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2015年07月19日

水泳指導いろは 1

初心者の指導が大事。・・・水なれ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《まず、蛇足》
来年から・・・私が公務員でなくなってからと言うことで・・・

「1メートル100円」
1メートルを100円で教えようと思います。
0メートルの子どもが25メートル泳げるようになったら、100円×25=2500円ということで。
5メートル泳げる子が25メートル泳げるようになったら、100円×20=2000円です。

25メートル泳げたら、あとは、何メートルでも泳げます。
25メートル泳げるようにしたいと思います。

25メートル浮いていれば、どこまででも浮いています。
だから、25メートル泳ぐと言うより、ういて25メートル進むと言う方が正しいと思います。

もちろん個人レッスンです。
市街なら、交通費も発生しますが・・・

きっと、25メートルを泳げるようにできると思っています。
もし、縁がありましたらどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・

以前も書いているかもしれませんが・・・
小学校の泳げない子の指導で、教師がプールサイドの上から水慣れする子どもに声をかけている姿がありました。
全くいけません。

山本五十六ではないですが・・・・
「やってみせ」が一番大事なことです。
もう一つは、子どもの目線より、教師は低い位置にいると言うことが、鉄則です。
プールの上からなどは、・・・はしにもぼうにも・・・の指導です。

1.まずは、「問診」です。
 水遊びをしながら、どのような様子か観察します。
 だから、自由に遊ぶのです。
 ・目に水かかかったら、一回一回手で拭くのか。
 ・プールサイド近くだけを行ったり来たりしているのか。

 絶対に、無理やりにさせると言うことは、できません。
 カタツムリを無理矢理歩かせようとおしりをつつくような物です。
 カタツムリが這い出すのは、安心できる場であるからです。
■安全確保
・指導者の位置
 説明の時は、指導者がプールを背に

2.水慣れ
☆3つの指導
①水中でうごける(歩く・はう・とぶ)
②水が顔にかかっても平気
③呼吸を意識的に止めたり、リズミカルに行ったりする

■陸上でない、水中での動きです。
①水温になれる
②水圧になれる
③水深への慣れ
・水中歩き・おんぶ歩き・水中走・とびあがり・汽車ごっこ・鬼ごっこ・水掛ごっこ・地蔵倒し
・グループつなひき・ボール渡し・水中フルーツバスケット

■陸上では、自然呼吸であるが、水中では、意識的に呼吸をする必要がある。
①顔付け
②目開き(ゴーグルを利用することもある)・・・水中での宝探しをするが、ゴーグルをつけてすれば、顔付けがクリアできることが多い。
③呼吸調整
・トンネルくぐり・水中ジャンケン・通りゃんせ・またくぐり・石拾い
・へびの尾っぽ・おんぶ競争・バタ足押し合い

■浮き沈みの慣れ
①うく・・・水中でも安定感を感じる
 ・くらげうき・丸太うき・丸太流し

■いろいろな姿勢でのバランス
②たつ
ふしうき・・・→だるま立ち(いつでもたてるという安心感)

■進むことになれる
③けのび
→力一杯。しんだ人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
泳ぐのいろは・・・・は、水泳指導いろは2で・・・

  

Posted by プラス at 20:12Comments(0)・水泳

2010年07月29日

泳げない子の指導

各小学校で、泳げない子の指導がされている。
今日、ある小学校の先生から、どうしたらよいのかを聞かれた。
私のやり方である。

・「息継ぎができれば、子どもは自分から泳ぎ始める。」
息継ぎだけ、体感すれば、あとは何とかしようとするのです。
息を継げると言うことだけ、体感させてあげようよ。

姿勢としては・・・
「子どもより、水面に近いところに自分の目を置く」です。

子どもをプールに入れ、プールサイドから、指示している姿には、あきれかえります。
本当に泳ぐための援助をしているのか全く疑わしいと思っています。
その子どもより、水面に近いところに常に自分を置くというのが当たり前だと思うのです。
そして、まず、自分がやってみせると言うことです。
自分がやるのを横を歩かせて先ず見せます。
プールサイドからの口先だけで、泳げない子を指導できないと、私は思います。

