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2007年08月31日

30年ぶり「ゆとり教育」からの転換

1.総合的な時間の1時間が・・・英語になる
  ・・・・・・・・・・・・週3時間が、2時間になり、1時間が英語
   総合ができたとき、「お金」がないから、英語とはできなかったということを、それとなく聞いたが・・・この英語は・・・週1時間の授業は・・・どうするのだろう。

2.主要教科と体育の時間を全体として10%増やす
  ・・・・・・・・・・・・・10㌫は・・・どの時間で生み出すのだろう。
            他の教科を削って、まわすのか・・・
            総授業数をふやすのか
            ふやすのなら・・・
  
 時間数が決まっていない、「クラブ」の時間などは・・・
 ※子どもの異年齢交流の場でもある「クラブ」の時間は、私は、大事と思っています。
  人間関係づくりが、うまくないといわれているのに・・・さらに機会を奪うようなことがあるなら・・・
  さて、本当にいいのでしょうか
            
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の小学校部会は30日、小学校の授業時間について、国語や算数などの主要教科と体育の時間を全体として10%増やすことで大筋合意した。

 総合学習の時間は週1回(1回45分)削減し、高学年(5、6年)で英語の授業を週1回設ける。

 文部科学省は今年度中にも、中教審の答申に基づいて学習指導要領を改定する方針だ。詰め込み教育の反省から、小学校の授業時間は1977年の指導要領改定から減少傾向が続いており、方針転換は30年ぶり。「ゆとり教育」からの転換が明確に示されることになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by プラス at 00:07Comments(3)・その他、雑感

2007年08月29日

不登校

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文部科学省が2007年8月9日に発表した「平成18年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、06年度の不登校小中学生は12万6,764人で、調査対象の1,079万人の1.1%を占める。これは前年比3.7%増で、増加に転じたのは01年度以来5年ぶり。

不登校のきっかけとしては、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」(15.6%)、「親子関係をめぐる問題」(9.3%)、「学業の不振」(7.9%)「(病気以外の)その他本人にかかわる問題」(31.2%)。
「いじめ」も、3.2%。

「1,000人当たりの不登校児童生徒数」
最も不登校の割合が少ないのが愛媛県(8.2)人で、宮崎県(8.3人)、秋田県(8.7人)。
逆にワースト3は、島根県(16.3人)、高知県(14.9人)、和歌山県(14.7人)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和歌山県でも、ずいぶん教員研修等、取り組みがされていると思うが、なぜなのだろう

しかし
確かに・・・毎年のように出会っている。
偶然ではあるが、こちらの力量に応じて、さまざまな症状を出す子どもが登場するようにも思える。
だから、「こうすればいい」などのマニュアルはない。以前こうしたら・・効果あったから・・・などは・・・基本的な考えは、ただしいとしても、具体的な手だては、ストレートに応用できない。
ましてや、親が相談に来た場合でも、その相談の際に・・・「以前・・・」などと、違った事例を引き合いに出してきても・・・
「今ここの」事例を一緒に取り組んでいることにはならず、何の効果もない。

私が感じるところは・・・
子どもが立っているところの大地は、親であるから、その親との信頼関係がなければ、ことは進まないように思える。親が、いろいろ不安定な場合が多い。親の安定があって、子どもが自ら動き出そうとできるように思う。

また、あらっぽく言えば・・・
マズローの「自己実現への欲求」を満たすお手伝いを支援していく形が、不登校という状態を呈している子であっても、教室にいる子どもであっても、同じ道筋だと、今までの経験からは思っている。  

Posted by プラス at 10:04Comments(3)人権

2007年08月28日

夏休みの校庭(毎日校務員さんの姿)

8時過ぎに出勤しますと、そこに校務員さんの姿があります。
今は、夏休みで、子どもの姿はありません。
7時過ぎには、出勤され、ドア・窓などをあけ1時間かけて校庭の花に水をあげてくれます。

昨日は、水やりの後、玄関の靴箱をすべて掃き、水拭きしてくださいました。もうすぐ子ども達が2学期を迎えるので、くつばこをきれいにしてくださったのです。

本当に職員室に座る姿がなく、自ら仕事を見つけて働いておられます。
運動場も子ども達が遊んでいた時とちがい、40日の休みのあいだに、雑草があちこちに生えているのです。それと毎日戦っておられます。一日草に一人で向かっても、振り返れば、どこをしたのだろうと思うくらい、遅々として進まないとおっしゃいます。
 しかし、この夏休みの間に、廊下や階段はもとより、トイレであったり、校舎周りであったり、学校環境を整えてくださる姿が、毎日目に入ってきます。
 
