アクセスカウンタ
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村 地域生活ブログ 和歌山情報へ
ほうれんそう(報告・連絡・相談)窓口
読者登録よろしく
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


2007年09月10日

不登校の子が教室に入りにくいのは

10年以上前。
不登校だった子が、はじめ学校に来たときに、となりの空き教室を基地にしました。気が向いたときだけ教室に来ました。少し時間が経ち、教室で座ったときは、帽子を深々とかぶっていました。


ところで
「教室に入りにくい」のは、どうしてなのでしょう。
そう、問いかけられたので・・・
自分の思うところを書いてみたいと思います。

1.「自意識過剰」という言葉が当てはまるのか・・・
  周りの人は、そんなに気にしていないのに、周りの眼が気になるのだと思います。
  まわりに人がいるだけで、自分を見られているように感じ、その視線を感じるだけで、
  つかれてしまうのではないでしょうか。

2.「教室は、前進する場」
  登校拒否という、退行現象を呈しているのですから、当然のこと、前向きな前進する場には、
  いずらいと、思います。
  「みんながその問題をやるけれど、しなくて良いからね」・・・・・・と、いっても、
 みんながやっている中で、其れをやっていない(私)は、居心地が良くありません。
 やらなくては良いと、言ってくれても、みんながやっているし、やった方がいいと、
 わかっているのだから。
  周りを気にするから、しんどいのですよね。気にしない子だったら楽なのですが。

3.理想の自己像と、現実の自己像のギャップ
  自分には、プライドがあります。しかし、現実の自分は、理想の自分のように、
 体操が上手だったり、計算がすらすらできたりは、しません。
  ぼくは、こんなはずではないと、思っていても、周りの比較する他人がいたり、
 そのような課題があるところでいたら、理想と現実のギャップを感実出来事が起こることがしばしばあります。
  理想が崩れる場面が起こるかも知れない危険なところには、自分から行きたくありません。

4.人間関係形成力が弱く
  周りの友だちから、話しかけられたときに、どのように返したらいいのか。
  ふつうにしていたらいいとは・・・・言われても、
  どんな顔して返事して・・・・
  みんなから見られているようで・・・

  それにどう対していったらいいのか。
そんな・・・人とどう接したらいいのか考えていたら・・・
しんどくなってきて・・・

・・・
本当のことはわかりません。
教室にスムースに入れるようになればいいのですが。

同じカテゴリー(相談)の記事
 「子育てで悩む」相談1 (2008-11-29 00:09)
 子どもをいいように見られなく・・・しかってしまう・・・ (2007-07-10 02:09)
この記事へのコメント
本当のことは今もわかりません。

中学の時、クラスに登校拒否(当時の言い方?)のコがいました

話もパフォーマンスもすごく面白いコでした

でも
全て感じてしまうコだったんですね・・・今思うと・・・

『なんでこのコが学校に来れないんだろう』
一瞬だけ心で思ったそのとき
そのコの目の色が変わりました

次の日からまた学校を休んでしまいました

なんて無邪気に残酷なことをしてしまったんだろうって
今もあのかなしい目は浮かびます

チュートハンパなコメすみません(^◇^;)
Posted by 豆太 at 2007年09月10日 21:30
豆太さん・・・ありがとうございます。
不登校の子って、「感じてしまう子」なんですよね。いい子だからこそ・・・・いろいろなことが気になってしまって・・・しんどくなるのですよね。
または・・・良い子だから、周りのことを考え一生懸命良い子でいたのが、いっぱいいっぱいになってしまって、爆発するしかやり場がなかったりして・・・
でも、危機というのは・・・「機会」となって、そのことがプラスになるように変化させていくというのが・・・、その物事のとらえ方なのですよね。
Posted by at 2007年09月10日 22:49
自尊感情が無いから…

教室に仲間がいないから…

教師は敵だから…

学校は子供の気持ちを認められることが
できなければ、
勇気をくじくだけです。
子供と対等の関係にある教師は
いったいどのくらいいるでしょうか、
罰することで効果を得ようとする学校には
子供の居場所はありません。
Posted by milk at 2007年09月11日 17:57
milkさん・・・・コメントありがとうございます。
このコメントへの・・・自分なりのぴったりとしたものをもっていません。ただ、子ども達が自己実現できる支援をすることを教師は考えています。そのためにいろいろな手だてを取っているのだと思っています。ただ、「人間」ですので、常にベストの対応を子どもにとれているのかといわれると・・・十分にできていないと思います。
Posted by at 2007年09月12日 00:38
そう 人間ですものね。

アルフレッド・アドラーの

野田俊作さんの子育ての本

は一読の価値があると思います。

お時間があれば、是非!
Posted by milk at 2007年09月12日 06:54
milkさん・・・・ありがとうございます。
実は、和歌山でそれをしていた高崎さんに勧められて読みました。学級が大変だという友人にその本を貸して・・・・。また、古本屋で、その本に出会い、買い求めましたが・・。
少し、milkさんのおっしゃったことが、アドラーと聞いて、少しだけ理解できたような木がします。ありがとうございます。
Posted by at 2007年09月12日 10:47
今日 大阪の中学校の生徒指導の
先生の悩みを聞きました

現場はホント大変です。
頑張ってる先生ほど
負担が増え、課題の分離が出来ないまま
学校に来れなくなってしまったり…

いろんな問題が山積ですが
このようなブログサイトを
開設している管理人さん
応援しておりますので
これからもご指導
よろしくお願いいたします。
Posted by milk at 2007年09月12日 18:50
milkさん・・・ありがとうございます。
「課題の分離」・・・「これは誰の問題か」ですね。
応援ありがとうございます。
実は、以前・・・「説明責任」ということで、大事と思い「ホームページ」を立ち上げて「教室風景」を書いていたのですが、時期が早すぎたようです。(良いところしか書いていないやん・・・などと、指摘があったり・・・その通りでしたが・・・)閉じました。
情報を出すと言うことで言えば・・・公務員として、「秘密保持」と言うことは、一番気をつかうことです。しかし、これからは、「説明責任」という視点から情報を出していくことも大事という思いは、変わりありません。
 どのようなことを情報発信していくのか、考えながら、続けていきたいと思います。
 
 ここでは、レクコーディネーターとしての自分が、「レク心」を大事に実践していく事、あるいはこぼれ話の「雑感」として、日々の教育に係わる話をと、思っています。
 
 これからも・・・よろしくお願いします。
Posted by at 2007年09月12日 20:58
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。