さて、具体的な・・・私の・・・やり方です。

1.先ず、問診。・・・・信頼関係を
信頼関係がなければ、指導は出来ません。
その子が、とんな子なのか。
どれくらいがんばれる気力を持っているのか。
一緒に水遊びをしながら、観察します。
あわててはいけないのです。
この人は、私が嫌いな水泳を無理矢理やらせる人でないと言うことくらいは、感じてもらってからスタートしたいのです。

ア.顔が水につけられない。
 海中メガネを使って、宝探しなどを楽しみます。
 宝拾い。
 
イ.何とか水につけられる。
 課題が、息継ぎ。
 ①陸上で、10秒息継ぎの練習。
  なにせ、人は浮いてきます。まっすぐしていると、浮いてきます。
  いちど見てください。(もちろん、私がやって見せます)
  浮いたところで、顔を上げて息をします。
  息をするところの練習をします。・・・10回続ける。
  ・・・両手を前に伸ばし、鼻を地面に付けて、1から10まで読む。
  10と言ったら、息をして、また下を向いて鼻を地面に付けておく。・・・10回繰り返し。
    (もちろんさきに見本をする)

 ②プールに顔から上を出して、同じように10秒息継ぎをする。
  息をするときは、顔を上げる。
  そのとき、手を下に押しつけるようにする。
  息を吸ったら手をまっすぐ伸ばす。
  顔は、下を向く。
  ・・・プールから前を顔を出しているから、手を下に動かせる。
   (もちろんさきに見本をする)

 ③プールに入り、腰を落とし肩がつかるようにし、立ったまま10秒息継ぎ。
  ア.その場でする。10回続ける。
     (もちろんさきに見本をする)

  イ.自分で腰を落とし、歩きながらする。
     (もちろんさきに見本をする)
     私がするのを、横で10を読みながら、ついて横を歩かせる。
 
 ④足をのばして、指導者の手を持って10秒息継ぎをする。
     (もちろんさきに見本をする)
  子どもに前に立たせ、手を伸ばし、その上に私の手を乗せる。
  息継ぎするときだけ、手をはなし、手を下にさげ顔を上げる。
  手を下に押すことで、顔を浮かび上がりやすい。
  すったらまっすぐの姿勢。
  
  交代して、子どもにさせるときは、手で子どもを支えながら10を読む。
  10で子ども外気をするときに、手をあげて顔を浮かび上がらせ、息をしている間もっててあげる。
  息継ぎをしたら、支えている手を水面に下ろす。そして、10を読む。

・・・・・
この続きは・・・また今度。
  

Posted by プラス at 00:07Comments(1)・水泳

2007年07月28日

泳げない子の指導3日目

1.前半
 3年生の子2人と、4年1人を受け持った。
初めの記録は、A9㍍・B10㍍・C11㍍
ということは、3人とも息継ぎが数回できるということである。
言い換えれば、うまく息継ぎができない子たちである。

指導して1時間過ぎての結果は、1人だけ13㍍。あとの2人は、25㍍をなんども泳げるようになった。
なぜ、1人が泳げなかったのか。それは、体の力をぬくことをうまく教えられなかったからだと思っている。
2人は、うまく体の力を抜くことができたので、泳げるようになった。

練習方法
・息継ぎ
プールの中のカベに背中をつけた状態で、肩まで浸かり、手を前に伸ばす。
「1.2.3パーマン」・・・1.2.3は、顔をつけて、パーマンで顔を上げて息を吸う。
そのあと、私が先にして、13㍍水の中を歩く。子ども3人が、「1.2.3パーマン」と良いながら横を歩く。このように新しいことをするときは、必ず教師が先にやってみせる。
「1.2.3.・・・」を「1.2.3.4.5.6.7.8パーマン」まで、一つ一つ増やしていく。