 特に暑い中、校庭でもくもくと草取りをされている姿に頭が下がります。  

Posted by プラス at 10:00Comments(0)・その他、雑感

2007年08月26日

お気に入り詩集づくり

新しいパソコンが2学期から入る。
それになれるためにも・・・文章を打つ練習をしたい。
しかし、「目的」がなければ、やる気がが起こらないだろう。

1.詩集を作ろう
 ・自分が好きな詩をさがす
 ・詩をパソコンで打つ・保存する。

2.その詩の暗唱大会
 ・詩を覚えて、暗唱大会をする。

3.3学期に、市で・・・暗唱大会がある。
 ・それに参加したいと思う。

・・・昨年は、「第一回暗唱大会」が開かれている。
 ・そこで賞もいただいた。
 ・今年も・・・・それに向けて・・・耕すことをしたいと思う。  

Posted by プラス at 22:48Comments(0)言葉遊び

2007年08月25日

行事を通して成長しよう

2学期の学級通信を作りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○小学校 5年○組 学級通信 きらり     9月3日月曜日 93号


二学期スタート

□2学期は、授業のある日は、何日でしょう。
 カレンダーで数えてみました。
    9月・・・19日
   10月・・・21日
   11月・・・21日
   12月・・・15日      合計・・・76日   のようです。

□予定されている行事
 どんな行事があるでしょう。

9月
①5.6日 夏休み作品展 ②4日 委員会 ③5日 いじめなくそうデー 
④9日 親子清掃     ⑤11日 クラブ ⑥「敬老の日」に向けて
⑦18日 教書感清書   ⑧18日・25日 委員会 ⑨28日 運動会準備
⑩30日 運動会

10月
(1)2日 委員会   (2)2日 いねかり   (3)3日 いじめなくそうデー
(4)5日 映画    (5)9日 クラブ    (6)11日 学力診断テスト 
(7)11日 尿糖検査 (8)16日 参観・懇談 (9)25日 遠足

11月
(10)4日 市陸上競技大会 (11)7日 いじめなくそうデー (12)11日 日曜参観
(13)13日県警音楽隊演奏 (14)17日三郡市陸上競技大会 (15)20日みのりの集会
(16)モアレ検査

12月
(17)4日 市音楽会  (18)5日 いじめなくそうデー (19)11日 委員会 
(20)14日キッズサポート (21)18日 クラブ  (22)21日 終業式

※他にも・・・(23)英語も入ります。
■2学期の行事で
 ・自分で3つえらぼう
1.( ) 2.( ) 3.( ) 4.( ) 5.( ) 6.( ) 7.( ) 8.( ) 9.( ) 10.( ) 11.( ) 12.( ) 13.( ) 14.( ) 15.( ) 16.( )17.( ) 18.( ) 19.( ) 20.( ) 21.( ) 22.( ) 23.( )

 ・クラスの集計
 1位・・・
 2位・・・
 3位・・・

 ・自分のどんなところを・・・・のばすのか


一つ一つの行事を・・・だだ「あるからするだけ」というのでなく、このことでどんな力を伸ばせるのかを考え、一つ一つの行事を通して、自分をのばしていきたいと思います。
さて

 【運動会のことをとおして、成長すること】

どんなちからをのばすことができるか考えよう
■運動会のことをがんばることで、自分のどんなところを成長させようとするのか
(1)

(2)

(3)

■クラスがどんな成長できるのか
(1)

(2)

(3)

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・特別活動

2007年08月24日

校長先生に・・子どもから・・花プレゼント

きょうの・・ちょっとすてきな・・・・こぼれ話です。

今、夏休みです。子どもは登校していませんから、職員室で仕事をしていました。

6年生の2人の女の子が、職員室のドアを開け「校長先生は・・・」と、声をかけてきました。
なんだろう・・・。手を後ろにまわしているから・・・何かを、隠し持っているような感じです。
校長先生は、朝はおられましたが、午後から出張されていました。
とまどっている子の、後ろに隠してある手から・・・花が少し顔を出しました。
校長先生に、切り花にして、マグカップの少し大きいような物にいれプレゼントしようと持ってきたようです。当然おられると思っていた2人は、どうしたらいいだろうと迷っているようでした。
 そこで、手紙を書いて、花と一緒に置いておくとどうかなあと提案し、2人にえんぴつとかわいい便せんを渡しました。2人は、そのようにして、少し職員室でいましたが、帰って行きました。

