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2010年03月29日

委員会活動

◎年度初めの委員会

第一回 ・・委員会
・自己紹介
  この委員会をえらんだわけ・どんなことをしたいのか

1.委員長・副委員長・記録係・学年連絡係・グループ
2.めあて
3.年間活動計画
  昨年度のを参考に

◎委員会活動の時間

第○回・・委員会活動
1.委員会の目標
2.活動名
3.活動の目当て
4.決まっていること
5.話し合うこと
・だれが・いつ・どこで・どんな方法で・何をするのか

◎委員会活動例

常時活動と、「人と人・心と心をつなぐ活動」

1.放送
・イントロクイズ ・歌クイズ ・学級紹介 ・地域の名人紹介 ・善行紹介 ・季節を取り入れた紹介
2.新聞
・インタビュー ・新聞づくり講習会 ・十大ニュース ・意見募集
3.掲示
・誰もが参加できる「作品募集」やコーナー ・折り紙講習会 ・季節行事掲示
4.集会
・たてわり班 ・リクエストゲーム ・伝承遊び ・外国遊び ・チャレンジランキング
5.健康
・健康クイズ ・風邪予防紙芝居 ・
6.給食
・食べ物クイズ ・食べ物アンケート ・給食タイム訪問
7.飼育・さいばい・
・ふれあい お知らせ ・お世話の仕方講習会 ・名前募集
8.環境・美化
・学校ピカピカ大作戦 ・ペットボトルカビンづくり ・ごみ分別 ・ほらないよ会
9.図書
・読み聞かせ会 ・朗読会 ・図書祭り ・しおもしろ本紹介 ・ものがたり劇
10.運動
・一輪車大会 ・竹馬大会 ・縄飛び大会 ・遊びチャレンジ週間 ・世界のスポーツ体験集会
・みんなであそぼう集会 ・道具片づけ講習会 ・チャレンジランキング

・・・取り組みたい活動を創り上げていく
・・・委員会ポストで、・・・児童の思いや願いを・・・

  

Posted by プラス at 00:09Comments(1)・特別活動

2010年03月28日

特別活動 指導工夫の視点

◎指導工夫の視点 1
新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫   文部科学省

1.子供の活動への思いや願いを大切にし、見通しを持った活動計画が作成できるように指導
  ・子供の関心が高く、やりがいを感じさせることができる活動
  ・子供達の手ですすめられるように工夫
  ・・・期待感を高める
  ・・・提案理由のよさに共感する
  ・・・子供達が、自主的に活動計画をたてすすめる

2.子供が主体的に取り組み、実践への意欲が高められるように指導
  ・子供の発想を大切に
  ・・・半円状の体形にしてにして、資料を活用しながら話し合う
  ・・・学級歌を歌い、一体感を味わう雰囲気をつくる
  ・・・提案理由を聞き、一体感を味わう雰囲気を作る
  ・・・話し合いの柱の意図が理解できるようにする
  ・・・活動を見守り、思考が深められるようにする

3.事後指導
  次の活動への実践意欲がもてるように、成就観や達成感を味わえるような指導や評価
 ・「話合い活動」「実践活動」・・・振り返る場や、機会を設けるなどを通して、次への活動の意欲が高められ
(学級生活が、充実し、向上した。自分も活動ら貢献できた。)
 ・・・カード記入による自己評価や相互評価を次の指導に生かす
 ・・・活動後の感想を発表し合い、活動の成果などを互いに確かめ合う
  はげまし、賞賛・助言・・・・成果を認め合う

◎指導工夫の視点 2
新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫   文部科学省p56-

1.学級生活への期待感を高め、友だちのよさに気付くことができるようにする
 ・意欲を高めることができるように工夫
 ・・・自己紹介カードを作る
 ・・・ゲームを通して、よさをしりあうきっかけ作りをする

