アクセスカウンタ
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
ほうれんそう(報告・連絡・相談)窓口
読者登録よろしく
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
QRコード
QRCODE


和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる




[PR]ワインをお求めなら、
うきうきワインの玉手箱
[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


2008年02月21日

 二重とび全員合格大作戦

クラス全員が2重跳びをとべるようになったのは、2回だけです。その一つが下記の実践です。
どちらも中学年の実践でした。また、どちらのクラスも最高にいいクラスでした。

実際に取り組み始める前に、その気になる話し合い活動がいるのだろうと思います。また、ふだんの学習でも教え合い・助け合いなど、友だち同士良い関わり合いがあったからこそ、このような取り組みができたのだと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        二重とび全員合格大作戦
    
はじめに
小学校3年生のあるクラスの子どもたちが、クラス全員で取り組むことにより二重とびを上達していった実践記録です。

1.取り組みが決まるまで
 学級が始まり、一ヶ月たった頃に「クラス全員で、ひとつの山をのりこえ、さらに『きらり』学級になろう」ということを子ども達に提案しました。そして、子ども達とそのことについて考えました。クラス全員で一つのことに取り組むことにより、学級をさらにまとまりのある学習集団としたいと考えたからです。
 4月の中頃に、「1年間がんばりたいこと」(資料1)を子どもたちに聞くと、「なわとびを毎日する」「毎日、二重とびを10回以上とびます」という子どもがいました。そのような縄とびを上手になりたいという子ども達がいたこともあり「二重とび全員合格大作戦」という取り組みへとつながっていきました。

(1) 大作戦までの経緯
ア.みんなで頑張りたいことを決める。
 何をみんなでがんばるのかの話し合いをしました。「給食を時間通り食べる」「全員のぼりぼうがのぼれる」「全員うんていができる」「全員さかあがりができる」「全員一輪車にのって、運動場をまわれる」「全員なわとび二重とびができる」「まどあけをする」「くつばこをきれいにする」「掃除時間を守る」などの意見が出ました。
 はじめの話し合いで、選んだ人が一番多かったのは「給食を時間通り食べる」ということでした。前年度に「残さず時間通りに食べ、食べた食器を教師に見せに来る」ことを指導されており、今年もまだこの課題が残っていると考えていたようです。二番目に多いのが、「全員一輪車」と、同数で「全員二重とび」でした。給食を時間通り食べるということは大事なことですが、食欲ということは個人により違いがあること、無理矢理食べると給食も楽しくなくなるだろうからということなど、教師の考えを伝え、再度みんなで考えた結果、「全員二重とびができる」ということに決まりました。

イ.取り組みについての話し合い(資料2)
 一ヶ月間という期間を決めて取り組むことにしました。めあては「①クラス全員で二重とびに挑戦し、全員が二重とびをとべるようになる。②自分の二重とび記録の最高をつくる。 ③クラス全員の二重とび記録50回をのばす。」です。約束は「・一ヶ月間、毎日とぶ練習をする。・とんだことを三行日記に書く。」です。「三行日記」は、今日の出来事や楽しかったことを、毎日書く連絡帳に数行書いていました。そこに縄とびのことも記録しておくことにしたのです。

2.二重とびの練習に入る前に「二重とびブーム」を仕掛ける
 まず、どれだけとべるかを調べました(資料3)。また、どうしたらとべるようになるのか、二重とびをとべる人ととべない人の違いを知り、何をきたえれば良いかを発見するようにしました。いろいろなことが予想として出されました。とべる人は「・なわをまわすのがはやい ・はやくとべる ・高くとべる ・走りが速い」などが、予想として出されました。そして、本当に違うのか、調べてみることにしました。
 さらに、インターネットで調べたり、とべる人にインタビューなどして、とにかく二重とびのことがクラスの話題となり、とぶことへのやる気を高めました。