 わざわざ校長先生に花を届けようとする発想と、行動は、どのようにして生まれてきたのでしょう。ともかく、言えることは、彼女たちの自発的な行為だと言うことです。こんなふうにもらえる校長先生は、やはり、学校経営がすばらしいからなのだと思います。
 直接教えている担任でさえ、・・・・・・・夏休みにわざわざ、先生のことが頭に浮かび、とどけてもらえる教師は、どれだけいるでしょう。
 本当にすごいことだと思います。

一つ二つ、校長先生の事を書きますと・・・
 必ず、毎朝の掃除時間は、チャイムと共に、運動場に出て、クワで草を削ってくださっています。教師の私が、その姿を見て、チャイムとともに教室に向かわねばと、いつも感じます。
 夏休みの個人懇談会の時には、すべての窓を校長先生が開けてくださっていて、各教室に扇風機も運んでくださっていたと言うことは、以前の記事で書いていると思います。
 いろいろな事情もありますが、遅刻をしてずいぶんおくれて入ってきた子に、朝ごはんは食べてきたかいと聞き、・・・それようのを給食のあまりで、おにぎりをつくっていつも冷凍している学校も・・・そうない配慮だと思います。
・・・・・・・そうじでも、窓開けでも、言葉で指示したりはできても、率先して行動でというのは、すごいことだし、すばらしいことです。
 また、卒業生も、校長先生を慕って、訪れる姿もみかけるのです。

 花を届けるのは、この子の「やさしい心」を届けている行為です。そのようなプレゼントをもらえるということは、すばらしいなあと思いました。

 5時前、出張からから戻られた校長先生が、彼女らが机の上に残していった手紙と、プレゼントの生け花を、ゆったりと眺めておられました。

   

Posted by プラス at 02:20Comments(0)・その他、雑感

2007年08月21日

「問題解決のために生きている」登校日の話

今日は、登校日でした。帰り際・・・子どもたちに話をしたことです。

帰り際に、ドッジボールを10分して帰ることになっていました。教室で解散し、運動場に行く時に、体育係が職員室でボールを借りていました。教室のボールは、空気を入れてもすぐに抜けてしまうようになっていたからです。ドッジをしたあと、かえりぎわに陰の風の通り道に全員をすわらせて話しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私も知らなかったのですが、ボールがパンクしていたのを、体育係が、自分たちで判断して、ボールを職員室で借りていました。「ボールがパンクしている。」この問題を自分たちで上手に解決できたのです。すばらしい解決ぶりに・・・拍手です。
 
 さて、みなさんは、1年生の時に、3+5という問題を解決できるようになりました。「足し算の問題」が解決できるようになり、8という答えが出せるようになったと言うことです。2年生では、かけ算が出来るようになり、かけ算の問題も解決できるようになりました。

 でも、問題は、算数の問題だけではありません。自分たちが居る周りには、必ず問題があります。今日の「ボールがパンクしている」も、身の回りにある問題です。
  家に帰って、「お母さんが帰ってくるまでにどうしたらいいだろう」・・・問題が出されていることを知らなかったら・・・テレビを観ているだけかも知れません。でも、その問題がアルト気がついた人は・・・「洗濯物を取り込む」や「風呂をたく用意をする」「夕食の準備をする」「家の中を片づける」など、いくつもの問題の解決方法があります。
 すごい人は、自分の周りにあるすごい問題を感じる人です。例えば、この暑さを感じて・・・地球温暖化の問題に取り組んでいる人もいると思います。

さて、いろいろな問題がわたしたちの周りにあります。
「虫歯がある」人は、どうすればいいだろう。
「教室で、ゴミが落ちている」とき、どうしたらしいいだろう。
「教室で友だちが泣いている」とき、どうしたらいいだろう。
 すべて、身の回りで起こる問題です。その身の回りの問題をどう解決するのか、解決する力をつけていくのが、わたしたちの勉強です。


必ず、今の自分にとって、解決すべき問題があります。自分に、今どんなもんだいが出されているだろうと、考えてください。そして、自分なりに、その問題をかいけつするように、行動してください。

あと、夏休みの10日間、「自分のいまだされている問題は何か」考えながらすごいと・・・こんなに解決しようと・・・問題を解決する力が強くなっていくと思います。
問題を解決する力を強くしていきたいですね。