2.子供達が主体的に考え、実践課題を決めることができるようにする
 ・課題を自分の問題としてとらえる・・・こどもの主体的な学習にするように工夫

3.事後指導
 努力した成果や喜びを感得させ、活動の意欲を高める
 ・活動意欲を認め、のばすために、自分自身の努力について、自分で振り返ったり、教師や友だちから認められ、賞賛されたりするなどの場や機会を適宜も受けている
 ・・・自分自身の努力を自分自身で診断する
 ・・・あらたに、自発的、自治的な活動が発展的に継承された
 
◎指導の工夫 3

新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫   文部科学省

1.一人一人が自分の役割を持ち、進んで活動できるようにする
 ・活動時間を明確に・学級活動コーナー設置・活動の様子は、「おしらせコーナー」
 ・・・子供一人一人の課題意識を高めること

2.自分の役割を果たし、成就観を味わえるように、事前の活動を工夫
 ・受動的に見守る

3.よさを認め・共感的に評価することにより活動意欲を高めている
 ・子どもなりの工夫に共感し、意欲的な実践活動をほめ、評価を工夫
 ・「今日の反省」をはりつけて保管、次回の計画の参考に
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2010年03月27日

新しい学力観に立つ特別活動の授業の展開

◎新しい学力観に立つ特別活動の授業の展開
H7「新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫」 文部省

子供達が自ら考え、主体的に判断し行動できる資質や能力を育成することが大切。

(1)特別活動の授業の特質
 集団活動であり、実践活動であり、自主的な活動である。

(2)各内容の特質と授業改善の工夫
 目標
 「望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図るとともに、集団の一員としての自覚を深め、協力してよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てる」
 「望ましい集団活動」・・・特別活動だけの特質

①学級活動について
 話し合いを中心とする実践をめざした自主的な活動
 学級や学校生活の諸問題を解決するために、子供達が自分の考えを発表し、友だちの考えを受け入れながら、自他の多様な考えをよりよい物へと統合する話し合いが・・・

②児童会活動について
 全校の子供による異年齢集団活動

③クラブ活動
 共通の興味・関心を追求する活動

④学校行事について
 学校生活に秩序と変化を与え、集団への所属観を深め、学校生活の充実と発展に資する体験的な活動を行うもの
・5種類の行事について、価値ある物を精選し、子供の自主的な活動が行われるように配慮する。

(3) 特別活動における教師の役割
子供一人一人がよさや可能性が発揮できるよう教師全員が一体となって指導

①特別活動で育成する資質や能力について、教師の共通理解を図る
 集団活動に取り組む家庭で身につける諸能力も学力として・・。
関心・意欲態度・・・学校生活の向上やよりよい生活を目ざし、・・・友だちと協力して望ましい行動をしようとする・・。
思考・判断・・・集団における自分の役割を考え・・・解決を目ざし判断・・。
技能・表現・・・自分の考えを的確に表現・・集団活動をすすめるための技能を身につける。
知識・理解・・・生活や学習への適応、健康で安全な生活、集団活動の進め方などに関する基礎的な事項を理解・・。

②共感的に支援に努める
 子供が進んで活動することを尊重し、活動を温かく見守る。
 子供達が互いのよさに気付く・・。
 教師の共感的支援を重視した指導で、教師と子供、子供交互が人間的にふれあう家庭で、子供達は、自身を深め、意欲を持って、のぴのびと活動し、創造力や問題解決能力を自ら獲得していく・・。

③指導と評価の一体化を図る工夫
 主体的な活動・・・成就観や満足感

(4)各教科との関連

①各教科との関連
 応用・発展

②道徳との関連
 自主的、創造的な実践活動の過程で道徳性の育成が図られる
 道徳的実践

③生徒指導との関連
 望ましい人間関係の育成。基本的生活習慣の形成。健康で明るい生活態度の形成。

(5)指導に生かす評価の工夫
 どのように計画・実践され、成果を上げることができたか。
 活動過程における指導と評価の一体化

①事前・本時・事後の一連の活動のよさを見届ける
 活動の過程を認め、はげます表か
 みとめ、励まし、自己実現に役立つ評価を工夫

②各内容ごとの活動状況を見届ける
 よさや可能性を多面的、日宇号笛にとらえる観点から、評価に関わる情報収集を工夫する。

 よさをみとどける
 教師全員による協力的な評価体制を充実する
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2010年03月26日