(1)どれだけとべるのかを調べる
・A「二重とびてんさい」・・・・・・・100回以上とべる人
  ・B「二重とびチャンピオン」・・・・・50回以上とべる人
  ・C「二重とび先生」・・・・・・・・・10回以上とべる人
  ・D「二重とび生徒」・・・・・・・・・1回から9回までとべる人
  ・E「二重とびちょうせんしゃ」・・・・二重とびがまだとべない人
というネーミングにして、現段階のとべる様子を調べました。
 結果は A「二重とびてんさい」、0人  B「二重とびチャンピオン」、0人
    C「二重とび先生」、2人     D「二重とび生徒」、14人 
     E「二重とびちょうせんしゃ」、9人           ということでした。

(2)違いを調べ考える
①なわをまわすはやさ
 なわとびの持つところを片手でもって、15秒間一生懸命回しました。
 クラスで一番速く回せるのは、「二重とび先生」のA君50回です。全体の平均を調べてみました。ア.二重とび先生の平均⇒43回 イ.二重とび生徒の平均 ⇒37回 ウ.二重とび挑戦者の平均⇒37回 でした。ここから、やはり、縄とびを手首を使い、速く回す練習も、二重とびをとぶためには効果があるのかも知れないとわかりました。

②15秒間で、一回とび(前とび)を何回とべるのか
 ア.二重とび先生の平均⇒37回、イ.二重とび生徒の平均⇒38回、ウ.二重とび挑戦者の平均⇒32回、という結果でした。とすれば、まず、「はやく一回とび」をとぶことも、練習としてはいいかもしれないという結果でした。

③片足バランスについて
 目をつぶって立ち、足を動かさずに、何秒立っていられるかです。
 ア.二重とび先生の平均⇒17.5秒 イ.二重とび生徒の平均 ⇒17.1秒 ウ.二重とび挑戦者の平均⇒11.1秒 このことから「バランスの練習」も役立つかもしれないという結果でした。

 これらの結果から、ただ二重とびを練習するだけでなく、「右手、左手で、手首を使いなわを速く回す」、「速く一回とびをとぶ」、「バランス」、また、二回まわすリズムをつけるのに「ジャンプして2回手をたたく」などの練習も取り入れるといいのではないかと、話し合いました。

(3)とびかた・練習の仕方をパソコンで調べ、まとめる。
 インターネットで、二重とびのとび方、練習の仕方について調べました。

(4)「なわとびチャンピオン」を見つけて、とべるこつを聞き、まとめる。
 家の人や高学年の二重とびがとべる人にインタビューして、こつを調べました(資料4)。 そして、「とべるようになるこつ」をまとめた本もつくりました。

3 子ども達の様子
 休憩時間などにも、グループで練習する姿が多く見られました。毎日の学校の帰り際には、教師が運動場に行き、子どもたちの練習をみることにしました。教室でさようならをして、全員で運動場に降りてきて、全員が5分ほど練習します。それから、先生の前で一度だけとびます。これを一ヶ月間、毎日続けました。
 途中経過を学級通信で知らせ、みんなで喜び合いました。(資料5)子どもの「心ノート」(毎日の日記)にも、縄とびのことが出てきます。このような時も学級通信で紹介し、み
んなで喜び合いました。
│「二重とび」 K │
│ きょう体育の時に二重とびをしました。テストをしたらできました。家に帰ってお│
│母さんに見てもらって「すごい」と、いってくれました。すごくうれしかったです。│
│みんなからもはくしゅしてもらいました。ぼくは、「二重とびせいと」になりました。│
│うれしいです。 │
│ │
│「二重とび」 K  │
│ きょうさんかんびににじゅうとびをしました。名前のじゅんでした。はじめはYち│
│ゃんでした。0回です。つぎは、Aくんです。十何回でした。次は、Nちゃんです。│
│50回です。すごいです。ぼくは、3回でした。最高で、やっと3回できました。う│
│れしいです。Kくんは9回です。H君は、2回です。もうすぐあいこになりそうと思│
│いました。 │
 また、上達した子に「上達のこつ」を聞いたりもしました。
 19日には、「二重とび挑戦者」は、2人となっていました。この「二重とび全員合格大作戦」の最後の検定は6月の参観日としました。(資料6)
連絡帳の三行日記の中にも、それぞれの子どもの思いが毎日書かれていました。
│きょうは二重とびけんていでした。おかあさんが「いのってあげる」と、いったから│
│じしんもってやったら、とべました。すごく、すごくうれしかったです。(6月19│
│日 C) │
 6月22日の参観日の最後に、全員の二重とびの成長ぶりをおうちの人にもみてほめていただきたく「二重とび大作戦」の最終日としました(資料7)。