残り・・いい夏休みを過ごしてください。
9月3日は・・・いろいろな宿題や・やったものを持ってきた下さい。それから、「これができたよ」という夏に成長したことの報告・・・を持って学校に来てください。それから一番大事なのは、「元気で過ごしたという笑顔」をもって学校に来てください。
じゃ・・・さようなら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

Posted by プラス at 23:01Comments(0)・その他、雑感

2007年08月17日

平和への誓い

子ども代表の平和への誓い
・・・教室でプリントし、感想を聞き合いたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成19年度「平和への誓い」   

 私たちは、62年前の8月6日、ヒロシマで起きたことを忘れま
せん。
 あの日、街は真っ赤な火の海となり、何もかもが焼かれてなくな
りました。川は死者で埋まり、生き残った人たちは涙も出ないほど、
心と体を傷つけられました。
 目も鼻も口もわからないほどの大やけど。手足に突き刺さった無
数のガラス。
 あの日、ヒロシマは、怒りや悲しみのとても恐ろしい街でした。
 これが原子爆弾です。これが戦争です。これが本当にあったこと
なのです。

 しかし、原子爆弾によっても失われなかったものがあります。
 それは生きる希望です。
 祖父母たちは、廃墟の中、心と体がぼろぼろになっても、どんな
に苦しくつらい時でも、生きる希望を持ち続けました。多くの犠牲
の上によみがえった広島をもっと輝かせたいという思いで、原子爆
弾によって焼け野原になった街をつくり直してきました。そして、
今、広島は、自然も豊かでたくさんの人々が行き交う、笑顔あふれ
るとても平和な街となりました。

 今、テレビや新聞は、絶えることない戦争が、世界中で多くの命
を奪い、今日一日生きていけるか、一日一食食べられるか、そんな
状況の子どもたちをつくり出していることを伝えています。
 そして、私たちの身近なところでは、いじめや争いが多くの人の
心や体を壊しています。
 嫌なことをされたら相手に仕返しをしたい、そんな気持ちは誰に
でもあります。でも、自分の受けた苦しみや悲しみを他人にまたぶ
つけても、何も生まれません。同じことがいつまでも続くだけです。

 平和な世界をつくるためには、「憎しみ」や「悲しみ」の連鎖を、
自分のところで断ち切る強さと優しさが必要です。そして、文化や
歴史の違いを超えて、お互いを認め合い、相手の気持ちや考えを「
知ること」が大切です。
 途切れそうな命を必死でつないできた祖父母たちがいたから、今
の私たちがいます。原子爆弾や戦争の恐ろしい事実や悲しい体験を、
一人でも多くの人たちに「伝えること」は、私たちの使命です。
 私たちは、あの日苦しんでいた人たちを助けることはできません
が、未来の人たちを助けることはできるのです。

 私たちは、ヒロシマを「遠い昔の話」にはしません。
 私たちは、「戦争をやめよう、核兵器を捨てよう」と訴え続けてい
きます。
 そして、世界中の人々の心を「平和の灯火」でつなぐことを誓い
ます。

 平成19年(2007年)8月6日

   こども代表 広島市立五日市観音西小学校6年 ○
           広島市立東浄小学校6年     ○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                      広島市WEBページ「原爆と平和」より転載  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)人権

2007年08月16日

学校の田にスズメよけの糸はり

朝から田んぼに行きました。
校長先生にも手伝っていただき、たまたまこられた先生にも。
4人で行きました。

初めてのことですし・・・。
どのようにはるのかは、農協で聞きました。「4株ずつに糸をはる」というご指導でした。
しかし・・・そんなことをするとなるとたいへんな作業です。
ということで、1メートル間隔くらいに棒を立て、それに糸をくくりながら田を行ったり来たり・・・。
外で歩くだけで、汗が噴き出しました。

実は、21日の登校日にするはずでしたが、先日スズメを防ぐための糸を買いに行き、農協でお聞きすると・・・穂がでたらすぐにというご指導でしたので、日を早めました。
昨年までは、きらきらのテープを使用していましたが、風に弱いというので、今年は糸になっています。しかし、きらきらテープの方が、太陽に反射してきれいですし、なんだかいいような気がしています。でも、一応仕上げてこれで、実りの秋を待つばかりになりました。