その後、私が両手を持ち、子どもを引っ張りながら、「1.2.3・・・パーマン」と、25㍍を歩く。
後の2人は、横を歩かす。1人がしているのを横で見させるためである。
次に、息を吸うときだけ、手を下にかくように教える。そのあと手を伸ばせば、私の手が有るとわからせる。
これも順番に1人ずつやり、後の2人は、横をついて歩く。
次に同じ事であるが、教師は、肘をさわって同じようにする。手を伸ばしているときは、肘に手をつけておく。こうすると、子どもは安心する。
その後は、
教師が前を歩き、手を持たず今のことをさせる。

これを順番に行うだけである。

初めて、25㍍泳げたときは、やっぱり拍手と・握手。そして、
「どうして、9㍍だったのに、25㍍が泳げるようになったの」と、聞く。
今日の子どもは、息継ぎするときに、口の周りの水を吹き飛ばすことがわかったからと、応えた。
「パー」という唇をカラパーッと声を出すくらいに勢いよく息を吐き出すように指導する。そうすると、口の周りの水も吹き飛ばされ、口に水が入らなくなるのだと、子どもに説明している。これが良かったのだというのである。

初めから11㍍泳げていた子が13㍍であったというのが・・・心残りではあるが・・・。
2㍍の伸びをしっかりがんばりだとほめた。

2.後半
2人を受け持ちました。
2人とも・・・初めの記録で、25㍍泳げていました。2人に「もう25㍍泳げているから、1時間半を自由にします」と言いました。それに付け加えて「何か・・・教えてほしかったら教えるから」と言っておきました。
すぐに・・・クロールを教えてほしいと、言ってきました。

2人にそれじゃクロールで25㍍のどこまで行けるか試してきてくださいと言いました。
2人の泳ぎを確かめると、
A・・25㍍泳げる。しかし、体の軸がずれ、顔が前を向いていました。
B・・8㍍。泳ぎ方がわからないようでした。

まず、陸の上の長いすに一人を寝かせました。(息をする方の肩を長いすから外にして腕を回せるようにしている)
・額をつけて寝ます。
・腕をゆっくり回し、腕が、水面にでるときから、腕が一番上に行くまで、目で指先を見るように指導します。そのときに息を吸います。
腕はなるべく高く上げます。そうすることにより、ローリングするからです。
これを長いすで繰り返しやりました。そして、水の中で実際にします。
私がまず25㍍ゆっくり泳ぎます。泳ぐ私の前を2人に歩かせます。
その後、1人ずつ泳がせます。教師は前を歩きます。
あごが肩につくぐらいに意識し、腕を大きく回すと、ゆっくりと息がすえ、きれいに泳げました。
8㍍だった子も、25㍍がきれいに泳げるようになりました。
やはり「どうして泳げるようになったのか」聞きます。

平泳ぎ
やはり教えてほしいというので、時間がなかったのですが・・・教えました。
初めの泳ぎでは、今度は、反対で
A・・・3㍍。全く泳いだことがない状態。
B・・・25㍍。伸びがない泳ぎ方。でした。

まず、足のうら蹴りです。陸上で、蹴りの練習の後、水の中で蹴りをします。
次に陸上で両足を綴じ足先を広げ足を蹴ると同時に手を伸ばすことを教えました。しかし、水の中では、タイミングが全く取れませんでした。
それで、足を持ち、手でかいて息を吸うことだけの練習。
その後、けのび状態をゆっくりつくり、そのあと手をかいて息をする、ゆっくりした泳ぎでタイミングを取ることを教えていきました。

ABとも25㍍泳げました。
形と、タイミングがわかると、Aのように全く泳げない状態でも、力を抜いてゆったりできるので、すぐに泳ぐことができるようです。

力を抜くことによって、持っている力が発揮できるのは・・・水の中でもなのですね。
                                    また、陸上でも一緒のように思います。