│ 5月12日⇒30日⇒6月12日⇒19日 │
│  A「二重とびてんさい」    0人 ⇒  0人⇒  0人⇒ 0人 │
│  B「二重とびチャンピオン」  0人 ⇒  0人⇒  0人⇒ 1人 │
│  C「二重とび先生」       2人 ⇒  4人⇒  7人⇒  8人 │
│  D「二重とび生徒」      14人 ⇒ 13人⇒ 13人⇒ 13人 │
│  E「二重とびちょうせんしゃ」 9人 ⇒  7人⇒  4人⇒ 2人 │

4.取り組みを振り返って
 一ヶ月間の「大作戦」が終了しました。子どもたちはこれまでの「大作戦」のことについて、どんなことを思ったのか「ひとことカード」に書き、学級通信に載せました。
 「こつは、リズムに合わせて手をおもいっきりふったらできます。」「わたしがとぶときは、足をあげて、手をはやくまわすようにしています。」と、友達に上達のこつを教えてあげたり「Yくんはすごいと思います。1回から15回になりました。わたしもがんばります。」「Sくんが、1回から2回にかわっていました。いいなあと思いました。」「Kさんが、くろうしてとべました。」等、友達のことを認め合いながら、みんなで振り返ることもできました。
 七月のはじめに「七夕への願い」を書いたとき(資料8)にも「二重とびが50回とべるようになりますように」「二重とびがたくさんとべるようになりますように」「二重とびが100回とべるようになりますように」と、縄とびをまだまだ
がんばり成長したいという思いを、何人もの子どもが書いていました。
│「がんばった二重とび」H │
│ 今日は、二重とびをしました。外は暑かったけどどうしてもやりたくて、がんばり│
│ました。今まで一回しかとべなかったから、いっぱい練習しました。はじめは、一回│
│しかとべなくて、もうすこしでとべそうなのにと思ってくやしかったです。何回もれ│
│んしゅうしたらやっと二回とべるようになりました。すごくうれしかったです。おか│
│あさんと、おとうとが見ていたから「おめでとう」と、言ってくれました。次は、三│
│回とべるようにがんばります。いっぱいあせをかきました。明日の体育の時みんなに│
│みてもらいたいなあ。 │
│ │
│「二重とび」 B │
│ ぼくは、二重とびができません。二重とびは、とてもむずかしいです。なわとびは、│
│1年から始まりました。でも、ぼくは、ぜんぜんできませんでした。2年生になって│
│から、やっと、前とびができるようになりました。3年生になって、二重とびを教え│
│ていただきました。でも、二重とびは、とてもむずかしいです。ふつうのとびかたで│
│は、とべません。思いっきり高く飛ばないといけません。そして、手をはやくまわさ│
│ないといけません。とてもいそがしいです。やり方を考えながらとぶと、できません。│
│しっぱいします。できる人をみていると、笑いながらやっています。それで、ぼくも│
│笑いながらやってみました。でも、できません。わらいながらすると、とべるわけで│
│もないようです。 │
│ できる人のをもっとよく見ました。すると、できるだけ、高くとび、足を折り曲げ│
│ています。そして、なわを、ビュウビュウと音が出るくらいはやく回転させています。│
│ぼくは、それをまねして、やってみました。しかし、やっぱりなわが足に引っかかっ│
│てしまいます。 │
│ お母さんに聞くと、「練習、練習。いっしょうけんめいするしかないなあ。」とい│
│います。横でいっしょにとんでいました。むかしは、二重とびができたけど今は、で│
│きなくなってしまいました。 │
│ お父さんに聞くと、「二重とびのコツをつかむまではあかん」と、いいます。お父│
│さんもやっていましたが、とべるときもあるし、とべないこともあります。二人の考│
│え方をまとめると、「練習をして、早くコツをつかむ」ということです。 │
│ 毎日少しずつ練習をして、こつをつかみ二重とびができるようにあせらずにやって│
│いきたいと思います。 │
 二重とびについての子どもたちの様子を通信で知らせたり、参観日に成長ぶりを見てい
ただき、お家の方からも応援メッセージ(資料9)をたくさんいただくことができました。
│「・・・二重とび、みんなの前でとべてうれしそうでした。私もうれしかったです。・・・」「・│
│・・二重とびは、みんながんばっていたと思いました。また、きらりでのひとこと感想では、│
│自分がとべるようにがんばりたい気持ちや、とべない子やとべた子を応援しているやさしさが│
│出ていると思いました。・・・」「・・・二重とびも、初めの頃は「とべやん。とべやん」と、│
│言うばかりで、練習したらいつかとべるようになると言い、一緒に練習したりしました。あっ│
│というまにとべるようになっていて、とてもビックリしました。これからも、何にでもチャレ│
│ンジさせようと思いました。」 │
 取り組みは、三学期にも続きました(資料10)。
 結果、上記作文を書いているB君もとぶことができ「二重とび全員合格大作戦」は、文字通り作戦大成功で学年末を迎えることができました。
 
