防につながる.しかし,草を見つけたときは,それを取らないと,後の草取りが大変なことになる.草が生えると,心まであれる.見守ることで,予鈴を感じられる.予告を察知できる.

③環境を整える.
 物的・人的・心的環境をととのえることが,学校の環境である.心的とは,風土・雰囲気のことである.

②問題を解決すること
・問題を抱えながらも,問題を大事に前向きに付き合うこと・問題解決は,直近の人が直近の時間にすること.・問題解決にあたれる人間であれ.・すぐに解決できない問題がある.また,誰でも問題を抱えている.それとどう付き合うかが大切である.・その問題を解決するときに,人としての成長がある.その問題と前向きに付き合いながら,少しずつ少しずつ解決に向かうことが大事である.今後,心に関係した問題が増える.人は心で生きている.心は心で育てていく必要がある。

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 私自身も,沖校長にはお世話になった.本当に心に残ることがある.私が悩んでいたとき,土曜日の帰りに,昼ご飯を一緒に食べようかと誘って下さった.「何,どぐさいことしてんのな」と,突き放すこと・反対に,このようにはげましてくれること,どちらが問題解決に向かうエネルギーが出るだろう.本当に,ありがたかった.教育の実践家であったため人を活かすことが上手な人である.また,「環境を・・・」と言われる通りに,沖校長の時代に,学校環境がずいぶん変わった.様々なことを,学ばさせていただきました.ありがとうございました.  

Posted by プラス at 10:10Comments(0)・その他、雑感

2006年11月21日

「だるまさんが、座った」

■やり方
1.教師が「だるまさんが・・」のあいだに、移動しイスに座る。
2.続ける。同じイスに座れない。
3.教師が振り向いたときに、座っていないとき・・・アウト。

■備考
大急ぎで・・・
遊び心で・・・静まるのを見計らい・・・  

Posted by プラス at 01:09Comments(0)・教室ゲーム

2006年11月20日

学級づくり1.(話をすすめるまえに)

どこから話をすすめたらいいのか迷っています。
まず、自分のことということで・・・

今年は、私の担任する中で、三本の指にはいるくらいの「すばらしい学級」です。なにがすばらしいのかというと、「学習集団になっていること」の一言に尽きます。何かをみんなで取り組む姿があります。
 例えば、というとすべてそうなのですが・・・
 学級会をすると、小学校3年生ですが、子ども達だけで、司会を中心に進められます。先日の図工の時間、夢の街づくりの前に、その作る街をつなぐ道を造りました。一人ずつに私が置いていたそろばんの箱と、画用紙を1枚渡し、少し説明すると、2時間一生懸命作り道が完成しました。国語の時間に、音訓かぞえ歌のカードを作り、全員がそれで、かるた遊びを楽しめました。月に一度の誕生会は、子どもの「たんじょう係」が、すべて進行できます。
 本当に、当たり前のように学習が進められています。

 しかし、10年以上前の話ですが、高学年を担任したときの様子で、はずかしいことですが・・・
 「先生、おしっこしたなったから、トイレに行きます。おまえもしたなったやろ。いこら」というように、極端に言えば、3人の子どもが、授業中自由に教室を出入りするような状況がありました。「困った子ども」は、「困っている子ども」ということばがありますが、その子ども自身が自分の可能性を十分に発揮できなく、「家でも・学校でも困っている状況にあった子ども」でした。この子ども達は、2学期も最後になってきた頃に、それぞれの親が子どもを交えて話し合い「きちんとしなあ」と、言ってくださったことで、収まったということがありました。ここに書くと、数行のことですが、実際は、2学期の取り組みの毎日の出来事だったので、たいへんなことでした。学級集団としては一応落ち着いていたのは、懇談会で、状況を説明したり、今も同じですが、日々の授業公開し「いつでも教室にきてください」という姿勢を大事にしていたからだと思います。(1年間の日々の取り組みの様子は、ファイルで残しています。今はその文を見ることもないですが)
 でも、私自身もこのような大変な思いをしたこともあるということをまず、いいたかったのです。

 さて、そのうえで、あなたに何かお役に立つことがあればいいなあと思い、ぼつぼつと書くことにしました。

 1.人間関係づくり
    教師の対応
 2.授業づくり
    いっしょに楽しみながら
 3.教室環境づくり
    居心地の良い

の、3つのことになるのではと思っています。一番、今すぐにでもできることは、3の「教室環境づくり」だとおもいます。そのことを先に考えていきたいです。  

Posted by プラス at 23:05Comments(1)・その他、雑感

2006年11月20日

「だるまさんが、手をつないだ」

■やり方
1.教師が「だるまさんが・・」のあいだに、移動し手をつないで止まる。
2.続ける。同じ人と手をつなげない。
3.教師が振り向いたときに、手をつないでいなかったり、動いていると・・・アウト。

■備考  

Posted by プラス at 01:09Comments(0)・教室ゲーム

2006年11月19日

「九九リレー」36秒

1時間目の終わりの方の時間。
2時間目が、本来の参観授業です。まだ、チャイムまで時間がありました。

「九九リレー」をすることにしました。
九九を1の段から9の段まで、一人が1ついい、リレーしていきます。
今日の参観で、3年生の子どもがクラス全員でしますと、41秒でした。
そのとき参観に来られていた、7人の保護者に、同じようにリレーしていただくと、36秒でした。

楽しかったのでね班対抗でしようと言うことになっています。
・・・実は、まだ九九が確かでない子もいます。毎日、昼休みに1回聞いていますが、
  ちょっと、まだ心配なのです。

そこで・・・ここは、遊び心で、ゲームで九九を仕上げようと、「九九リレー」を教室に持ち込もうと
考えたのです。当面は、お家の人のタイムに挑戦ということで、張り切ってするように思います。

親子2人、夫婦2人ででも、記録を作ってくださいね。
学習と、遊びをわけないで考えると効果があるのでしょうね。
・・・・ゲームとしているのですから・・・楽しく、楽しく・・・  

Posted by プラス at 21:02Comments(0)・教室ゲーム