特別活動の授業の改善

◎特別活動の授業の改善
H7「新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫」 文部省

特別活動は、集団活動を特質とする教育活動

(1)協力的な指導体制の確立
特別活動は、子供達による集団活動を通して目標の実現を目指すもの・・。・・学校として指導体制を十分工夫することが重要になる。

 他の教育活動に比べて多様な内容から構成・・・活動の方法も多彩・・。子供一人一人が個性が豊かに発揮して活動できるよう工夫・・よさや可能性を多面的にとらえ、子供自身の豊かな自己実現に向けて協力的な体制で対応することが大切。

全職員共通理解の下で・・・

①教師全員が参加する指導体制を
 参加・協力し、・・・学校としての共通の基盤に立って・・・

②指導の分担が明らかな指導組織を
 
③弾力性のある指導組織を
 特別活動は、子供の集団活動が主体となるもの・・。こども一人一人の考えや願いを生かす・・。

④指導方法や評価について共通理解を
 発達段階に応じて話し合いは・・・。活動状況について情報交換・・。

⑤教師の研修
 集団活動への子供の意欲関心を高め、積極的な活動を展開するために・・。

(2)内容の精選と授業時間の確保

①内容精選の視点
 子供の実践を前提とし、子供の実践を可能にする指導・・。・・こどもの主体的な活動を助長していくことを指導の基本・・。
ア.学級学校生活の充実と向上を図るために、子供自身が関心をもつ問題であって、しかも、話し合う内容が子供の発達や実態にふさわしく、解決を図るための方法を見いだし、解決に向け実践に移すことが可能な活動。
・・子供の自発的、自治的な活動が助長され、充実するよう配慮・・大切。

②授業時数の確保と弾力的な運用
・・クラブ・・・毎週継続して実施することが望ましい・・。  
 クラブ活動の時間は毎週実施することが大切である。(p23)

(3)学習環境の整備と拡大
 学習環境を整える

①子供が主体的に活動できる場の設定の工夫
 学級活動の「一週間の予定表」、「学級活動コーナー」 
 クラブ活動・委員会活動の掲示板
 ・・・自主的な活動を活発にするとともに、新たな問題に気付いたり課題意識を高めたり・・。

②お互いのよさや成果を認め合い、励まし合うことができる場や機会の工夫
 実践活動の状況を公開したり・・・「クラブ発表会」。「作品展示コーナー」
 子供の成就感を高める指導

③子供の活動意欲を高め、活動の場や機会を広げる工夫
 活動意欲を高めるために・・。自主的に活動できる場や機会の設定

(4)特別活動の授業を支える学級経営

①子供達の力で所属する集団を円滑に運営することを学ぶ
 集団活動が積極的に展開されることを特質としている。
書く学級における集団活動のあり方が、その学校としての集団活動の質的な高まりと大きく関わってくる。

②連帯意識を高め、互いの立場や考え方を認めることを学ぶ
 集団の一員としての連帯感を養い、お互いの立場や考え方を認め、自己実現を図ることができるように
 協力的で実践的な態度・・・他の領域における学習意欲や態度、思考などによい影響を与え、子供の学習活動を一層活発にする・・。

③自己理解を深め集団活動への自身をもつ
 所属する集団において様々な役割を分担し活動することを通して自己理解を府借る、自身と成就感を強める。
・・・一人一人が、他のために自己を生かすことができる役割を分担し、また、子供相互にその期待に応え合うように適切に指導・・。

④活動の場と機会を確保
 「学級活動コーナー」 「議題投書箱」・・文具

⑤家庭・地域社会の生活との関連を図る
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2010年03月25日