5.おわりに
 私は、学級通信で、次のように取り組みを振り返っています。

│ 子どもの中には、いっぱい宝物が詰まっているようです。その宝物を、外に出してあげるに│
│は、周りの助けがいります。まずは、クラスの子どもたちの力です。一緒に頑張るから、ぼく│
│も頑張ろうという気持ちが出てきます。今の3年1組は、やる気一杯の子が集まっています。│
│いい刺激しあいっこしています。本当に「やる気いっぱい集団」です。 │
│ 次に、おうちの人の支えです。励まし、エネルギーを入れてくださることで、子どもたちは、│
│何度も挑戦できます。見守ってくださる人がいるから、挑戦できるのです。本当にありがたい│
│ことです。 │
│ ひとりぼっちだと、チャレンジする「やる気」は、わいてきません。勉強でも、運動でも、│
│同じ事ですね。エネルギーをおうちで入れてくださるから、子どもたちは頑張れるのです。│

 周りの期待があるからこそ、自分のよさを出そうとします。それが、磨きあい高めあう学習集団の姿だと思います。このクラスは、友達のよさを素直に喜びあえる仲間意識が強いクラスでした。この「二重とび大作戦」で、子ども達は仲間と共に成長する自分を体を通して学んだのです。  

Posted by プラス at 00:09Comments(2)なわとび

2008年02月18日

教育の達人セミナー・・in横浜・・に参加して

なんとなく・・・・そのセミナーに参加することになったのです。
必要なとき・・・必要な人にも出会うし・・・・
必要なとき・・・・必要なことにも出会うことになるのだろうと思います。

正直言うと・・・・ミーハーなので・・・・著者がそこにいると本を買ってしまいます。
あちらで買った本5冊など・・・カバンからはみ出し・・・・宅配で送ったので・・・・
セミナーで頂いた資料等々も・・・・まだ・・・・手元にありません。

だから・・・感覚でしか感想を言えないのですが・・・・

やはり、自分にとって参加して意味ある一日を過ごしたと言うことです。


さて、なぜ参加しようと思ったのかは・・・・このブログにも何度かコメントを頂いた・・・
やまかんさん・・・・に会うためです。
まず、初めてお会いでき・・・その講座を受けられたと言うことで目的達成していたのですが・・・
ほかにも・・・さまざまな・・・・・・・・・人・こと・・・・に、であうことができました。
ありがとうございました。

涙腺がゆるんでいるので・・・ある先生の資料を読み・・・・涙あふれる思いをしました。
もうそれだけで、そこに出かけた価値があるだろうと思いました。


ところで、横浜は・・・・レクの世界では・・・以前はダンスが盛んな地域のはずでした。
しかし・・・横浜の先生にもお聞きしましたが・・・そういうことでもないようでした。
あれは・・・もう昔のことだったのでしょうか・・・・。
しかし・・・今、また・・・・横浜の・・・・・・若い先生は元気でした。この会のお世話をしてくださり活躍されていました。すばらしいことだなあと思いました。
また、私だけが遠くからと言うわけでなく・・・・・・前泊で・・・・その会に参加された人の数も多く・・・・
参加者のエネルギーを感じました。そして・・・そのエネルギーの少しを頂いて帰ってきたように思います。  