泳げない子の指導は、3日間です。
残念ながら、今日で終わりです。

やはり、教師が泳ぎ方の指導を受けることが大事と、やっぱり思いました。
安全管理のために、人工呼吸の指導は、毎年受けますが、同時に泳がせる指導を受ける必要があるとつよく思っています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・水泳

2007年07月25日

泳げない子の指導2日目

■前半(3.4年)
昨日参加していなかった顔が水につけられないA子が1名加わった。

□浅いプールで宝探し
A子は、3回とも拾えなかった。
昨日つけられなかった子は、今日は、宝物を抱えきれないくらい拾えた。

□息継ぎの練習
「1.2パーマン」と、子どもに言わせ、教師が見本を見せる。
両手を前に伸ばし、1.2で顔を水につけて、パーマンで息を吸う。
1.肩まで水につかり立ったまま
2.歩きながら
・「1.2パーマン」で小プール20㍍歩く。
・これをだんだんに増やしていく「1.2.3パーマン」
繰りかえす中で、少しでもA子が口を水につけたら、歩き終えたところで、みんなで拍手した。
歩いては拍手の繰り返しと考えて良い。
「1.2.3.4.5.6.7.パーマン」まで水の中に顔をつける時間を増やしていった。
3.一人一人を教師が手を持って引っ張りながら「1.2.・・・パーマン」を繰り返す。
 子どもは、バタバタをしていてもよいし、力を抜いて浮きながら出来るとなおさらいい。
4.5㍍の横幅を使い、ケノビ
5.2人組で、「1.2・・・パーマン」をいいながら引っ張ってあげ息継ぎ

全く、顔がつからない子も、目までつけられるようになった。
昨日顔がつけられなかった子が、同じくらいであり、その子が今日のお手本となりしている姿に刺激されるところもあったのだと思う。

■後半(5.6年)
昨日の子を指導。
自分一人で、ばた足で25㍍をほとんど確実に泳げている。
今日は、それでいいだろうと言う話をすると、やはりクロールを教えてほしいという。
クロールを指導。
・・・私が25㍍泳ぎ、その子が前を歩く。
  帰りの25㍍をその子が泳ぎ、私が前を歩く・・・というのを繰り返す。
一回一回声をかけると、25㍍泳げる。
最後の一人で泳ぐときには20㍍ということで、今日の記録は20㍍とした。  

Posted by プラス at 20:20Comments(0)・水泳

2007年07月24日

泳げないコ子の指導・・後半

9時から12時までの時間を、前半後半に分けて指導します。
後半は、5年生6年生です。
私は、記録が10㍍・12㍍の子どもを受け持ちました。
この2人の今日の目標は、25㍍を泳ぐです。
・水に顔はつけられます。
・特に怖がっていると言うことでは有りません。
・・・息継ぎができれば、どこまででも泳げると言うことです。

1.息継ぎの練習
・陸上で、下向きに寝ます。鼻を地面に突けて、1.2.3.4.5.6.7.8.パーマンで息継ぎします。
 これを10回続けます。パーマンのところでは、前を向いて息継ぎします。
・水の中で、背中を壁に付けて、手を前に出して、同じ事をします。
・水の中を25㍍歩きながら同じ事をします。
・手を持って教師が引っ張りながら、同じ事をします。子どもは、カラダに力を入れずに、面かぶりです。息をするときだけ顔を上げます。

教師は、方まで水に浸かり、「イチ・ニ・サン・シ・ゴ・ロク・シチ・ハチ・パーマンと、声を出すのが基本です。そして、息のはき方と、手に力が入ったときに注意します。
息のはき方は、唇の周りの水を吹き飛ばすように、一気に「パー」と、はきます。
・教師が手を持って引っ張るのでなく、教師の手の上に両手を置かせて引っ張ります。
 息をいるときは、両手をお仲間でかくように指示します。
 手をかくことによって、顔が水面に上がります。
・・自分一人で、其れをします。
 教師は、前に立ち、バックしながら「1.2.3・・・パーマン」を言います。