1時間ほどでしたでしょうが・・・汗びっしょり。そんなにたいしたことはしていないのですが、太陽の下でいることだけでもたいへんでした。  

Posted by プラス at 18:09Comments(0)・特別活動

2007年08月15日

スタンプラリーワンコイン生涯学習

・・・夏休みですし・・・
私の・・・こうなれば地域活性と生涯学習町づくりになるのにと思う構想を・・・


これからは、まちにあるものをどう活かしながら生涯学習をすすめていくかということです。
自分にあったものを、自分で選び、気軽に参加できるシステムです。

あらっぽくいうと、
ワンコイン(500円)で参加できる、サークル・団体・学習・習い事・・・等々が
市民全員の目に見えるようにすると言うことです。
そこに参加したら、スタンプ(参加証明)をもらおうということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Aというところがこのシステムを運用するとします。 
 (市民が参加した行政との会をイメージしています。本部は、生涯学習か、コミュニティセンターあたりで、イメージしています)

1.生涯学習にかかわる事業をしているところ(Bとします)が、Aに登録します。
2.市民は、500円をはらって、登録された事業を受ける(参加する)ことができます。
  その際に、受講証明(スタンプを押す)をかいてもらいます。
3.市民は、20このスタンプがたまれば(同じ主催者への事業は2回カウントされない)
  Aにそれをもっていくと、2千円をバックしてもらえます。
4.Bは、スタンプ1つについて、登録料として、250円をAにおさめる。
 Bは・・・実質は、1人参加で250円の入りとなる。
5.Aは、1人に対して、3000円の収入がある。これが、このシステムの運営費になる。

■何が良いのか
1.登録することにより、まちにどんな生涯学習に係わる団体や事業があるのかが、市民一人一人がわかる。
 いつでも・だれでも・気軽に・・・自分の興味ある事業に参加できる。
 また、これは、大人だけが対象でなく、小学生の放課後の過ごし方からはじまり、市民すべてが使えるシステムである。
 
2.市民側からすれば・・・
  とざされた団体・事業で、参加しにくかったものでも、このシステムに参加することにより、だれでもが気軽に、生涯学習の事業の、最初の一歩をなんどでも踏み出すことができる。

3.事業体からすれば・・・
 その事業が気に入れば、その参加者は、その団体の行う事業に対しての定期的な参加者となることが見込まれ。その生涯学習の事業体の窓口であり、入り口となる

4.市の生涯学習まちつ゜くり構想からは・・・
 登録したBの連携ができ、お祭り・イベントなど大きな事業もすることができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今にも、どこかのまちで、はじまりそうな気がするのです。
できれば、自分の町で、スタートしてほしいなあと思っています。
今の時代だからできそうな・・・
今の時代だからこそ、必要な・・・

・・・近くで言うと、私が願っていた・・チャレンジランキングも・・・その一歩がスタートできたし
  きっと、このシステムも・・・・
  気がついたときには、どこかで実現させていると思います。

・・・各ステージの話でもうすこし・・・何が良いのかを具体的に伝えないといけないのかもわかりません・・・

1.子ども
  放課後や土日の過ごし方。自分の興味関心を耕す場。

2.高齢者
  「和歌山市の、いこいのいえ」・ふれあい・孤独で寝たきりにならず。近所づきあい。仲間がいる。
  居場所づくり。

・・・今後、「生涯学習」にどう町が取り組むのか・・・大事な視点になるはず・・・
  

・・・「夏の夜の夢」・・・でもないのですが・・・  

Posted by プラス at 14:30Comments(0)・生涯学習

2007年08月14日

「きのくにチャレンジランキング」

このことが、新聞に載っていました。
さて、和歌山で、どれだけ定着、また活用されるのでしょう。

さっそく・・・やってみたいとおもいます。

【蛇足】
何がどうなったのかわかりません。
どこかの団体が一斉検索したのでしょうか。
ユニークユーザーが500をこえています。
ランキング3位

正月か盆か
・・・そういえば・・・お盆ですね  

Posted by プラス at 21:00Comments(0)・その他、雑感

2007年08月12日

足立区学力テスト問題

障害のある子の答案を除外・前のテスト問題をコピーして練習・テスト中答えの間違っている子に間違っている問題を指さし・・・をしていたという。

「生きるルール」を学ぶ学校で、不正なことをしていたのなら、どこかがおかしい。
「大学合格者水増し」なども同じようなことだろう。

「成績順に学校を発表」「テスト結果で、学校の予算配分を決める」などとなったら・・・
何が正しいかが、わからなくなってしまうのでしょうね。

 テスト結果が思わしくないから、予算措置をして、物的・人的環境を補うというのならわかるが、成績の良いところにお金をやるというのなら・・・本当に教育的なことだろうか。明治時代に、女工により働かせるための「旗とり競争」的な発想である。そのようなことに対して、誰もが反対せず、そういうシステムになっているということのおかしさをその教育委員会では、地域学校では・・・感じていなかったのだろうか。
 それとも、戦争がそうであったように、小さな声はうちけされ、そのことが当たり前のことになってしまっていたのだろうか。