Posted by プラス at 00:09Comments(5)・その他、雑感

2008年02月16日

犬山小学校自主研修会に参加して

駅から徒歩15分の案内だったので、歩きました。
駅を出たところで、同じ研究会のパンフレットをもった方と出会いました。
ごしっしょして、学校まで歩きました。この町は、静かな町で、いい空気でした。

8時半に学校に入ってから、午後4時半まで、いい時間をすごしました。
なんと、校長室が・・・・語らいの部屋(ちょっと名称が違ったかも)だれもが出入りでき、校長先生とお話できるようになっています。私も、一度中をのぞかせていただきました。

学年は、3クラスずつくらいあるのでしょうか・・・・すべての部屋をのぞきながらすごしました。
ほとんどの授業では、「作業プリント」が使われていました。また、自己評価をするプリントも使われていたようです。4年のごん狐でも、・・・・「友達と交流できたか」「発表できたか」「よく聞けたか」などの三段階の自己評価をして、一言書く様になっていたと思います。

学習支援ボランティアが27名入っているとのことでした。
このボランティアの存在が大きいように思いました。

「学びあう」ということを子供たちにもおろして、グループ学習する場面も多く見られました。
また、教師が引っ張るのではなく、うんと待ちながら授業していたようにも見えました。

どの学級もいい雰囲気でした。6年生の教室で、休み時間に・・・・このクラスの自慢はと聞いてみると、明るいこと、仲良しということ・・・・と、返事が返ってきました。すばらしいなあと思いました。
休憩時間でも、わめきたてたり、大暴れするというような光景がなく、穏やかな空気だったのがこの自慢の言葉どおりだと思いました。

昼休みが短く、ほんそばの犬山城の前まで行きましたが、中に入る時間もなかったのが心残りです。
しかし、岡山の先生と出会い・・・・帰りまでその先生仲間とご一緒に名古屋まで同行させていただき、いい出会いをありがたかったです。

まだ、研究会でいただいたものを何も見ないままなので、帰ってから少し詳しく勉強したいと思っています。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・その他、雑感

2008年02月14日

児童会選挙

■選挙管理委員会立ち上げ
■児童会選挙公示
■立候補届出受付
・・・・・・受付準備(受付名簿、めくり、ポスターに児童会印、候補者一覧表)
・学年、名前
・ポスター2枚と、めくり、約束事を渡す
■ポスター掲示と、選挙運動開始
・・・・・・投票準備(投票用紙)
■2月13日大休憩 立会演説会リハーサル
・・・・・・体育館選挙準備(掲示・机・投票箱)
■2月14日      立会い演説会
■2月15日     新児童会役員発表
■後日 集会時   体育館で新旧役員引き継ぎ

[反省]
・選挙運動期間が短くて、盛り上がりがなかった。運動期間を2週間にする。
・テレビ放送による立会演説会から、体育館での立会演説会に変更した。
 風邪の流行によっては、例年のように、テレビほうそうに切り替える必要がある。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2008年02月09日

おでんパーティ

学年園で、大根を作っていました。その大根を使っておでんパーティを
したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月14日木曜日

おでんを作っておいしく食べよう

【用意するもの】
だいこん・・・自分たちが学年園で作ったもの
平テン・ゴボウテン・タマゴ・・・・人数分先生が用意
・エプロン・バンダナ・ハシ・・・・各自用意

1限・・・大根をあらう
2限・・・ゆで卵むき・おでんをたく
3.4.限・・・・先生が火の番(みんなは教室で家庭の授業)
6限・・・いっしょにいただきます。

   

