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2008年11月30日

葉っぱを楽しむ

今、園の坂道は桜の葉っぱがいっぱい。

その桜の葉っぱをへやの一辺2㍍ほどのわくのなかにいれます。
そして、そのわくの中で・・・・葉っぱをかけあったり・・・・

この遊びが毎日続いています。
はじめは、先生が毎日ゴミ袋3杯ぶんほどをいれてました。
今、5歳の子どもが・・・登園してきてすぐに・・・坂の葉っぱを、集める姿があります。
今週で、葉っぱもなくなりそうです。それまで、この遊びは続きそうです。

【備考】
・1回遊ぶと、葉がこなごなになります。それを必ず掃いてきれいにしています。
・粉々になった葉っぱは、ゴミ箱でなく花壇のはしに。・・・土にもどします。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)幼稚園・あそぶ

2008年11月29日

「子育てで悩む」相談1

10年以上前のこと、・・・

 夜の10時前に電話が入った。保護者からだった。子どもが寝たのを見計らってかけてこられたのだろう。
 初めは、服が泥だらけになっている。聞くと、泥の付いたボールを投げられた。いじめられているのではないか心配、ということだった。
 しかし、よく聞いていると、だんだん本題の話になっていった。
 先日、家で、子どもを殴ったとき、子どもが「殴る親は、もうイヤ。きらいや、・・・死ぬ」
というようなことを言い、心配になっているのだという。死ぬといったときは、十分話し合ったが、そのときから心配なのだという。今までは、子どもが小さかったので、親のいいなりになっていたが、子どもが大きくなってきたら、納得がいかないと、言うことを聞かなくなる。また、何でも親のいいなりになっていたのが、親に反抗することも出てくる。
 今までと同じように、殴って言うことを聞かせようとすると、子どもの「それなら死ぬ」という反撃に出会い。親は、あたふたする。現に自殺が報道されている世の中なので、現実味を帯びた話になる。
「先生、どうでしょうか」・・・と、こちらに回答を求められた。

 まず、電話をくれたから、子どもの様子がよく分かった。電話をくださり嬉しいと言うことを伝えた。その上で、学校のことは、心配ないだろう。でも、電話のおかげで、これから余計にしっかり見守れることができる、というようなことを話した。

 2つめの家のことは、私は、家のしつけに口を挟めないし、いい子に育てようとして、いっしょうけんめいされているのだろう。
 学校では、やる気一杯で、算数などは、自分でも大好きといって、取り組んでいる。こちから「すごい」とかいうと、よけい一生懸命する。応援し、支援する人がいると、ぐんぐんと伸びる子。と感じていると言うことを話した。

 両親が忙しく、話を聞けていないのではないか。忙しいと、話を聞く余裕がなくなり、指示したり、怒ったりして、一方的にいうことを聞かそうとする。小さいときは、それでも従っていたが、これからは、子どもの言うことも聞き、子どももなっとくしてでないと言うことを聞かなくなる。だから、まず、子どもの話を聞く姿勢が一番大事なのではないかと、話をした。

 それに、彼は、繊細な、感受性豊かな子どもである。感受性が豊かなので、親のすること、話してることもよく聞いて知っている。さらに親思いの子どもであることを話した。お母さんの気持ちもよく伝わり受け止める子なので、お母さんが明るく元気なら、彼も明るく元気に過ごせられる詩、お母さんが、心配な気持ちや、不安な気持ちの波長を出せば、彼は、その波長を体で感じる。だから、彼が明るく元気に過ごせるように、お母さんが、幸せに過ごす必要があることも話しておいた。

親も、親業をしながら、親になるので、はじめから100点の親はいない。
いつもなやみながら、親になっていくのですね。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)相談

2008年11月28日

わっか

ホースを切って、つっこんで・・・丸にします。それをカラー布ガムテープではずれないようにとめます。そして、ぐるりと、雑にまきます。
ガムテープでまくと、摩擦抵抗が大きくなり、床においても、あまりすべらないように思います。
布をまいているという声も聞きましたが・・・

そのワッカになった、ホースの丸を並べて・・・・

ケンケンパー


※ こどもが、ケンケンのコースをどんどん変化させられるのがいいと思います。
※ 動くのでケンケンが引っかかるという声もあります。だから、床に固定するという話も聞きます。それもいいでしょうが・・・・
コースが変化できるというという方を選んで、固定せずに、すべらない工夫だけをして、私は利用するのが好みです。