特別活動でそだてる学力

◎特別活動でそだてる学力

教師が教え込み、子供が受け身で学習に取り組むような学習指導を改め、子供を中心とした主体的な活動を基本にして展開する必要がある。

これからの特別活動においては、特別活動の特質を活かし、子供達が意欲を持って取り組み、自ら考え主体的に判断し行動できる資質や能力を育成できるように指導することが大切である。
           
 H7「新しい学力観に立つ特別活動の授業の工夫」 文部省

1.豊かな学力を育む

(1) 学力のとらえ方
 これまで「知識・理解」「技能」に偏りがちであったが・・・「関心・意欲・態度」「思考・判断」といった資質能力についても学力の重要なかんてんとしてとらえることが必要。それらの観点を相互に関わらせて、生活に生きて働く力となるよう指導を工夫すことが大切。

(2)特別活動で育てる学力
 特別活動は、望ましい集団活動を通して、なすことによって学ぶ教育活動である。・・・所属する集団の中で、友だちと協力し合いながら、知恵を出し合って、よりよい生活を築いたり、生き方を学んだりする。
・・集団の中でどのように行動することが望ましいのか、学校生活や学級生活をより充実させるには、何をどうしたらよいのかなどという「価値洗濯能力」を身につける。あるいは、教科等で学んだ様々なことを総合して活かし、相違工夫したり、計画したり、役割を遂行したりする力をより一層豊かにする。この力こそが特別活動の目指す学力・・。

 集団とのかかわりを通して自ら考え判断し、自分の生活を創り出し、よりよいものへとかえていくことができる。・・・より楽しく学校生活を送りたい、友だちと仲良く学習や生活したいという考えに支えられてこそ、意味のある物であり、生涯にわたって活かされる力として身に付く物であろう。

 よりよい生活を目ざし、友だちと知恵を出し合いながら行動しようとする積極的な「関心・意欲・態度」こそ、特別活動における学習のエネルギー源であり、出発点である。

 望ましい日常生活をすることへの意欲と関わらせながら「知識・理解」を確かにし、「技能」を習得させることが大切。・・・・よりよい生活を創り出すために「生きて働く力」とならなければ・・・。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2010年03月24日

運動会という学校行事

◎ 運動会。
恒例行事と言うことで、「ねらい」を十分に見直さないことも多い。
それでは、この運動会という大きな機会を十分に活かせない。
今の子どもの実態に合わせ、また、学校教育目標の実現に向かっているかを見直すことが大事である。
また、学年の発達に応じた、学年ごとのねらいも設定し、子どもと一緒にその目当てに向かっていく取り組みが大切である。

まず、この活動を通して、集団への所属感や、連帯感を高めることがねらいとしてあるのではないだろうか。

何せ、この「運動会という学校行事」で、何が成長できたのかを、子ども自身でも振り返る作業をする必要がある。また、教師としては、運動会のねらいがどう達成できたのかを評価する必要がある。その結果から、次の運動会の改善案が出てくる。

言いたいことは、単に運動会を「恒例の単なる行事」に終わらせず、「成長の機会としての大事な行事」としたいということである
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2010年03月23日

休み時間のイベント企画

◎休み時間のイベント企画

休み時間に、例えば、
1.本の読み聞かせ
2.詩の朗読
3.紙芝居
4.コーラス
5.笛の演奏
6.マジック 
 等々、お楽しみ会のような企画を児童会主催で、各学級・グループに呼びかけてみたらどうだろう。

週に一度程度、例えば
「月曜日の大休憩の出会い広場のイベントは・・・」
というように、予定を児童会黒板に掲示していく。
 「たのしい マジックショー 3年 ○○さん・○○さん」
 「クイズ大会         2年 ○○さん・○○さん」
・・
と、掲示されれば、そのことが話題になり、より楽しい学校を演出できるのではないだろうか。
2学期、児童会に提案してみようと思います。

休み時間に・・・こういう企画をして、楽しい学校づくりをしていますというものがありましたら、
コメントで教えてくだされば有り難いです。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学級経営