2人とも、コレで、25㍍いけるようになりました。
今日は、ここまでにして、後、1時間は、自由に練習しなさい。明日は、クロールをするからと・・・
・・・と、言ったのですが・・・途中でクロールを教えてほしいというので、・・・
クロールをしました。

2人とも、私が前を歩き、はげますと、25㍍いけるようになりました。
5年になると、こちらの指示通りに動けるので、すぐにできるようになります。

このクロールは、明日の課題と言うことで・・・それでいいよと・・・終わりました。

明日は、私がする、クロールの初歩の指導を、書きます。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・水泳

2007年07月23日

泳げない子の水泳指導・・前半

9時から12時を 前半・後半にわけ、前半が3.4年、後半が5.6年が入ります。
3年生で、全く顔がつけられない子がいました。
今日は、初日です。この子が自分の成長を感じること、この子が次も来たいとより積極的に取り組もうとする、そのような指導をしなければと思いました。
5メートル泳げない子ども7人を担当しました。浅いプールでの指導にしました。

1.まずは、水慣れ
・25メートルを走りっこしました。
・首だけ出して、用意ドン
・途中に「宝探しゲームに使う宝(ゴムの玉)」を拾いながら用意ドン
・宝物を等間隔に置き、歩きながらそれにタッチしながらゴールまで、用意ドン
・首だけ出して歩き、宝タッチしながらゴールまで、用意ドン
・顔をつけて、水の中を見ながら歩き、宝にタッチしてゴールまで用意ドン

2.力を抜いて
・横幅5メートルを利用し・・・子どもが両手を前に出す。教師が両手を持って引っ張る
  ・・・力を抜いていれば5メートルを流れていく。
  ・・・拍手

3.息継ぎ
・陸上で、鼻を下につけゆっくりバタバタ。
 ・・・・・息をしたい時だけ上を向き、吸うとまた下を向き鼻をつける。
・水に入り、両手を前に出し、肩までつかり歩く
・陸でしたのと同じように、顔を前につけ、歩きながら、息をする時だけ上を向く。
 ・・・・・「イチ・ニ・そーれ」「ニイ・ニ・そーれ」と、ゆっくりと歩き一緒に息を吸う。

4.振り返り・・・遊び
自分たちで宝探しをしていた。みていると、全くあごもつけられなかったA子が目の上までつけて宝を拾っている。
この1時間少しの中で、顔をつけられめようになっていたのです。

子どもの成長はすごいです。
さて、明日もあります。   

Posted by プラス at 18:18Comments(2)・水泳

2007年07月02日

プール2回目

・体操

・水慣れのための自由時間 15分

・休憩:その間に、自分の好きな泳ぎ方で、「○○選手権大会」
 ①平泳ぎ50メートル ②クロール50メートル ③平泳ぎ25メートル ④クロール25メートル
 ⑤好きな泳ぎ 25メートル

・班競争
 25メートルのプールの両側に班で2人ずつわかれる。
 ①ビート板をバトン代わりに ②何も持たずに ③泳いで

・各グループで15分の練習
 1コース:5メートルまで、まだの人
 2コース:13メートルまで、まだの人
 3コース:25メートルまで、まだの人
 4コース:25メートル以上
 5コース:50メートル以上 

・各グループの発表

・自由時間

・おわりの体操  

Posted by プラス at 19:19Comments(2)・水泳

2007年06月28日

「ムカデ競争」

先日のプールでしたゲームです。

【やり方】
・プールの上で班ごとに並び座る。
・説明する。
 「前の人の肩に手を置き、離れずにプールの向こうまで走っていきます。
 また、こちらまで方をもったままで戻ってきます。
 列が離れていれば失格です。
 スタートは、5㍍のラインからです。
 入って用意します。」
・プールに入り、班ごとの列になり用意ができる。・・・スタート。