目的にもどってみると・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
教育は、人格の完成を目ざし、
平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人格の完成といいながらも・・・  

Posted by プラス at 12:00Comments(0)・その他、雑感

2007年08月08日

水泳100平、1位・・・と、「自己成長」

クラスの子が、予想通り 市で1位でした。
「おめでとう」と声をかけると、「チョット・・・」と、晴れない顔つきでした。
本人は、泳ぐメンバーを見ると、1位は分かっていたのです。
彼女は、自己タイムと戦っていたのです。
1分26秒00は、歴代3位の記録であるし、今回でも、2位と30メートルほどの差を付けてのゴールですが、
本人は、25秒前半が自己記録であるので、そのタイムを出すために泳いでいたのです。

なるほどそうだったのか。自分との挑戦をしているのだなあと。
来年まで1年。歴代1位の記録に挑戦するために1年間をがんばるのだろうなあ。
しかし、それも結果だけの話で、そうでなく「自己成長」のために毎日がんばるのでしょうね。

自己成長・・・
私自身も、日々努力する彼女をお手本にして、毎日を歩まねばと思った・・・暑いプールサイドの一日でした。  

Posted by プラス at 17:17Comments(2)・その他、雑感

2007年08月08日

小学校水泳記録大会に

秋葉山プールであります。
私のクラスの子がでます。
本人の予定では、1位になるようです。
今日は、その応援に行きます。  

Posted by プラス at 06:21Comments(0)・その他、雑感

2007年08月06日

県特別活動の夏季研修終了

発表してくださったものはいずれもすばらしく、
その会に参加で清かったとの感想を持ちました。

事務局としても・・・皆さんの協力で、無事終了
近畿特別活動の開催地も、めどが立つなど、そちらの方も、一歩前進。
その意味でも意味ある会でした。  

Posted by プラス at 23:07Comments(0)・その他、雑感

2007年08月06日

和歌山県特別活動研究会夏季研修in印南

本日、印南の公民館であります。
  ・・・10時からです。
    無料ですし、どうぞお越し下さい・・・

私も、事務局としてこれから出発です。
高速で1時間位です。

いい研修会になればと、思っています。

「さあ、今日も元気に行きたいものです。」  

Posted by プラス at 07:31Comments(2)・特別活動

2007年08月04日

腹話術の太郎君修理・・・古新聞が・・・

太郎君の出番があったので・・・修理をしました。
手が取れていたのです。

手の中に・・・新聞が詰められていました。
其れを見ると・・・
1981年・・昭和56年10月23日金曜日でした。
2007年-1981年=26年
やはり・・・太郎君とであって26年です・・・  

Posted by プラス at 22:56Comments(0)・その他、雑感

2007年08月03日

まだれの漢字

小学校で11こならうようです。

2年 ひろい みせ
3年 こ にわ ど
4年 やす てい ふ
5年 じょ
6年 ざ ちょう



2年 広い 店
3年 庫 庭 度
4年 康 底 府
5年 序
6年 座 庁  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学習ゲーム

2007年08月02日

さんずいヘン の漢字

小学校では、40こならうそうです。

2年 うみ かつ き いけ
3年 およぐ おん かん けつ こ みなと しょう ふかい ちゅう ゆ なみ あぶら よう りゅう
4年 なく ぎょ おさめる きよい あさい ほう まん よく
5年 えき えん か けつ げん こん そく
6年 そう げき げん さい せん ちょう は

2年 海 活 汽 池
3年 泳 温 漢 決 湖 港 消 深い 注 湯 波 油 洋 流
4年 泣く 漁 治める 清い 浅い 法 満 浴
5年 沿う 激 源 済 洗 潮 派



さけ・・・酒 は、さんずいではないとのこと・・・  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・学習ゲーム

2007年08月01日

県名ビンゴ・・・( )

人工・・・117万人
面積・・・4185平方キロ

・東は、富山県、南は、福井県に接している。
・江戸時代に生まれた美しい焼き物・・・九谷焼
・美しい飾られた漆器・・・輪島塗
・兼六園は日本の三名園
・県庁所在地は・・・金沢市

【石川県】  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・県名ビンゴ