●ケンケンパーだけでなく、そのワッカを2㍍くらいの巾でならんでパスをしあいっこしたり・・・・
●それを放りながら・・・・三角コーンに入れて・・・・
 ゴルフで回るように・・・・1番ホールから・・・・回っていくことも・・・・
●ホースのワッカがなければ、新聞紙で作って、ガムテープをまいても・・・簡単にできました。新聞の方が、あまり遠くにほれずにおもしろかったりするようにも思います。

  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)幼稚園・あそぶ

2008年11月27日

みんな隠れオニ

クラスの1人が隠れます。
みんながさがします。
隠れた人を探したら、その同じ場所に、さがせた人が隠れます。
・・・
探す人がだんだん少なくなります。
最後の一人が、隠れ場所を見つけて・・・・全員がその場所に隠れられたら・・・おわり。


【備考】
全員で、何人かを確かめてからスタートする必要があります。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)オニごっこ

2008年11月26日

こんにちは、さようなら、オニ

2人組。腕を組む。
1人がオニ。もう一人が、逃げる。
《スタート》
オニが追いかける。
捕まりそうになったら、腕を組んでいる人に勝手に、こんにちはといって腕を組む。
そうなると、3人になってしまうので、腕を組んでいた、向こう側の人が、「さようなら」といって、出て行くルール。
当然出ていった人が、追いかけられる役。
捕まったら、オニ交代。

【備考】
クラスでするときは、オニ3人。逃げる人3人でスタート。
走らないで、歩くオニごっこにすると、場面がみれておもしろい。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)オニごっこ

2008年11月25日

名前の文字ビンゴ

簡単です。

1.全員が立ちます。
2.「あ」から「ん」までのカードを・・・袋の中から一つ引きます。
3.その文字が、名前にある人が・・・・立っておき、なければ、座っていきます。

 例 ・・・・「み」のカードをリーダーが引いたら、
       「みなみ」さんやら、「みちこ」さんのように、名前に「み」がある人は、セーフです。
       次のステージに進めます。

4.最後まで、残った人が、チャンピオン。


【備考】
大勢の中から、何人かを選ぶ際に、すぐできます。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)お楽しみ会

2008年11月24日

ベルトコンベアー

10人1チーム
9人の人が、ならんで寝ます。1人の人が上向きに寝ます。
みんなで転がると、上の人が移動します。
目的地まで、移動させます。
協力ゲームです。  

2008年11月08日

ジェットコースター疑似体験ゲーム

幼稚園で、行われたゲーム。それを日々のゲームに発展していった。

投影機に、ジェットコースターを体験できる写真を順番に写す。
・・・・この写真は、ジェットコースターをしている動画から写真に取り込んで利用した。
・空から、遊園地が見える。ジェットコースターの全体像がわかる。
   「向こうに、遊園地が見えるぞ。・・・行ってみよう・・・」
   「ここに来たら、ジェットコースターに乗れると聞いたんだけど、どこかなあ・・・」
・乗り場
   「ここにならんだらいいのかなあ」
・上に上がっていく
   「どんどん上にあがっていくなあ」
・右に揺れる。・左に揺れる。
・急降下
・・・・
そのような写真を映し出しながら、1人が、マイクでその様子を放送し、1人が、映像横に立って、「」のようにおしゃべりしながら、乗っているように体を動かす。
子どもは、列に座り、前の子の肩を持っている。

物語が始まると、
画面と共に、体を右に左に揺らし、疑似体験できた。

それを部屋で、じぇつとコースター遊びへと展開していった。
画面はないが、右に揺れる絵。左に揺れる絵。矢印で、上に上がっていく印し。
子ども達は、列に座って、自分たちで運転手の言うとおりに、体を動かしながら、楽しんでいる。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)幼稚園・あそぶ

2008年11月07日

食中毒原因発見

【用意】
・紙を丸めて、おまんじゅうに見立てる。その饅頭をわった中に、1つだけ、赤い小さな磁石をいれておく。
その赤い磁石の入った饅頭が、腐っている饅頭である。他の饅頭は、何も入れてなくても、他の色の小さな磁石を入れておいてもいい。
・その饅頭を2~3㍍話して、体育館にばらまく。
・クラスを半分にして、ABとする。Bチームは、舞台で見守る。
【スタート】
・やる方のAチームは、スタートの合図で、どれでもいいので、ケンケンで饅頭の所に行く。
・座って、そっと饅頭の中を見る。(さわらない。声をださない。)
・また、次の饅頭までケンケンで行く。次々と、饅頭をケンケン状態で見て回る。

・腐った(赤の磁石)饅頭を見つけてから、次の饅頭を見て、また次の饅頭を見て、その次の3つめの饅頭を見る前に、そこにたおれる。・・・三角座りで見守ると良い。
・全員が倒れるのを待つ。