・ゴールした班から上に上がる。

・説明
 「次は、クラスの男チームと女チームの競争です。
 男1列、女一列に並びましょう。
 スタートは、5メーターラインです。
 それでは、プールに入ります。」
・プールに入り、男列・女列が用意できる。・・・・スタート。
 
【ひと言】
・プールの上で
1.列を作り
2.説明
します。
プールの中に子どもを入れたままでは、説明がたいへんです。こちらも大きい声で指示する必要が出てきます。プールの上でならび方がわかり、ゲームのやり方がわかってから、プールにはいると・・・列が水の中でならぶ用意を確認し、スタートの合図を送るだけで、ゲームが始められ、たいへんスムーズです。

・一度、班でしておいてから、クラスの男列・女列ですると、
一度すでにゲームをしているので、1列が長くなっても、スムーズに列ができ、始めることができました。

【備考】
・途中に・・・教師が達、手を広げておき、そのところでは、顔を潜らせて通る・・・のような、障害を設けてもおもしろいかも知れません。

   

Posted by プラス at 04:06Comments(0)・水泳

2007年06月25日

「宝探し」ゲーム

子ども達が一番好きな・・・一番ポピュラーなゲームに思います。

【やり方】
1.宝(ゴムでできたものを用意しています)をプールにまきます。
2.子どもをプールの周りに座らせます。
3.子どもに、まず、水をカラダのはしの方から最後は、胸に水を自分でかけます。
4.スタートの合図で、水に入り、宝を拾います。
5.決められた、コースのところに集めてきます。
  番号を書いた飛び込み台のところに宝を置くようにしています。
6.時間でプールから出ます。
7.休んでいる人に、宝物の数を数えてもらいます。
  数が多いチームが勝ちです。

【その他】
・低学年としたり、泳げない子がいる場合は、小プールにも宝物を入れます。
・宝物をプールに投げ入れる場合、それが人にあたらないように注意します。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・水泳

2006年08月06日

プールでペットボトルバトン

ペットボトルは、いろいろ使い道があります。

夏前に、「ペットボトルでのれるいかだづくりをしよう」と、呼びかけようとおもったのでいが、
やめました。まだ、3年生ですから、行動力の面で、ちょっとむずかしいかなと思いました。

そこで、算数の水の量をしらべたときに、ペットボトルをためていたので、それをプールに持ち込みました。浮き輪のかわりにもなります。これをバトンがわりにすれば、いろいろなゲームで活用できると思いました。
 夏休みのプールでも、プールの中に持ち込み、それぞれに楽しんでいる様子があります。  

Posted by プラス at 20:17Comments(0)・水泳

2006年07月27日

泳げない子の指導

今日、プールでの泳げない子の指導があった。
今までの自己記録が、12メートルまでの子ども3人を指導した。
1時間半の中でで、3人とも25メートルをおよげた。
3人共が、3回以上泳げて、指導を終えた。

10メートルほど泳げる子なら、
 ・水を怖がっているというわけではない。
 ・息継ぎができていないだけである。
だから、25メートル泳げるくらいは、息つぎができれば泳げる。
個人的に指導すれば、これくらいの子であるなら、ほとんど泳ぐようになる。
25メートル泳げるようになりたいというなら、どうぞ・・・

しかしながら、わたしの場合、
経験的にこうすればよいのだろうということでしかない。
先輩教師が、手取り足取り指導の仕方を、わたしたち若造にプールの中で指導してくれた。
だから指導できるようになっただけである。