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年02月08日

卒業式「別れの言葉」

卒業生 別れの言葉        案      名前(            )
1 1000年 春               2 3月18日
3 ぼくたち                  4 わたしたちは
5 ○小学校を巣立っていきます     全 巣立っていきます
6 6年間、歌ってきた            7 ○小学校の校歌
8 心をこめて歌います           9 みなさんも歌ってください
         (校歌) → 6年生着席          
┌─────────────────┐
(在校生の言葉)
 ・いっしょに遊んだあの日のことを
 ・私たちは忘れません。
└─────────────────┘
10 在校生のみなさん ありがとう       全 ありがとう
11 私たちの胸に                 12 数々の思い出がよみがえってきます
13 ドキドキした入学式             14 知らない友達と仲良くなった 
15 はじめて背負ったランドセル        16 大きすぎてころびそうになった
17 待遠しかった給食              18 好ききらいもあったけどおいしかった
全 おいしかった                  19 新入生を迎えて               
20 お姉さんになったような気がした2年生  21 覚えるのが大変だった九九
22 一生懸命がんばった             全 がんばった                        
23 東校舎に移った3年生            24 初めて手にしたリコーダー
25 きれいな音が出るまで練習した         全 練習した                       
26 クラブ活動が始まった4年生           27 上級生に教えてもらってうれしかった     
28 たくさんの学校が集まった市の音楽会     29 みんなで心を合わせて歌った         
全 歌った                         30 高学年の仲間入りをした5年生        
31 責任を感じた委員会活動           32 ・・牧場まで歩いた春の遠足
33 楽しかった校内キャンプ   34 みんなで作ったカレ-ライス
35 とってもおいしかった             36 遅くまで残って作った卒業式のかざり
37 卒業生の笑顔がうれしかった         全 うれしかった                      
38 思い出はひろがっていく           全 ひろがっていく                      
39 最上級生になった6年生           40 しっかりしなければならないと思った     
41 待ちに待った修学旅行            42 見上げるほど大きかった           
43 奈良の大仏                 44 どれにしようかと迷って           
45 おみやげを買った新京極           46 夜遅くまで話をしていて           
47 なかなかねむれなかった京の宿        48 清水寺、金閣寺、映画村           
49 何もかもが楽しかった            50 力のかぎりがんばった運動会         
全 運動会                      51 土にまみれて練習した組体操         
52 大きな拍手がうれしかった          53 飛鳥の歴史をたずねた社会見学        
54 石舞台古墳、昆虫館             55 めずらしいものばかりだった         
56 友と競った陸上記録会            57 ゴ-ルをめざしてがんばったマラソン大会   
58 思い出はつきません             全 思い出はつきません 
59 友と過ごした6か年             60 命の尊さと                 
61 思いやりの大切さを学びました        62 私たち77名                
63 大きな夢を描き               64 仲間と共に
65 未来に向かって進んでいきます        全 進んでいきます                          
歌「未来へ」
66 在校生のみなさん 67 これからも 力を合わせて          
68 明るく楽しい学校にしていってください    69 先生方 職員のみなさん           
70 お父さん                  71 お母さん                  
72 すばらしい6年間をありがとうございました  全 ありがとうございました(礼)
73 私たち卒業生は               74 たくさんのありがとうと           
75 熱い希望をはばたきにして          76 飛び立ちます                
77 さようなら ○小学校            全 さようなら                                           在校生全員  さようなら                                    

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・行事

2008年02月07日

委員会組織づくり

委員会名      場所
1.保健       学習ルーム1
2.放送       音楽室
3.体育       学習ルーム3
4.図書       図書室
5.さいばい    1-2
6.けいじ      1-1
7.給食       なかよしルーム
8.飼育・理科   学習ルーム3
9.ベルマーク   図工室
10.代表      学習ルーム4

・今年度まで、「パソコン」委員会があったのですが、来年度からなくなりました。
新しいパソコンになり、休み時間の開放よりも、担任の管理下で授業に十分利用するということになったからです。
・保健委員会を健康委員会。体育委員会を運動委員会という名称にと、提案しましたが、やはり、今までの呼び名がなれているということで、今まで通りとなりました。
・飼育委員会が、飼育理科委員会となりました。
実は、ここ何年間か、百葉箱が設置されていませんでした。今年、私が5年を担当して、早速買ってもらいました。来年度から、この百葉箱を利用した委員会活動をできるようにしました。
ネーミングがしっくりしない感じですが、これでスタートすることになりました。

【委員会リーダーの活動内容を聞く会】
・主催:児童会
・聞くときは、メモを取りながら聞きましょう
□プログラム
1.児童会あいさつ
2.各委員会の活動の話
3.質問
4.児童会あいさつ