・Bチームが、どれが腐った饅頭かを推理する。

【解説】
・赤い腐った饅頭を食べると、食中毒になり、死んでしまいます。でも、すぐには死にません。3つめまで行けずに死にます。全員が死んでから、どの饅頭が腐っていたのかを、見ているチームに当ててもらいます。

・ケンケンで移動することで、運動になる。
・動物になって、ハイハイで移動しましょう・・・ということもできる。

・楽しみながら運動しましょうと言うことである。
 また、協力ゲームとしても、利用できるゲームである。



  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・体育館ゲーム

2008年11月06日

からっぽが勝ちよ

【やり方】
1.3人組の4チーム
2.1チームごとに、フラフープの自分の陣地を置く(ロープを丸にして・・・も)
3.自分の陣地の中に、
  Aチーム ボール4個。Bチーム ぬいぐるみ4個。 
  Cチーム 小さい三角コーン 4個。 Dチーム テニスボール4個
 (何でもいいので、4チームが特徴ある持ち物を用意する)
4.チームごとに順番を決める
5.スタート
  1番の人が、1つ品物を持ち、違うチームの陣地に置く
6.1番が戻り、2番にタッチし、2番がまた一つ持って違うチームにあげに行く。

※ 自分のチームの品物がすべてなくなったら、勝ち。
【その他】
・ゲームが理解でき、何度も繰り返した後に、1つのチームに、4つのチームの品物が集まれば、そのチームがアウト・・・というルールを付け加える。
・インターバルの走りとなる。「走れ」のトレーニングでなく、ゲームで、一生懸命走り回る。
 チームを4人にすると、待ち時間が多く、3人が適当のように思えた。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)

2008年11月05日

コイン送り・・2

長テーブルにならぶ。
端の人にコインを渡す
テーブルの下でコインを回す。
途中で、「ストップ」・・・・「手を上に」・・・・「手を下に」と、号令をかけます。
手を上に・・・・・コインを持った人も手を上に挙げます。
手を下に・・・・・長テーブルに手の平を広げておきます。

この様子をテーブルの前で見ている、相手方チームが相談して、コインを持っている人を当てます。
チームで相談して当てることができるゲームです。
  

Posted by プラス at 00:09Comments(5)関係づくり

2008年11月04日

コイン送り・・1

円にならびます。中向きになり、手を後ろにします。
当てる人が中にいます。(1人~ 何人でも)

コインを1人の人に渡します、
でんでんむしむし・・・・の曲に合わせて、手を自分の背中、横の人の背中と交互に動かします。
そして、コインを背中で回します。

ストップをかけてから、円の中でいる人が当てます。

【その他】
・歌の・・・「やり出せ」の時に・・・・コインを持っている人は、手を上に突き出すようにしたら・・楽しいです。
・前で手を重ねながらコインを渡していくこともできる。途中で渡したような格好をしながらコインを送らずに持っている人があり・・・どこを送っているか・・・・・わからなくなり・・・楽しめる。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・教室ゲーム

2008年11月03日

肩組走り

班の4人組で肩を組み、三角コーンなどをまわってきてゴールする競争です。

男全員が肩を組み、女全員が肩を組み・・・男対女でこの肩組走りをすることもあります。


【その他】
・足を結んで走ると、足が持つぼれることがあり危険です。
 肩組をしていても、こけたときに手を着けないで顔面を地面にぶつける危険性があります。手方組みする際に手を背中の下までしないで、手が抜けやすいよう方の上にしておくことも必要だと思います。・・・・安全注意です。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・運動場ゲーム

2008年11月02日

手つなぎサッカー

手をつないで、サッカーゲームをします。
・手をつなぐのを、2人であったり、3人であったり・・・。



【その他】
・サッカーの前のドリブルなどを肩を組んでしたり、手をつないでしたりします。
・単に、肩を組んで走る、4人組の班競争をしたりもします。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)・運動場ゲーム

2008年11月01日

家造り・・・三人組

・三人で1本のえんぴつを持ち、無言で家を紙にかきます。

【準備】
・3人チームに、1本のえんぴつと、1枚の紙

【その他】
・時間を5分間とします。
・5分間3人で1本のえんぴつを持ち、家の絵をかこうとすれば、何が起こるのでしょうか。
  1人の人に任せてしまって、後の人は手を添えるだけで過ごすのでしょうか。
  自分が描こうとすることが伝わらなくて、イライラするのでしょうか。
・5分経った後に、ふり返りの時間を大事にとりたいと思います。  

Posted by プラス at 00:09Comments(0)関係づくり