囲碁とおなじで、
効果のある一手がわからず、うまく指導できていない場合も多いのではないだろうか。

 しかし、泳げない子の指導で、
1.プールサイドから、声をかける指導などは、論外である。
 その子どもよりも低い位置からの視線、声かけは、ぜったいである。

私の場合、
2.必ず、安心する場所(プールサイドに出て)で、できるだけ説明する。
  (不安にさせない)
3.水に入ったら、まず、教師が、今説明したことを演じてみる。
  (目で見せる)
4.1人ずつ順番に指導するときに、他の同時に教える子どもを、そばを歩かせ見せる。
  (自分がするときの、イメージをつかませる)
5.教師は、必ず初めは、指導する子の前を首だけ出し歩き、声をかけ指示する。
  (前を行く、教師だけに意識を集中させる。)
6.25メートル泳げたら、握手する。他の子とも握手させる。
  (喜び合う)
  時には、スタート前に、周りの子に手を肩などにおいてもらい、エネルギー注入の儀式も
  (人は、期待される中で、成長する)
 技術的なことは、このような姿勢の次にくるものだと思っている。

 25メートルを息継ぎして泳げたあとは、クロールを教える。
第一段階で、指示するのは、次のことだけである。
これで25メートルだいたいは、すぐに泳げる。
1.面かぶりクロール。
 「息をしなかったら、やっぱり25メートル泳げないね。息をしたらどこまででも泳げるね。
 だからね息の仕方を覚えようか・・・」
2.手はかさねる。
3.目は、手を追う
4.アゴは、肩につける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何でも、上達したいなら、ホンマモンに教えてもらうのが良いのはわかる。
でも、誰が教えても、大事なことをおさえれば、上達させられるはずである。
泳げるまでの道筋をきちんと示せば、誰が指導しても、うまく泳がすことができるはずである。
どなたか、泳げるまでの指導の道筋(プログラム)を教えていただけないでしょうかねえ。  

Posted by プラス at 20:05Comments(2)・水泳

2006年07月16日

水泳

 3年生の水泳指導は、泳法ではなく、あそび中心である。さまざまなゲームの中で、水慣れから、自分の体を沈めたり浮かせたりする。水と友だちになる中で、自分の泳げる距離と挑戦してきた。

・ビーチボール
 プールには、百均で買ったビーチボールをいつも班の数6こを用意した。
 ボール運び競争などを楽しんだ。
・浮島
 浮島はこび・浮島押し・浮島バタ足すもう
・宝探し
・フラフープ(わくぐり・フラフープとおりぬけ)
 ・ぺっとぼとるうき・ペットボトルバトン競争
・手つなぎうき
・班手つなぎうき
・ハタとり競争

最後なので、いろんな競争を「○○小学校 おもしろ水泳大会」と、名前をつけて、楽しさを増しながら実施した。
・犬かき競争・ペットボトルリレー・らっこきょうそう・宝探し競争・・・・バタフライ・平泳ぎ・背泳ぎ、
などなど、自分が挑戦したい競技にでられるとした。

最後に、今年の記録ということで、はかったのが下の表である。水泳の始まった日の記録と、最後の記録である。25メートルを泳げた人だけ、はじめの記録と比較してみた。4人が新たに25メートル泳げるようになった子どもと考えられる。

ここに入らない子ども達は、水泳教室に参加できることになっている。
個人的に教えれば、25メートルは、91㌫、泳げるようになると思っている。
息継ぎだけのことなのだから。


│ │6月30日│7月14日│
│  1. │ 3m  ⇒  25 m │
│ 2. │  1 m  ⇒  25 m │
│ 7. │ 25m   ⇒  30m │
│ 10. │ 25m   ⇒ 25 m │
│ 12. │ 25 m   ⇒ 50 m│
│ 13. │ 50m  ⇒100m │
│ 16. │ 50m   ⇒ 50 m │
│ 17. │ 7 m   ⇒ 30 m │
│ 20. │ 25m   ⇒ 25m │
│ 23. │   3 m  ⇒ 25 m │
│ 24. │ 50 m    ⇒100 m │  

Posted by プラス at 20:48Comments(0)・水泳