2010年03月22日

◎一人一人が輝ける運動会

◎一人一人が輝ける運動会

運動会に対して、どのように取り組むのかでずいぶん学級の様子が変わる。

 「忙しくなるだけで。時間が取られるやっかいな物」としていると、其れこそ、がさがさした学級の様子になってしまう。目標を持たせて、自分たちで、「こんなにしたい」「こんなことをがんばる」という、目標を明確にして、前向きに集団で取り組むようにしたいと考えている。

1. ひとつは、どんな「団体種目」をしたいのかを話し合わせたい。
 ・実行委員会の結成
 ・アンケート実施
 ・グループ提案
 ・学年集会で決定

2.リレーへの取り組み
 ・自分たちでのグループ決め
 ・リーダーと、毎日1回の練習

3.自分の目当て
 ・昨年の運動会の反省
 ・自分の目当て
 ・取り組み

いずれにしても、一人一人が大切にされる話し合いが、繰り返しできる時間と場を大事にしたい。


  

Posted by プラス at 00:09Comments(1)運動会

2010年03月21日

◎特別活動とは・・・

◎特別活動とは・・・
学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと

2.学芸的行事
 平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと。

3.健康安全・体育的行事
 心身の健全な発達や健康の保持増進などについての関心を高め、安全な行動や
 起立ある集団活動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するような活動を行うこと

4.遠足・集団宿泊的行事
 平素と異なる生活環境にあって、県分を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うこと

5.勤労生産・奉仕的行事
 勤労の貴さや生産の喜びを体得するとともに、社会奉仕の涵養する体験が得られるような活動を行うこと

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2010年03月15日

ゲームの進め方【お別れ会で】

先日、お別れ会が開かれた。
その進行役をしていた職員が、その振り返りをというので、何点かを話した。
すばらしい企画、進行であった。その話をした一部を・・・


場所 幼稚園 遊戯室
人数 77名

1.あいさつ

2.しあわせなら手をたたこう
■体形
・床にテープを二重円に貼って、内側に卒園児外側に在園児をならべてのスタート。
この園児の並べ方がすばらしいと感じた。
レクをするときにどういうように全体を集めたらいいのかがとても大事。
この並び方で、互いに向き合い挨拶し、歌を歌うので、全員が見合わしながら進められた。
教師は、円の中心に位置し、年少年中の園児の顔が指示する先生を見ているので、
大変指示が通りやすい体形である。

・・・以前、神社で大人50人ほどを集めて、少しの時間をレクし、安心院連絡につなげてほしいと依頼があったときに、
階段に全員を誘導し、階段の下に私が位置を取り手遊びをした。その後、事務局にふった。階段に集めたことで、バラバラに広がっていた集団が、凝縮された。階段の上から下を見る体形なので、全員が指示する人をよく見える体形であった。
・・・太陽が出ている場合は、指導者が太陽を正面にした体形をとる。
 まぶしくて、指導者をしっかりみれないからである。
 運動場で、子ども達を集めた場合も、どこに太陽があるかで、ならぶ方向を考えなければ行けない。
 だいたいは、太陽の影響を受けないように北向きにならぶように運動場がなっている場合が多いようであるが、全てがそうとはなっていない。

3.仲間集まり
■ゲームは、ただ楽しいからする、時間つなぎにする、というものではない。教師が、意図をもってするのが教育であり、その意図的教育の中で、ゲームをするのであるから、当然にして、1つ1つのゲームの組み立ても意図されたものにしたい。
「ハンカチ落とし」は、きらいなゲームと書いたことがある。
活躍するのが、ハンカチを持ったこともだけだからである。ともすれば、ハンカチを落としてもらいたいと思いながら、1時間座ったままで、その時間を終わってしまうことだってある。
少人数で、休み時間にするものであり、教師が意図的に取り入れては、そのようなゲームは、しない。