【委員会活動 希望票】
1.取り組みたい活動
 ○○委員会に入って・・・・をしたい。
□第1希望
□第2希望
□第3希望
2.良い学校にするために、新しく「こんなことに取り組んでみたい」ということがあれば書きましょう。

  

Posted by プラス at 01:54Comments(0)・特別活動

2008年02月04日

第2回和歌山市暗唱大会

とても意味ある会に思えます。
野球や、バスケットや・・・水泳など、・・・と同じように・・・・「朗読」での発表会です。
市内各小学校・中学校からの参加者が、自分が覚えた一説を舞台で言う機会。ほんとうにすばらしいと思います。

今日の一番の賞をもらった子供達が、表彰式の後で、もう一度聞かせてくれました。
これなどは・・・教育委員会が、ビデオで、各校に配ればいいと思います。

1つは、向陽中学の3人の人の群読でした。
はじめに、3人が、同時に足を肩幅にひらく動作から・・・・3人のぴたりと、息があった群読には・・・
鳥肌が立つような・・・すごさを感じました。開場全体の空気を1つにしました。
時には・・・ゆっくり、時には・・・声が重なりこんなに3人が一つになってできるのかというようなものでした。

もう一つの小学校の最優秀は・・・2年生の子の「ハチ公」の朗読でした。
ゆっくりとした語り口ですが、情景を自分で思い描きながら話しているような様子でした。2年生の男の子の語りで・・ハチ公のことを聴き・・・目頭が熱くなりました。みごとに・・・ハチ公の様子を私に伝えきってくれていました。

このような朗読をビデオテープにして・・各校で見ることにより、大変良い刺激となるのになあと思いました。

そして・・・各校で・・・自校での朗読会が開かれたらいいと、私は思っています。
そして、全校で・・でなくても、低学年だけの中で、発表会が行われたり・・・。
それにしても・・・昨年も見させていただきましたが、とてもいい意味ある会のように思いました。

実は・・・クラスから、群読2組、個人2人が参加しました。
その子供達も、練習し、舞台に立つことにより、その子供達が持つ自分のよさを出せたように思います。とてもりっぱな姿を見せてくれました。その中の1人は・・・「先生、来年も私出たい」と言い残して会場を後にしました。
きっと、あの子たちは、今日ここに参加して、いいものをもらって帰れたのだと思います。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)詩・作文

2008年02月03日

1月の検索結果

 【1月の検索結果】
レクゲームということでの検索がほとんどです。
「二重とびのコツ」ということでも、来てくださっています。
昨年度になりますが、3年生の子供達全員が、二重跳びをとべるようになったという実践
があります。
いずれ、ここにも載せようと思っています。          

レクリエーション ゲーム    5663
レクレーション ゲーム     2735
レクリエーションゲーム    2659
レクレーションゲーム     1401
レクリエーション ゲーム    917
レクレーション ゲーム     410   
小学校 ゲーム         309
小学校 レクリエーション   232
体育館ゲーム          207
レクリェーションゲーム    206
レクリエーション 小学校   159
モアレ検査            119
レクレーション ゲーム 子ども 109
ゲーム 小学校          91
二重とびのコツ          83
小学校 教室 ゲーム      69
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年02月01日

「物語づくり」

子供達が、物語作りに挑戦しました。授業時間5時間を使いました。
1つは、パソコンで文章を打つと言うことが、目的です。

1学期は、・・・575で川柳集を作りました。→「はじめての川柳集」
2学期は ・・・「なく」という「お題」をうけ、詩を作り→「初めての詩集」
3学期は・・・・物語→「初めての物語集」

少しずつ、長い文章に挑戦してきました。と言っても、文章の長さには、子供によってまちまちです。
逆に言うと、短編小説にもできるし、長編にもできると言うことで、個人にあった物語ができるのが、いいなあと思っています。
 今回は、個人で、表紙を画用紙に書き、一人一人が、物語の本にしました。
そして、その本の後ろに原稿用紙をつけ、それに感想を書く約束をしながら、交換し読んでいます。
  ・・・・                                                         その一方で、物語すべてを1冊の物にまとめています・・

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

Posted by プラス at 00:43Comments(0)・取り組み