 さて、この「仲間集まり」は、教師が意味を持って持ってきたゲームである。それもいい。
太鼓の数をゆっくりみんなで数えながら、集まる人数を確認して進めたのも、3歳から5歳までの集団では、よかった。最後に、11人で集まるようにしたが、これは意図があったのか、聞いてみた。その先生が、77人が全員ぴったり座れる数で終わりたかったという応答え。大正解である。ここにも、教師の願いがきちんとある。

4.3.4歳合同オペレッタ「三匹のガラガラドン」遊びのプレゼント
 生活発表会で、4歳がやったオペレッタ。あまりにも人気があり、3歳の子どももやりたいと、生活発表会の後、お部屋の遊びでやっていた。それを4歳と合同で、練習して、今日の発表につながった。
■あそびをひろげていること。その発表の場を最後に持つような設定が出来ていることがすばらしい。

5.「音あてクイズ」
先生が、袋を取り出し、何が入っているかあててね。音をきくと分かるよ。・・・と、紙袋を振ると・・・
■ここでどうして、音当てクイズをしたのだろう。
先生に聞いた。これも大正解。きちんと、意図を持ってこのゲームをしていた。
仲間集まりで、盛り上がった子ども達を、音あてクイズで、静かにする。「動から静」にするのをねらったというのである。子ども達は、意図通りに、静かに先生の方に注目していた。

6.プレゼントわたし。
ア、3歳から
イ、4歳から
ウ、先生から
■先生からは、合奏のプレゼント。
2回放課後練習し、「子どもの世界」を大太鼓。小太鼓。トライアングル。タンバリン。鈴。ピアノ。で、演奏した。私も、大太鼓で参加。冷や汗ものであったが・・・。
教師も、卒園児に贈る何かをするというのもすばらしい。教師のチームワークもでるし、その教師のチームワークを園児にみせることにもなる。

7.教頭先生の話
「あの話」をした。
・・・「あいさつ」は、友達を作る魔法の言葉。「ありがとう」は、幸せになる魔法の言葉、
そして、しつかり「あたま」をつかって判断し行動することをだいじに・・というような話をした。
■「あの話をします」と、子どもに印象づけようとした。
そのあと・・・
「あのつくことば・・・」のゲームを5分して終わった。


※ゲームを進めるための言葉で・・・
【目的達成と集団維持】
この2つの言葉の投げかけがなければ、気持ちよくゲームがすすめられません。

【職員での「お別れ会振り返り」で話した 最後の話】
「なかまあつめ」のゲームが、うまくすすんだのは、どうしてだと思いますか。
先生の進行がうまくても、1人では、出来なかったと思います。
周りの先生らが、適切に動いてくれたからです。だから3歳から5歳の子ども達も、あのゲームをたのしめたのです。他の先生が、進行の先生だけに任せて、かやの外・・・的に見ていたら、混乱してしまっていました。だから、職場のチームワークがあるからうまく出来たのです。

※まとめ
【何か・・・レクをするときは、】
教師の意図をはっきりと持ったことをすることが大事。
何もなしに、レクをするということで、
・・・レクに何の意味があるのかと、非難されることにもなる。
①子ども達に聞く力を付けるためにするのです。
②集団力を付けるためにするのです。
③あるA君をみんなに認めてもらえるように企画したのです。
 (例えば、「辞書引き」「切り絵」「本読み」「イラスト」「笛」・・・)
・・・意図的教育の中での、レクの活用を、みんなで考えていきたい。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)学校レク交流会

2010年03月08日

川の流れをつくるレク

学級経営で困っている先生がいる。

(私の夢の中に出てきた 架空の先生とする)

教室にはいると、いつも「こら・・・・」
なぜだ。
→先生が、子どもよりチャイムが鳴ってから時間が経ち入っていくから。

先生が『消防車』になって・・・時間ぴったりに教室に行けば
その、授業の入り口が怒ることからという状況は、なくなる。
チャイムが鳴ると、授業が始まる。
この当たり前の状況を創る必要がある。


さて、この先生。
大声で怒ることだけで、1年間を進めてきた。
ここにきて、それでも、聞かなくなった。
いわゆる・・・崩壊

レクリエーションは
・・・それが万能でない。
   しかし、大変有効である。

その先生は、学級の子ども達のやる気を流す川作りをしていなかった。
ただ、川の氾濫を止めるのにおこるというしゅだんでの堤防を築いてきた。
川の水が流れなくなれば、よどみもするし、反乱もする。
あたりまえのことである。

教師が、適切な川の流れをつくらねば・・・
それが・・学級経営である。

さて・・・それでも今から・・・

1.子どもの心を動かす
2.息を合わせる
3.ブームをつくる

【この3学期の時期に】
1.時間が限られている。
2.連続しての取組がむずかしい。

その先生に言ったのは・・・
5分間で出来るレクを入れて
楽しさを演出したり、その結果をみんなで認め合ったりする場作り。

■5分間レク
5年生なので・・・

1.うでずもう大会
ア、隣の子とする。
イ、勝った者同士
ウ、残った人は前でくじ引きし、教卓でする。
エ、ミニ賞状と全員からの「おめでとう」の歌で表彰する。

2.机間腕立てがまん大会
ア、机ととなりの机に手を置き、用意スタートで、足を床から上げる
イ、ガマンする時間を計る。
ウ、床に足が着けばその場に座る。
エ、ミニ賞状全員からの「おめでとう」の歌で表彰する。

・・・
5分間で出来る、ミニレクを入れることで、教室の空気に変化が起きる。
子ども達から・・・次々アイデアが出てくる
・・・ということは・・・そちらに子ども集団のエネルギーの流れが出てきたという証拠。
しめたものである。


【1学期からだと】
1.今週の詩
2.今週の歌
・・・等

息をあわせる取組をする。
学級全員で覚えている歌や、詩が多くなれば、それが学級の財産となる。


なんでもよい・・・
子ども達のエネルギーをよい方向に出せる流れを教師はつくる必要がある。
その一つが、レク・・・

レクには、集団作りへの力がそこにある。
1.同一行動
2.同時発声
3.○○○
この3つが、集団作りのコツである。
これが、レクには、備わっている。
(3は、伏せ字にしておきます)

・・・その 夢に出てきた架空の先生
先生が言い表情で
いい雰囲気のクラス作りが出来る・・・教師の力量を付けてほしいものだと思います。
レクを利用し・・・集団を動かす声のかけ方を学ぶと
教師の力量アップにつながります。

  

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2010年03月02日

学校レクリエーション交流会立ち上げ

「学校レクリエーション交流会・・・立ち上げ」
・・・
・・と、いっても・・・・。
今は、無風の・・・・スタートです。

隣の学校で、
「おまえら・・・まて・・・」
ある鬼ごっこをしているのだけど
あまりにも・・・

財を生かしていない様子。
せっかく、授業時間を使ってするなら
その気になるような・・・・レクリエーションのやり方をしたらもっと・・・
学級作りにつながるのに・・・

そんな思いで・・・


また
レク指導をすることは、
集団をまとめる練習になると思っています。
いわゆる学級経営ができる教師の
声かけの方法が学べると・・・

小学校の現場を離れ・・・2年過ぎ・・・
何か
自分なりに
ささやかでも・・・
動かねばと・・
思いだしたのです。

1.、特に1つの硬くまとまった協会作りなどは思っていないのです。
 ・「連絡協議会」的な、
   ア、いろいろなレクの情報交換などができる
   イ、教えあいができる
 やわらかな・・・何かができないだろうか
そんな夢を見ながら、
自分の一歩をまず、示すことを
3月弥生のスタートとしたかったのです。

この3月を準備期間と位置づけ
22年4月スタート

4月には、今年度の活動方針を出すことにします。

今は・・・ネットの時代
場所を問わず
交流できます。
あなたも
「学校レク交流会」会員になりませんか。

記事登校は、自由にできるようになっています。
カテゴリーは、
「学校レク」です。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)学校レク交流会